三日月湖と時代遅れの趣味

posted in 22:08 August 09, 2018 by sittakab

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皆さん、三日月湖ってご存知ですか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E6%B9%96

昔理科の授業で習ったやつです。
北海道の石狩川が有名だったような。

私は時代遅れの趣味について考えるとき、三日月湖ができる時のイメージと重なるんですよね。

世の中には数多の趣味がありますが、どの趣味も一時ブームがあったと思うんですよ。
昔だと将棋しかり、ボウリングしかり、アマチュア無線しかり、スキーしかり。
ちょっと前だと、マラソンや韓流ドラマなんかがそうかもしれません。
私の熱帯魚(アクアリウム)もそうだと思います。

それは流れが速い川と同じで、世の中のメインストリームからだんだん蛇行することで離れて行き、衰退するときがあると思うんです(三日月湖になり、取り残される)。
例えば野球とか、ゴルフとかは団塊の世代のメインスポーツでしたが、現在は間違いなく競技人口が減っています。

ブーム
→マニアや達人が生まれる
→世の中がついていけなくなる
→世の中の人は違うことに興味を持つ


多くの人が流行りに乗ってかじってみるわけですが、
新しい趣味に行くか、三日月湖となった趣味を愛するかの2択になります。


そもそも趣味って何のためにあると思います?
私は
〇纏や勉強以外の息抜きの時間を持つ。
∋纏以外の人と繋がる。
人間としての引き出しが増える。

ってのが動機だと思うんですね。

,両豺腓六案月湖にとどまっていいと思うのですが、
△両豺腓如▲泪縫△簔人でない人は次に行ったほうがいい気がするんです。

新しい人が入ってこなくなった趣味って、どんどん高齢化が進みます。
今若い子でアマチュア無線やろう、って人はいないでしょう。
コミュニケーションを楽しみたいのなら、人の出入りがあるほうが絶対にいいと思うのです。

については、シンガポールに居たときに思ったことです。
この国の人たちって、あまり趣味を持っていなくて、
「旅行」と「ご飯」に余暇の使途が集中している気がして、話を聞いてもうんざりしていたので。


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