アップデート≒メンテナンス

古い慣習・常識をアップデート♪(´ε` )

縦の繫り × 横の繫り

アメリカの変化

アメリカは、白人種と黄色人種のフェアな付き合い、常識ある付き合いを模索していた国である。
また、和平を求める外交を過去150年間続けていた。それが、1936年に突然変質した。

ルーズベルト政権が、まず仕掛けたのは、蒋介石政府は民主主義的であり、アジアの民主主義のために戦っているというデマを流すことだった。だからこそアメリカは、民主主義弟国(チャイナ)のために、軍国主義者(日本)と戦わなくてはならないと訴えた。


この主張には、何の真実もなかった。


蒋介石は軍閥のリーダーであり、国民党という言ってみれば秘密組織の指導者にすぎなかった。チャイナで選挙など一度も行われていない。西側の概念での”国民の代表政府”などというものではなかった。西洋的な自由など、チャイナにはありはしなかったのである。




さらにルーズベルト政権が国民に対して行った、くそみたな4つの行動。 


1、アメリカ国民と交わした、”子供達を戦場に送らない”との約束を反故にした

2、”英国に危機がある”などと、事実とは異なることを話し人々の不安を煽った 

3、”アメリカ自体が侵略される危機にある”などと語る

4、武器貸与法は(大統領が勝手に)、戦争を始めることを許すものでないのにも関わらず、それを無視した行動をとる



以上のことが、世界に与えた影響は計り知れず、それが70年以上経った現在の世界にも未だにその歪みの影響を見ることができる。  

蒋介石が話した中国共産党の活動内容

「中国共産党の狙いは、中国をバラバラにすることであると認識しなくてはならない。彼らは我々の国を思う精神、伝統的道徳の完全排除を目指し、その一方で我が民族の恒久的な(共産主義への)奴属を画策している。そして人間が本来持つべき独立と自由まで奪おうとしている」


「過去1年間、共産党の叛徒の活動は通信施設の破壊、鉱工業施設の破壊工作に集中した。痩せた田畑も破壊した」


「共産党には、日本敗戦以来あらかじめ決められた反政府方針があった。彼らは反乱を起こした地域において、いわゆる”根拠地建設運動”、”階級闘争”、”清算運動”を発動した。その過程で、反乱軍のためと称し糧食や衣類を略奪した。

彼らのテロと暴虐は老人、女、子供も容赦しないものであった。共産党の支配地域では、若者は従うか、消された。少しでも抵抗のそぶりがあれば、生きたまま埋められたり、拷問を受けた。

共産党の支配地域から逃亡するものがあれば、残った家族が皆殺しとなった。どれだけの数の同胞が共産主義者の犠牲になったかわからない。

(このような)共産主義者が、我が政府の方針に常に反対し、人民を脅かしてきたのだ」 

原爆投下の正当性

それについて、ニミッツ提督の発言(1945年10月5日)

「日本との戦いは原爆で勝ち取ったものではない。実際日本は、広島が破壊され世界が核戦争の到来を知る以前から、あるいはロシアの参戦以前から講話を模索していた。つまり原爆は、戦争終結の決定的要因ではない。私の発言は純粋に軍事の視点からのものである。このように言うことで、あの恐ろしい強力な新兵器の威力を過小評価しようとするものではない」


「原爆の使用は、すでに決まっているような結論を導き出す動きを、単に早めただけにすぎなかった」



リーヒー提督は自筆の中にこう書いている


「 私は、あの残虐な兵器の広島・長崎への使用が、物理的な対日戦争で果たした役割はないと考えている。日本はすでに敗北し、降伏の用意ができていた。効果ある海上封鎖がなされ、通常兵器による爆撃は十分な効果を生んでいた。

”科学者や、その他の関係者がとにかくやってみたかったんだろう。この計画には、巨額の資金が注ぎ込まれていたから”

これが私が(原爆使用の報に接して)最初に感じた思いであった」 



他国の指導者、英国戦時内閣メンバーであったハンキー卿(官房長官)の言葉


「1945年7月のポツダムで、西側連合国の指導者は、原爆の使用が最高の策であるとしてしまった。実に不可解な、そして危険な決定であった。

彼らは原爆が、

最も残酷で破滅的な兵器であることを知っていた。
この兵器が軍事目標だけでなく、民間人も無差別に攻撃する性質のものであると知っていた。
日本が講和を求めて、ロシアに接触していることもわかっていた。
ロシアが宣戦布告の一歩手前にいたことも知っていた。」


「仮に敵(ドイツ・日本)が、原爆を開発し使用していた場合、その行為は間違いなく戦争犯罪リストに挙げられる。使用を決定した者も、兵器の準備し実際に使用した者も、罰せられ絞首刑になったであろう」 
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GUNsyaRIN

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