こんばんはどうもお久しぶりです。

最近はあれです。
忙しいです。

仕事で求められるレベルがどんどん高くなってきました。
相変わらず日々詰められています。

でも非常に恵まれた環境だと思います。
「理想の自分と現実の自分のギャップを埋める」ことが着実にできているからです。

その意味で本質的だと思います。
厳しい環境で愚痴をいったり、不満をいうことは簡単ですが、その活動に何の意味があるのか。

一方で自分の姿勢に疑問を持つときもあります。
まだ自分は本気じゃないんじゃないか。
自分に言い訳ばかりしていないか。

死ぬ気で努力さえすればうまくいくことはわかっていて、
でもそうなりきれない自分がいるとしたら愚かである。

本物は厳しさを湛えている。
その厳しさをどう捉えるかは自分次第。

人生において本物を追い求めたい。
その審美眼は今までの人生で磨かれてきている。

本物でない人はすぐわかる。
「言ってることとやってることが違う」人である。
そういう人はなんて多いことか。
そういう人は気づかぬ間に自己を正当化し、人生はこんなもんだ、社会はこんなもんだ、なんて達観じみたことを言うようになる。
そういうように解釈しなければ、自己矛盾を解決できないからである。
そういう人が若者の夢を摘む。

自分はそうはなりたくない。
でもそうなっていないだろうかという危機感に陥る。
決してそうならないように、自分にだけは負けないようにする。