January 06, 2007
ブログのおひっこし。
一時休止して、自分の勉強するべきことに集中しようかとも思っていたのですが、そんな時に何故かふと、とっても素敵なブログサービスが目に入ってきてしまいました。
好奇心とFlickrユーザーにとっての便利な機能性、そして、とてもシンプルなのが、今の気持ちにとってもフィットしたので、思いきってお引っ越しすることにしました。
ライブドアブログさん、今までありがとう。
ライブドアのブログ機能は、頭を使えば色々とできる魅力的なものだったと思います。(結局あまり色々しなかったけど)
というわけで、これからもブログは、少しずつ方向性を模索しつつ、続けていこうかなと思っているので、新しいVOXのブログ『Ryoco Otowa Diary』をよろしくお願いいたします!
お引っ越し先:VOX『Ryoco Otowa Diary』
VOXの方の、不具合や不都合などがありましたら、教えてくださいね。
(このライブドアへのコメントやメールはずっとチェックできます〜)
January 02, 2007
あまえんぼうさん。
ごんちゃんは、隙あらば膝にからだを乗せてきます。あまりにからだが大きいので、始めは上半身。そして様子を見ながら行けそうなら、一気にからだ全部を乗せてきます。
絶対に、自分の大きさを自覚していないものと思われます!!
うちの8ヶ月になる姪っ子のハルカより、重いの。
時々、膝に乗りたくて横で鳴いているごんちゃんを無視していると、前足でトントンとやってきます。それでも無視していると、肩に前足を置き耳元で「にゃ〜〜(聞こえてるの?)」と、言ってくるのです。
・・・聞こえてるよぉ。。
そんなごんちゃんも、ママのクララには尽くしています。クララは、100%ごんちゃんを枕にしています。
たまに、ゆっくり寝たいごんちゃんが、枕になるのを拒むと、「にゃ〜〜(言うことを聞きなさい!)」と、一喝されています。怒っているのはクララだけで、ごんちゃんは常に平伏しています。
だから、私たちに甘えてくるときはたっぷり甘えさせてあげないとね。(笑)
それにしても、クララ…あなたは、幸せな枕を産んだのだね。特に、ごんちゃんに関しては他の子猫とは比べ物にならないくらい溺愛していたものね。
ごんを見ていると、クララが窓越しに一日中見つめ合うほどに恋していた、チャトラの大きな猫を思い出します。結局、クララの恋は実ったのよね。だって、もう本当にそっくりなんだもの。
そんなかわいい息子ごんちゃんと、いつでも一緒にいられるクララは、とっても幸せそうです。
January 01, 2007
December 31, 2006
2006年最後に、祈りをこめて。
←おこっぺくんをおうちに置いて、実家へ戻ってきました。今年最後に、マロンがいなくなった我が家ですが、みんなまだ、マロンがいるような気がしているようです。そんな実家に再び帰ってきました。
猫のクララもごんちゃんも寒そうに丸くなっています。
特に、息子のごんちゃんは、甘えん坊さんで困ったチャンです。(笑)私のひざを見ては、にゃ〜って言いながら大きな身体を乗っけてきます。(乗っかりきらないんだけどね。笑)
今年、私はどれだけ成長できたんだろうかとか、どれだけ自分以外の人に愛と慈悲の心を捧げる事ができたのだろうとか考えると、まだまだ自分のことで精一杯な部分もあるなあと反省もしたりしてしまいますが、前の年よりは前進出来ているような気がします。一日の始まりと終わりに、感謝と祈りを捧げてこれただけでも。
色々な出会いや再会もありました。
そして、色々聞かせていただいて、色々聞いていただいて、そして色々お話できました。本当にありがとうございます。
そして、ずっとお付き合いしていただいてきて頂いている皆様、本当に今年もお世話になりました。ありがとう!
出会いは、とても一瞬で短いものだったり、新たにこれからお付き合いしていくのだろうなあという嬉しいものもあったり、それぞれ形は色々ですが、どの出会いもとても素晴らしいものでした。本当に嬉しくてありがたくって、とっても感謝しています。
色々な懐かしい友人やお世話になった方々等々との再会もありました。再会は、改めて自分の成長を確認できるいい機会ですね。どの再会も、とても嬉しくて楽しくて、笑顔に溢れていました。本当にありがとうございます。とっても嬉しかった。
今年の年末は、穏やかな気持ちで本当に色々考えています。そして、とても暖かい気持ちでいっぱいです。
そして、背筋をピンとさせて今後のことを考えています。
これからどういう心で生きていくべきか。
ダライ・ラマ14世の本を改めて読みかえさせていただいていますが、以前は理解しがたかった難しい部分が少しだけ心から理解できるようになってきています。それは、少しだけ私の心が成長できたことかもしれないなあと感じました。
正しい教えというのは、宗教間を超えてどんどん栄養にさせていただきたいですね。
そして、その力を生きている限り無駄にしないで世の中に還元させていただきたいと、改めて思いました。
私の身のまわりの大切な人々を始め、世界中の人々の心が平和で健康で愛と慈悲と笑顔に満ちていますよう、心から、お祈りしています。
愛しています。
LOVE & MERCY
& HUMOUR
Ryoco
やっと見つけたキャンドル。



前にN.Y.に行った時に、ノリータの洋服屋さんで出会ったキャンドル。
日本では、まったく見かけないし、インターネット上の楽天やヤフーショッピングなどのショッピングモールでも取り扱いがない。
使い切ってしまったこの大好きなキャンドルを、ずっと探していたのですが海外のサイトを検索しても全然ヒットしなかった。N.Y.へ出掛ける人もいないし、またあの香りを嗅ぎたいって言う想いはつのるばかり。
そんなある日、ふとまた海外検索してみると、出てきたんです。
COCOA CRAYONというこれまたN.Y.にある会社で、かわいいベビー用品を取り扱っているお店です。
ベビー用品なんだけど、何故かこのキャンドルのお取り扱いがあって。どうやら、このサイトのLISAさんのお気に入りみたい。身体に優しい素材(SOY)で出来ているっていうのが、赤ちゃんにいいっていう理由もあるのかもしれないけど。
海外対応もしているらしく、それもLISAさん自身が欲しい物が海外のサイトにあっても対応していないために買えなかったストレスを感じたことがあったかららしいんだけど、いい物を世界中の人に提供したいっていう精神は、とても素晴らしいし嬉しいことですね。
で、拙い英語でメールしてみたら、大まかの送料も教えてくれた。
そして、注文したのですが、レシートがなかなか届かないって言うトラブルはあったものの、商品自体はわりとすぐに届きました。
やっぱり信頼しているとは言え、初めての経験なので、メールのやり取りは頻繁にしていたのですが、バケーションでN.Y.にいないのに、ちゃんとメールをくれたりして、とっても親切でした。
赤ちゃんがいる方とか、プレゼントを考えている方とか…なかなか素敵なストアなので、興味があったら利用してみてくださいね。ラッピングも無料でしてくれるみたいですよ。
サンキュー、Lisa!
ドライブスルーのあるコーヒー屋さん。
先日、ドライブスルーのあるスターバックスを初体験しました。なかなかいいですね。
だって、思い立ったら深夜2時までスターバックスラテが飲めるんです。
店内でも飲めるみたい。
「今朝の夢に、久しぶりな人が出てきたなあ〜誰だったっけ??」
って、ぼうっとしている頭で考えていたら、福山雅治さんだった。(笑)
高校生の頃以来の、出演でした。
あの頃は、恋人っていう設定だったけど、今回はまた学生の頃の人たちがいたような気がするけど、場所は、私が住んでいるらしきサンルーフのある気持ちのいい部屋で、そこに色んな人が来ているんだけど、そのなかに誰かと福山さんがやってきた。そして、私の近くにきたのでお話しした。
「車持ってるの?」って聞く私に、「おう、持ってるよ!」と笑顔で答える彼。そこで、二人して「千葉の海にドライブ行こう!!」って(何故か千葉…)、何故か手を取り合って笑いながら盛り上がったと言う、アホな夢でした。
それにしても、何故ファンでもないのに…
でも、おかげ様で、とっても彼にはずっと親近感があります。知らない人のような気がしません。
福山雅治さん、出演ありがとうございました。(笑)
なんだか、ドライブ行きたくなってしまった。
実家に戻っていた頃は、時々一人で海へのドライブに行っていました。
冬の海って、なかなかいいんですよね。
人もまばらで、気持ちいいんですよね。
December 30, 2006
こんなところに顔が!

「我が家のクローゼットを有効活用するぞ!」
なんて思い立ち、はりきって収納ケースを買ってきたはいいけど、結局、クローゼットの上の棚にケースを重ねてしまうと、背が届かなくなっちゃって、これじゃあ椅子がないと取れないじゃないの…なんていう現実に直面したりしながら、真夜中に途方に暮れています。
真夜中に起きているのはお肌に悪いですが止められません。こんばんは。
今夜の『人志松本のすべらない話』のゲストは本当に豪華でした。キャストのトークはもちろん面白かったけど、やっぱり浅野忠信さんの楽しんでいる様子がめっちゃ気になりました。(笑)
マロンは、先日無事に火葬することができました。
もう、息をしていないマロンの身体を覆うように、母が買ってきた花が添えられていて、とても安らかな様子で横たわっていました。目は、どうしても完全には閉じれなかったみたいだけど。
そんなマロンの姿をみたら、やっぱりぽろぽろと涙が出てきてしまった。マロンに優しく話しかけている母の横で、ただただ静かにマロンの旅立ちを祈っていました。
それから、我が家がお世話になっているペット霊園を併設しているお寺へ連れて行って、お経をあげていただきました。そして、火葬もしていただきました。
マロンは、16歳を超えていたので、老衰に近い状態で亡くなったようなものでしたが、実は乳がんでもありました。
癌って、火葬しても残るといいますが、本当に残っていました。とてもきれいな水色の石のようなものが癌なのだと、火葬してくれたおじいさんが教えてくれました。
何で残るのでしょうね。しかも、色までついている。不思議ですね。
お仕事は休ませていただいたのだけど、さいごに会いに行けて本当によかった。
ありがとうございます。
さて…。ここで、ちょっと面白かったお話しをひとつしたいと思います。
上の写真なのですが、私が職場のトイレで手を洗っていたら…
なんと!突然排水口の部分に顔が現われたの。
驚いた私は、
「わぁぁ〜〜!顔だ!!」
って、心のなかで叫んでいたのですが、その時、ちょうどいいタイミングで同僚がトイレに入ってきました。私は大笑いしながら急いで「ほらほら、みてみて!顔だよ〜!!あ〜、カメラ持ってくればよかった〜!」なんてはしゃいでしまった。
同僚にとってもかなりツボだったのか、大笑いしながら、いつになくものすごいフットワークの軽さで、
「ちょっと待ってて、携帯持ってくる!」
と、トイレを飛び出してしまった。そのフットワークの軽さが、これまた楽しかった。取り残された私は、とりあえず手に石鹸をつけた状態で、ひたすら待っていました。時々、トイレに人が入ってくると、手を擦りあわせたりして洗ってるふりをしたりしながら…(笑)
そして!!
戻ってきた同僚により、無事スマイル君を激写できたのでした。
いやあ、それにしても。(笑)
これ、ホントに顔に見えるでしょ?
ちょっとかわいいでしょ?
December 27, 2006
さようなら、マロン。
心臓が強かったのか、昏睡状態になってからが長かったようです。苦しかったかどうかは分からないけど、ずっと眠ったまま何も飲まず食わずになり、時々鳴いたり痙攣したりもしていたようです。
帰宅途中、マロンとそっくりな犬と出会った。
マロンは雑種なのですが、私のご近所は、あまり雑種を飼っている人はいません。そんな中、似ている犬と出会うなんて。そのワンちゃんは、マロンをとってもビッグにしたような犬だったけど、とてもよく似た顔をしていました。思わず、振り向いて見つめてしまいました。
何だか、マロンが私に会いにきてくれたような気がしたから。
そして、「ああ、もう逝ってしまうのかな」って思いました。
それから数分後、ちょうどマンションについた頃、父から電話が入りました。
あらかじめ、覚悟していた愛するマロンの死。ずっと前から考えていた。
だけど、やっぱり沢山泣いてしまいました。
先になくなった(マロンの娘の)ローラ、マロンは、とても恐がりだから優しく迎えにきてあげてね。
子犬のマロンが来たのは、中学生の頃だった。
ふわふわして、とても甘えん坊で、意思表示がはっきりしていて、かわいい女の子だった。
マロンの出産、マロンの子育て、マロンの子供との死別、その後にマロンを襲った痴呆症。それから、皆でハグしたりキスしたり、とにかく抱きしめて愛情を伝えて、病気を克服していった。
そして、老いとともに衰えていく肉体。
生あるものは、必ず衰え死へと向かっていく。
それが、私より少し早いだけなのだけど。ずっとずっと、家族で見つめてきました。
マロンは、とても幸せだったと思います。
たっぷり家族に愛されていたから。
明日は、お仕事をお休みして、沢山の祈りとありがとうの気持ちを込めて、マロンが迷わず旅立てるよう、見送ってこようと思います。
マロンの死が近づいていたからか、何故かクリスマス・イヴの日にふらりと立ち寄った代々木上原の好きな古本屋さんで、『ダライ・ラマ 死と向きあう智慧』という本を購入しました。
今日は、この本を朝も昼も夕方も読んでいた。
まだ途中ですが、言葉がどんどん心に浸透していき、自分を顧みています。そして、色々と大切なことを思い出させていただいたり、新たに考えさせていただいていたりしています。
ダライ・ラマ14世の本は何冊か読ませていただいていますが、この本は誰もが避けることの出来ない死について書かれているとても素晴らしい本です。そして、今この本に出会えたことに感謝しています。
死について考えることは、今を生きるためにとても重要なことなのだということを、改めて再確認させていただきました。
そして、この本は、生きとし生ける全ての人にとって、とても大切な智慧が分かりやすい方法と言葉で書かれています。
是非、手に取って読んでみてください。
本当に、この世は無常ですね。
一秒たりとも、同じ時はない。
全ての物事は、変化し続けていますね。
愛する者が死んでいったり、生き別れたり。
私の肉体だって、あなたの肉体だって衰えていく。
人間の一生は、なんて短いのでしょう。
そして、死はいつ訪れるかはわからない。明日、不慮の事故で死ぬかもしれない。
だから、
私たちは、何となく生きていてはいけないのですね。
とどまっている時間はないのでしょう。
無意味な欲や執着は、潔く捨てていかなければ。
そして、他者への愛に生きる事に喜びを感じよう。
他者を傷つけるのではなく憎むのでもなく、他者を愛して、正直に、善い行いを心掛けていかなければいけませんね。
死と向き合う時、生が色濃く浮き上がるものです。
その灯を絶やさず、燃やし続けよう。
微笑みを忘れずに。
マロン、ありがとうね。
あなたとの想い出は、ずっとずっと私たち家族の心の中で、暖かく優しくふわふわと残っているからね。
よい旅をね。
そしてまた、いつか何処かで会おうね。
優しい気持ちをありがとう。
たくさんのキスを込めて。
Ryoco

12月27日。
マロンが息をひきとった日。
とても、暖かくて風の強い日。
風の強い日の空は、とても空がきれい。
朝、家を出たら、西の空に真っ白な富士山が美しかった。
昼、ビルの上から見下ろす東京の街は、久々に眩しくって澄んでいてビューティフル。
夕方、前に見た夕日には負けるけど、久々に美しい赤い空と雲、そして富士山。
暖かい夜。
身体を吹き抜ける風が優しい。
朝、富士山が見えた空には、お皿のような三日月が輝いていた。
『おつきさまののぞきあな』にも登場する、中学生の頃に見た、星を載せた三日月皿に負けないくらい、かわいいおつきさまだった。
そんな、今日の空模様を、しっかり心に残しておこうと思う。
December 25, 2006
いのり。

朝早く、父からメールが届きました。
『マロンが危篤です』
父は、今日は会社を休んで一日側にいてくれたようです。
ずっと水も飲まず、じっと動かなくなってしまったそうだけど、途中でちょっと苦しそうに吠えたみたい。
その後も、何も口にしないで時々目を開けたり閉じたりをしているだけみたいです。
きっと、もう長くはないのだろうと誰もが思っています。
マロンは、何を考えているのかな。苦しくないかな。
空き地をはしゃぎまわる姿を見ることがなくなって随分と経つけれど、あんなに元気で意思表示がとてもはっきりしていてかわいかったマロンが、死を迎えようとしていると思うと、胸がいっぱいになって涙が込み上げてきます。
今はただ、このまま眠るように天国へ逝ってもらえるよう、祈ることしかできない。
今日は、何故か普段はあまりない頭痛がひどかった。
この痛みは、大切な人が不調だったり、マロンが苦しんでいるからなあと、ちょっと考えたりしながら一日を過ごしました。
苦しみが、少しでも和らぐよう、
今日は少し長いお祈りをしましょう。
死にゆく命も、病気と闘う命も、元気な命も、
苦しむ命も、喜こぶ命も、
どんな時の命も、平等に尊いものですね。
手をあわせ、生かされていることに感謝しよう。
心から。
マフィンを食べに。
さて、昨日のクリスマス・イヴは、やまごんがとても感動した!!と何度も言っていた噂のマフィンを食べに下北沢へ行ってきました。
cicoute cafeという小田急線沿いの道を少し入ったところにある小さなカフェ。“チクテ・カフェ”と読むそうなんだけど、あれ?なんか聞いたことあるなあ。と思ったら、代々木上原にある“ガイア”というお店にもよく並んでいるパンは“チクテ・ベーカリー”のものだったなあ。
セットメニューは、スープかサラダを選べて、マフィンの食べ方も、チーズとハムのサンドか蜂蜜で食べるかを選べます。コーヒーか紅茶もついてきて1300円くらいだったかな?
マフィンと聞いたら、イングリッシュマフィンしか思い浮かばなかったけど、チクテカフェのそれは全く別物だった。
やまごんは、「ね、おいしいでしょ?!」と、とっても嬉しそう。(笑)
うん、確かに美味しい!
本当はやまごんおすすめの蜂蜜で食べたいところだったけど、前日に甘いものを結構食べていたので、私は、チーズとハムのサンドにした。そして、サラダを選んだんだけど、ボリュームたっぷりでした。
とてもゆっくりとした時間が流れていて、いつもは混んでいるらしいのだけど丁度いい混み具合でした。トイレに手を拭くタオルがないのが気になったけど、ハンドソープは最高でした。
やまごんの健康診断話に笑ったり、久々に会ったので話は尽きませんでした。


さて、その後は久々に下北沢をぶらぶらしました。
最近では、下北沢でお買い物しないので、何だかはしゃいでしまって楽しかったなあ。手作りのコサージュがかわいかったのでゲットしました。
そんな中、個人的にちょっと嬉しいメールが届いたりして、さらに楽しいお散歩になりました。
それから、お茶しようかなんて事になって、“bio sweets”に行きました。ここは、たまに原宿方面に行った時によったりする“bio ojiyan cafe”と同系列。
カフェは、人もまばらでのんびり過ごすことが出来ていい感じでした。クリスマス・イヴは、みなさん家で過ごすか、やっぱりイルミネーションが綺麗な街へ繰り出しているのかなあ〜?下北沢は、何だか空いていましたよ。
カフェ内では、長友心平さんの絵が飾られていていい感じでした。ポストカードも何枚か買っちゃった。個人的には、トイレにあった絵がとても素敵でした。やまごんと私は小学校からきっとずっと同じように、こうやってお喋りしているのだと思う。話の内容とか展開の仕方とかも変わっていない気がする。(笑)
一体何をそんなに話しているのか謎だけど、本当に一生話が尽きないんだろうな。本当に楽しい。
おばあちゃんになるまで、お喋りしていこうね!
クリスマス・イヴは、こんなゆる〜い感じで過ごすのが一番いいね。
そして、愛する人たちのことを思い浮かべながら、こうやって大好きな友人と笑いながらお話ししたりしていると幸せな気分になります。
家からは少し離れた代々木上原で降りて、家々の暖かい灯りを眺め、静かな住宅街を散歩しながら家に着くと、Makiのママからクリスマスのハガキが届いていました。この前、お手紙したのでそのお返事だったのだけど、クリスマス・カードでお返事をくれるなんて、何だか素敵。
おばちゃんも、元気そうで嬉しかった。
きっと、Makiも天国で笑っていることでしょう。
一年の終わりに、みんなが暖かい灯りの中で微笑んでいますように。
健康と幸せを、心からお祈りしています。
メリー・クリスマス!
December 23, 2006
about family.

この空は、本日miyuが私の部屋から帰る時に見えた西の空です。
日は殆ど沈みかけたていたのですが、空のグラデーションがきれいで、富士山がくっきりと見えていた。そして、三日月も出ていてとってもかわいかった!
さてさて、昨夜はmiyuとAアニキと彼女のNちゃん、そしてスベシャルゲストは、たまたまその日に電話を頂いた通称ボスことGさんというメンバーがウチにやってきました。AアニキとGさんが顔を合わせるのはなんと10年ぶりくらい!(miyuも)
プチ・ファミリー忘年会っていうところでしょうか。
前にこのメンバーで集まったときは、私が料理を作ってみたのですが、今回は皆お仕事があったし、私もお仕事だったので、デパートでお買い物して持ち寄ろう!っていう事になりました。
私とmiyuは、堅実に食べれそうな量を考えつつ、少ないかな?ってくらいな感じでしたが、AアニキとNちゃんは随分と色々と買ってきてくて、おかげ様で、もう本当に賑やか!!美味しそう!!楽しい!!お腹いっぱい!!なテーブルになりました。
途中から、Gさんが来たのですが、それから増々話に拍車がついて、笑いの渦。miyuなんか、途中で泣いちゃったくらい笑っていたっけ。(笑)そんなこんなで、あっというまに終電の時間が過ぎてしまった。
とは言いつつも、私の体調が実はあまり良くなくって、眠くなっているのもあるんだけど、すぐにでも横になりたい…ってくらい限界がきていたので、朝まで宴とはなりませんでした。ごめんなさい。
でも、本当に楽しかった。
思っていたより料理の量が多くて、甘いものを食べるまでに至りませんでした。
そんな訳で、残りは私の部屋に泊まったmiyuと翌日お茶をしながら頂きました。
それでも、まだ余ったくらい…(笑)
さてさて。
夜には、血のつながった家族の登場。
昼間、父が優しいメールをくれたのですが、夜になると、今度は母が電話をくれた。
実は、昨夜などは、「クリスマスは帰って来ないの?」と、弟からもメールが来たのですが、母もまた「帰って来ないの?」と言っていました。
娘がひとり寂しくしていないかな?と、気づかっているのか、こういう時期になんという用事もないのに、久々に長電話をしてきてくれる両親。途中で、あまりにも話が長いので、だんだん携帯電話を持っているのが疲れきちゃうのですが、その優しさを感じることができて幸せな気持ちになります。
いつでも心配してくれている家族がいるって、本当にありがたい事ですね。
プチ・ファミリーにしても、リアル・ファミリーにしても、そろそろ「涼子の恋の行方」が気になってきているようですが、なかなか素敵なご報告が出来なくってごめんなさい。(笑)
家族と言えば、我が家の老犬マロンの様子なのですが、1週間ほど前から食事をとらなくなってしまったようです。
水も少量しか飲まないそうで、殆ど一日中死んだように眠っているようです。あまりにも食べないので、点滴を打ちに病院へ行ったそうですが、もう命は長くないんじゃないかと、父はひしひしと感じているらしく、起きて来なくなった始めの日などは、いよいよ死について現実的に感じてしまって、マロンとの出来事を色々と思い出しながら涙ぐんでいたようです。
でも、マロン自身は、特に激しく痛みを訴えることもなく、実に静かに衰えていっているようです。
本当に元気だったマロン、あのはちきれんばかりのかわいい姿は、もうみることは出来ないのでしょう。そうやって思い出すと、戻る事の出来ない“時間”がとても尊くもどかしく思え、熱いものが込み上げてきますが、もしこれが寿命であるなら、こうやって静かなまま眠るように逝ってほしいなあと祈っています。
かわいいマロン、愛するマロン、最後まで頑張ってね。
私は、側にいれないけど、これからもずっと愛しているよ。
ハグとキスを。
Ryoco
planted【プランテッド】
PLANTED WEBPLANTED編集部員のブログ
私は、何故だか小さい頃から植物がとっても好き。
丁寧に愛を込めて育てられた庭には、宇宙へ通じる小さな入口がある!と、根拠のない確信を持っているくらいです。
将来は、夢ではあるけれど、自分の庭を育ててみたいと思っていて、その庭を眺めながら毎日祈りを捧げていきたいなあと想い描いたりしています。そして、できればその庭の美しい変化に感動したときに、すぐ横にそれを伝えることの出来る愛する人がいたら幸せですね。
さてさて、ベランダーとしても有名ないとうせいこうさんが編集長をしている雑誌『planted』も、もう3号が本屋さんに並んでいます。
この雑誌は、今までの園芸雑誌には全くなかったスタイルのもので、まさにこんな雑誌を心待ちにしていました!っていう感じの、心揺さぶられる画期的なものとなっています。まだ色々と模索しながら編集されている部分も多分にあると思うので、本当に色々な可能性が秘められていて、とっても今後の展開を期待している雑誌です。「園芸ライフスタイル誌」というのを目指しているそうですよ。
ホンマタカシさんとか、出てくる人も個人的にとっても好きな人が多くって、そいういうのも増々親近感が沸いてきます。ホンマさんが出てくるくらいだから、写真などもとってもきれいでセンスもいいし、本当に素敵。
今回は、麻生久美子さんが出てきましたよ。
私のマンションのベランダは、ちょっとガーデニングをするには環境がよろしくないのですが、やっぱり好きなので少しずつ増えていってしまっています。
悪い環境だからこそ、色々と試行錯誤をして楽しんでいければいいなあと思っています。
こういう雑誌が出来ると、本当にイマジネーションが膨らみます。現在植物のことを勉強中なのですが、とてもいいタイミングで植物界が盛り上がってくれているので私としては嬉しい限りです。
そう言えば、暖冬のせいか、私の部屋のクワズイモちゃんの成長が止まりません。「お〜い、もう冬だからね〜」と、声をかけてあげたいくらいです。
ベランダにあるトネリコという木(苗に近い大きさ)なんて、まだまだ新しい葉っぱを出していたりするから、凄いなあと思う。
植物のみなさん、今は一応“冬”ですからね〜。(笑)
そう言えば、この前植物についての講義もされている先生が、植物は枯らしてもいいと言う理由について、こうおっしゃっていました。
「植物は、枯らしていただいて結構です。植物は、自分の子孫をなんとかして残していこうって考えているのね。だから、たとえ枯らしてしまっても、買ってあげることによってその植物がまた生産されることになる、そのことが大切なのね。だから、植物をそうやって買っていくことには、とても意味があるのよ。但し、もちろん希少品種とかはもちろん別で、そういった植物を育てるのには枯らしてはいけない義務が出てきます」
なるほどなあって思いました。
植物が子孫を繁栄するために、美しく咲いて自分をアピールしている…って考えると、何だかとっても人間と同じ“生きるもの”としての共通部分を感じてしまいますね。
植物とつきあっていくことは、そういった発見の連続で、それはきっと変化し続けながら、永遠に続いていくような気がします。
ブラボー!!
December 20, 2006
ふらっとごはん、ふわっとしあわせ。
五十嵐あつむくんが壁に絵を描いているんだよ!と、クミちゃんから教えてもらってから、ずっと行ってみたかった恵比寿の『アラウィー』という、ジャーク・チキンやポーク(ジャマイカ)が食べられるお店に、連れて行ってもらいました。年内に行くことができて良かったな〜。辛いものが苦手なクミちゃんは、「辛いよ〜!」と、ずっとアピールしていたんだけど、辛いものが好きな私にとってはそんなに辛い!ってほどじゃなくって、とても美味しかったです。
でも、このプレートだけで、もうかなりお腹いっぱい!ビールも飲んで1300円くらいだから、本当に安いですね〜。
ご飯にもしっかり味がついていて、コールスローとかも変わった味がして、バナナのあげたものも甘くなかったり…と、なんだか全部味わったことのない味で新鮮でした。
お肉好きな方は、このジャークチキン、トライしてみてくださいね。ジャマイカの本場の味が食べれる日本でも数少ないお店だと思います。
あつむくんの絵も、写真で見るより数倍も素敵でした!現在、トイレにも絵を描いている途中だそうで、まだ未完成だったそうなんだけど、とっても素敵だった。
絵が描けるって、本当に素晴らしい才能だ。
その後は、のんびりと駅の近くの『loger cafe』でケーキとコーヒーを楽しみました。
看板が出ていないから、外からは営業しているのかどうかが全く分からない感じなのに(昼間は出ていたらしいけど)、お客さんは次々と古い雑居ビルの階段を登って店内へと入っていきました。
とても暗い店内は、証明がとっても優しい感じで、置かれている植物もいい感じでした。看板が出ていないのに、満席って凄いですね。
クミちゃんは、相変わらず優しくって素敵で、とっても会えて嬉しかった。
今年は、もうこれが最後かな〜。来年も、よろしくね〜!
都内に戻ってきて改めて感じたのですが、友人と遅い時間までゆっくりと過ごすことができるのはとても贅沢で幸せなことですね。
そんな話を、上の階のMieちゃんと久しぶりにゆっくり過ごした週末に話していました。
その日は、行ってみたかった代々木八幡の洋食屋さん『せきぐち亭』でごはんを食べた後は、「あの店にも行ってみたいね〜」なんてお喋りしながら夜の散歩を楽しみつつ、代々木上原の『dish』でお茶しました。
その夜は、そんな感じで二人での〜んびりと深夜までお喋りしていました。本当に、実家にいたら考えられない贅沢です。実家でご飯を食べにいくとしたら、車を運転しているからお酒は飲めないし、こんなに素敵なカフェはないもの。
『せきぐち亭』の魚料理。
『dish』のred tea と blue tea。blue teaは、レモンを入れるとピンク色になるの!loger cafeで、「今年一年、少しは進歩したのかな」って言う私に、クミちゃんは「大きな病気もしないで健康でいられただけでもとっても幸せだと思う」って、素敵な笑顔で言っていたのがとても印象に残りました。
本当に、そうだね。
素敵な言葉を、ありがとう!
愛する人々の、心身の健康を心よりお祈りしています。
そして、世界中の人々も同じように健康でありますように。















