2007年06月

2007年06月19日

4本見て原稿して/『レザボア15周年記念DVD』?!

『ゴール2』『しゃべれどもしゃべれども』『300』『恋愛睡眠のすすめ』の感想〜アニメ番組『怪物王女』『おおきく振りかぶって』『ロミオとジュリエット』について〜DVD『津波』『レザボア15周年記念』買うかの迷いなど///続きを読む

sith_ko2 at 21:42|PermalinkComments(11) 外国映画 | 日本映画

2007年06月10日

捨て身って体当たりってことか?

思わずネタひっぱっちゃったよ…笑

自分で書いたものを読んだらふと、そうか、「捨て身」といえば「体当たり」とイコールかしら
と思いましたので。

ああ、人間捨ててるっていうのもあるか。(おいおい!笑)
猿だからそうだよね(おいおいおい!)

とりあえず、きょーれつな演技を見たときひとは「捨て身」と表現するのでしょうか。
うん。
映画の出来はともかくとしてテムテムの演技がやたらとノっているように見えるというか
光ってるような印象が残る映画として
ロブロイと双璧の作品です。
おすすめ!(って誰に言ってんだ、オイ!笑)

ダルタニャン…じゃなくてなんてったっけえーと「ヤングブラッド」か。
あれもかなりのキャラ立ちでしたが…ロブロイと猿ほどじゃないです。
フェブレさまには「捨て身」の演技とはゆってもらえまいよ。

ところでビデオで見るしかなさそーな雰囲気の、ヤングアナキンを演じていた青年との
共演作(デカメロンだったっけ。タイトルは変わったんですよね、たしか)は
いつ見られるのか…
あれでも黒衣の貴婦人…じゃなくて黒衣の麗人…黒い悪魔…ってそのままか。
黒い天使!もうわけわからん(笑)黒服のかわゆいオッサンのはずよね…
見てぇえええ
早く見てぇえええ
へいでんよりそりゃ黒い服のちっこいおっさんだろ。とーぜんだろ。(へいでんファンの
方々すいません)

フェブレさま思い出したらそっちの新作のことも思い出しました。
黒の似合うあのこ!
フォレスト・ウィテカと共演の新作でも黒を着てるみたいですぞ!ギャングの役?
(ゆーちゅーぶの予告で見た。ドレイファス出てたっけ?顔会わす場面あったらいいな。
ロズギル同窓会!それともダスティンホフマンだっけ?いろいろ出てる映画だった…)

金色もいいかも(って金色のがっしゅかよ。←ちっこいつながり)
何色でもいいんだよ!この目にはなんでもおっけーだよ!
ばーすでーすーつでもオッケーさ!(本人が死ぬまでそれだけは見せてくれないだろう)

というわけで おばかトークでした。いいの、ほっといて…(ほっといてますって)笑

sith_ko2 at 21:02|PermalinkComments(0) テムトーク(笑) 

夏祭りCD-ROM登録完了/『ボラット』『テム猿』

いわゆる「カタロム」ってやつに登録終了。
サークルの活動内容だとか概略を書いておけば、一見(いちげん)さんにアピールすることも。
パソコンが去年夏に壊れて以来、これを登録するのは一苦労です…
(コピーしてテキストをとっておいたものが消えてるため)
 
なぜか前回は、前々回のテキストがそのまま出てくれたので、それを利用して
再登録できた覚えがあるのですが、
今回は真っ白だったので、文章を新たに書きました。(大した内容じゃないですが)

どこのパソコンを使っていてもテキストを取りだせるように、今回の文章を
この日誌の未来日付けのところに、「下書き」として保存しておきましたですよ。
本当は、ウェブ上に自分専用オフィスゾーンみたいなのを作って作業しておけば
いいような事なのかもしれませんが、そこまでする必要もないのよね…

は〜安くててきとーなパソコンがほしいですなー。
もう1年近くもISDN代と月1,400円のプロバイダ接続&通話料を払ってるのが
さすがに我ながらなさけない…(でもやめちゃうと同じ契約は二度と結べないので!)
いっちんさんから借りているwin'95のノートパソコンをもっといじり倒して、
ダメならダメとあきらめをとっととつけねばなりませんが、
もーたぶん、夏祭りまでいじりません。

下手すると原稿が終わるまでいじらないかも。いっちんさん、すいません。
(ここで伝言しててすいません)
どーしても返してーってことがあったらいつでも言ってくださいね〜
__________

先週の映画三昧の最後は木曜日の「ボラット」でした。
噂には聞いていたので興味津々。
今年始めの、ゴールデン・グローブ賞での受賞も印象的でね!

監督/脚本/主演/製作をあらかた手掛けたサシャ・バロン・コーエンが
(背の高いくせのあるこゆいイケメンって感じでしたが)
「裸の男のケツを顔面に何時間も乗せて頑張ったすえに、もしこの受賞がかなわなかったら
それこそ俺はただのマヌケですから!(笑)」
と、スピーチしていた記憶がありまして、
それを聞いてがぜん見る気を増したという…

ええ、すいませんそういう人間なんで私(笑)

ちゃんと見ました、その場面も。
しかし…
えーとあれは、あの黒いのとかがしがし削ったみたいになってる画像処理ってのは、
日本独自のものなんですかね?
それともオリジナルフィルムがああなってるの?
そうは思えないんだけど…

でも日本では最近は、ヘアオッケーだし、性交渉でなければナニもオッケーじゃなかったかな。
それともあれは性交渉場面という解釈なのかな(笑。喧嘩です)
日本独自の処理だとした場合、そこで副産される【ボラット的皮肉】の多層構造度は
並大抵じゃござんせんよ(笑)

アメリカ人が日本国内で「ボラット」のあの画面処理を見たときの、パラレルな笑いは
きょーれつでしょうね〜
ボラットという映画が基調として持つ『ある国の文化を他国から見たときの蔑視傾向そのものを
揶揄する』テーマが、ここでいっそうの捻れを生じて…
なんともかんともハチャハチャな状態に。

ふと、スコセッシの『キリスト最後の誘惑』のラストにおける、十字架のキリストの股間の
ボカシを思い出しました。
あれも天然でボラット的だよね…
すごすぎる冒涜ってあれだよね…
スコセッシまさか日本であれ見てないよね…見てたら二度と日本で映画は上映しませんって
言いそうですよ。
上映禁止をした国も出たほど批判されたり反発された映画だったけど、
キリストの股間に灰色の雲を漂わせてクライマックスのアカンプリッシュト(完遂)場面を見る
観客の脳髄を
泥まみれならぬグレーゾーンへたたき落として感動にトゲを刺した日本を超える国は
ないんじゃないですかねぇ(笑)

デレク・ジャーマンの趣味映画『セバスチャン』のラストの矢でブスブス御昇天場面で
股間がぼけてるのは、まだ許せる私ですけどねぇ(これもまともな画面で見たいですねホント)

まァとぉにかくぅ 検閲ぅってもぉのにィは
わたァしは はーんたい でぇすね。
成人の選択能力ぅへの インネンとしか おもぇませぇんね。

ボラット喋りが耳に残る映画でした。ちょっと日本語で真似ると上のような感じかな(?)
これでいよいよ次、バベルを見れば、やっと今年のゴールデン・グローブ賞を見直して
楽しめそう。

月曜も火曜もまた映画。ぷれすてぃーじか300か。いや、しゅーたーか。
_____

週末の土曜から日曜にかけてNHK-BSがニューヨーク祭り。
トニー賞もあるでよ。土曜、休んで家でテレビ三昧としゃれこもうかな…
原稿のBGVにもいい!
なぜいきなりNY特集なのだろう、BS…。
好きですので、甘んじて楽しみますです。

でもって17日の日曜日夜…われらが日曜洋画劇場でティム・バートン猿星放送!
1週間テレビ欄で【テムロスの捨て身な演技がすばらしい】とか誉められてるのを
今日読んで、やーどーもどーもとお礼を呟きました。

あれ、捨て身なのか…捨て身って表現される演技なのね…(笑)
そう言われたときって、いったいその書き手さんにとって何を捨ててるって感じなのかしら…
そりゃ「身」だろと言われそうですが(笑)

え、なに、体裁?(人間やってるときより立派な役でしたけどね…笑)

素顔?(あれ、素顔じゃんねぇ。え?素顔に見えない?そんなこと言うひとは、
素顔をちゃんと見たことがござらんのじゃないですかね…笑)←いいがかり

かっこつけ?(テムテム演技の中であれほどかっこつけてる演技もないと思ったが…だって
将軍様ですけんね。「様」ついてますからね。セイド様ですけんね。)←しつこい。

…捨て身…捨て身…えーっと…誰かに吹っ飛ばされてたっけ?
あ、知能がしょせん猿だからとか、それ?
頭上に持ち上げられてぽいって捨てられてたのは『神に選ばれし〜』(はずかしくて
全部タイトルが書けん。あらあたくしったらまだまだウブねぇ。)←しらじらしい
だったっけねぇ(あの映画のみどころをそこって言ったらひどすぎる)

…なぜか私の中で謎を呼んでしまった捨て身な演技という表現を確かめるためにも、
まだ見た事のないかたはぜひ御覧下さい!…と立ち上がって握り拳を突き上げる(ト書き)笑
テレビ朝日の回し者発言にてサヨナラサヨナラ、サヨナラ。


sith_ko2 at 20:39|PermalinkComments(0) 外国映画 

2007年06月07日

復活して…『甲野善紀身体操作術』『リーピング』

おとといと昨日見た映画です。
身体操作術、のほうはドキュメンタリー。
師匠に絶対おすすめ!!!
なぜなら、ほんものの武士!って感じの人なので。
求道というか、鍛練の人生…をあゆむ、贅肉のない人物を追っているので。
そして、身体ってものを「全体で使う」、周囲の世界と切り離さずに使うっていうか、
そういう「目からうろこ!!」な『技』を見せてくれる作品だったので。

WOWOWで放送されたときでもいいですので、ぜひぜひ御覧ください。
新聞などでこの人については見識がおありかもしれませんが、
体重のヘビーな人をいともらくらくと抱え上げられる…という技で有名な人ですよ!
それは、手をちょっと向きを変えて、肩の力で上げようとせずに体全体をリフトのように
使っているから可能になっているのですが、
理論と実行は別物ですわね(笑…一緒に見に行った姉はのみこめたらしい)

ちょっと「七人の侍」の久蔵(この字だっけ?9ぞーさん)さんみたいな、
ストイックな人ですよ!
でも本人、いたってからっとしてて、とっつきやすいのね!
なんだか師匠御本人を思い出しますよ。

介護や音楽演奏家、ラグビーにフェンシング、柔道に剣道、あらゆる部門の人々が
甲野さんの身体術を自分の専門分野に活かし、活かそうとしているのが見られます。
いっぽうの甲野さん自身は、ドキュメンタリー撮影中でも
己の技というか、身体感覚の覚醒が進んでいるようで、
本人にしかわからない「悟り」を得て、より上手に身体を使う道を上昇しているらしいのね。

これはちょっと…バレエの世界にもつながっているような…
『考えるな、感じろ』
とはよくいう話ですが、甲野さんが作品中で
「…でも、感覚ってものも、だまされやすいですからね…(笑)」
と静かに言うところがおおおおおおー!って感じでした。
そうそう、感覚なんて信じられないときあるよね!みたいな…(なれなれしい)

だまされやすい、じゃなくて「あまりあてにならない」って言ったかも。うろ覚えですいません

鍛練の道に終わりはないのです。バレエの師匠が常々、ゆってます。
自分が完成した、などと思ったら終わりだ。
そんなことを私が勘違いにしても思うようなとこまで行きつける気がしませんが(笑)
とにかく、甲野さんの身体術に出会った人々の動揺、驚愕ってものにおける
意識改革。(のとっかかり?)
それは私がいつもバレエ修行中思うことと同じなような感じだったのでした。
「ええええええーーーーっ!そんなの無理!ありえねー!」
みたいな(低レベル…笑)

そして師匠に「無理って言わない!できないって言わない!やれ!このあきめくら!」
(放送禁止用語以前の時代のお方なのですよ笑)
と励まされて(叱咤激励という名の罵詈雑言を微笑んでうけとめなければ、出て行けと言われる世界です)もう18年ってやつですよ(笑!ほとんど進歩してない…才能ない生徒の指導につきあう師匠のほうが偉いっす)

どこの世界も最後はヨーダと同じなのです(どういう例えだ!)
__________

ホラーオカルトの『リーピング』は、こういう落ちか…でしたが、劇中の緊張感はなかなか。
予習に『十戒』というクラシック映画を御覧になっておくとよいかもしれません。
でないと、二転三転の展開を楽しむ余裕もなく、旧約聖書の「出エジプト記」のところで
出てくる有名な災厄の数々のあれこれに目も頭も惑わされて、ややこしくなってしまいそう。です。

デミムーア主演の『第七の予言』つー映画もこれと似てますですよ。
イントロでUボートの艦長さん(ユルゲンプロホノフさん)が血まみれで登場するおステキ映画です。
カイルリースこと(それはターミネーター)マイケルビーンが亭主役で出てます。
あ、もちろんデミのね(断ることか。笑)
胎教にはよくない映画かと。

この手のはったり映画は私は好きなほうなので、それなりに楽しみましたよ…
ラストは、「続きはFポールウィルソンのあの小説でね!」って気もしましたよ(笑)
アメリカではもしかするとこういう映画はキリスト教系保守派に利用されてしまうのかもしれない、
とふと思ってしまいました。映像には力がありますもんでね。

てなわけで、病み上がりまでの10日間分を取り戻したいあまりに映画に狂っています。
うしろめたい幸せ…(原稿やればいいだけのこと!)ではまた

sith_ko2 at 14:31|PermalinkComments(0) 外国映画 

2007年06月05日

夏祭り2007は当選しました

2007年夏祭りのスペース番号発表///続きを読む

sith_ko2 at 19:12|PermalinkComments(0) 『B級映画館』参加イベント&在庫案内他 

2007年06月01日

いまさらですが…御訪問感謝!

4月から5月中盤までのほぼ1ヶ月、放置されていたこの日誌。
それなのに、その間に御訪問客カウントが10000になっていたんですよね。
5月に最初見たときに「おお!」って思ったんですが…

いまさらですが、御訪問ありがとうございます。
1万のうち3千くらいは私のせいでカウンターが回ったような気もしますが(笑)
こんな変な日誌なのに見に来てくださってる方々がいるのは嬉しいものですね〜

もしどこかで覚えてくださってたら、どなたが1万を踏んだのか、
ひとこと声をおかけくださいませ〜。
家にある新品の「レザボア」サントラCDなんか、記念品に差し上げましょうか?!
(いやー勘違いで、買ったものでして、だぶってるんですよ笑)
もう持ってるって?!…そうでしょうなぁ…(笑)

ともあれ、今後も生存発信がてらに続けてまいりますこの日誌をどうぞよろしゅうに〜

sith_ko2 at 21:40|PermalinkComments(4) 館主日誌の変遷史 

カフカが過負荷だったようで

ティム・ロス主演の『カフカの変身』をネットカフェで初鑑賞出来た後で、風邪をひき、あれこれロードショー映画を見逃したり見逃しそうな焦りを抱いてるという話///続きを読む

sith_ko2 at 21:21|PermalinkComments(2) 外国映画 | 病気・ケガ・検査等