Project::Logistica
まなめはうすさん経由で知り、今一番注目している企画です。
で、記事を投稿できるのですが、まだ誰も投稿した様子はありませんw
やはりハードルが高いようです。
執事は、ある程度投稿された頃にこそっと忍び込もうかと思っていたのですが、この分ではいつになるかわかりません。
なので、もう腹くくって先陣切ります。

お題は「職業病」
一介のブロガーとして、一介の物書きとして、これは職業病だなぁと感じる瞬間がある。

一つ目としては、他人の記事を読んでいる時だ。
面白い記事を読むと、ついつい「どう斬り込むか」を考えてしまう。

自分ならどう考えるか。
加えてこんな事も言えないだろうか。
これについてはこうじゃないのか。

ふと気がつけば記事を読み流しつつ脳内で記事を構築していた、何て事も一度ならずある。
読み方がブロガーとしての読み方になってしまっているのだろう。
これはその記事を楽しみ倒すには有効だろうが、その記事を心底楽しめているのか、と問われると、複雑だ。

ちょっと脱線するが「斬り込み」について。
面白い記事でも、斬り込みやすい記事と斬り込みにくい記事がある。
具体的な例を挙げれば、斬り込みやすいの記事の代表が「304 Not Modified」のまなめさんで、斬り込みにくい記事の代表が「むだづかいにっき」のえっけんさん。
ま、実際にトラックバックを送ったりはしていないのだけど、有名所ではこの両者が一番そういう雰囲気がある。

何と言うか・・・言葉にしにくいのだが。
まなめさんに斬りかかると軽くいなしてくれそうだが、えっけんさんに切りかかると一刀両断にされそう。
そんな感じ。
隙の有無、と言うか。

考察の余地の有無。
追考の余地の有無。
反論の余地の有無。

まなめさんの文章にはそれらがあり、えっけんさんの文章からそれらは感じ取れない。
ただの読者としてならばどちらも面白く、むしろ完璧を思わせるえっけんさんの記事の方が面白いのだが、ブロガーとしてはまなめさんの記事のほうが面白い。
そんな風に思う。

職業病の話題に戻る。
執事は風呂、または通学中、ひたすらネタを考えている。
風呂については長風呂になるくらいで別に害はないのだが、通学中は時にトラックの30cm横を自転車で爆走していたりするので、いつか轢かれそうな気がしてならない。
轢かれたら洒落にならないのだが、何も考えずただペダルを漕ぐのが嫌いなので止められない。
まぁあと一年、無事に過ごせる事を祈るばかりだ。

あとはネタになりそうな物事を見つけるか思いつくかしたらすぐにメモ、か。
おかげでもう古くて使い物にならないネタがかなり貯まっている。


こんなものか。
・・・これでいいんだろうか。
一抹の不安を感じつつも、投稿してみます。
投稿増えると良いですね。
これからも執事の知的好奇心を満たしてくれる様な記事を楽しみにしています。

それでは。