2006年08月

2006年08月31日

祭りの夜のテムトーク/『王殺し』の1場面

ティム・ロス日本未公開作『To Kill A King』の1場面を2006年夏祭りの時、友人らに語りまくったルポ(台詞解説含む)///続きを読む

sith_ko2 at 18:29|PermalinkComments(0) テムトーク(笑) 

2006年08月29日

祭りの夜のうるとらまんトーク…?

前回の日誌の表題に手を加えたりしつつ。
やっちゃんちでは長女さんが発熱で大変そうなので、訪問できそうなのは土曜日くらい。
それまではおあずけです…いろいろと!
_______

祭りの夜の…
どんな話の世界かな?その2。

今もいる公民館もどき(まちかどサロンっていいます。ここへくるときは家族に
「じゃサロン行ってくるぜい」と言い捨てます。するとブルジョア傾向な母とバレエな姉
の二人は「サロン…!」と激しく反応します。
その言葉から考えるイメージがものすごくいいものなので、興奮するようです。
現実にあるここを想像するのではなく、
出窓があってソファーがあってカウチがあって植物があってグランドピアノがあって
ティーセットと執事と女中が似合うような世界を思うようです。
どこの何者だあんたら…笑。俺はプロレタリアート側の人間ですよ)
…に常備してある、「玉川児童百貨大辞典」の最終巻は、世界人名辞典。

人名辞典は常々、英文を訳すたびに「あったらいいのに」と思いつづけていたので
こんな身近に閲覧できるところがあると分かってとても嬉しい。
先日も、いそいそとそれで例の『王殺し』のテム君の役である
オリヴァー・クロムウェルをひいてみたのでした。載ってる!すごい。
テムテムが人名辞典に載るような男を演じたのはこれで2度目ではなかろうか!
(1度目はゴッホッホ)

じゃあ、相手役(って書くとなんだかすごい!と思うのは俺だけだよな…!笑)の
トーマス・フェアファックスはないかしら…とひいてみたくなるのは人情ってもんでしょ。
載ってなかった。
(その後同じ百科事典の「世界史」の巻をぱらぱらしてみたら、さらに詳しく
クロムウェルの事が載っていた。やったぁ!ありがとうテム、これで愚かな私も
少しは世界史の勉強ができそう…歪んだ目で追うけどな!笑
楽しいお勉強をしてから、時間をみつけてすらっしゅ探しに行きたいわ…それかい!)

ふぇあふぁっくすの「ふ」を探したせいで、「ぷらとん」が1ページかけてどどーんと
載っているのを見かけてしまった。
おおと思って読んでしまった。イデアについてのプラトンの考えなどがざざっと紹介
されていた。面白い。『プラトンの文章は初期はソクラテス的、中期はイデア論的、
後期は形而上学的といえる』とかなんとか記してあった。
イデアという『ものの本質』を仮定してプラトンはあれこれ考えたようだ…

そんなことを紹介しつつ、ぷらとんにっくらぶの人ですからねー!とか言いつつ
なぜか私が力説するのは…
最近はじめてうるとらまんの最終回を見る機会を得まして、そこで長年の疑問が
解けたんです。人間としてのハヤタ隊員って、どうなっちゃってんのかとか。
(隕石となって地球にきた時、たまたまハヤタ君を巻き込んで死なせてしまい、
うるとらまんが乗り移って?ハヤタになってる…って基本設定くらいは知ってました。
が、ハヤタ個人ってのは完全に死んでるのか?
仮にうるとらまんと共存しているならハヤタの意識はどうなってんのか?
等の疑問が多かったんです。)それで個人的にはいま
うるとらまん/ハヤタ(と人間全部)という真相(←何度も言いますが
あくまで個人的な解釈による真相。笑)
が、どかーん!と舞い降りてきているのです。

…といった戯言だったのでした。
やまこさんキタハラさんタムさんがみんなで「サイズが合わない…!」てな
ツッコミを呟いてくださっていました。
Size Does Matter!ですか!(←アメリカ版『ゴジラ』の宣伝キャッチ)笑
いいのよサイズなんて!だずんとまたー!
ぷらとんにっく・ラヴの世界で考えればオケーオケーですよ。オケオケー
_______

やまこさんとタムさんは二人で浴衣で楽しい浅草散策をされたそうで
雨も降り出す前に運良く浅草演芸場に入ってしのげてしまったとのこと。
演芸場はとても面白くて、やみつきになりそうなものだったとかで…
やまこさん「シス子さんも演芸場に立つといい…笑」
いやそれは無理ですから!!笑

聞いた演芸場の演者さんが本当に面白そうなので、私もいつか行ってみたいなと
思ったす。首都には見るべきところがいっぱいだ!上野さえクリアできてないのに…
そして、ゲルマニウムの夜を見逃してしまったことを
こないだの日曜版新聞の記事で思い出したのでした。しまった…!
そこで紹介されていた映画の一場面がそれはもうそれはもう私の見たいものだったので…
(神父さんがほにゃほにゃにはにゃはにゃをさせる場面。←わけわからんですわな)
ざんねんだ…!!!
見ればよかった…ぬかった!しまった!2月にも上京したのに!

またタイムアップで続く。とほほ

sith_ko2 at 21:01|PermalinkComments(0) テムトーク(笑) 

2006年08月28日

祭りの夜のイントロ

やっとこ読破!『始末屋ジャック第7巻(通算):Gateways』
ふふふ…これで師匠に電話して何を語っても大丈夫なのだ。
『名前を言えないあの人』が…(いるんですそーゆー感じの人がこのシリーズにも。笑)
ジャックにジャックに〜!
きゃ〜!(嬉しい悲鳴?)
…といっても大した事じゃなかったのですが…
いよいよ『名前を言えないあの人』の真の名前も登場して、
ますます目が離せなくなってってます。
これがいかんのよね…1冊の終わり頃にくるともうやめられないとまらないで
すっかり寝不足状態で読みつづけてしまうし
(性懲りもなく夜っぴて読んだのに読破できなかった今朝5時…)
読み終わってしまえば今度はすぐに次が読みたくなってしまう…!

だってジャックが心配で〜!
ってそれもすべてはジャックの配役にティム君をあてはめてしまったせいなんですが。
はりぽたを読む時にもこういう吸引力を感じたな…
(最近読み続けられてないので過去形。最新刊まで追いつきたいけども)

去る8/26に9巻『Infernal』(地獄)がペーパーバックで安く再発売されたところ
なので、すぐに8巻と2冊合わせて日本あまぞんから買い込みたいです…
やっちゃんちで注文させてもらおう…2冊で1500円以上で配送無料のはず♪

ついでにシモリーネさん(シモ姐さん:キタハラさん命名)のすらっしゅを
印刷させてもらお…昨日ちらっと見たらアドレスも変わってたし、サイトもまた
整頓なさってたみたいで…例のすらっしゅが消えてしまってないか心配でならないのです。
オイラのパソ公に保存してあったものはもう見られないかもしれないもんね…;

すらっしゅも水もので…イチゴ一円じゃなくて一期一会なとこあるっす
(ほんとに打ち間違えて変換して可笑しかったので残した。イチゴ一円。見たら即買?)
失われてしまってたら、続き待ってた方には申し訳ないけどあきらめてね…;
記憶で粗筋でその後の展開くらいはざっと書けますけどね(笑)
_________

祭りの夜のテムトーク。それは例のオリバー/トムこと『To Kill A King』ネタだ。
(やまこさんが『王殺し』という素晴らしい命名をなさってくれたのでそれ使います)

料理がきてもA3ペーパー誌を折っていた私はやっとキタハラさんやまこさんタムさんに
できたミニ誌を渡した。『パソコンがこわれたのです』というのを告知する内容を
映画『レザボア・ドッグズ』の冒頭にひっかけて描いた落書きで
あまり意味はない上、登場人物が友人ばかりという「内輪ウケ」ものなので、
祭り会場では極力、開口一番「新刊は…?」とおっしゃって下さるような常連読者さま?
に断りを入れた上で配っていた。

やまこさんがブロンドでタムさんがマーヴィンなので(←意味を知りたい方は
レンタル屋で『レザボア』を借りてすぐ見よう!)お二人の反応が一番心配だった。
やまこさんは喜んでくれた。…よかった
タムさんは笑ってくれた。…寛大なだけかもしれない
読んだ方によっては、「なんですか、これはタムさんがパソコンを直してくれるって
ことですか?」と誤解してしまう内容にもとれるので、申し訳なかった。

単に数年振りで生タムさん(ハムみたいな…笑)に会える喜びを落書きに
ぶつけてしまっただけなのです。

タムさんは言った。「なんなんでしょうね、この年月のギャップをまったく感じることなく
シス子さんとこうして会話しているっていうのは…(笑)」

いやだってもともと私たちって1年に2回しか会えないのが基本じゃないですか…笑
それが数年っつっても4回で2年6回で3年ですよね…
それにこれはヤな話かもしれませんが、年齢を重ねると時間経過が早いものでね…;
こういう風に答えたわけじゃなかった現場でしたが。
プライベートが仕事で99%支配されてしまい、息をするのもやっとのような
イメージの生活だったらしきタムさんには、感慨深いものがあるようで…
それが伝わってちょっと感動しました。
よかったですねぇ…

タムさん「この世界に戻ってこれたんだなぁって感じますよ…」

それなのに俺ときたらやまこさんに「いいお話なのかと思ったらそのオチか…!笑」と
ゆわれるよーな話しかしないですよ。どんな世界ですかってやつですよ笑

どんな話の世界かな?その1
『続・夕陽のガンマン』はザ・グッドのイーストウッドがかっこいいので彼を主役と
つい勘違いしがちな作品だがそうではなくて最もカッコ悪いザ・バッドの
イーライ・ウォラックこそが主役なのだということが、完全版を見るとよくわかる。

キタハラさんに貸し付けるDVDモリコーネコンサートに収録されている上記映画の曲
「エクスタシー・オブ・ゴールド」というのは金が眠る墓場にたどり着いたウォラック
が360度パンで墓場を走り回る場面の裏で鳴っているバリバリに燃え上がる曲だ。
死に行く男が漏らした言葉の前半を聞いたウォラックは、墓場の場所を知り、
後半を聞いたイーストウッドは、どの墓なのか(埋葬者の名前)を知っている。
この場面の演出構成編集、曲の使い方などすべてをみっちり映画学生時代に研究
しまくったのはルーカスとスピちゃんですって。映画秘宝にこないだ書いてあったですよ!
そういう有名なスバラシイ場面なんです。

…うわ!もうタイムアップです。すいませんが続く


sith_ko2 at 20:59|PermalinkComments(0) 腐女子上等ォ 

2006年08月27日

夏祭りの夜

昨晩は公民館終了1時間前にいつものようにいそいそとパソコンをいじりに来たのですが
どこかのおっちゃんに先を越されてしまっていたので、アウトでした。
1台こっきりはいかんなぁ。せめて隣のぶっ壊れている?同機種のラップトップ
(のうとぱそこん:日本名)を修理してもらえないものだろうか…
市役所の該当部署に一言いわねばならぬの。
貧乏でも市民税はとられとるでのー。
_________

祭りの夜のルポ。

…混沌の祭り会場で守護神はこう言われた。
「こんな所で宅配便の列をただ待つよりも、早く帰って
キタハラさんとお話をしたほうがいいですよ…!」

(キタハラさん、とはリンク先の『うまうまマンボ』の方です。)
この御神託には何の異存もない私だったが、落雷によるJRストップで、普段なら
ほっ…とできる大崎駅〜品川駅というたった1駅の移動に足止めをくらってしまった。

道理で、りんかい線に比べて妙にホームも車内も閑散としているわけだ。
車内アナウンスによると復旧見込みは午後6時10分くらい。
時計を見ると午後5時20分。
ほとんどのお客さんたちは、乗り込んでもこのアナウンスを耳にしたとたん
降りてどこかへ姿を消して行く。

これで私も目的地が隣の駅でさえなかったら同じ行動をとった。でも隣だから!
でもってJRの復旧見込みはいつだって遅めにアナウンスされているから。
下手にじたばたするよりも、おとなしく復旧を待つが吉と私は判断して
(なにせ肩に痣ができるほどの重量の荷物抱えていましたんで)
そのまま車内でのんびり過ごしモードへ突入。

オラが田舎には電車は1時間に4本だでよー。15分や30分はふつーに待てるでよー

心やさしき方々から頂いた御菓子もあるからここで昼飯がわりに軽食じゃ。
ホームで御茶ペットボトル購入。ウーロン茶にしよう、御菓子で胸焼けするといかん。
わさわさ食す。ほとんど誰も乗っていないのでお気楽。
人心地ついて時間を再確認すると午後5時45分。うむ、いい按配じゃ。

そして案の定【←余談ですが、この文字を正確に書ける人は意外と…というか
少なくとも私のバイト先では滅多にいないことが最近のローカル調査の結果判明した。
間違いの上位から
案の上
案の条
案の状
案の常
案の情
案の場
もっと聞いて行くと案の錠まで出てくる。
そこまで漢字を並べることができてもなお、正解だけはなかなか出ない。仮に出ても
「もしかして、案の定?」という答え方で、全く自信が伴わない。
識字率は高いが、誤字率(筆記で)もまた高い。
それが現在中学生以上の子供を持つ母親たちに顕著にみられる傾向であれば
子供たちの誤字率がより高いのは必然ですなー
それにしても笑える回答例ばかりなのでした。
「あんのうえ」が多いのは本当です。】
…JRは午後5時50分くらいに復旧した。
______

いつもはやらない「ホテルの室内での洗濯」をたまたま前日やっていて
(『ムーヴィン・アウト』の開演に飛び込むために汗だくになり、あまりにも
すっぱかったのでそのまま宅配便で送るのがしのびなかった…会場へ持っていって
また持ち帰るというアホな結果になったものの…)
朝には乾いていたので、着替えをすることが可能に…!
運命じゃ!運命じゃ〜。あーよかった。ほんとによかった。

ホテルに8〜9キロ級の荷物を置き、シャワってさっぱり!ひゃほー!
しかもこの晩にホテルで荷物を全部宅配便ダンボール箱に入れて出せるわけです。
この日の服も全部入れられる。いいことずくめだ…
肩に痣を作ってでも持って帰ってみるものですなぁ。
______

自分で待ち合わせ時間を6時40分と伝えておきながら、私はその時間に
ホテルを出発しただけだった。しかも駅のコンビニでコピーまでした。
祭りでほぼ配りきってしまったA3ペーパーを8つ折にしたミニ誌を
晩御飯で御一緒するワンダフル・レイディーズ(すいません別にそういう団体さんが
いるとかじゃないです。笑)に差し上げたかったからだ。

首都のコンビニではカラーいろいろが10円でできるばい!すごいばい!

よく使っていたイタリアン・レストランの前に行くと、キタハラさんやまこさん
タムさんが既にいらしていた。
そしてレストランはつぶれていた…(ぎょへー)
まあ都会の食べ物商売は水ものですからね…

やまこさん&タムさんコンビはなんと華やかなりし浴衣美女に変身、じゃなくて
変身はしてなくてとにかく和服だった。(←なんか動揺してるよこの人)
数年振りの再会となるタムさんは少し痩せたように思われたけれども
前から痩せてる気もしたのでとりあえず元気そう!良し!丸!と採点。

キタハラさんは予想通り私と変わらぬほどのベリーショートだったので
わーい!となついてみた。
やまこさん「きょうだいのようだよ…(笑)」
わーい!
急に携帯写真撮影会になってしまった。魂がとられます…
わーい!(←違うだろ)

そしてやまこさんとキタハラさんを先導に(?)晩飯場を探してふらふらと。
なかなかいいところを発見。
和食、言いかえれば飲み屋さんの一種ですが。ムードも席もよかったです。
メニューも美味しそう。

注文した食べ物が来ても、ひたすらコピーしたところのミニ誌の切り&折りに
励む私。3人とも別の色を選んだので、選択肢を増やした甲斐があってよかった。
前日にゲットしたウルトラ指人形を祭り会場でしたようにディスプレイ…
うるとらまんを真中に転がして、その周りをぜっとん、ばるたん1、ばるたん2、
茶色い変な子(←名前がわからない)で囲む。いじめの図だ!

こういう置き方を喜ぶ変態なんです。と言い訳していたのだが
やまこさんかキタハラさんが「これはシス子さんがなりたい状態、理想の状態ですね?」
と指摘の言葉を…
そう言われてみればそのとおりです!(爆)
囲むほうも囲まれるほうもなりたいです。(…笑)

やっと飯を食べる段になると、私の喋ることといえば…
テムトークです!ナントカのひとつおぼえと申します。
(しかしタイムアップのため、続く…)

sith_ko2 at 16:21|PermalinkComments(0) 腐女子上等ォ 

2006年08月23日

夏祭りの夕方と夜…

前々回からの続き。
雷雨で宅配便一時閉鎖となった祭り会場で、どんくささには定評がある暗黒シス子は
如何に行動したのだろうか…(前フリ)

他のイベントの習慣で(?)午後3時までに撤退するくせがついている多くの祭り人たち
は、2時の雷雨の直撃を受けたと思われます…
2時には荷物からフリーになって帰路につき、ぱーっと打ち上げね!という
予定を立てていらっしゃったような方々…哀れ…

宅配便が再開されたのは午後3時を過ぎていました。4時に近かったような。
私はいつも4時の閉場まで、祭りに残るタイプだったので、
「黒猫さんの資材が水没しましたので、ダンボール箱の販売は停止しております」
…という場内アナウンスを聞きながらのんびりまったり過ごしておりました。
これは幾度となく流れた同じアナウンスなのですが、流れるたびに水没の部分で
場内に「うおおおお」という詠嘆のようなムードが発生したような…
午後1時くらいまでに買っておいた人…
オイラが珍しく早めに黒猫の発送票を取りにいった時、前を歩いていた
丸めの女性…3つくらいの新品ダンボールを持っていた…
彼女のような人は、ラッキーだ。
と、アナウンスと共に彼女の後姿が思い浮かんだ。
とことこ…

さて、4時の拍手とともに閉場。撤退準備の時間が来た。
漠然と黒猫かトリの列に並ぼうかなーと思っていた。
事実、右隣だったとどびんさんは、すばやく荷造りをして並びにゆかれた。
持って帰ることのできる量ではなかったからだ。

私のほうはもともと搬入量も少ない上に、まとめて買って下さったありがたい方に
2人恵まれたりして、自分の発行物4種と受託販売品2種の計6種がそれぞれ2冊くらい
ずつしか残っていなかった。正確には違う冊数のものもあるけれど
1冊500gのヘビー級本である『6号』が2冊になっていれば
20頁A5の本が10冊残っていても、6号1冊にさえ及ばぬ!(重さの問題でです)
わーい減って嬉しいなー
などとのんききわまりない、私。

この夏の最大最高の幸運は、そんな私の横に祭りの守護神が降臨なさっておられたことだ!
その名をドクターnanashiという…

いえ普段nanashi先生ってここで書いてる方ですが!(笑)

にゃにゃし守護神の御神託は次のようなものであった。
「シス子さん、宅配便を待ってはいつになるか分かりませんよ。
以前こういう事があったとき、夜8時になってしまったんですよ!
一番遅いひとたちが…。それに、今宅配便を待っている人々の発送が終われば、
同じ人たちがいっせいに帰り道につくんです!駅に向かうんです。
混雑がまるごと移動するだけです。そっちでもどれだけ待つことになるか
わかりませんよ。大変です。
幸い、これだけしか残っていないなら(と神は机に視線を向ける)
持って帰れない量じゃありません。極力まとめて、持ち帰るんですよ。
今のうちに!
もしかするとこの残った本全部を合わせても私が買った本より少ないかもしれません(笑)」

さすがに適切、的確かつ迅速な判断のプロフェッショナルのお言葉であった…

ところがこの素晴らしき御神託を受けたにも関わらずボンクラをミドルネームとする
この暗黒シス子の反応はいささか鈍かった、いや、名前にふさわしくボンクラであった。
オイラ「えーっ おっしゃる通りですがでも〜
とっても読みたいカタログが〜重いです〜
これがネックになりそう…どうしようかな〜でも捨ててはいけないよぅ
読みたいよぅ」

にゃにゃし神「絶対必要にならないページっていうのがあるんじゃないですか?
そこを切って捨ててゆけばいいのですよ。
そもそも3日間開催って時点でこの本は分冊して持ち歩くのが基本ですよ(笑)」

オイラ「おおっ!そっか!そういわれてみれば…!男性向けページは要らないな!
そうかそうか、そうやって地道にページを除いてゆけばだいぶ軽く…」

神に言われるまで、夢にもそういう事を考えないあたりがボンクラ道の真髄である。

御神託を閉場4時よりも早く授かったため、3時以降の私は一生懸命になって
不要なページを切っていた。時には読んで終わる部分を読み尽くしていた。
薄くて丈夫な立派な紙なので、どんどんどんどん減らしていくとかなり軽くなった。
半分くらい軽い。
これなら、持てる…!

…こうして最大重量を誇る1冊が軽くなり、私は荷物を一人で抱えられるまでに
まとめあげることに成功した。
神のおかげですぢゃ…!
(なんだかカミカミゆっていると『ですのーと』ごっこをしている気分に…笑)
あにゃたは神か…?
カタログ?8月12日?祭り?…なんのことか分かりませんね…
やはり、神…!(以上ですのーとごっこ。やめれ)

こうして宅配便地獄を経ることなく、私は肩に鞄の紐の跡を食い込ませながら
祭り会場を出発することに成功した。
外へ出てみると雷雨は小雨に変わっていた。
にゃにゃし神と共にりんかい駅へと移動。

小雨でも販売品にかかることは避けたく、がっちりしっかり見た目軽視で
ゴミ袋を駆使した包みにしてあったのもよかった。

だがしかし…
大崎へ出た私を待っていたもの、それは…
JR、雷雨で停止中!という事実であった…。続く!
(夕方までしかルポできんかった。タイトル倒れ;)

sith_ko2 at 21:03|PermalinkComments(0) 腐女子上等ォ 

2006年08月22日

収穫品を読み尽くすまでが…/『ユナイテッド93』

…祭りです、と言いたいけれど言えません。だって読み尽くしてないもんね!
何年も前の収穫品が読めてないもんね…

一昨日から急に在庫本の虫干しなどしつつ
そういえばこのダンボール箱の中身も処理してみるかと思ったのが運のつきで
1993年のstudio voiceの「洋雑誌特集」号を読んでいなかったことに気づき
読んだよ…新作映画紹介ページにぶらっどぴっとの
『りばーらんずするーいっと』が載ってるくらいの時代ですよ笑
1冊処理完了。
虚しい…でも1冊でも減るだけましさ!
蟻の一歩でも目的に数ミリ近づければそれでいいじゃないか!

くーよくよせずにー もーくひょうめーざし
きーばっていこうよ Movin’Movin’♪
(すいませんついさっきアニメぶりーちのエンディングを聞いてメロディが残ってて。
こんな歌詞じゃないです。念のためおことわり)
(でも真面目には見てません。真剣に楽しんでいるのは銀の魂のほうです。
エンディングにかわゆいエリザベスちゃん←なんちゃってオバQ。
が出ているので今は幸せです。秋からは木曜6時台に移ってしまうらしいのでショック…
木曜夕方は99%家にいないもんでね…。ビデオ録り必須か…)
_________

昨晩は『ユナイテッド93』を見に行きました。
そこでいきなり思い出話。

1991年4月に初の海外旅行にいったとき、連れはバレエな姉だったのですが
我々はいきなり、成田〜ニューヨーク直行便だったはずの全日空機が
ニューヨーク悪天候のため
成田〜ワシントンに変更という憂き目にあったのです。

ワシントンから乗り換えで小型機でニューヨーク(JFK国際空港ではなく、
ニュージャージー州にあるニューアーク空港利用。ちなみにここからマンハッタンは
JFK空港からマンハッタンへ出るのと同じくらいか下手すると早いくらい近い。)
入りをすることになり…

ワシントン空港で待った。で、乗れる、と聞いて乗客一同(20人弱か)は
小型機へ滑走路と同じ地面の上を歩いて近づいた。
地面を歩いて、という時点でこれがいかに小さい旅客機であるかを感じ取って頂きたい。
(通常はバスで接近、もしくはターミナルから直結のトンネルを通って機へ乗りこむ)
ところが先頭のビジネスマンがシュラッグしながら(両手を天に向けて肩をすくめる
例のやつ)ユーターンしてくる。
その顔
そしてこの一言「Delay.」

当時、仮にも旅行会社の事務員を勤めて3年目であった私には、その意味は分かっていた。
バレエな姉は知らなかった。しかし彼女は勝手に納得していた。
「なんだか知らないがとにかく飛ばないってことだよな?」
その通りだ。ディレイ、それは出発遅延を意味する。
察しがよい人には語学力なんて必要ないという一例。

ぞろぞろ戻った乗客たちはその数十分後、やっとワシントン空港を飛び立てることに
なった。
しかしこのフライトは恐怖と冷や汗にみちみちていたのだ…

もとより『天候不順』でワシントンに降りたのだから、そうそう簡単に天気がよくなる
はずがない。ニューヨーク上空はまだまだ荒れていた。
これで大型旅客機だったなら、その重さによってまだ、揺れも抑えがきいたことだろう。
小型機だったのだ。
プロペラじゃなかった気がするが今となっては記憶が定かでない。
揺れた。揺れに揺れた。
ジェットコースターなんてもんじゃないほど揺れた。
エアポケットが苦手な人だったら気絶するだろうほどに揺れた。
もしかして『アポロ13』の撮影方法と同じで、浮くんじゃないの私たち?!
ってくらい、上がって下がって斜めになった。

前の席のブロンドガールがくるっと振り返って言った言葉。
「Havin' Fun?!:D」←最後のマークは頭を左に傾けて見れば絵文字と分かります。

姉は昨晩もこの言葉について
「苦い経験をした時に聞いた言葉ほど頭にクリアーに発音が刻まれるものはないな…」
とコメント。
楽しかねぇよ!ざっつのっとひゅーもあどんちゅーThink?!
いやあれこそがひゅーもあの極意なのだろうか…ぼくにはついていけないよアリス。
(←意味不明)
もちろん我々はその時点ではOH NO…くらいしか答えられなかった。
余裕があるなら苦労はない。

ニューアーク空港の地面を踏みしめて思った。あったかい。かたい。ゆれない。
じすいずすていぶる!いえす!じすいずわっといずこーるどすていぶる!
びばすていぶる!
映画『ミッドナイト・ラン』でチャールズ・グローディンが
This is go down!This is go down!と叫ぶ場面がある。ファーストクラスで。
あれを生ぬるく笑えるようになってしまった。
そういう経験だった。

『ユナイテッド93』を見終わったバレエな姉は疲れ果てていた。
どうやら1991年のこの体験をまざまざと思い出して余計に生々しかったようです。
ニューアーク空港からワールドトレードセンタービルを見る場面もありますしね。
管制官やエアトラフィックコントロールってのがどういう仕事なのかも
姉はよく分かったようです。
そうよ、テレビニュースなんか見てられるような仕事場じゃないのよ。

ニュースが一番早いってのも皮肉だよね…
再現ドキュメンタリとしての映画なので、当時新聞で読んで頭に思い描いた以上の
内容はないのですが
まあ、よくできておりましたです。
リップ塗るとか、水飲むとかね。そういう、飛行機の世界が特にね。
フライトプランにはこういう描写はないからね(まあ映画の描く世界が違いますが)

sith_ko2 at 21:01|PermalinkComments(0) 外国映画 

2006年08月20日

新聞を遠方の読者さんに郵送するまでが祭りです…!

今日はもぎりのやっちゃんの誕生日!おめでとう!
夕方に電話が別件でかかってきて言われたことにゃ
「最近は健康的な時間帯に日誌が更新されているようだから、
これは自宅でパソコンやってないなって分かるよ…またメールが開通したら連絡ヨロ」
…ですよ。
どーせ不健康な時間帯にしかやってませんでしたよーだ!フンフン(プンプン)
またパソコンやりにいかせてくれよ!とゆったら
「昨晩のぎりあむの『ろすといんらまんちゃ』録画したしQueenのDVDもゲットしてる
からいつでも来たまえよ!歓迎歓迎」と答えてくれました。

お言葉に甘えるぜ!
うーんそれにしても月間1400円のプロバイダ使用量&通話料がもったいねぇな…
そしてそれに増してもったいないのは、NTTのISDN回線料3000円弱だよ…くうっ!
俺は10円落ちていたら喜んで拾う人間だ!
マイケルケインが語った通り、貧乏人は貧乏であり続けるサイクルの中から
そう滅多には抜け出せるものではない…のよね…

とにかくまずは、基本CDを探してみます(立て直せるだけ本体が傷ついてなければ…!)
____________

夏祭りルポ

とり○りさん(仮名)の『相棒』本新刊、どるさんの新刊、カタログ…と、
私にとってことさらに読みたく、読み応えがあり、素敵ですばらしい本たちが
こぞって無料で手にしてしまっていることに、幸福と戸惑いを例によって感じつつ…

どなたかと話している間に、目の端っこに入った気がするのは
くりすちゃんべーるのファンの第一人者(と私が勝手に思っている)Mさん(仮名)の
お姿…。ペーパー(新聞)をすっと持っていかれたような…
ああしまった…お話したかった…
Mさんが落選されてるのを祭り間近で知ったため、未購入のMさんの既刊本を
買いたいですー!と今年春頃に手紙(これがまた長いんだ…申し訳ない気分だ…)
を出していたのを詫びるというか…また次のチャンスに、とかご挨拶しておきたかった。
分身したい、こんなとき。

昼よりも前だったと思うけれども、場内アナウンスで
『本日の花火大会は、中止されました』という情報が流された。
それはすなわち帰宅時に交通機関での混雑がやや緩和されることを意味する。
自然と場内に拍手が…
私も思わず拍手…「おお〜!」とにこにこしながら。
セルフィッシュな態度ですけどね!でも多かったね拍手;
左隣のなーさんも…「ついやってしまいますね」と。
オイラ「イヤな集団ですよねこれで拍手している私たちは(笑)」

だが、そんな集団には天罰が下るのであった…
BGM:ベートーベン交響曲第6番『田園』から、嵐の楽章…

夏祭りの最大の事件である雷雨が始まったのは、いち早い撤収者さんたちが
宅配便を出しに行きだす午後2時頃であった…!

『閉まらずの扉』(防災上の理由から、どんなに強風かつ寒風でも閉じないことで
有名)な祭り会場のシャッターが閉まりだした時の場内の騒然なムード…!
10キロ級のダンボールを手に持ったまま、列に並んで宅配便受付を待っているはずの
人々はいったい…?!
阿鼻叫喚の地獄が展開されていたことだろうに…!
私はこの目で見ちゃいませんが。

さて暗黒シス子の撤収はどうなる。続く。

sith_ko2 at 20:42|PermalinkComments(0) 腐女子上等ォ 

2006年08月19日

次回用の荷物をまとめ直すまでが祭りです…!/『ロック・ユー!』

師匠からの夏のお宝が一昨日の夜に届き、おいしく頂いてもうなくなってしまいそう。
暗黒家の人々はうまいものには手が早い…!
師匠ありがとうございました!また電話しますねー!
昨晩の映画見たんですねー!私もですよー(ってこんなとこで伝言か)

キタハラリンが東京夏祭りの夜、「『ロック・ユー』がやりますよ…
すごいモエ映画なので…!!!」って呟いてたのが印象的だったので
いずまいを正して久々にカット版放送で初見の映画を鑑賞してしまいました。

公開当時に北原さんが日記の感想でいい感じに書いてらしたので、
あー映画館で見ときゃよかったと思ったものですが
昨晩見て余計痛感しましたね…おもろいよ!少年漫画みたいだし(笑)
おとうちゃんとの場面には思わずホロリ。

おとうちゃんが「私のような人生を送らないようにしてやること…
今の私がお前にしてやれる最善のことは、これだけなんだ」
って言うとこは、年齢がこのとおり中年になった今のオイラには、痛切というか
とってもしみじみさせられてしまう泣き泣き場面。
王道なネタだし、展開な映画なのですが、それをきっちり見せてくれている
好感度いっぱいの仕上がりですね!

F1のチームみたいにメンバーが揃って、みんな個性的でしかもいいやつばっかりで
みんなで主人公のためにラブレター作る場面なんかもあって。名場面!
実は英語で見ていたので、あまりちゃんと理解できていないのですが、
(べた兄ぃの声は原語で聞きたかったんだよね…
それにぶろーくばっく山で男をあげたヒースレジャーの声も聞きたかったし…
ひーすれじゃーだよね、あれ…違ってたら恥ずかし…)
自分を「作家」と称するべた兄ぃ(のキャラ)はさすがにうまい事をいう。

『あなたに会えない切なさで私の心は粉々に砕け
そのかけらは針の穴をも通るほどです』

私のひどい訳では伝わりませんが;こんな表現…他の仲間が出した表現も全部素敵だった!

憎まれ役にはルーファス・シーウェルさんがこれまたカッコ良く出てるし
エドワード王(王子っすか?)もなんだかナイス…いいわこの人〜儲け役!
ここぞ!ってとこで出てくるもんね!見てるこっちの期待を裏切らない!拍手!

で、北原さんのモエポイントですが…あれですか、やっぱあれ?
綺麗なヌードでしたよ…フレグランスさんの名言「ヌードが衣装になるほど美しい」
って表現を引用したくなりましたよ(笑)
延々とヌードだもんね…もうそのまま最後までいくかと思ったよ!(爆笑)
賭博に負けてまた身ぐるみはがれて来て、主人公に頼る場面で取り立て者たちが
「その体に教えてやんねぇといけねーな。博打は悪いことだって」
と凄み、いちばん背が高いくせにべた兄ぃは主人公にたちゅけて〜と
上目遣いをするのだった…
おおおおおおおお!
これは確かにおいしい!おいしい生活!(←意味不明)

それとふとわかったこと。周防さんに貸してる大脱走本を作った方の、夏祭りでの
新刊のべた兄ぃ本を北原さんにも見せたわけですが…
今回テレビでべた兄ぃを見てよくわかった…そうか!
べた兄ぃとマックイーンってちょっと似てるとこあるんだ!だからあの方は
マックイーンも好きでべた兄ぃも好きなんだ…
やっぱり好きなものってのは根本的には変わらないものよね…
ていうか、気づかなかった私が間抜けなだけですわな。

DVDも安く出ているこの『ロック・ユー!』。映画評論の世界でもけっこう認められて
いた記憶がありますよ(ビデオ化した時点で、拾い物!みたいな紹介されてたしね!)
買ってしまったキタハラリンの気持ちはよくわかる…
あれ?買ったんだよね…?笑
とにかく教えてくれてありがとう!とっても楽しめたし眼福だったし爽快でした!
BS-NHKでやってたときにちゃんと見ればよかったよ…とほほ
__________

祭り当日のルポ。まだ続く

まだ祭りが晴海会場だった時に『ニューヨーク1997』が好き!と映画本を
出していた「極東電影〜」さんが、私生活がいろいろばたばたしたけれども
やっとこの夏は新刊を作って復活されていて、しかも貰った場所がお誕生日席。
「なぜこんな場所なのか分かりません!」とご本人も戸惑ってた。笑

新刊の『なんちゃってブログ風映画感想本』は、専用ファイル別売りで、中身
(本文)をファイリングしていくことでどんどん本として厚くなれるという
アイデア賞!な作り。
「ブログなんて本当にやっても、すぐ更新が滞って放置状態になりそうなので…」
と、あくまで『なんちゃって』であることを強調してました。
カッコイイスネーク・プリスキン(かーとらっせる)を描ける人なので
常連のお客さん達には不評だったみたいですが(皆きっと漫画を求めているんですよ)
祭りから帰って中身を読んでみて、私は面白かったですよ…
もっと読みたいですよ!頑張って続けて下さいよ!
冬祭りに当選しないと作らないかも…みたいなことが書いてあったけど…
書き溜めてどかーんと読ませてくれ!冬がだめなら夏にとか!
と、ここで書いてもまさか読んでらっしゃるとは思わないから、独り言ということで。笑

いっちんさんを一時映画館から遠のかせた地獄の一本『スミス夫妻』について
きっちり(でも穏やかに)批判していたので、痛快でしたよ…。
いやー、あれはねぇ。
それにしてもいっちんさんのへこみっぷりが面白かった(他人の不幸を…スンマセン)
_____________

毎回、祭りでは、運良く…運良く、としか言いようがないくらい幸福にも、
私の本をまとめ買いして下さる方が平均1人、いらっしゃいます。
今回は2人…冬よりお客様が多い夏のせいか、率が高い。
お一人は直接いらしてましたが、もう一人は、なんとなんとメモを手にした男性!
ちらっとメモを見せてもらったら
『ティムロスの本を全部』ってなことが書いてある…!!!
感激です!
どうかよろしくお伝え下さい、なんて言ってしまった…(てれてれ)

というかあんな本でも気に入ってもらえたなら、お話が聞きたい…
そのメモ書いた方とお話したーい!笑
どんな方かは皆目見当つきませんが、私にとって今回の夏祭りの
ビューティフルな1件だったことは間違いないのでした。

ではまた明日(ほんと途切れ途切れですいませんな)

sith_ko2 at 21:00|PermalinkComments(8) 腐女子上等ォ 

2006年08月18日

旅費を清算して小遣い帳に記すまでが祭りです…!

昨日の日誌に少し追加。赤絨毯の上でカメラマンに全員集合お愛想をしてるときには、
皆さんグラサンを外されてたのです。
だからテムテムのチャーミィな素顔がよう見えたとゆーことです。

カンヌ開会式の途中まで見たのですが、壇上に設けられた審査員席の最前列に座るテム君が
足を組んでいるのを見て、ニューヨークで見たナマ本人のことをふと思い出しました。
へなちょこ…!(注:ほめています)
線細…!(注:たかぶっています)
ちびこ…!(注:たたえています)

自粛自粛(笑)
_________

祭り当日のルポ。

左隣のお誕生日席のなーさんの所に、白人青年が現れていた。
ディスプレイの一部である庵(ミニチュア。すごく良く出来てる!屋根がとれて室内が
見れる!)に興味をひかれたようで…
なにやら二人は会話している模様…
振り向いたなーさんに突然「四畳半って英語でなんていうんでしょうか?」と質問されて
戸惑うオイラ。
「ふぉーあんどあはーふ たたみず るーむ とかでいいんじゃないですかね〜?」
と苦しい返答しかできない。

『ちっさい部屋ですね、僕の部屋は六畳で〜』
というような事を白人青年がゆっているような気はしつつも…
なーさんと白人青年が何を会話しているのか興味深々でしたが、こちらも他の方と
楽しく会話中だったため、耳ダンボで聞こえるということもなく、過ぎ去ってしまい
ました。

白人観光客さんたち?が多い日だったように思います。
白人女性3人組(みんなブロンドだったような…)がオイラの前を通り過ぎざまに
おーう、たらんてぃーのう うふふふふ
と微笑んで(?)行ったとさ…通り過ぎるだけで済んで本当によかった…!!!
ああ、よかった…買われなくて!
勘弁してください…!
悪いことしかしてませんから!見ないでほしい!
とくに英語圏の人はいかん!いや英語圏に限らない!もう国外持ち出し禁止!
国外閲覧禁止!
(と書いて、やまこさんが紐育に旅立った時に『9号』を手渡したのはまさに自分
だったことを思い出したよ…げほげほ!)

冬祭りの時にスペースで私と『海ピ』話をしてくださったグラウンドさん(仮名)が
再訪してくれ、私が押し売りしてしまったようなコピー本のお代を払って下さった。
イタリア版『海ピ』のダビングテープへのご感想も頂き…
このまま日本でDVDで売ってくれればいいのに!とか、イタリア語よりも英語の声
(本当の声)に慣れてしまっているので、やはり英語で完全版を見たいですよね!
という、至極まっとうな点について同意見で盛り上がれたことが
とても嬉しかった…。

5人の船客たちへのピアノ曲表現をする場面が長い、とか
タラップを降りるまでのお別れがしっかり長いとか
アコーディオンを弾くおっちゃんと出会う場面もずーっと長くてとても素敵だとか
タランテラを弾いて3等旅客たちが降り去ってしまってからの場面で
「なんだろうあのおじさん(一人残っていた裕福そうな紳士)?まさかホモ?」
と一瞬心配してしまいましたよ(爆笑)とか
もう私にとっては、そうそう、そうですよね、そうでしょう、そうよねそうよねー!笑
と連呼するばかりの、しかしそれこそが一番快い会話を繰り広げました。

「あのおっちゃんが『君のパトロンになろうじゃないか』とか言い出しそうですよね!」
という馬鹿なことを言えるのがいちばん…(そんなんか。笑)

グラウンドさんは違和感なく『海ピ』をお好きだと冬祭りで伺っていたので、
貸し出した『9号』や押し付けたコピー本で、かなり批判的な文章を書いているのを
読ませてしまうのが心配だったのですが(嫌われちゃうかなと)
その点どうでしたか、すいませんね〜と改めて話をふってみたら
「いえいえ、どんな意見でもあの映画をまず好きだって気持ちで書かれているものなら
読めますし、あの映画について書かれているものっていうだけでも嬉しいし、
それが率直な(正直な、だったかも?;)感想ならそれでいいんですよ(笑顔)」
といった感じで答えて下さった。ありがたい。
寛容、
それは最高の美徳です!
(異なる意見のものを無視排斥するのではなく…)

また時間切れとなりました。ではまた明日!

sith_ko2 at 20:57|PermalinkComments(0) テムトーク(笑) 

2006年08月17日

マンレポを読み尽くすまでが祭りです…!/カンヌのテム

次回申込書を書く(描く)のは私にとってはとてもプレッシャーのかかる作業
なのですが、ふつーはそうでもないものなんでしょうかね…
字はいいのよ、全然オッケーなのよ…前回申込書のコピーもあるし。
だけどカット絵がね…
何描くかを決意するまでが長い…悩みに悩む。
インスピレーションを求めてあれこれ読んだり見たりする。
数日しかない状況でそれはキツイ
しかも描き始めて、己の画力では描けないことに気づいて、絵変更したり…
そして仕上がった絵(たいてい下描きの段階で)を見て、気落ちするし…
(へただから!)

ここんとこ4回に渡ってカットにし続けているのは、ニューヨークで見た劇…
(冥王、って訳せるんだな、と最近になってやっと「プルートゥ」という漫画を
しげしげ読んでいて気づいたよ…遅すぎ。笑
ぷるーとぅはプルトニウムからきてますからのう。
地獄神、っていう響きも好きですが:英字はGod of Hell)
…でのテム君でして
名前はウェルチさん。
紅色のネクタイにどのトーンを使うかも決まっているので、実は仕上げは
楽なのです。さすがに4回目ともなると迷わない(笑)
4回目にして初めてカット絵で上着を着せましたよ…
今度こそという気持ちを込めたつもりですよ…
当選しても落選しても絶対出すぞと!
4回目ってことは2年ですから!時たちすぎ。私のろますぎ…(泣)
____________________

昨日の日誌に速攻でとどびんさんがコメントをくださったので、
今日はカンヌのテム君DVDで、見ることができた部分について書いてみます。

昨晩はインプットデーとしてのんびりマンレポを読んで…早く寝るはずだったのに
また2時過ぎていた!申込書のせいで連続4時間睡眠だったので今夜は、と
思っていたはずだったのに。大好きな読み物には、弱い。

カンヌDVDを見たのは、上記で説明の通り霊感を求めてだったのですが
まず月曜日の夜中に初めてプレイヤーにのせてみたわけです。
始めはスムーズだった…ベッショテツヤを真ん中に、向かって左が女性キャスター
右にキネ旬編集長の女性(おお!今は女性編集長ですか!)という配置で、
「今夜はカンヌ映画祭から生中継で、開会式の模様をお送りします。」
と解説。中継が入るまでの『つなぎ』で喋りまくる彼ら。

ベッショ「こんな遅くまで起きていてこの番組を見ていて下さるあなたは、
業界関係者か、かなりの映画ファンのどちらかですね!」
…その通りだよ、ベッショ君。本当にそのとおりだ。

開幕上映が『だびんちこーど』だったため、だびんち…の特別本編映像を紹介する彼ら。
わたくしとしましては霊感はそこからは出ないので、気持ちとしては「飛ばし」たい。
ところがこのあたりから雲行きは怪しくなっていた。
なにせだびんち映像、ストップしてしまう。
それまでも3人のトークと映像がかくかくしていたり、Matrixじゃありませんがあの
『デジタルピースに粉々分解』とでも言うべきモザイク映像になりかけていたりして
不安要素はあった…
「早送り」はできないのだった。
下手にやると最初に戻ったりする。これはつらい。
そこで学んだオイラはリモコンの「決定」と「プレイ(再生)」の2つのみを
押し続けることに決めた。

地道な努力が始まった。

やっとのことで(始まって30分以上して)カンヌの赤絨毯が始まった、
と思いきや、さっそくモザイクストップ。
プレイプレイプレイプレイ…と押すとちょっぴり進む。そしてとまる。
繰り返し。コマーシャル映像が特につらい。こんなもんストップ映像で
見るくらいだったらテム君のグラサン顔がとまっているのを見つめるほうが
100倍ましだ(そりゃそうだ)

やっとのことで見れた、最初の赤絨毯のレザボアモードテム君…
音声は同時通訳(日本語&フランス語)のダブル攻撃のため、本人声はあまり聞き取れず。
髪はちょい長め。やっちゃんが最近すぐ言うように「前髪が薄くなってます」笑
髪などテムテムにおいては無意味だ。奴はつるっぱげでも全然いいってことを
デビュー作で証明してしまっているのだから(鯉は盲目。誤字そのまま)

黒スーツに黒グラサンそして長めの髪が後ろへ流れている…
マジでレザボアモード!!!
たまらんです。
誰のためにしているんだと、ついツッコミたくなるよ…笑

絨毯上でのインタビューのコメントは大雑把に
「今回は審査員の一人として、前評判や思い込みを持たずに、
あまり分析しようとせずにそれぞれの映画を評価しようと思っています。」
「カンヌには映画監督としても、カメラドールの審査員としても、もちろん俳優と
しても来ています。大好きな映画祭なので光栄ですよ」
…といったところ。

楽しんでくださいね!とインタビュアーに言われて えへへー と笑うグラサン顔が
かわゆい。
カメラから離れぎわに同じく審査員のパトリス・ルコント監督と会って、
きゃっ るこんと監督〜こんちわ〜 うふふ〜 とすんごく嬉しそうに握手する
テムがこれまたかわいい…
好き嫌いがはっきりしてるやつめ…!
ルコントさんすっげーかっこいくて渋くて素敵なおじ様ですんで
わかる気がするよ、テム…

今年の正月にやっとテレビで「髪結いの亭主」見た俺なので
ついハーヴェイとテムで髪結いをリメイクしてくれよって思ったよ(思うな)
音楽はマイケルナイマンだし丁度いいじゃないですか(誰にどう丁度いいのか)
エロくて深い映画が好きなくせにテム自身はそういう映画には縁がないよな…
俺に撮らせろ…!(どっかの酔ったゲイみたいな言い草になってるよオイ)

で、ルコント監督へのインタビューになるテレビでしたが注目はその背後で
ほかの審査員と挨拶をしてるテム君ですね(笑)
なんかすんごく嬉しそうに銀髪?の黒グラサン監督??をみっけて右ほっぺに
軽くちゅうまでして握手してるんですが。
あれはたぶん…今のアフガンだったか中東情勢のファニーで鋭い映画をとった
監督じゃないかな???
親しそうに会話してるその内容を聞きたいよ…!

でもって(手前のルコントさんまるで無視だな私)ルコントさんからさらに
後方に背ーのたっかいサミュエルLジャクソンがいるわけですよ。
高いからすぐ分かるし見えるんですよ。彼も黒スーツ(でもレザボア仕様じゃ
ありません。ナイスでクールないでたち)に黒グラサン。
テム君がこう言ってる感じ
「あーサム、サムー!これこの人、むにゅむにゅ監督ー いいひとなんだー」
「むにゅむにゅ監督、こちらサムLジャクソンさんー」
で二人、「あ、どもー。今回は審査員仲間ですねーよろしっくーはははは」
と握手する。

そのあたりでルコント監督のコメント終わって画面変わってしまう。

その後絨毯で審査員&審査委員長ウォン・カーウァイ全員集合で
えんえんとカメラマンたちへおあいそ、おあいそスタート。
タラちゃんなみに背の高いカーウァイ監督がテム君の肩に手を回してて
うらやましいったらありゃせん。
ていうかカーウァイさん、親しげじゃないですか。どっかでお会いずみ?
__________________

このあたりまでのほんの5分間を見るためにオイラが月曜夜中に費やした
時間は2時から3時までの1時間だったといいます…
つらかった。でも最高に幸せよ!ありがとうとどびんさん。って唱えてましたよ。
さすがにあきらめて、火曜夜に今度は姉の部屋のリージョンフリー機で
再度トライ。
少しはマシでした。が、やはりこの絨毯あたりから再びがたがたに…
2枚のうちの、この開会式のほうはまだ見られますが、もうひとつのハイライトの
ほうは、私の部屋のメカでは完全にだめで『ディスクエラー』といわれ
勝手に吐き出しました(涙)
姉の部屋では、最初だけ見れましたが、すぐにモザイクストップでした…
こちらはまったく駄目…っぽい…です。すいません…

絨毯上で髪を左手でひょいっと後ろへやる仕草を2回くらい見れますね。
その手がたまらんのな…
そうでしょう、そうでしょうとどびんさん!(また名指しか!)笑
そして女性陣と背丈が同じか下手するとちっちゃいのだ…たまらん。

モニカベルッチの近くは危険だな!(なにせモデルさんだもんね)
そしてテム歩きなんだな!みっともねぇやつだ!!(ひどい言い草)
ポッケに右手いれてねり歩いたらちんぴらだろ!背中丸いぞ!しゃんと立て!
カメラマンに飽き飽きしたよーなとほほな顔すんな!庶民め!(誤解です)

しかし監督たちにはとってもかわゆい顔をするテムテムなのだった。
そしてやっとこ会場へ入れるだんになると、ちゃんと階段のところで
振り向きかげんに「じゃーね」って手を振るのだった。
お前はサービスがいいのか悪いのかわからねぇよ!しかもそゆ時はかわいい顔
しやがって!このオムファタールめ!(たぶらかされてます)

とにかくどうにかこうにか見て、上記くらいまでは楽しめましたよ…
そういう感じなのです、とどびんさん。
ビデオテープのほうが、少なくともストップはかからないかも…
ってちょっぴり提案してみました。しかし何度もダビングしてもらうのも悪い…
いちおうご報告まで。
ほとんど私信ですな。

いかん、もうネットカフェが時間切れだ…
ソクーロフの「太陽」を見ようと思っていたんですが立ち見満員御礼だったので
さっくりあきらめでこっちに来たのです。満員って嬉しいな。映画館が満員ってのは
本当にいい。後日またいくつもりです。

テム君の手が大好きなとどびんさんが例の『クロムウェルとフェアファックス』
(王を殺すために)を見られないのは残念極まりないよ…
ばらしちゃうけど(いちおう色を消してみる)
テムの手の甲に大勢がキスをする場面があるんだぜ!(笑)
見せたかったなぁ…リージョンフリー機、買ってくださいよう。
「金が、ないのです…!」と言い切った人につらい話ですが笑

そして祭りで聞いた一番嬉しい言葉をありがとう。とどびんさん。
ここで訳しているスラッシュについて「続きが、気になりますよ…!」
なんつってくれるのはあなただけだ…!!!(笑)
うひー延長料金が…!全部で315円?ま、コーヒー代と考えよう。
ではまた明日。

sith_ko2 at 18:38|PermalinkComments(2) テムトーク(笑) 

2006年08月16日

冬祭りの申込書を出すまでが夏祭りです…!

そういうわけで、本日消印有効の申込書を朝、なんとか投函し、
安堵感とともに夜を過ごしております。
ちょっと打ち上げ気分で、自家製カクテルなんぞ作って飲んだので
ほろ酔い気分で公民館で打ってますぜ(ヤクじゃないよキーボードだよ。
…って酔っ払いの言うことだな…←酔ってなくても言うくせに!セルフツッコミ)

自家製カクテル:
冷蔵庫であらかじめ冷やしておいたカットグラスを取り出します。
そこへコンビニ等で売っている透明な氷をグラスの半分を超えるくらいまで
ごろごろ入れます。
氷の上からへぼちょろイタリア村でゲットした「シナモンリキュール」を10ml
ほど。
さらに親戚が妊婦だからということで断酒し譲ってくれた「ヘネシーコニャック
XO」を…お好みに合わせてですが今回の場合は15〜20mlほど。
ちょっとそのまま飲んで、味が狙った感じになってるか確かめてみましょう。
(テイスティングといいます←といっているのは私だけかもしれません。注意)
うむ、と思ったら
あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいた「みつやサイダー」(無色無味の炭酸ならどれでも)
を100〜150mlほど(グラスが8割くらい埋まるまで)そーっといれます。
そこへマドラー、無ければ長いネックのスプーンの背中をグラスの中心へ向けるように
して入れて、全体をか〜るく混ぜます。
「かき混ぜ」ては駄目。
そして混ぜる円心運動をじょじょにグラスの上へと持っていってすいーっと抜きましょう。
はい、完成です。

暑い夏の夜にふさわしい、ひんやりしていて甘く、それでいて酒飲みを満足させる
アルコール度をもちつつ軽い口当たり、見た目はビールのような小麦色でありつつ
わずかにコニャックの夕焼けのような赤みが残っているような
おいちいカクテルの出来上がりです。

あらかじめグラスを冷やしておくのは、素材に使ったリキュールやコニャックの
持ち味が、氷が溶けることによって薄まってしまうのを少しでも抑えるためです。
売っている氷を使うのも、純度の高い氷は溶けるのが遅いのと、溶けても水道水氷の
ような味ではないので、同じように素材の持ち味を損なわない狙いです。

かららんころろんと氷を転がしながら、コンビニの100円豆(ピーナッツの衣つき)
のようなおつまみをお供に美味しくカクテルを楽しみましょう。
クリームチーズをクラッカーにのせたものも良いお供になります。うまうま。
お酒は20歳を過ぎてから。
っていきなりなんなんだよこの本文(笑)
_______________

とにかくちょっと解放感を満喫したかっただけです!(叫ぶな!笑)
ちなみにこのカクテルは夏祭りに行くよりずっと前に、手付かずのままだった
シナモンリキュールを忘れないうちに楽しもうと、親父にアドバイスを乞いつつ
親子共同で作ったもの。
どっかに似たようなカクテルレシピがあるかもしれませんが、我々のはたまたま
家にあるものをてきとーに混ぜてベストを目指しただけの結果ですのでハイ。
おーざっぱな分量をその時の試作で記憶しておき、
グラスを冷やしといたほーがいいなという感慨を得ておったので、今日はばっちり☆

祭り以外なら、同じ失敗はしないぜ!(ほんとかな…;)

11〜13日と夏祭りで上京してましたが、ほんとに14日の事件には驚いた!
…12日にも山手線ストップはあったけれど、あの時には冷房も電気も消えなかった
からね…。序の口です。荷物丸ごと持って大崎まで出ていた私なんぞ
開き直って止まったままの車内で、差し入れの御菓子を昼飯がわりに
がつがつ食べ、ホームで買ったウーロン茶ペットボトルをごっきゅごっきゅ飲んで
すっかり車内御飯を堪能状態でしたんで。
14日の惨事とは比べ物にならない小さな苦労をしただけです(30分も待てば復旧したし)
時間がないのでこの日誌を先に書いてますが、
首都近郊の友人達がどんなだったかはおいおい、日記などを読みに行こうと思います。
明日か明後日の60分間(パソコン使用可能時間)で。
無事でおられますよう。
___________

タイムアップ数分前なのでいろいろ、駆け足で。

祭り前日。フレグランスさん、そしてMさん(仮名)ありがとうございました。
楽しいうるとらまん展&ウルトラファイト観戦(笑)&晩御飯でした。
乗り換えの指示も的確かつ頼りになり、御世話になりました…開演7時の
10分前くらいにホームに着いて、ダッシュ(文字通り)してトイレにもばっちり
入って、開演に間に合いましたよ(笑)!
やっちゃんがくれた新聞記事の「レベルの高いダンス」は嘘じゃなかったです。
うーん堪能。

祭り当日。右隣のとどびんさん(リンク先:『毎日のお楽しみ。』)に約束の
「コックと泥棒その妻と愛人」のポスターと「メイド・イン・ブリテン」の
ダビングテープ(残ったとこにキンクスの音楽映画のテム場面をおまけしたスペシャル
バージョンだぜ。って何つくってたんだか)を渡す。
そしてこの祭り会場で私が最も楽しみにしていたブツを受け取る。
今年のカンヌのムービープラスでの特別番組を録画してくれている(はずの)DVD…。
わくわく!!

おいしいクッキーももらってしまった。
左隣のなーさん(倫敦野郎さん)からもホワイトチョコかけアーモンドを頂いて…
売り子手伝いをしてくださるnanashi先生にも個別包装クッキーを…
いつもの事ながら祭りでは、もらってばかりで幸せというかぶったくりな気分です。
時間切れにつき、祭りルポは次回へ続く。

一番言いたいことだけ…カンヌのテムはいちおう、見れた。かわいすぎ。
しかし…画面が…勝手にストップ。勝手に前とび、後ろとび。
とうとうモザイクでストップ。つらいです。つらい。ほんとにつらい。
生きてるだけでファンタジーな生き物がそれでもかわいい。左手で
髪の毛かきあげてる!!かきあげてる!!ちょっとあれどうよ!見た?
とどびんさん!!(名指しか)

sith_ko2 at 21:02|PermalinkComments(2) 腐女子上等ォ 

2006年08月10日

師匠のブログを追加!

アドレスを添付してコメントを入れてもらえたので、
大喜びで師匠のブログを「リンク」先に追加しました。

えーほかにもいろいろ書きたいことがあったのですが
もう時間切れでして(今はネットカフェ)とほほ
急いで走ってってギリアム映画「ろーずいんたいどらんど」を
見ますですわ。
先月あたりに短編映画祭でうつつを抜かしていたら、
「プルートで朝食を」を見逃してしまった映画館でギリアム見ます。
とほほ…
れでさまからも、ファーザーリーアム(リーアム神父)がほにゃらら…と
聞いていて興味あったのに〜(ていうか一番リーアム神父を見たかったのよね)
遅れないようにそろそろさようなら

東京で雨が降りませんようにって気分です。

sith_ko2 at 17:06|PermalinkComments(0) 館主日誌の変遷史 

2006年08月04日

新聞完成!ペリカン出した!

2006年夏祭り直前のルポ///続きを読む

sith_ko2 at 20:11|PermalinkComments(4) 日常ネタ | 『B級映画館』参加イベント&在庫案内他