uttari manussa dhamma

自分の雑多な思考を発信していきます。 お気軽にコメントくれたりくれなかったりしてください。

2010年04月

【ご報告】子供が生まれました!

なんと子供が生まれました。昨日。
女の子です!

いや驚きですね。
私が親ですかと。

とにかく母子ともに健康でよかったです。

写真を添付しようとしたらできないので、
見たい人は僕のツイッターのつぶやきを見てください。
twitter ID:anticonservador

プロフェッショナルとは

今働いていて正直厳しいことのほうが多い。
というのは自分に能力がなさすぎて、迷惑をかけていることの方が多いから。

やたら怒られるしめったに褒められません。
明確に自分はコストでしかないです。

まあ怒られるとやっぱりうざってーなとか思うわけですが、最近思うところがあります。

自分はなんて甘い考えなんだろうってことです。
社会人として恥ずかしいとか思ってきました。

仕事のパフォーマンスにえらくムラがあったり、怒られるとやる気を失ったり、集中してない時間帯があったり、知らず知らずのうちに自分に言い訳をして手を抜いていたり、散々なもんです。

とくに最近思うようになってきました。
一緒に働いている人たちは本当にプロフェッショナルと呼ぶに値する人たちです。学ぶところしかありません。
彼らからすると自分はほんとうになっちゃいない部分が多々あるのでしょう。
でもそんな人たちと一緒に働かせてもらっているのはこの上なく幸せなことです。
さらに先輩は自分に1on1でべったり張り付いてくれています。
これ以上いい環境はありません。見放されないように食いついていかないといけません。

プロだったら、どんなときでも一定以上のパフォーマンスを維持しなければならない。
言い訳をしてはならない。
約束は必ず守らねばならない。
必ず相手の期待を超えなければならない。
ハングリーにならなければならない。
怒られたらむしろそれを原動力にしてがむしゃらに立ち向かわねばならない。

そもそも自分の最終的な目的は何か。
社会に肯定的なインパクトを与えること。
今のままの自分で何かを成せるのか?それは無理だ。

腐った自分の姿勢をたたきなおして、あくまでプロに徹することを心がけよう。

ソーシャルマーケティング

オフィスでやたら英語を織り交ぜる人がいます。
その人は僕に張り付いてくれてる先輩なんですけど。

「いやここは、negative frameを用いた方がいいと思うんですよね」

「ある意味、primitiveな要求をされているんだよね」

「このpitchをexecutionにおとすときに大事なのはone powerful chartで…」

もう意味が分かりません。

危惧してるのは、僕も最近その喋り方がうつってきつつあるということです。 

僕が「今日は亀有にgo back homeしてon the wayのpork noodleをeat!!」

 


とかいうわけないですけどね。

最近忙しいですが仕事は楽しいです。
自治体に提出する報告書をかたかたと書いています。
今日は仕事の合間にみんなで焼肉屋で飲みまくりました。
気楽なもんです。 
 
しかし社員のみんなは普段ふざけてばかりいますが、スイッチが入るととても仕事に対しては厳しく、プロ意識を感じます。

実際社長とか半端ない人であることは間違いないんですが、そんな人と毎日密にコミュニケーションをとって一緒に仕事できるのは、ものすごい学びになります。なにせオフィスに4人しかいません。

僕が入った時期はちょうど動きのあるときで、ビジネスモデルを今までのコンサルモデルから変えるとかいう話がでています。

その理由も、このくらいの売上じゃつまらないから、3年目の今年は10億目指そうという目標を掲げているからのようです。

 実際それを可能にするようなビジネスの広がりはでていて、今まではがん検診に特化したソーシャルマーケティングを用いたコンサルを行うシンクタンクみたいな感じだったんですが、今後がん検診まわりのヘルスケア全般を扱うか、もしくはパブリックだけではなくコーポレードサイドにも振った案件を扱うような形にしていくか、あるいは設備投資を行って現状のモデルのまま効率をよくするか、など探り探りの様相を呈しています。

コーポレートに関する話として、某大手広告会社と製薬会社の案件をとりにいくというプロジェクトがあり、そこにいれてもらえることになりました。
こういうのは、小さい会社だからこそあり得るものすごくいい経験だと思います。
 
ソーシャルマーケティングという考え方は、今まで主流だった専制的なトップがイデオロギーを掌握して国民を強烈に誘導していくというトップダウン的な社会変革と全く異なる、真に社会に存在する潜在的需要を満たすような形で社会変革を行うことができる、唯一にしてとても強力な武器だというように感じています。
それをがっつり学べているのはとても幸せなことだと思います。

まだ日の浅い概念ではありますが、今後それを実践していくうちみたいな組織がどんどん増えて、大きな潮流になるような気がします。
 
まあ僕としてはまだ何もわからないひよこ野郎なんで数年は修行ですね!!

みたいなことを今日は思いました。

Achieving social good and making money do NOT trade off

今日、教えていただいた大事なことです。




・initiative & follow-through
  -やるべきことを自分で見つけて、最後まで言い訳なしにやり抜く

・プロフェッショナルであるということ
 -その分野で誰よりもよく知っている(=常に勉強し続ける)
 -プロフェッショナルの条件
  _相手の期待をきちんと把握し、必ず超えること
   _不確実な中、不安をコントロールしながら前に進むこと
   _当たり前のことをやり続ける力を持つこと

・突破力
  -新しいことをやるときに障害があるのは当たり前。できない理由はちょっと賢ければ誰でも分かる。前向きに、突破する方法を探せ。

・売上至上(必ずしも一番大事というわけではないが)
  -仕事が仕事を呼ぶ。創業期にあたってはとにかく売上重視
  -とにかくフットワーク軽く。スピード重視

・No surprise
 -常に「報告・連絡・相談」を密にとること

・社会にとって良いことをして儲ける。これが次世代に夢を与える。
 -社会のためと利益が相反するのは、やり方がまずいだけ。本当に賢くビジネスをすればそれらは相反しない。




あと、うちの会社が信じることみたいなものも教えてもらいました。
響いたので書きます。

What we believe in:

-Business knowledge and skills can solve various social issues.

-Achieving social good and making money do NOT trade off, if done smartly and strategically.

-We are, and want to be recognized as, the pioneer of social entrepreneur in Japan.


むっちゃかっこいいですね!!
モチベーションがあがってきました。

明日は本読もうかなー!

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