オフィスでやたら英語を織り交ぜる人がいます。
その人は僕に張り付いてくれてる先輩なんですけど。

「いやここは、negative frameを用いた方がいいと思うんですよね」

「ある意味、primitiveな要求をされているんだよね」

「このpitchをexecutionにおとすときに大事なのはone powerful chartで…」

もう意味が分かりません。

危惧してるのは、僕も最近その喋り方がうつってきつつあるということです。 

僕が「今日は亀有にgo back homeしてon the wayのpork noodleをeat!!」

 


とかいうわけないですけどね。

最近忙しいですが仕事は楽しいです。
自治体に提出する報告書をかたかたと書いています。
今日は仕事の合間にみんなで焼肉屋で飲みまくりました。
気楽なもんです。 
 
しかし社員のみんなは普段ふざけてばかりいますが、スイッチが入るととても仕事に対しては厳しく、プロ意識を感じます。

実際社長とか半端ない人であることは間違いないんですが、そんな人と毎日密にコミュニケーションをとって一緒に仕事できるのは、ものすごい学びになります。なにせオフィスに4人しかいません。

僕が入った時期はちょうど動きのあるときで、ビジネスモデルを今までのコンサルモデルから変えるとかいう話がでています。

その理由も、このくらいの売上じゃつまらないから、3年目の今年は10億目指そうという目標を掲げているからのようです。

 実際それを可能にするようなビジネスの広がりはでていて、今まではがん検診に特化したソーシャルマーケティングを用いたコンサルを行うシンクタンクみたいな感じだったんですが、今後がん検診まわりのヘルスケア全般を扱うか、もしくはパブリックだけではなくコーポレードサイドにも振った案件を扱うような形にしていくか、あるいは設備投資を行って現状のモデルのまま効率をよくするか、など探り探りの様相を呈しています。

コーポレートに関する話として、某大手広告会社と製薬会社の案件をとりにいくというプロジェクトがあり、そこにいれてもらえることになりました。
こういうのは、小さい会社だからこそあり得るものすごくいい経験だと思います。
 
ソーシャルマーケティングという考え方は、今まで主流だった専制的なトップがイデオロギーを掌握して国民を強烈に誘導していくというトップダウン的な社会変革と全く異なる、真に社会に存在する潜在的需要を満たすような形で社会変革を行うことができる、唯一にしてとても強力な武器だというように感じています。
それをがっつり学べているのはとても幸せなことだと思います。

まだ日の浅い概念ではありますが、今後それを実践していくうちみたいな組織がどんどん増えて、大きな潮流になるような気がします。
 
まあ僕としてはまだ何もわからないひよこ野郎なんで数年は修行ですね!!

みたいなことを今日は思いました。