おお薔薇の花びら…!(鼻血)2010年冬祭り申し込み報告

2010年08月23日

BPP40号のネット的フォロー

去る8月13日金曜日に夏祭りで無料配布を始めた当館の新聞40号の内容について、普段この日誌を御覧になってない方のための記事フォロー。///

御参考までに…なので、『さらに詳細を知りたい…!』という方々向けです。
別に、この文章を読め!という薦めではありません。
…読まなくていいです…読みたあああい!って人だけでいいです…
もぞもぞ。

B-Picture Press(略称BPP)40号、8面構成。

◆1〜3面

米国テレビドラマ『House M.D.』の主役、グレゴリー・ハウス先生と
『LtM(Lie to Me)』の主役キャル・ライトマン博士の二人がFOX-TVの公式動画でキャイキャイ言ってるって話は…こちらにて。(←ハウスライトマン対決翻訳版。その記事に前の動画入りのものへ飛べるリンクも貼ってあります)

◆ど真ん中見開き(4〜5面)

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ピンボケですみませんがこういう感じ。白地に黒インクコピーです。
左側4面が上記ハウス先生と、『肩胛骨は翼のなごり』(←邦題。原題はシンプルな『Skellig』)の謎の生き物スケリグを勝手に組み合わせた妄想を絵にしたもの。

『スケリグ』は2009年の春に英国で2時間枠のドラマとしてテレビ放送され、英国版DVDもその後発売されました。ついでのニュースですが米国版DVDは今年8月17日に発売…なぜかサブタイトルがつきました…英国よりも知名度が低いっつう事でしょうね。
▼米国版、こんな感じ。

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ロゴが…ハリポタもどきで…
逆にはずかしい…
ハリポタファンにとってもテムファンにとっても嬉しくもなんともないデザインですけど…え?まさかちょっと…フクロウ繋がりだからとかなんとか言うつもりじゃないでしょうね…

そんなんじゃ俺のモウモウネタだろう!(←変なツッコミ)笑

英国版DVDのほうがずっとファンタスティックだったな〜がっくり。
ちなみに米国版、特典は予告編のみ。英国版のほうがキャスト&原作者&スタッフのインタビュや、メイキング映像が入っていてよっぽど良いですぞ。ちっ。やっぱファンタジーは英国のほうがセンスいいっすね…(島国だから幽霊も信じてる土壌があるし…ってファンタジーとゴーストを同列で語ってどうする!笑)

もとい。
この4面の『ハウスケリグ』(ハウス/スケリグ)妄想についてリンク先のビッグウェストさんと130項目に渡ってコメント欄で語りまくったのはこちらです。
(*ビッグウェストさんの御許可を頂いた上でリンクを貼っております)…燃え上がっております。いわゆる炎上とは異なる意味で、天まで焦がす勢いで語っております(笑)

絵に描かれている場面がどういう話のどういうところなのか、というのが分かるようになって…ると思いますが…130も読むのはモウモウなファンだけでいいです(笑)

5面にはボケボケで判別つかないと思いますが英国BBCテレビ局で1990年前後に放送された喜劇シリーズ『ア・ビット・オブ・フライ&ローリー』から2場面。

黒ジーヴズとあえて呼びたいキャラ、ジャックについては…こちらで。スケッチ『ジャック&ネディ』(正確には『The New Cause』らしいですけども笑)を解説(この日誌内です)。

何度見ても素晴らしすぎてため息がでる(笑)スケッチ『ドナルドソン少佐』はこれです。拙訳と解説。この日誌内です。

◆6面

トラ姐さんこと(←また勝手な愛称をスラ作家さんにつけ始めた俺…笑)トライアダンチャーさんのかわゆくてロマンティックなスラ話を…無許可で漫画化(1場面ですが…)しちゃっておりますが、この『ジーヴズと迷惑な猫』(←これまた俺の勝手な訳題にすぎません)というお話の全体像が気になる方は、ビッグウェストさんの『ハウス』のあるエピソードの御感想…のコメント欄…にて、52項目も語る中の後半にて私の拙訳で…ですが、御紹介しております。

…始めのあたりでは『ハウス』キャストスタッフ勢ぞろい公開インタビュ動画を内容紹介してますんで、そちらのファンの方にはいいかもしれません。その後で話のついで?に『ジーヴズと迷惑な猫』の抄訳をしちゃったのでした。
(*これもビッグウェストさんのお許しを得てリンクを貼っております…感謝!)

◆7〜8面

7面は前面やっちゃんのゲスト寄稿です。サンキュウ!!>もぎりのやっちゃん(育休中)。

8面の『2009年パーソナル・ベスト映画』10作品の1位を飾っている『Wall・E』についてこの日誌で熱く語ったのはここ(パート1)ここ(パート2)の2件です。

また、ドキュメンタリ映画の2009年パーソナルベストで1位の『This is it』を語ってるのはここです。(この日誌内)…長文です。ってそりゃ上記の『ウォーリー』感想もそうですが笑。

8面でゲスト寄稿って形で「くみ」さんのイラストのトーントーンを載せましたが…
▼トーントーンはこんな生き物。

8f56c7bb.jpg

はい、つまり映画『スターウォーズ帝国の逆襲』(1980年)の辺境の氷の惑星ホスに住む、カンガルーみたいだけどとっとこ走る現地の馬代わりな生物でございます。…暑い暑いって言い続けてる新聞だったので、せめてこの8面では『涼』を…と思って、宇宙遊泳をしたり氷の惑星の生き物に登場してもらっとるわけです…

って誰に分かるんだ?!笑(いいんだヨ自己満足で!コラ!笑)

なお、上記写真は英国映画誌Empireの最新9月号のおまけ冊子の表紙です。
こんなのつけてくれるからEmpire誌って大好きさ!
初めて見た写真っすよ!
…以前渋谷(inトキオ)のタワレコの本コーナーで、師匠と会話した事を思い出します…(下記、回想)

俺「なんか見た事もない写真がまだまだ出てきますよね〜SW!(←スターウォーズ)困っちゃいます…買おうかどうしようか…」

波利(なみき)師匠「ま〜だま〜だ出てくるよ…!」

俺「えええ?もう30年以上経ってるのに??」

師匠「出てくるよ!皆、ちゃーんと隠し持ってるもんなんだよ…!(微笑)」

師匠は正しかった…!
10月12日にこんなの出るらしいんですよ…

The Making of the "Empire Strikes Back": The Definitive Story Behind the Film
The Making of the "Empire Strikes Back": The Definitive Story Behind the Film


ハードカバーのこの立派な本からの抜粋が今回の『おまけ冊子』らしいのね…宣伝かい!(笑)ま、さしあたって買えない貧乏人の私にはありがたい『おまけ』です。この表紙写真もこれまで見たことないよ…いやーしかし。マーク・ハミル(=ルーク)って本当にいい演技してるなぁ…

ヨーダを演じたフランク・オズ(声&人形操演)が、「観客は私が演ずるヨーダを褒めてくれていますが、ヨーダがリアルに見えるのはマーク・ハミルの演技が素晴らしいからという理由もあるんです。彼のリアクションが自然だからこそ、ヨーダは人形には見えなくなるんですよ」ってどこかの談話で言っていて、ハミルにもオズにも感動したもんです…!

ところでこの『帝国の逆襲』本…序文を書いてるのがリドリー・スコットなのはナゼ?(笑)…ま、この映画の2年後にリドリー・スコットが監督した『ブレード・ランナー』が世に出て、その筋の人間は唸り、感銘したものの、一般的には映画として大コケした…という時がくるんですけどね…

(今じゃブレラン、SF映画10本の指に入っちゃってるもんな…とはいえSF映画ベスト10なんか選ぶのはやっぱりその筋の人間だけですけども笑。首都では2度目のリバイバル上映されたんだよね…一昨年?もっと前だっけ?いいなぁ…)

ハリソン・フォード繋がり(帝国の逆襲〜ブレラン)かしら?笑

以上、BPP40号のフォローでした。

sith_ko2 at 01:23│Comments(0) 『B級映画館』参加イベント&在庫案内他 

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