2014年 柿の時期です速報:2014年冬祭り落選です

2014年10月22日

再び御無沙汰でした

柿の写真載せてからバタッと音信無しを続けてしまって御無礼しました。私が体調を崩したのでもなく、さりとて原稿に集中していた、のでもなく(←だったらいいのに…;)、実は私がここ26年間、週に一回くらいのペースで続けている「習い事」の先生の入院騒ぎで振り回されているのです。(←現在進行形)///

(*後半は9月撮影の箱入り猫写真〜満月写真、月から思い出す映画『ドラキュラ都へ行く』の話とディスコ場面の動画埋め込み)

習い事(木曜)の夜、帰り時。いつものように暗い中を車に向かって歩いていた先生は、水たまりができる地面に、切った人工芝が置いてある辺りで芝のわずかな段差にバランスを崩したらしく、コロンと転倒。
痛くて立てない。
救急車を呼ぶ。俺、付き添う。
診断=大腿骨骨折。手術・入院決定。

なにせ86歳独居老人、身寄り無し、家で待つのは飼い猫ちゃんだけ。

色々と大変なのです…俺も長生きできたら、きっといつかはこうなるんだねとか思いつつ、姉と力を合わせて、てんてこ舞いしております。

5日経って自宅の猫ちゃんの世話をするチームがやっと固まって来ましたよ…
手術そのものは月曜に済みました。
入院書類の「身元引き受け人」と「連帯保証人」(←それぞれ別世帯の人物でなければならない)に誰がなるのかという、シビアな問題がまだまだ解決しておりません。

ガッツのある先生ではありますが、果たして整形外科のお医者さん(背が高いオトコマエ系)が手術前に解説してくれたところの『完全に独立歩行(杖使う人も含め)できるようになる三分の二』になれるかどうか。すべては本人のリハビリ次第なのだそうです。こうした怪我人の残りの『三分の一』は、「寝たきり・車椅子」になってしまうとのこと。

手術自体は『僕なら30分くらいで済むくらいの、よくある手術です。100件くらいやっています』なんだそうですが…折れた大腿骨を支えるためのボルトをぶっこみ、そのボルトを骨に巻き付ける形で固定する、ってなものらしくてですね…

想像しただけで痛そうです。元気なら『手術翌日からリハビリしてもらいます』と先生は豪語してましたが、術後の先生は90度に起き上がるのさえ痛がってたそうです。(そりゃそうだろうなぁ肉切ったんだから。)

お医者さんとしては、『1年くらいかけて、こうして支えていることで折れた部分に骨ができて、ちゃんと繋がった状態になれば、それで完治、という感じなんですね』だそうです。(ただしそうなったからといって、ボルトを外すってことにはなりません。)

今後の展開は闇の中ですが…
まあ、俺たちは俺たちに出来る事をするだけでやんす。
転んだ時に生徒が一緒にいて良かったですよホント…
救急で運び込まれた病院が、俺(徒歩)でも通える場所にある所で良かったですよ…
電車の駅から近いんで…(職場の駅からも乗り換え無しだし…)
こういう時には「良かった探し」で心を慰めるのが一番です(+_+)

こんな中でもちゃっかりテム君の(←正確にはニコール・キッドマンの笑)『グレース・オブ・モナコ』は見に行っております。公開日翌日に。

感想は改めて書きたいっす(書けたらいいな…)

お口直し(?)に先月撮ってあった猫画像など。
2014年9月8日16時半のトラコ(箱入り)
9/8の4時半ちょい前。
自宅に帰ったらトラコが雨漏り受けの箱の中に入っておりました(笑)
雨漏りするほど降ってなかったからいいものの…お前、中がビタビタだったらどーするつもりなんだよ!
2014年9月8日16時半のトラコ箱入り2
フラッシュを焚いてもう一枚。
猫ってどうしてこう、箱に入るのが好きなんですかねぇ(笑)
何度見ても笑えます(^^)
2014年9月9日20時50分の月(満月?)
これは続く9/9の夜9時ちょい前の満月。
…確か満月だったはず…中秋の名月だったかな?
何度撮っても手ブレして、これが一番マトモに撮れたものなんです。


こういう月と雲を見ると思い出すのは『ドラキュラ都へ行く』っていうコメディ映画なのよね〜。原題は『Love at First Bite』…だったと思うけどな(←自信ない;)ラヴ・アット・ファーストサイト(一目惚れ)ならぬファーストバイト(一噛み惚れ)。

サントラレコードまで買ったほど大好きな映画なんでございます。ドラキュラさんがディスコで踊っちゃうような映画です。小学生だったのにオールナイトで見ちゃったよ。バレエ姉と俺を親父が車で連れてってくれて、三人で見ましたですよ。いい親父だぜ。

ドラキュラさんが雑誌で見て惚れたモデル嬢に会いにアメリカに来るって筋書きなんですが、そもそもルーマニアのお城を追い出される理由ってのが『コマネチの(体操の)練習場として使うから』なんです。時代を感じますね(笑)…1980年くらいの日本公開だったはず。

モデル嬢(シンディ・ソンドハイムってキャラ名まで覚えてる笑)に逆に首噛まれて、ドラキュラさんが官能でオウオウ声出しちゃうっていう…まあ、そんなものを小学生で見ているから俺はこんな人間に育ってるわけです。皆さん、子育ては慎重に(←分かっとるわい笑)。

探してみたらディスコ場面の動画があったので埋め込んじゃいます。(動画削除されてたら映画の原題で探すと出てくる…んじゃないかな)

このドラキュラ伯爵を演じたのはジョージ・ハミルトン。この映画の後で、怪傑ゾロが双子の兄弟で、一人はオカマちゃん、ってコメディ映画にも出演しました。(←残念ながら未見)

確か何かのパーティで、ユニヴァーサル映画の古典ドラキュラの物真似をしたのがあまりにハマってるってんで、この役への抜擢が決まったんじゃなかったかな…。『サタデー・ナイト・フィーバー』から2年経っても、まだまだこの頃はディスコが『イン』(=流行もの)だったという好例です。

踊りが好きでドラキュラが好きな俺にとっては、一粒で二度も三度も美味しい映画だったのでした。

現代人が見るとのんびりした映画かもしれませんが、『ドラキュラ都へ行く』はオススメです。レンフィールド(←ドラキュラの従僕として働いてる人)との掛け合いもいいし!輸血パックを「食料」に…(笑)とか、当時の漫画に流用されてたはず…。「銀の弾丸」は吸血鬼に効くのかどうか、という問題に1つの答を出してる映画でもあります。これ、諸説あるのよね〜(カッシング様の映画ではゴニョゴニョ…)。どっちがホントなんやら…フィクションなんだからどっちもホントでいいのかもね(笑)

月からの連想でつい語ってしまいました。
今夜はこれにて… バサバサバサ…(←コウモリになって飛び去る)

sith_ko2 at 04:00│Comments(0) 猫画像 | 外国映画

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