半年のインターバルと一週間の沈黙

ふと思い立ち、ツイッターを止めてみて一週間。
せっかくなので、久しぶりにこっちに書いてみる。

止めてみて思ったのは「別になくてもいいかな」ってことだ。
なにも発言しなくても、本質的にわたしは変わらない。
むしろ心境は研ぎ澄まされていく気さえする。

もちろん、ネット上では何も発言しなければ死んでるのと同じなのだけど。
でも、それでもいいかなって思った。

うん、この一年間というもの小説書きとして「小説家になろう」や「ツイッター」で色々と書き連ねてきたけど、それらのことを今日を限りに止めたとしても、わたしという人間はわたしとして変わりなく生き続けていくと思うのです。
あえて何も書かない時間を持つことで、自分が暇でつまらないと死んじゃう人間ではあっても、何か書いていないと死んじゃう人間ではないんだって確信が持てた。
文章を書くことは大事に思っているし、多少は寂しく思うこともあるのだろうけど、おそらくわたしにはそれができる。

だから、わたしが消えるとしたらおそらく、特に別れを告げることはないと思う。
ある日突然発言しなくなって、そのまま消えていくことになるはず。
わたしの場合、リアルとネットは完全に断絶してるしね。
心配はかけても、迷惑はかけないはずです。

一応言っておくなら、これで終わりという気はありません。
今回のツイッター停止は、一度解きます。
けど、次に同じようなことがあったとして、戻ってくるかは分かりません。
だからこれは、いつか消えるときのための言葉です。

そんな感じ。



けど、不思議ですね。
そんな風に止めたって構わないものだからこそ、やる価値があるとわたしは思うのです。

CHAN-PON同盟戦

ここも、ろじせばも、もうあんまり更新する気はないのですが。
ゲームについて長文を書くには他の場所は不向きなので、ちょろっと。

さて。
最近はメガテン犬鬚笋辰燭蝓⊃契こ樹をプレイする予定だったりするのですが、それはいいや。
今日書きたいのは、カルドについて。
久々に同盟戦をやったら、ちょっと面白かったのです。

以前、CHAN-PON用のブックをここで紹介しましたよね。
あの時は7割くらいの勝率で勝てていたので、まーあれでいっかと、最初突っ込んだのです。
そしたら負ける負ける。
プレイングの腕自体は多少落ちてるにしてもそこまで変わらないので、発売から時間が経って上手いプレイヤが残ったのと、CHAN-PONでの同盟戦が私の知る限りでは二回目なので、マップの特性をみんなが把握してるのが原因でしょうね。

頭にきたので妨害と援護中心のスペルブックを組んだりもしたのですが、相方もスペルブックだったりすると目も当てられない状態になるので、結局はライフォに回帰。
余談ですが、妨害ブックを組む人って総じて下手な印象があります。
お前はゲモリーかって勢いで適当にスペルを打ちまくる人が多いのですよね。
消費マナと、相手の手番を遅らせたり戦略を崩したりといったメリットが釣り合っていない。
むしろ、適当に打った結果、相手を利してしまったりすることすら有る状態。
あまりにあれなんで、途中やる気をなくして消化試合にしてしまったことも。

うん。
まあ愚痴っててもしょうがないので、ブックの紹介を。

さて。
まず、今回の同盟戦の舞台であるCHAN-PONなのですが、一周が長いのでリコールとパーミッションが非常に有効なマップです。
また、マップが広く土地の回避が容易なので、通行料には期待できないマップでもあります。
それは、投資の機会を得られずにドレマジされる危険性が大きい、ということも意味する。
一見すると、足スペルが積めないライフォブックには不利なマップです。
仮にこれが個人戦ならば、私もライフォは選択しないでしょう。

なので、完全に趣味の領域です。
以下がそのレシピ。

クリーチャ33枚
グラニットアイドル×2 コロッサス×4 バンディット×2
ブラスアイドル×2 ケマゾツ×3 ドモビー×1
バーンタイタン×4 バリキリー×2 ヒートインプ×1
Gイール×2 スラッジタイタン×3 ブラッドプリン×2
ベヒーモス×3 ダブルディーラー×2

アイテム13枚
ガセアスフォーム×2 スリープ×2 ニュートラクローク×2
ネクロスカラベ×1 パワーブレスレット×3
ブーメラン×1 ライフスティーラー×2

スペル4枚
ライフフォース×4

まあ、あんまり説明することはないかな。
グラニットでブックワームやウィッチ、ドレマジを防ぐ。
コラプションが使えないので、ケマゾツ、ヒートインプ、ダブルディーラーといった面々で相手の護符使用を制限。
そんだけ。
シンプルな運用ができると思います。
つーか、下手なスペルブック使いはライフォブックで経験を積んで戦闘勘を養うといいのだよ。

ゆめのおはなし。

何かしら憂鬱なイベントが控えていると、気持ちが創作には向かわない。
どうしても、読書やゲームといった受動的な方向に流れてしまう。
それはそういうものなので、まあ仕方ないと受け取める。

最近、自由だなって感じる。
それも、りばてぃーじゃなくて、ふりーだむの方。
何か私を制限するものがあったり、それを打ち破ろうとしてるわけではなく。
物事を自分で決めて、そうするというシンプルさがそこにはある。
とても穏やかで、好ましい状態であると言えます。

私ね、一つ思うことがあるのです。
子供にはお金がなさすぎる。
大人には時間がなさすぎる。
だから、子供にはもっとお金を与えるべき。
そして、大人にはもっと時間を与えるべき。
って。

気付いたことがあるのです。
私、忙しくなってブログを書かなくなったって思っていた。
でも、それは違う。
時間ができても、書きたいものはブログではなかった。
じゃあ、時間があって、かつブログを書いていた時と今では、何が違うのか。
それは、私がある程度自由になるお金を持っている、という点です。

うん。
つまりは、こういうこと。

時間の自由と、お金の自由。
この二つがあって、初めて人は自由になれる。

時間の自由は精神的な自由、お金の自由は物質的な自由と言い換えてもいい。
私は、書くことが好きだけれど、書かないと死ぬ、っていうタイプではないしね。

理想郷を定義せよ、って言われたらどうします?
私は、生存の自由と労働の自由を等しく与えられた世界、だと思うのです。
生存の自由は死を選ぶ自由を含み、労働の自由は働かない自由を含みます。

人間に与えられた、平均して八十年という時間。
まあ百年に伸びるかもだけど、それはどうでもいい。
全ての拘束から解き放たれ、与えられた時間を自由に使える世界。

それはある種のディストピアかも知れない。
けど、そこに生きがいを見いだせないのならば死ぬのも自由。
各々のクラスタの行き来は自由で、死を選ぶクラスタも許容される世界。

私には、それがとても綺麗で、透き通った世界に思えるのです。

最近書いているものなどなど。

なんかあれだよね。
ねっとりと絡み合うブロガーさんって減ったよね。
私の観測範囲とずれてるだけかもだけど、ついったーが出てきてからは、他人と絡みたい人はそっちへ流れていった、という気がしなくもない。
私自身は、過剰なべたべたは嫌なのでこれぐらいがいい。
まあ、多分あの人たちは見てるよね、って信じられる人が何人かいれば、それで十分。

そんなわけで、最近は物書きの端くれとして、小説を書いていたりするのです。
短編みすてり「花束の色は」
長編ふぁんたじー「竜騎士の繰り手」
とかとか。

短編の方は、まあまあ読めなくもないと思う。
元ネタは「黒後家蜘蛛の会」ということで、物語の構造がしっかりしてるし。
長編は、うん、お好きにどうぞ。

元々私は小説が書きたいのであって、ブログは余技に過ぎない。
って話はしたことがあったっけ。
多分したよね。

ちょっと時間に余裕ができたので、筆の赴くままに書いてみたわけです。
そしたら、ぜんぜん完結しないのw
すっごい迷走する。

今書いてる長編は、終わらせることを目的の一つとして書いています。
で、二月中に終わらせる目途がついたので、こっちでお知らせしてもいいかなって思って。
うん、こっちの文章が好きで読んでくれてる人が小説も読んでくれるなら、嬉しいかも。
でも読むかどうかは自由だから好きにして下さいな。

とりあえず今書いてるのを完結させた後は、二つ構想があります。
一つは、レシプロ戦闘機もの。
一つは、お気楽ファンタジーもの。

レシプロものは、完全に私の趣味。
書く前から人気が出ないことは分かっているけど、それでもいいから書きたいって思える。
ファンタジーは、アクセスを稼ぐ練習。
もう本当にどうでもいいけれど、アクセスや評価を稼ぐ設定や描写の練習と割り切って書く。

基本的には一か月書き溜めて、次の月に順次公開、という形が自分に合っていることが分かったので、公開は3月以降になるのかな。
まあ両方を並行して進めてもいいし。
うん、そんな感じ。
基本的に私は元気です。
じゃ、またねー。

ついったーと物書きのお話

むー。
やっぱり、ついったーって苦手です。
たいむらいんを追う気が起きない。

うん、要は時間つぶしのカテゴリなんだよね、ついったーって。
ケータイでやるべきものだと思うのだけど、ケータイいじる暇があるなら本読むんだよね。

時間は有限で、どこかで書けば、どこかでは書かなくなるわけです。
もちろん、気軽に書けることで全体の量が増える、ということはあるのでしょうが。
それでも、ついったーが流行り出して以来、ブログの更新が減った/途絶えた人って多いように思う。

それが、やや残念。
まあ仕方ないけど。

そういう私も、最近はブログ書く暇があるなら小説書いてるしね。
これに関しては、もともとブログの方が余芸だったとも言えるけど。

ちなみに、この件に関して特に意見があるわけではないのです。
もう、ほんと、各人が好きにやればいいよね、ってスタンス。


全然違う話。
最近、色々書いたり読んだりして思うのです。

物書きには二種類いて、
自分の筆力で表現できることしか書かないタイプと、
自分の書きたいことに筆力が追い付かないタイプとがいる。

って。
もちろん、たいていの人間はそのどちらでもあると思うけど、分類として。
私自身は、後者寄りで、後者が好み、かな。
常識から乖離していて、それでいて自然であるような描写が、たまらなく好き。

んー、というか、これって分類じゃないのか。
まず筆力という相対的な基準があって、書きたいものという自分の中での絶対的な基準もあって、その二つの関係性、みたいな。
すごい適当に書いてるので、他人には全然わからないと思うけど、そんな感じがする。


ぷよぷよふぁんくらぶ
ああ、何かこれ凄い好きだ。
原曲よりいいかも知れない。
リズムがとっても気持ちいい。

とくにいみはない

結局わかったのは、私は私以外ではいられないってことだ。
好きなことはやめられないしやめる気もない。
ならそれを踏まえて前に進むしかない。
そして別に自分は嫌いではない。
まあ十分じゃないのかな。


好きなものをあきらめることができない。
嫌いなものを一日中とか我慢できない。

この二つは割と私を拘束する。
もうね、好きなものを我慢したり、嫌いなものを我慢したりするくらいなら、死ねばいいよって思うくらいに。

それ以前に生きてるのは好きだけど死ぬのは嫌いじゃない。
痛かったり苦しかったりは嫌いだけど、自分が存在しなくなるのは嫌いじゃない。

私の世界において、認識できないものは存在しないのと変わらない。
私が死んで、何も認識できなくなるのなら、世界が滅んだのと変わりない。
もちろん、現実にはそうではない。
他の人にとっては大違いだ。
ただ、建前や現実とは別に、そういう思いがあるというだけのこと。


日常から外れた思考、本質を問う思考。
それらに対し、冷たくて突き放した感じを受けると言って嫌う人は多い。
けど、それは違う。
日常の思考、建前にまみれた思考の方が、不自然な温度とべたべたした感じをまとっているに過ぎない。


ていうか割と全部どうでもいい。
なんとなく書き綴ることは多少のストレス解消になる。
それ以上でも以下でもない。
それだけのこと。

取り戻すのは不可能なので、せめて淡々と

誤算が一つだけ。
itunesのデータだけ移せなかった。
ストアで購入したものと、手元にCDがあるものはいいんだけど、それ以外の色々が消えた。
昨日は気合でCDを読み込んで、プレイリストの再整理を行った。
結果、使いやすくお気に入りの曲を集めることはできた。

丸々一日を費やすことになったなー。
もちろん、ほかのこともやりながらだけど。
少し予定が狂った。
色々とさくさくやらないとです。

ノーパソ買い換えました。

だましだましやってたんだけど、パソコンの画面がブラックアウトして戻らなくなった。
正確には、暗幕の向こうにあるように、うすーく見えるんだけどすごく見づらい状態。
原因はよーわからん。
買ってからどのくらいかわからないけれど、少なくとも4年は経っていると思う。
まあそんだけ持てばいいよね。
ということで新しいのを購入。

データについては、ほとんどがウェブ上にあったため、ほぼ問題なし。
それ以外も、あらかた復旧できた感じ。
救い出せなかったのは、ituneのプレイリストとか。
やりかたはないでもないけど、画面が見えないので操作が面倒。
まあいいや。

やーもう、予定外の出費。
そして画面のサイズは同じでも、キーのピッチが変わったので、微妙に打ち間違う。
どっちもノーパソなのになぜかと思ったら、新しいのはいちばん右にテンキーがあるのね。
ううん、あればあったで便利な場面もあるんだろうけど、ぶっちゃけいらねぇw

メモリを乗せ換えようと思ったんだけど、はまんねぇ。
これは誤算だった。
メーカーが違うと使えなかったりするのかな?
知らんかった。
規格統一すればいいのにね。
というわけで4GB→4GBで変化なし。
むぅ。

少し薄くなったのはよかった。
とりあえずそんなとこか。

ここはろじせばの裏的な場所であるがゆえに

ろじせばの方で、物書きとしての心得的なものを少し書いた。
我ながら酷い文章w
けど、核心はついていると思うのですよね。
注目を浴びたいのなら人の欲望が向く場所に自分が出ていけばいい。
誰にでも分かりやすい例としてエロを上げただけで、もっとニッチな例も上げようと思えばいくらでもあるはず。

まあね、実際、小説の方はアクセスを集めたいと思うけど、ここやろじせばは集めたくないわけです。
ほんとどうでもいい。
ただ書きたいことを書きたいように書き、読みたい人に読みたいように読まれることを期待している。
それだけなのです。

小説を剽窃されたら怒るだろうけど、ここやろじせばの文章を剽窃されたところで痛くも痒くもない。
へー、って思うくらい。
それは、ここで書いてることは私にとって当たり前のことだから。
私は私にとっての価値を可能な限り自分で決めたいと考えていて、評価基準はそれが私にとって有益かどうか、興味を引くかどうかといったものだ。
多少文章が遊ぶことはあれども、私が何も見ずに私の中から言葉を引きだしている限り、その文章は私にとって大した価値はない。
小説に関しては、あれは私の中にないもの、あるいはうっすらとあるものを現実に書きだす行為なので、そこにはある程度の労力がかかっている。
だから剽窃はされたくない。
そんなとこだね。

カルド公式大会

昨日はニコ生でカルドの公式大会やってましたね。
結構面白い試合でした。

組み合わせと属性、各ブックの特徴やキーカード、それと以下敬称略。
もっちー 風(ヨーウィ&グリード)
ジャック 風(アースシェイカー)
ロカ 地(援護&走り)
りょうちゃん 風(パウダーイーター)

まさかのパウダーイーターw
ブック紹介の時点で笑いが湧いてましたねぇ。
自分だったら、潰されるのが怖くてできないです。
まあ、さすがに決勝だけあって皆戦況判断が出来てますから、無闇に潰しに行く人はおらず、結果としてタノバ2回でST41まで増えた粉が増殖することに。

結果としては、ロカが神がかったような素ダイスと引きを見せて逃げ切りました。
けど各自見せ場はありましたし、大きなミスもなく盛り上がる試合でした。
ジャックがもっちーのグリード付きナイキーLv5をスリープで回避したり、りょうちゃんがシニリティからのLv5奪取を図り、もっちーがスカラベで回避するも再度の移動侵略であえなく撃沈したり、あるいはロカが目標魔力に到達してからのヘイスト→リコールという神のような引きを見せてくれたり。
その辺りが試合のハイライトでしたね。


見ててやりたくなったのでネット対戦も少し。
以前もやった、マルセスブルクの同盟戦。
目標魔力が12000→10000になってるので、前よりあっさりした感じ。
以前のブックは一回破棄して作り直し。

一応中身を書いとくと、
クリーチャー22枚
コロッサス×4 デコイ×2 ブラスアイドル×1
ガーゴイル×2 グリマルキン×2 ジャッカロープ×3
スピットコブラ×2 ノーム×4 ブリンクス×2

アイテム5枚
アースシールド×2 カウンターシールド×2 グレムリンアムル×1

スペル23枚
イビルブラスト×1 クイックサンド×1 グリード×2
サイレンス×2 ドレインマジック×2 パーミッション×4
ピース×2 ホーリーワード0×2 ホーリーワード8×4
マジックブースト×2

シンプルな地援護ブックで、冗談半分でノームとグリードを投入。
1.5×1.5で2.25倍になるのかな。
狭いマップで何度も通ることになるので、威圧効果は高いです。
HW0とのコンボも喰らわせられれば、4.5倍分の通行料ですから、Lv4でもほぼ勝利は決まりますね。
あと、このマップはサイレンスが結構有効です。
自領地を踏んだら確実に払わせられるし、開幕でかけると序盤のばら撒きを阻害できます。
相手が上書きできないタイミングを見計らって撃てるとベストですね。
パーミと足を入れ替えれば、割と通常の4人戦でも対応できる気がします。

狭くて戦闘が多発するマップなので、4王を投入したライフォブックとか見るんだけど、前提となる領地が確保できずに自滅してたりする。
敵ならいいけど味方でそれは止めて欲しいなー、とか。

あと、こっちがゴールする直前で敵が二人とも切断したり。
ああいう人は勝利数を気にしてるのかな。
敗北数ゼロとかあきらかに切断してますって感じで格好悪いと思うのだけど。
私は、ここまでで583戦437勝。
COM戦も含めての数字なので何とも言えないけど、だいたい75%の勝率か。
対人戦に限れば7割を切る気もする。
DSの前作はネット対戦しなかったし、ストーリークリアした辺りで止めちゃったので、3DSの今作が本格的なセプターとしてのデビューになるのですが、それにしてはまずまずの成績と言えるのでは、ないでしょうか。
よくわかんないけどw
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