とりあえず御訪問10万超えの御礼をば児童労働にはレッドカードだ!

2013年09月15日

『U-571』漫画を描いた過去があったり…するんだなぁ

既に完売してしまっている『B級映画館 第9号:陸の上のティム・ロス(…の、チャット笑)』(2001年4月1日刊)から、ハーヴェイ・カイテルが脇役出演している映画『U-571』をネタにした漫画を再録。
(*2013年9/24追記あり)///

…マシュー・マコノヒーが主演している映画、とも言いますな(笑)。

再録といっても、デジカメで撮ったボンヤリ写真なので見づらいものとなっております。プリンター(スキャナー)を持っていないせいです。御容赦をば。

俺が描いた漫画で、俺が撮って俺が載せるんだから(著作権的には)OKなのだ!
(^o^)/

なんでまた急に…?と思われるかもしれませんが、前回の記事「とりあえず御訪問10万超えの御礼をば」にコメントを寄せて下さった「柚子」様(リンク先コメントにご自身のサイトへのURLもつけて下さって…!ありがとうございます!!)が、かねてよりジェイク・ウェバーをお好きでいらして…

…時おり、「柚子」様のサイトを拝読するたび『ああ、俺って彼を漫画に描いちゃったことがあるんだよな…』と申し訳ないような気持ちがモヤッと浮かんでいたこともありまして…

まさかまさかの、当『館主日誌』への御訪問を告白して下さった驚きと喜びから、歓迎の意を表してですね…過去の罪(罪なの?笑)を私もオープンにしようと…

…そういういきさつなんでございます。

ではさっそく。(*拡大は写真をクリック)

『忘れじの面影』再録1総合的なタイトルは『忘れじの面影』。そのタイトルの古典映画がありまして(あったと思ったけどな…うろ覚え!)、そこからの拝借です。その映画の原題とはまた違う…と思うんですが英字タイトルは『Unforgettable』。忘れられない、っちゅう意味でございます。スタンダード・ジャズ・ソングの名曲から拝借しております。

タイトル下に小さく書いてあるのは『注・これは「U-571」をラリった目で見たマンガである。(未見の方は読まないほうがいいと思います…;)』という<お断り>。

2コマ目の左側に小さく書いてある文字は
「↑これが『もどき君』。(笑)」です。

この映画が劇場公開時、先に師匠が御覧になられて、「暗黒くん…!なんだかティム君によく似た、『もどき君』が出てくるんだよ!(笑)」と仰った事から、すっかり彼(ジェイク・ウェバーさん)を師匠と私の間で『もどき君』『もどき君』と呼んで盛り上がってしまったのです。

『忘れじの面影』再録2上の2コマに続く2コマ。

3コマ目の『似ている…;』ってフキダシに、欄外で小さくツッコミが入ってます。
「↑誰に?(笑)」

ちなみにハーヴェイ旦那に出演依頼に来てる人は、監督さんのつもり。(通常、出演依頼を監督がわざわざしに来るなんてことは滅多にありません笑)もちろん捏造ですよ!?(別にこれが事実でもいいですけど!笑)

横のマグカップ2個持ってる旦那の絵は、映画の中でハーヴェイ旦那が本当にこういう格好をなさってて、それがあまりにもラヴリーだったので、『俺メモリー』として描いてみた次第。だから後ろで海軍に入隊しているのです(笑)。

下部に小さく書いてある文字は『アメリカ人のマグカップは本当にでかい。』。珈琲を給仕してくれるラヴリ〜なハーヴェイ旦那を見るためにも、未見の方はもうこっから先は読まないで、すぐ『U-571』を見ましょう!ハラハラドキドキの面白い第二次大戦中の海が舞台の潜水艦映画ですぞ!(←宣伝。笑)

『忘れじの面影』再録3『発端』の続き。『撮影中 その壱(いち)』。

パンフを見ながら一生懸命にウェバーさんを初描きしたのですけども…

似てませんね、はい、まーるで似てません。
すみません柚子様(…他、ファンの皆様…)orz

私はへっぽこ絵描きなので、およそ描き分けが出来るはずもなく…無理を承知で挑戦した漫画でございました。

1コマ目の右の枠外に書いてある文字は『背も高いし…』です。
メークさんに水をかけられているのはマコノヒーさんのつもり。

『忘れじの面影』再録4上の続き。

3コマ目は映画に実際にあった場面。前髪パラリに弱いんだよ俺…(笑)。
どーゆー場面なのか気になる人は映画をレンタルしにGOだ!(アオリ)

4コマ目の、もどき君ことウェバーさんとハーヴェイ旦那の身長差は、本当にこれくらいあったんです。ね、背が高いでしょう!(笑)しつこいようですが顔は似てません!緊張感あふれる場面でのウェバーさんの演技はとてもメリハリがあって良かったんですぞ。

ハーヴェイ旦那が演じたキャラはショルダー・ホルスターで銃を携行してて、ホンットにカッコイイやら可愛いやらで、ハーヴェイ旦那キャラの『ルックス ベスト10』に入りそうな勢いでした。とにかく似合ってた!髪形と髭も完璧。旦那も『前髪パラリ』なんだもんね!たまりません(笑)パラリ万歳!
\(^^)/

『忘れじの面影』再録5『その壱』と同じページにある漫画。『撮影中 その弐(に)』。

1コマ目の枠外左に書いてある文字は『旦那、イミ不明です(笑)』です。
♪He's a fool...fool for love♪(@レザボア)でございます(笑)

この2コマ目の「何だ?!」って言ってる人も、マコノヒーさんのつもり。

映画のネタバレなので未見の人が見ると鑑賞の楽しみが激減しちゃいます…さあ、続きを読まずにレンタ…(以下略)

『忘れじの面影』再録6『その弐』の続き。

絵が下手なので何がどうなったのかさっぱり分からないでしょ?(分からなくていいんです、未見なら!)見た方だけが分かって下されば…;

ぜんっぜん描き分けられてません。ティム君よりもウェバーさんのほうが顎がかっちりしてて、鼻もでかすぎない…というつもりで描いたんですが、そう見えません(苦笑)…いいの、俺プロじゃないんだから…読む方の歩み寄りという御協力を得て展開しております(笑)。

『忘れじの面影』再録7『真打ち登場』の始めの2コマ。

上の左側に書いてある小さな文字は『▼ここからはシネスコサイズでお送りします(笑)』です。前の3つの漫画はB5サイズ本の1ページの縦半分で展開していましたが、いきなり1ページの横サイズ丸々使った1コマに変更。

…その理由は…登場人物が多いのと、前景と後景で違う話を展開するためには、これくらいの幅が必要だったからです。

シネスコサイズ(1:2.35)よりも横長すぎなんですけどね…(笑)シネラマだな、これは。うん(←分かる人が少なすぎる笑…もう本物の『シネラマ』上映館は日本に存在しないからなぁ…←大阪のシネラマ館のラスト上映を見に行ったこともある俺です)

『忘れじの面影』再録8『真打ち登場』の3〜4コマ目。これだけ『8コマ漫画』形式です。横幅も倍なら、長さも倍。(おお、まるで映画の発展の歴史をなぞるかのようだ!←アホゥ笑)

白いキャプテン帽をかぶってる人物(3コマ目ではシルエットですが)は、マコノヒーさんです。ちなみに他の人物たちはかなりテキトーです。

この漫画を載せた『9号』は『海の上のピアニスト』の小特集本なので…ごにょごにょ。

全体にこの『忘れじの面影』を楽しむためには『レザボア・ドッグズ』と『海ピ』と『U-571』の3本を見た上で、腐女的妄想を抱いていなければなりません。(となんだか偉そうに書いていますが、抱いていてもロクなことはないので、楽しめなくて良いのですよオホホ笑)←おい…;

この漫画では『濡れティム』を描ける、という密かな悦楽もございました…出来上がった絵はちっとも『水も滴(したた)るテムテム』に見えないだろうと思いますが;

『忘れじの面影』再録9『真打ち登場』の5〜6コマ目。

1コマ目左の枠外に書いてある文字は『《無効》』です。

2コマ目のウェバーさんの下側枠外に書いてある文字は『ルークみたいになってしまった;(汗)』です。『スター・ウォーズ』の主人公のことです。

真打ちが登場したことで、ますますもどき君としての描き分けが不可能になって…(笑)誰なのコレ〜;というありさまに…。

そしてマコノヒー(艦長)にハーヴェイ旦那(のキャラ)が潜水艦で何を言ったのか…?知りたい人はぜひ、レンタ…(以下略)。笑

『忘れじの面影』再録10『真打ち登場』最後の2コマ。(『忘れじの面影』としてのグランドフィナーレ。笑)

どうせ溺れるならそういう海で、ってな!(爆笑)
概念だけはR指定なオチでございます。
それってどこの海?って1900みたいな事を言うイノセントちゃんは…うん、この日誌を読んでいると汚れてしまうから、早くおうちに帰りなさい。(←どこだよ笑)

最後のコマの左背後で青ざめてるマコノヒーさんが言ってるのは「チーフ…(汗)」です。そうそう、旦那はこの映画でチーフだったんでした。字幕でなんて訳してあったか思い出せません。えーっと…甲板長かな?(違ってたらすみません;)

そのマコノヒーさんの横ですっかり白けて「けっ!」って額に怒りマークつけてるのもウェバーさんの…つもりなんですが、もはや別人です(笑)。

こんな人に描いちゃってますが、俺はハーヴェイ旦那は男前で超カッコイイ!と思って描いております(笑)。ああ、俺も一生添い遂げてくれるような男に巡り会いたいもんだ。っていうか俺がこの台詞を言ってみたいもんだ(どっちだ笑)。あ、愛欲の海んとこも付けてね!(言われるほうでもむろんOKだぜ!←どんだけ臨戦態勢なんだっちゅう…笑)

最後の『海の上はたいへんだ。(笑;)』っていう…一種のナレーションですが、これは、この本のもっと前のページの『海ピ』漫画での
『海に落ちたピアニスト。』、続く
『海の中の…ピアニスト。』、そしてトドメの
『海の底のピアニスト。』という一連のナレーション流れに続くものとなっておりました。

はい…もうご想像がつく通りのギャグマンガで…ハーヴェイ旦那の代表作を10本選べといわれたら絶対にランクインする『ピアノ・レッスン』に繋がるネタでもありました。(見た人にしか分からない…笑)

…以上です。

せっかく『毎日』いらして下さってる、なんて、嬉しすぎるお言葉をくださった「柚子」様に、こんなもので歓迎してしまうのは、気がひけてしょうがないのですが…しかし私にとっての初ウェバー体験を語らずして、「柚子」様の御好意に応える術は…なかったのです!変なものを見せてしまってすみませんでした。絵は下手ですが、ウェバーさんの『U-571』での活躍、目に焼きついているんですよ!って言いたかったのです。こんな脱線した楽しみ方もしていたんですよ、ということでもありますけど…これはこれ、映画は映画として大いに堪能しました!

見た当時ずいぶん師匠と『あの、もどき君が殺しに使っているエモノ(=凶器)は何なんだろう???』と話題沸騰したものです…映画を1回見るだけだと、ちょっとわかんなかったんですよね…。タターッと走っててバッ!ってやっちゃうから…。
____________

今年の前半、我が地方では平日毎朝『ミディアム』の第1期が放送されてました。私はずっと前に、師匠から少しビデオ録画したテープを頂いたりして、もどき君ことウェバーさんが『女性なら誰もが理想的と思う、優しくて気のきく素敵な旦那様』を演じてるのを知っておりました。

…が、何をするにもモタモタする私ですので、たくさん見る余裕はなく…。せっかく今年放送された1期全話も、母・姉1&姉2の三人(ときどき親父も)が大喜びで見てるのを尻目に、見ないように避けちゃいました。…ハマってしまうのが怖くて;。

しかしこれだけは特筆しておかねばなりません。『ミディアム』第1期の第1話を改めて見たら…!フランク・ウッドさんが出ているじゃありませんか!

パトリシア・アークエット扮するヒロインが、冒頭で見る悪夢…そこに出てきた『男』が、第1話の最後に、生身で登場する…!ヒロイン、戦慄。その『男』がなんと、フランク・ウッドさんだったのです。

彼こそは2004年秋にニューヨークで出演者全部で4名、という舞台『The God of Hell』に参加していた一人!

私が『ステージドア(楽屋口)ってどこなんだ??』とうろついて、くるっと踵をかえした時にぶつかりかけてお互いに「Sorry!」と声かけあった、てっぺんハゲぎみの、繊細そうな背の高い男…!(そのままスイスイっとお帰りになられました笑)

『ミディアム』第1話に出てるとは奇遇でした。世間は狭いもんです。
ウッドさんとティム君の劇中での2ショット写真(俺が撮ったんじゃないよ!笑)も含むこの日誌内の記事は…
▼こちらです。
「鳩さんによる『地獄の神』への御感想」(2009年10/13付け)

▼その劇の詳細な内容については当館発行の本にて…
『発行本御紹介(ほか)』

パトリシア・アークエットをティム君が手持ちのポラロイド・カメラで撮った写真ってのがありましてね…。そりゃあキレイに撮ってました。(さすが女好きだな、ティム、っていう感じのね笑。ティム君はフェミニストなんだと思います、はい)1990年代の英国雑誌の『ティム・ロスのポラロイド・ダイアリー』っていう記事で公開されてたんです。おそらく、タラちゃんの『トゥルー・ロマンス』で主演をしてた御縁で、ティムくんち(むろん奥さんのニッキさんもいる所)に遊びに来たのかもしれません。

もののついでだ!こちらも完売の『B級映画館 第10号』から、ポラロイド日記がらみの記事を写真で載せます。

ポラロイド・ダイアリーって記事の一番最初に載ってた写真…それはアレですよ。ポリスチレンの白いカップ片手に、血まみれのティム君とハーヴェイ旦那が『レザボア』撮影終了記念☆ってニコニコして映ってるアレですよ!

ポラロイド日記 再録1
ポラロイド日記 再録2
ポラロイド日記 再録3


ポラロイド日記 再録4


真ん中に俺が荷作りしてる絵が入っちゃってますが、この絵だけ先に原稿用紙に貼り付けちゃってて、後から上下の記事を書いたページだったのでこんな変なことになっちゃいましてね…。予想以上に、旦那との2ショットが上手く描けちゃったので、他の用紙に描き直すとか、貼り直す気が失せまして…。

参加したイベントの思い出を綴るコーナーからの抜粋です。

ポラロイドにはセルフタイマーがあったのか?!はたまた、背景でずっと寝てるだけ、で撮影につきあってたマイケル・マドセンが撮ってくれたというのか?!そこんとこは永遠の謎です…。タラちゃんが撮ったって可能性もあります。

ホントの写真そのものは…たぶんネットの海のどこかにあるはず。『TimRoth Addicted!』って名の英語圏のテムキチ・サイトさんでも見かけた覚えがありますんで…気になる方は探せばきっと見られますよ〜。

こうして、ティム君〜フランク・ウッド〜パトリシア・アークエット〜ジェイク・ウェバー〜ハーヴェイ旦那、と…ぐるっと繋げて…今回はおしまい。

最後のオマケに、あんふぉーげらぼ〜♪のゆーちゅーぶを。名歌手、ナット・キング・コールの歌声でどうぞ。(歌詞付き・公式動画です)
▼Nat King Cole "Unforgettable"


「柚子」様、御挨拶コメントを本当にありがとうございました!m(_ _)m
こんな日誌でございますが、もし今回の記事で(x_x)ギャフン、とならなかったらまた御贔屓(ひいき)下さいませ。

*2013年9/24追記

柚子さんのサイトでこの記事をリンク紹介して頂くという御厚意に与(あずか)りました。(感謝感激!)映画『U-571』を写真豊富に採録なさっているので、私の描いた漫画の元ネタを知りたい方々にオススメです。

『得物の謎と前髪と夢の共演。』←柚子さんの記事タイトルです。

エモノはどこまでも謎が深まっております(笑)。…誰かジェイク・ウェバーさんにインタビューで訊いてくれ!(覚えてないだろうなぁ…笑)(追記終わり)

sith_ko2 at 10:09│Comments(12) 『B級映画館』参加イベント&在庫案内他 | テムトーク(笑)

この記事へのコメント

1. Posted by 波利遜   2013年09月15日 22:23
5 懐かしい!!!「U-571」。自分が一番映画館に通っていた頃の青春映画(?!)に入るかも(笑)。そして、J・ウェバーさん。「ミレニアム」のお陰でプチティム君より顔なじみさんになった感も。でも、「571」での彼の得物は謎ですね(なんか色々と言ってたけど忘れてる…笑)。なんか久々に見てみたくなりました。
2. Posted by 柚子   2013年09月16日 00:32
うわぁ〜〜、何からお礼を申し上げてよいやら。
私みたいな新米がおじゃましちゃいけないとずっと思っていましたのでご挨拶するのにもだいぶ勇気が必要で、まさかこんなに暖かく迎えていただけるとは・・。感激です。ありがとうございます。

そして、なんてーこったいっ!ここ2年ほどずっとジェイク・ウェバーとティム・ロスをなんとか同じ作品内でみることが出来ないかと願っているのですが、まさか私がそう思い始めるずっと前に既に作ってくださっていたとは(笑)
そして、似てる!めっちゃ似てます!!そうなんですよ、前髪!前半すかしてただけに後半の弱さと時折見せる筋金エリート具合とハラリの前髪がね、ファンとしてはかなりの萌ポイントだったんですが、まさかここに再現されていたとは(笑)
ハーヴェイ・カイテルさん、そんな動機でこの仕事受けてたんですね(笑)、ジェイクのことそんな目で見てたんだ、代替品だったんだ、しかもジェイク、最後に真打ち登場で捨てられてる!可哀相なところがたまりません(←変態)
カイテルさんは本命をあっさりととったようですが、私はどうしましょう、かなり弱ってる状態で前髪ハラリのハーシュ大尉と水も滴る1900・・・やばい、究極の嬉しすぎる選択です、どっち取ろう、いや、絶対どっちも捨てられん!なんとか両方手に入れられないでしょうか(←大馬鹿ですみません)
顔についた返り血ゴシゴシ・・、ありがとうございます、ごちそうさまです(笑)あれに喜んだのはカイテルさんだけじゃない、私もです。
3. Posted by 柚子   2013年09月16日 00:33
(長すぎたらしい・・)
いやぁ、U571見た当時はまだレザボアみてなかったんでそこを結びつけることが出来なかったんですが、今なら出来るなー、Mrホワイトと1900登場妄想込みで再見するのが楽しみになってきました。今からDVD引っ張り出してきます。
「チーフ」は字幕でも「チーフ」だったんじゃないかな。エモノは、私も「どっから持ってきたんや!」と思ってましたが、鉄パイプっぽく見えました。なんか長かったんですよね、そんな狭い中でよくその勢いのテイクバックとれたな、とか思いましたし。
自信を持って言います。この記事も、この『忘れじの面影』も、いま日本で一番喜んでるの私だと思います。あー、楽しかったー。御本はもうとっくに売り切れなんですね、めちゃめちゃ残念です。
4. Posted by 柚子   2013年09月16日 00:34
あ、あの初回の髪の薄いオジサン、フランク・ウッドさんとおっしゃるんですね、で、えぇぇ?ティムさんと舞台に出てたお方だったんですか?そんなこととはつゆ知らず、すっかりスルーしてしまってました。そしてご覧になったんですね、あの舞台を。いいなぁ・・・羨ましい。
ティムさんとジェイク、間に一人はさむとすぐつながるんですよね。フランク・ウッドさんは今回はじめて認識しましたが、サム・シェパード、トム・ストッパード、ジュリア・オーモンド、パトリシア・アークェット、ジェニファー・リンチなどなどなどなど、きりがありません。
(三分割です、すみません)
あぁ、もう、ギャフンとなるどころか、ですよ。(あ、BLは自分で感じ取る能力には欠けるのですが、その昔、友人が作るBL同人誌のアシスタントしてたという経験があります(笑))
嬉しすぎです。今までもヘタすると日に10回以上アクセスしてたと思うんですが、これはますます増えてしまうんじゃないでしょうか。カミングアウトしたからもうこわいものないし。
あまりにも嬉しすぎて長々と書いてしまいました。できるだけおとなしくしてようと思っていますが、また我慢できなくなったら出てきてしまうと思います、その時はよろしくお願いします。
本当に感謝感謝です。
5. Posted by 波利師匠へシス子   2013年09月20日 01:13
>波利師匠! コメントありがとうございます!!
\(^^)/ 「ミレニアム」はランス・ヘンリクセンさんですよ師匠!「ミディアム」ですね(ツッコミしちゃってすみません(>_<))ウェバーさんの得物、確か当時、師匠が小説版をチェックなさって…レンチだったか…スパナだったって結果が出たんじゃありませんでしたっけ?(笑!!私もうろ覚えですよー!せっかくあれこれ話し合ってたのにね…笑)

別コメントで、ウェバーさんファンの方がおっしゃるには得物は『鉄パイプ』では?という説も…(^^)まだまだ続く、得物の謎!!笑
6. Posted by 柚子様へシス子   2013年09月20日 01:39
>柚子様 コメントありがとうございます!少なくとも御迷惑ではなかったと分かってとても嬉しいです!すぐに返信せずにすみませんでした(頂いたコメントはすぐに拝読していたのですが…)長文コメントも大歓迎ですので、どうぞお気軽に、これからもどんどん書いていって下さいませ!
(^^)
『前半すかしてた』そうそう、そうでしたね〜笑!『後半の弱さと時折見せる筋金エリート具合』そうそうそう!!まさにまさにその通りでした。柚子様のようにディープなファンでなくても、U-571って映画はそういうウェバーさんが見どころのひとつでしたよ!前髪パラリ!万歳!笑 『似てる』って好評価を頂けて夢のようです。嬉しいです。

いいですね、『両方とる』って案!さすが柚子様、両手に花ですか!(笑)片手と片手にそれぞれ並べると、片方の背の低さが際立つことでしょう…そして片方の背の高さも際立ちますね…どちらもそこがチャームポイントでもあるので、それでいいかも!(わはは)

捨てられたウェバーさん、可哀想なところが…そうなんです、やっぱりツンっとすましたエリートさんなので、ちょっといぢめたくなるんです。確かそういう楽しみもあってこういう展開を描いていたような覚えが…。こんなに喜んで頂けて、私もなんとなく映画を久々に見たくなってきました。ビデオテープをまだ見られる環境なので、見ようかな!(我が師匠がWOWOWで録画してくれたテープなんです笑)
7. Posted by 柚子様へ得物の話ですシス子   2013年09月20日 01:44
>柚子様 エモノなのですが、この記事にわが師匠からもコメントがありまして、つきとめたはずだったのにすっかり(私もですが)忘れてしまったというオチでした。私のうろ覚えでは、師匠はU-571の小説版を本屋さんでチェックして、それで…確か…『レンチ(か、スパナ)』と書いてあった、って伺ったような気がするのです。

でも、ウェバーさんファン代表の柚子様が『鉄パイプ』かも、という説をお持ちとなると…自信が揺らぎます。もし正体がお分かりになったら、こそっと教えていただけないでしょうか?(^^)よろしくお願いします!
8. Posted by 柚子様へ他の方々からの謝辞ですシス子   2013年09月20日 02:01
>柚子様 熱い感謝のお言葉、本当に嬉しいです。ありがとうございます。それにかつてBL同人誌のアシさんをなさっていたという衝撃の(?笑)告白まで!そうだったのですか…!御理解と御寛容はそんな経験から生まれているのですね。

ところで柚子様歓迎で作ったこの記事、予想以上に他の方々も喜んで下さって、感謝のお言葉を頂いております。せっかくなので引用します!
*通販手続き中の「仮名A」様から:
『ブログでU-571の漫画を拝読して、もうもうもう、何この理想のかたまり的な内容!と両拳にぎりしめ感極まっていたので、今はますます到着が待ち遠しくて。
(あの記事は、ぜひともぜひとも、消さないでやってくださいませ。これからも繰り返し読みたいので!(どんだけ/笑))』

*ペーパーが到着した直後の「ののの」様から:
『ああっ柚子様のおかげで幻の作品がっ!画像を保存して、拡大して、眼鏡をかけて、何回も何回も観て、あっちツッコミこっちツッコミして、大変です。シス子様がお描きになる旦那はいつも可憐だわ、一生添い遂げるのね、幸せになってくれて私も嬉しい。)いつもいつも素早い発送有り難うございます。そして、柚子様にもこの場で感謝を、有り難うございます!!』

…とのことです。完売した本なのでブログで再録しない限り読めないという事もあり、こんなに反響があるなら、スキャナー(兼プリンター)を導入してアレコレ再録すべきかも、という気持ちもちょっぴり芽生えました。部屋を大掃除せねばならないので、当分無理なのですが、そんな気になれたのも含めて柚子様のおかげです。重ねて感謝、感謝です。間ひとり入れると繋がるティム君とウェバーさん、これからどこかで共演する機会があったらいいですね〜。似てるのを利用して、従兄弟とか、兄弟とか、異母(異父)兄弟とか(←この場合はなんとなく時代劇がいいな!チャンバラしたり!)…見てみたいです。夢は描くだけ描くのだ!
9. Posted by 柚子   2013年09月23日 00:58
「仮名A」様、「ののの」様、ありがとうございます。と言っても私が何かしたわけではなくて、ただただ読んで喜んでただけなんですが^^;
この喜びをご一緒できて嬉しく思います。

スキャナ!是非是非。と他人が無理強いできるものではないですが、再録していただけるとこうも喜ぶ人が続出です!

異母(異父)兄弟設定!!いいな、これ。いいです!
従兄弟もいいけど、どうせ夢の共演なら、なんか葛藤してほしいです。最初はティムがやさぐれてるけど、結局はジェイクが可哀想な目にあう、みたいな。ふたりとも忘れてるけど実は小さい頃はめっちゃ仲が良かった、みたいなのもいいな。なのにどんどん違う方向に進む二人とか。
どこまででも妄想できます(笑)
10. Posted by 柚子   2013年09月23日 23:13
たびたびおじゃましてスミマセン。
拙宅にてU-571の紹介にあわせて得物の謎を解こうとしたのですが、残念ながらどう静止画をとってもよく見えませんでした。私が工具に対する知識がなさすぎるせいかもしれないのですが・・・。

あわせて、コチラの記事へのリンクも勝手ながら文中に入れさせていただいています。事後連絡で申し訳ありません。その上、相変わらず著作権法どこ吹く風の記事になってまして(-_-;)言い訳としては権利を侵害するような使い方はしていないつもり、ではあるのですが。もしやはりこの記事の中にリンクあるのはマズイわ、ということでしたら削除させていただきますのでお申し付けくださいませ。よろしくお願いいたします。
11. Posted by 柚子様(と仮名A様&ののの様)へシス子   2013年09月23日 23:31
>仮名A様&ののの様 お二方のお言葉をこのコメント欄で柚子様に伝えてしまいました。結果、柚子様から返信を頂きましたので、どうか御覧下さい。勝手に伝えちゃって…すみません。事後承諾ですがお許しを…!

>柚子様 葛藤してほしいです!いいですね〜『二人とも忘れてるけど小さい頃はめっちゃ仲良かった』とか…ぜひ見てみたい!どんなに老けてからでもいいから実現してほしいものです。うまい脚本家がそういういいお話を書いてくれれば…そしてその脚本が彼らの所に辿り着けば! 
12. Posted by 柚子さんへシス子   2013年09月24日 00:20
>柚子さん スバラシイ記事をアップして下さった上、そこへリンクをして下さって本当にありがとうございました。光栄至極とはこのことです!リンクOKです!私もリンク返ししちゃいます。リンク削除の御希望があれば私もすぐ対応しますので、仰って下さいませ。

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