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<title>uttari manussa dhamma</title>
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<description>自分の雑多な思考を発信していきます。

お気軽にコメントくれたりくれなかったりしてください。
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<title>微調整</title>
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<description>最近深く考えることがなくなっている気がする。もちろん仕事上では色々考えているんだけど、それは定型化された枠組みに沿った思考を繰り返しているに過ぎない。そこをいかに洗練させていくかということが大事な気もするけど、枠外の思考はほぼできていないように思う。現時...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T02:23:36+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[最近深く考えることがなくなっている気がする。<br />もちろん仕事上では色々考えているんだけど、それは定型化された枠組みに沿った思考を繰り返しているに過ぎない。<br />そこをいかに洗練させていくかということが大事な気もするけど、枠外の思考はほぼできていないように思う。<br /><br />現時点の日々は修行であるという考え方もあるけど、一方でかつて考えることができたことが考えられなくなっていたりもする。それは余裕とかの問題ではなくて思考の癖の問題と思う。<br /><br />成長はある目的行動をより達成できるための知識を思考の癖に落とし込んだうえでアウトプットするということに過ぎない。それは慣れてしまえば手法自体に慣れるということもあって加速度的に「成長」できる気はしている。<br /><br />その成長を実務的に有益にするためには成長した先にとれるようになっている目的行動がなるべくお金を持っている誰かにとっていかに価値があるかということと、それをいかに証明できるかということのみが重要ではないか。<br /><br />どこまでの機能を目的行動として設定するのかの定義を行うことが必要であり、もうそれをしなければならないような時期にきてしまっている。 一方で開けつつある景色も非常に面白いものであるとも思うが、多大な努力を払わなければならない。<br /><br />今後なりたいものになるための多大な努力をきちんと想像して具体的にそうなるためのプロセスを理解して実際に行動に移すというのは本当にありえないくらい大変だと思う。しかし多大な努力を想像することまではできつつあるし、そこに心のキャパが生まれつつあるのは、本当に 少しだけ一歩前進したような気もしなくもない。<br /><br />学ぶということは自分の中に方程式を腹落ちさせるということでもある。それをいかに無意識化で出し入れすることができるのか。<br /><br />実務的な有益さはまだ早くて、早く完成された1つの手法なり目的行動を体得し、体系的といえる価値創出機能を生み出せるようになってから次のことを考えるということでよいのか。<br /><br />同じ環境にいても、自分のできることが変わることで景色が変わってくること自体は非常に面白い。また、一度知ったことは知らなかったときについて思い出すことが困難であり、かつての自分について考えると驚くくらいの状況だったと思う。<br /><br />まわりの人に聞くと自分は本当に変わったらしい。そうですか。あまり意識していないけど確かに考えることは相当変わっている気もする。 そのように俯瞰する機会は最近まったくなかった。ものすごい速さで日々が過ぎて行っている。自分の特性についても以前よりは客観視できるようになったのでは。<br /><br />このように思考の棚卸をする機会もたまには設けないとまずいのかもしれない。<br />根本的な方向性について微調整を加えないと気づいたらここどこ？となってしまう。<br />&nbsp;<br />するべきことはあまりにシンプルな気もするが、せっせとその積み重ねをすることが今後大いに役に立つことはほぼ確信している。
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<title>8/25</title>
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<description>人は自分の経験したことしか考えられない。自分の経験を超えるものは生み出せない。自分がいかに甘い世界で生きてきたか。根本的に違う世界で生きる人たちと一緒に仕事するのは面白くもあり、不思議な感じがする。そこにむかう情熱が 以前ほどないのは安定してしまったからだ...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-08-26T01:46:00+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[人は自分の経験したことしか考えられない。<br />自分の経験を超えるものは生み出せない。<br /><br />自分がいかに甘い世界で生きてきたか。<br />根本的に違う世界で生きる人たちと一緒に仕事するのは面白くもあり、不思議な感じがする。<br /><br />そこにむかう情熱が 以前ほどないのは安定してしまったからだろうか？<br />不安定な状況を希求している。<br /><br />最近は厳しさを体験している。<br />それは辛いが面白い。<br />新しいものが見えている。<br /><br />自分が培うものは反復的に経験するしかない。<br />経験から理解される予測を身につけないといけない。<br /><br />最近のキーワードは、調査、集計、分析、統計解析、報告書、論文、<br />コミット、コミュニケーション、学者、予測、ブリーフィング、自分の芯、強み、文章、<br /><br />you get what you deserve to get.<br />&nbsp;<br /><br />Do not take things personally.<span style="text-decoration: underline;"> Do not judge people.<br /></span>&nbsp;<br /><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">Be nice, be positive, and be respectful of the work of others. Strive to understand&nbsp;</span>each other&rsquo;s professional contributions and then respect them with your actions and&nbsp;your comments. <span style="text-decoration: underline;">Remember: we are all applying our own particular skills towards&nbsp;a shared objective.</span></p><span lang="EN-US"> <br /></span><span style="text-decoration: underline;">Work with people you like and respect, both personally and professionally.</span>
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<title>追い求めるべき本物</title>
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<description>こんばんはどうもお久しぶりです。最近はあれです。忙しいです。仕事で求められるレベルがどんどん高くなってきました。相変わらず日々詰められています。でも非常に恵まれた環境だと思います。「理想の自分と現実の自分のギャップを埋める」ことが着実にできているからです...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-05-16T04:21:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんはどうもお久しぶりです。<br /><br />最近はあれです。<br />忙しいです。<br /><br />仕事で求められるレベルがどんどん高くなってきました。<br />相変わらず日々詰められています。<br /><br />でも非常に恵まれた環境だと思います。<br />「理想の自分と現実の自分のギャップを埋める」ことが着実にできているからです。<br /><br />その意味で本質的だと思います。<br />厳しい環境で愚痴をいったり、不満をいうことは簡単ですが、その活動に何の意味があるのか。<br /><br />一方で自分の姿勢に疑問を持つときもあります。<br />まだ自分は本気じゃないんじゃないか。<br />自分に言い訳ばかりしていないか。<br /><br />死ぬ気で努力さえすればうまくいくことはわかっていて、<br />でもそうなりきれない自分がいるとしたら愚かである。<br /><br />本物は厳しさを湛えている。<br />その厳しさをどう捉えるかは自分次第。<br /><br />人生において本物を追い求めたい。<br />その審美眼は今までの人生で磨かれてきている。<br /><br />本物でない人はすぐわかる。<br />「言ってることとやってることが違う」人である。<br />そういう人はなんて多いことか。<br />そういう人は気づかぬ間に自己を正当化し、人生はこんなもんだ、社会はこんなもんだ、なんて達観じみたことを言うようになる。<br />そういうように解釈しなければ、自己矛盾を解決できないからである。<br />そういう人が若者の夢を摘む。<br /><br />自分はそうはなりたくない。<br />でもそうなっていないだろうかという危機感に陥る。<br />決してそうならないように、自分にだけは負けないようにする。</p>
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<title>【ご報告】子供が生まれました！</title>
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<description>なんと子供が生まれました。昨日。女の子です！いや驚きですね。私が親ですかと。とにかく母子ともに健康でよかったです。写真を添付しようとしたらできないので、見たい人は僕のツイッターのつぶやきを見てください。twitter ID:anticonservador</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-04-22T01:35:43+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[なんと子供が生まれました。昨日。<br />女の子です！<br /><br />いや驚きですね。<br />私が親ですかと。<br /><br />とにかく母子ともに健康でよかったです。<br /><br />写真を添付しようとしたらできないので、<br />見たい人は僕のツイッターのつぶやきを見てください。<br />twitter ID:anticonservador<br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3470757&name=sivanataraja&pid=3070582" width="1" height="1" />
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<title>プロフェッショナルとは</title>
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<description>今働いていて正直厳しいことのほうが多い。というのは自分に能力がなさすぎて、迷惑をかけていることの方が多いから。やたら怒られるしめったに褒められません。明確に自分はコストでしかないです。まあ怒られるとやっぱりうざってーなとか思うわけですが、最近思うところが...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-04-22T01:01:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: Times New Roman;">今働いていて正直厳しいことのほうが多い。<br />というのは自分に能力がなさすぎて、迷惑をかけていることの方が多いから。<br /><br />やたら怒られるしめったに褒められません。<br />明確に自分はコストでしかないです。<br /><br />まあ怒られるとやっぱりうざってーなとか思うわけですが、最近思うところがあります。<br /><br />自分はなんて甘い考えなんだろうってことです。<br />社会人として恥ずかしいとか思ってきました。<br /><br />仕事のパフォーマンスにえらくムラがあったり、怒られるとやる気を失ったり、集中してない時間帯があったり、知らず知らずのうちに自分に言い訳をして手を抜いていたり、散々なもんです。<br /><br />とくに最近思うようになってきました。<br />一緒に働いている人たちは本当にプロフェッショナルと呼ぶに値する人たちです。学ぶところしかありません。<br />彼らからすると自分はほんとうになっちゃいない部分が多々あるのでしょう。<br />でもそんな人たちと一緒に働かせてもらっているのはこの上なく幸せなことです。<br />さらに先輩は自分に1on1でべったり張り付いてくれています。<br />これ以上いい環境はありません。見放されないように食いついていかないといけません。<br /><br />プロだったら、どんなときでも一定以上のパフォーマンスを維持しなければならない。<br />言い訳をしてはならない。<br />約束は必ず守らねばならない。<br />必ず相手の期待を超えなければならない。<br />ハングリーにならなければならない。<br />怒られたらむしろそれを原動力にしてがむしゃらに立ち向かわねばならない。<br /><br />そもそも自分の最終的な目的は何か。<br />社会に肯定的なインパクトを与えること。<br />今のままの自分で何かを成せるのか？それは無理だ。<br /><br />腐った自分の姿勢をたたきなおして、あくまでプロに徹することを心がけよう。<br /></span></p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/3018632.html">
<title>ソーシャルマーケティング</title>
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<description>オフィスでやたら英語を織り交ぜる人がいます。その人は僕に張り付いてくれてる先輩なんですけど。「いやここは、negative frameを用いた方がいいと思うんですよね」「ある意味、primitiveな要求をされているんだよね」「このpitchをexecutionにおとすときに大事なのはone po...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-04-10T03:22:44+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[オフィスでやたら英語を織り交ぜる人がいます。<br />その人は僕に張り付いてくれてる先輩なんですけど。<br /><br />「いやここは、negative frameを用いた方がいいと思うんですよね」<br /><br />「ある意味、primitiveな要求をされているんだよね」<br /><br />「このpitchをexecutionにおとすときに大事なのはone powerful chartで&hellip;」<br /><br />もう意味が分かりません。<br /><br />危惧してるのは、僕も最近その喋り方がうつってきつつあるということです。&nbsp;<br /><br />僕が「今日は亀有にgo back homeしてon the wayのpork noodleをeat!!」<br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />とかいうわけないですけどね。<br /><br />最近忙しいですが仕事は楽しいです。<br />自治体に提出する報告書をかたかたと書いています。<br />今日は仕事の合間にみんなで焼肉屋で飲みまくりました。<br />気楽なもんです。&nbsp;<br />&nbsp;<br />しかし社員のみんなは普段ふざけてばかりいますが、スイッチが入るととても仕事に対しては厳しく、プロ意識を感じます。<br /><br />実際社長とか半端ない人であることは間違いないんですが、そんな人と毎日密にコミュニケーションをとって一緒に仕事できるのは、ものすごい学びになります。なにせオフィスに4人しかいません。<br /><br />僕が入った時期はちょうど動きのあるときで、ビジネスモデルを今までのコンサルモデルから変えるとかいう話がでています。<br /><br />その理由も、このくらいの売上じゃつまらないから、3年目の今年は10億目指そうという目標を掲げているからのようです。<br /><br />&nbsp;実際それを可能にするようなビジネスの広がりはでていて、今まではがん検診に特化したソーシャルマーケティングを用いたコンサルを行うシンクタンクみたいな感じだったんですが、今後がん検診まわりのヘルスケア全般を扱うか、もしくはパブリックだけではなくコーポレードサイドにも振った案件を扱うような形にしていくか、あるいは設備投資を行って現状のモデルのまま効率をよくするか、など探り探りの様相を呈しています。<br /><br />コーポレートに関する話として、某大手広告会社と製薬会社の案件をとりにいくというプロジェクトがあり、そこにいれてもらえることになりました。<br />こういうのは、小さい会社だからこそあり得るものすごくいい経験だと思います。<br />&nbsp;<br />ソーシャルマーケティングという考え方は、今まで主流だった専制的なトップがイデオロギーを掌握して国民を強烈に誘導していくというトップダウン的な社会変革と全く異なる、真に社会に存在する潜在的需要を満たすような形で社会変革を行うことができる、唯一にしてとても強力な武器だというように感じています。<br />それをがっつり学べているのはとても幸せなことだと思います。<br /><br />まだ日の浅い概念ではありますが、今後それを実践していくうちみたいな組織がどんどん増えて、大きな潮流になるような気がします。<br />&nbsp;<br />まあ僕としてはまだ何もわからないひよこ野郎なんで数年は修行ですね！！<br /><br />みたいなことを今日は思いました。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2984768.html">
<title>Achieving social good and making money do NOT trade off</title>
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<description>今日、教えていただいた大事なことです。・initiative &amp; follow-through  -やるべきことを自分で見つけて、最後まで言い訳なしにやり抜く・プロフェッショナルであるということ　-その分野で誰よりもよく知っている（＝常に勉強し続ける）　-プロフェッショナルの条件　　_...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-04-03T00:16:11+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>今日、教えていただいた大事なことです。<br /><br /><br /><br /><br />・initiative &amp; follow-through<br />&nbsp; -やるべきことを自分で見つけて、最後まで言い訳なしにやり抜く<br /><br />・プロフェッショナルであるということ<br />　-その分野で誰よりもよく知っている（＝常に勉強し続ける）<br />　-プロフェッショナルの条件<br />　　_相手の期待をきちんと把握し、必ず超えること<br />&nbsp; 　_不確実な中、不安をコントロールしながら前に進むこと<br />&nbsp; 　_当たり前のことをやり続ける力を持つこと<br /><br />・突破力<br />&nbsp; -新しいことをやるときに障害があるのは当たり前。できない理由はちょっと賢ければ誰でも分かる。前向きに、突破する方法を探せ。<br /><br />・売上至上（必ずしも一番大事というわけではないが）<br />&nbsp; -仕事が仕事を呼ぶ。創業期にあたってはとにかく売上重視<br />&nbsp; -とにかくフットワーク軽く。スピード重視<br /><br />・No surprise<br />　-常に「報告・連絡・相談」を密にとること<br /><br />・社会にとって良いことをして儲ける。これが次世代に夢を与える。<br />　-社会のためと利益が相反するのは、やり方がまずいだけ。本当に賢くビジネスをすればそれらは相反しない。<br /><br /><br /><br /><br />あと、うちの会社が信じることみたいなものも教えてもらいました。<br />響いたので書きます。<br /><br />What we believe in:<br /><br />-Business knowledge and skills can solve various social issues.<br /><br />-Achieving social good and making money do NOT trade off, if done smartly and strategically.<br /><br />-We are, and want to be recognized as, the pioneer of social entrepreneur in Japan.<br /><br /><br />むっちゃかっこいいですね！！<br />モチベーションがあがってきました。<br /><br />明日は本読もうかなー！</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2964273.html">
<title>また卒業</title>
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<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-03-30T01:12:17+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>さあいよいよ退職という段になりました。<br />とても短い時間だったように思います。この一年。<br />でも一年は一年です。実際には。</p><p>どんな一年だっただろうか。<br />自分の人生にとってどういう意味を持つ一年だっただろうか。<br />間違いなく大きな意味を持つものだったと思う。</p><p>ときにはとても不安でした。<br />むっちゃ怒られるときもあるし、<br />お客さんにクレームくらうときもあるし、<br />オフィスに閉塞感を感じたときもあるし、<br />単なるルーティン作業じゃねーかとか思ったときもあるし、</p><p>まあでもとてもうれしいときもありました。<br />先輩が本気で自分のためを思って指摘をしてくれたり、<br />お客さんに人生とはみたいなことを教えてもらったり、<br />生涯の親友と出会うことができたり、<br />勇気を持って仕事に臨むことができたり（たまに）、</p><p>人生の中でも貴重な、濃い一年だったと思います。<br />だいぶ成長したかなと（おそらく）<br />まあそれは結婚、出産があった（正確にはこれからある）からかもしれないけど！！</p><p>4月からは大きく仕事内容が変わります。営業からマーケティングへ。<br />とはいえベンチャーだから何でもやるっぽいけど。<br />厳しい世界であるということは分かります。何かを成すことの困難さも。</p><p>でも自分はこの会社でもらった大事なものを育てて、<br />飛躍していきたいと思います。<br />本当にいい会社だと思うし、ただ感謝しています。<br />まあやめますけど笑</p><p>人生は不確実なことの連続でしかない。<br />そんな荒波をわたっていけるようにならなければならない。<br />スキルを磨かず、安定を求め、硬直的なキャリアに甘んじることはもっとも危険である。<br />変化に対応できるだけの専門的スキル、そしてそれを支える行動様式をこそ鍛えるべきである。<br />常に学び続ける必要がある。<br />その地平に目指す自分のやりたいことがあるような気がする。<br />そしてそれはソーシャルなものである気がする。</p><p>今からのざっくりとした人生プラン</p><p>◆次の会社に入社（5年）<br />◆アメリカの大学院にいく（2年）<br />◆ソーシャルベンチャーを立ち上げる（10年）<br />◆インターバル、世界1周とか（1年）<br />◆カフェ的なものをつくってゆるい感じに暮らす（7年）</p><p>これで50歳です。<br />そこから先はひたすら本を読むとか、<br />ひたすらスロットをやるとか、<br />ひたすらkagersにいきつづけるとか（もはや誰？）<br />友達みんなでひとつの町に住むとか（あなタウン）<br />ひたすらなめこを郵送するとか（着払いだしぬるい）</p><p>ひたすらを募集します</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2942360.html">
<title>おすすめ本　「新・陽転思考」</title>
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<description>最近読んだ本「新・陽転思考」http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A5%BD%E8%BB%A2%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%99%BD%E8%BB%A2%E6%80%9D%E8%80%83%E3%80%8D-%E5%92%8C%E7%94%B0%E8%A3%95%E7%BE%8E/dp/4591111113%3FSubsc...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-03-26T00:46:00+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>最近読んだ本<br />「新・陽転思考」<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A5%BD%E8%BB%A2%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%99%BD%E8%BB%A2%E6%80%9D%E8%80%83%E3%80%8D-%E5%92%8C%E7%94%B0%E8%A3%95%E7%BE%8E/dp/4591111113%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4591111113">http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A5%BD%E8%BB%A2%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%99%BD%E8%BB%A2%E6%80%9D%E8%80%83%E3%80%8D-%E5%92%8C%E7%94%B0%E8%A3%95%E7%BE%8E/dp/4591111113%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4591111113</a><br /><br />和田裕美さんの著書。<br /><br />「事実はひとつ、考え方はふたつ」<br />起こってしまった事実は変わらない。<br />ならばその事実をいったん受け入れ、出来事のなかにある「よかった」を探していく。<br />すべての出来事から、学びの栄養をもらっていると考える。<br /><br />すごくシンプルだけど、すごく自分の中にすっと入ってきました。<br /><br />人生が変わるかもしれません！！<br /></p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2941802.html">
<title>自分に誠実であるということ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2941802.html</link>
<description>最近自分に関して思うことがある。それは、まっすぐさを忘れてきているんじゃないか？ということ。絶対にいいわけはしないとか、何かをやりきるとか、常にポジティブに捉えるとか、決して人の悪口を言わないとか、礼を失することだけはしないとか、すべてのことに感謝すると...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-03-25T23:03:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>最近自分に関して思うことがある。<br />それは、まっすぐさを忘れてきているんじゃないか？ということ。</p><p>絶対にいいわけはしないとか、<br />何かをやりきるとか、<br />常にポジティブに捉えるとか、<br />決して人の悪口を言わないとか、<br />礼を失することだけはしないとか、<br />すべてのことに感謝するとか、<br />約束は必ず守るとか、<br />受け取ろうとせずむしろその分だけ与えるとか、</p><p>それらのことを、「まあ別に、面倒だしいいや」で済ませている自分がいる。<br />体のいいいいわけばかりしている自分がいる。<br />でもそれでいいのだろうか。</p><p>そういう自分は決して自分で納得できないと思う。<br />まわりからすると器用に、適度にがんばっていたり、見せ方がうまい人が、<br />評価が高いかもしれない。<br />くそまじめにすべて正面から受け止めるというのは、ばかみたいに見えるかもしれない。<br />批判されるかもしれない。<br />非常に難しい。</p><p>でも自分は自分が納得できる自分でいたい。<br />まわりに評価される自分なんかではいたくない。</p><p>ガンジーの「決して誰も傷つけない。でも決して逃げない」という言葉が映画であったが、<br />そんな人になりたい。</p><p>もちろん人は弱いので、そううまくいかないことの方が多いだろう。<br />でもそうなろうとする姿勢、もがく姿勢を大事にしたい。<br />そういう選択を、人生においてしていきたい。</p><p>自分に不誠実でありたくない。<br />自分は一度たりともごまかせない。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2916270.html">
<title>おすすめ本「ソーシャルマーケティング」「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2916270.html</link>
<description>最近本読みすぎだろ！仕事してんのか！って感じですが、最近読んだ本１「ソーシャルマーケティング」コトラー ソーシャル・マーケティング 貧困に克つ7つの視点と10の戦略的取組み著者：Philip Kotler販売元：丸善発売日：2010-01-29クチコミを見るマーケティングの世界的権...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-03-20T20:19:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近本読みすぎだろ！仕事してんのか！って感じですが、<br /><br />最近読んだ本１<br />「ソーシャルマーケティング」<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E3%81%AB%E5%85%8B%E3%81%A47%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%A810%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E5%8F%96%E7%B5%84%E3%81%BF-Philip-Kotler/dp/4621082000%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4621082000"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511jae49qOL._SL160_.jpg" border="0" alt="コトラー ソーシャル・マーケティング 貧困に克つ7つの視点と10の戦略的取組み" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E3%81%AB%E5%85%8B%E3%81%A47%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%A810%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E5%8F%96%E7%B5%84%E3%81%BF-Philip-Kotler/dp/4621082000%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4621082000">コトラー ソーシャル・マーケティング 貧困に克つ7つの視点と10の戦略的取組み</a><br />著者：Philip Kotler<br />販売元：丸善<br />発売日：2010-01-29<br /><a title="コトラー ソーシャル・マーケティング 貧困に克つ7つの視点と10の戦略的取組み" href="http://blogpark.jp/review/asin/4621082000/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br />マーケティングの世界的権威のフィリップ・コトラー氏らが著した最新の本です。<br /><br />元来営利目的のマーケティング（ターゲットのセグメント化、戦略の策定、具体的アプローチの提案）の考え方を、非営利目的に応用した事例を数多く紹介し、そこから帰納的にソーシャル・マーケティングというものの本質を浮かび上がらせようとしています。<br /><br />ソーシャルマーケティングとは、営利目的のマーケティングが顧客に商品の購買を促すためのアプローチ方法であるのに対して、ターゲットに対して望ましい行動を起こさせるための、行動変容を目的とするアプローチです。<br /><br />たとえば、失業者に対して、求職活動を啓発するようなアプローチがそれにあたります。<br /><br />あるいはHIVの疑いがある人々に対して検診を受けるよう促すということもそれにあたります。<br /><br />この本ではとくに「貧困」というテーマにしぼり、世界のNPOやNGOのソーシャルマーケティング活動の成功事例などを紹介しながら、いかにマーケティング的アプローチが社会的なインパクトを与える武器になりうるかを説いています。<br /><br />いやむっちゃ面白かったですよ！自分の興味あるテーマであったっていうのもそうなんですが、事例がとにかく分かりやすく、問題解決への示唆を与えてくれます。<br /><br />というか貧困というテーマについて深く掘り下げているので、貧困について考えさせられます。<br /><br />世界には貧困、あるいは貧困になりうる危険性を持つ人々が４０億人もいるらしいです。全世界的に取り組まなければならない問題です。<br />実際まじやばい状態ですね世界は！！ってやっぱりびっくりします。<br />１日１ドル（１００円とか）以下で生活する極度の貧困の人が１０億人。<br />１日２ドル以下で生活する人が２０億人。<br /><br />そのために自分が何ができるか。<br />どんなスキルを身につけなければならないか。<br />どんなキャリアを歩み、どんな人脈が必要か。<br /><br />的なことを考えました。<br /><br /><br />そして最近読んだ本２<br />「リッツカールトンで学んだ仕事で一番大事なこと」<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%9E%97%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E5%85%89/dp/4860630793%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860630793"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E5FC1CMFL._SL160_.jpg" border="0" alt="リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%9E%97%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E5%85%89/dp/4860630793%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860630793">リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと</a><br />著者：林田 正光<br />販売元：あさ出版<br />発売日：2004-12<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" alt="4.0" width="64" height="12" /><br /><a title="リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと" href="http://blogpark.jp/review/asin/4860630793/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br />高校卒業後、老舗のガーデンレストランで５０歳まで働いた著者が、それまでの日本的企業とはまったくちがう外資系ホテルのリッツ・カールトンに飛び込み、そこで学んだ「最高のサービス」について紹介している本です。<br /><br />リッツ・カールトンではいかに顧客満足を最大化しているのか、というところの紹介から、最終的に、どのように自身のキャリアを築いていくべきかを、一流ホテルマンの観点から述べられています。<br /><br />ホテルはサービス業の王様とか言われているようですが、この本見て実際おどろきました！！（おどろいてばっかりだけど）<br />こんなにきめ細やかなサービスをしてるんですねと度肝を抜かれました。<br /><br />たとえば一度宿泊されたお客様の情報は世界中のリッツ・カールトンで共有されており、「いらっしゃいませ～様。前回はゴルフでございましたね。スコアはいかがでしたか？」というセリフがどの支店でもいえるらしいです。<br /><br />そんなばかな！！<br /><br />大事なのは気配り（最低限の気遣い）ではなく心配りだそう。<br />お客様の期待をいかに超えるサービスを生み出すか、そしてその背景にはクレドというビジョン的なものの徹底度が重要とのこと。<br /><br />そうして、お客様とは一生のお付き合いという気持ちで接する。<br />定期的に手紙を送ったり、まめにフォローしておく。<br />そうすることで人脈はどんどん増えていくよ！！ってことが述べられています。<br /><br />確かにだいじですね人脈。こういうまめなことは自分が最も苦手とするところなので読んでみたんですが、いやー勉強になりました。<br />・人脈をつくるスキル<br />・仕事上の専門的なスキル<br />この２つが重要だと思いました！<br /><br />いくら仕事ができても、人間関係が構築できなければ結果なんてだせないですからね。<br /><br />あーがんばろう<br />みたいにおもったここ最近でした！<br />指がいたい！！以上！！<br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2896050.html">
<title>おすすめ本「フラット化する世界」「史上最強の人生戦略マニュアル」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2896050.html</link>
<description>◆最近読んだ本その１フラット化する世界（上）http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C-%E5%A2%97%E8%A3%9C%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E4%B8%8A-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%83%95%E3...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T01:30:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>◆最近読んだ本その１<br />フラット化する世界（上）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C-%E5%A2%97%E8%A3%9C%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E4%B8%8A-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4532313775%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532313775">http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C-%E5%A2%97%E8%A3%9C%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E4%B8%8A-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4532313775%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532313775</a><br /><br />ベルリンの壁崩壊、インターネットの出現をはじめとした、世界の枠組みを根底から覆した力について詳細な取材をもとに書かれています。<br /><br />「世界はこんなことになってるのか！！」とやたらびっくりします。<br /><br />いよいよ資本主義が世界を席巻し、国々の壁は取り払われ、グローバルな競争社会に誰もが身を投じなければならなくなってます。<br /><br />製造業の世界的なアウトソーシングなど、日本でもすさまじい変化がおきています。あんまり気づかないけど。<br /><br />今後グローバルにうまく立ち回るには、<br />「アウトソーシング」あるいは「オートメーション化」されないような自分独自のスキルを身につける必要があります。<br /><br />じゃないと仕事を全部賃金の安い途上国の人々に持っていかれ、食いっぱぐれるかもしれない！！<br /><br />あらためて自分のキャリアの方向性を考えさせられる一冊です。<br /><br /><br /><br />◆最近読んだ本２<br />史上最強の人生戦略マニュアル<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/4877712399%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4877712399">http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/4877712399%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4877712399</a><br /><br />勝間和代さんが「もっとも影響を受けた本のひとつ」と絶賛されています。<br />実際に本書では勝間さんが邦訳を担当なさっているようです。<br /><br />大きく２つのパートに分かれており、<br /><br />１、人生というゲームのルールを知る<br />２、その上で戦略的に成功するような人生戦略を組み立てる<br /><br />という感じです。<br /><br />１、の部分は、多くの自己啓発本でもいわれているような「人生は自分に責任がある」とか「人を許すことは大きな力を持つ」とかが多いんですが、なにより具体的なエピソードがあったり、次に何をすればいいのかまで書いてあり、分かりやすいです。<br /><br />２、の部分は主にワーク形式を取り入れており、自分の人生に関する問題や目標を書き出して客観的に戦略を組み立てていこうという段になります。<br /><br />個人的な感想ですが、１、はわりと既知の内容ではあった（実践できてるかは別として）ものの、２、に関しては自分ぜんぜん足りてないな、と思いました。<br /><br />今までは「そんな計画をたてても、その通りにいくわけないしなー」<br />とか思ってたんですが、<br />「いやいや、綿密に計画した上で修正することは、まったくの無計画状態よりは質が高い」<br />という風に、考え方が変わりました。<br /><br />その意味で自分にとっても大きな意味を持つ一冊になりました。<br />折を見て何度も読み返し、人生の指針にしたいと思います。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2888152.html">
<title>自分のものさしを用いる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2888152.html</link>
<description>近頃自分の姿勢に中途半端さを感じています。自分はこの会社に何を残したいのか？あるいは何も残さずそこは振り切ってしまいたいのか？やりきるということは、必ずしも行動をし続けるということではないかもしれない。自分のスタイルを確立し、組織という閉塞した環境の中で...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T00:42:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>近頃自分の姿勢に中途半端さを感じています。<br />自分はこの会社に何を残したいのか？<br />あるいは何も残さずそこは振り切ってしまいたいのか？<br /><br />やりきるということは、必ずしも行動をし続けるということではないかもしれない。<br /><br />自分のスタイルを確立し、組織という閉塞した環境の中でもいかにそれを保ち続け、自分なりのペースでパフォーマンスを最大化できるか、それがもっとも学んだことかもしれない。<br /><br />自分にとっては行動量より、いかに自分をリラックスさせ、ポジティブな思考に持っていくことの方が重要なことのように思える。<br />それが分かったことは大きい。<br /><br />自分が感じる、自分の内から出てくるような感情に気を配って、それを既成概念にとらわれず、ありのままの状態で捉え、アウトプットする。それはとても難しいが、とても重要。<br /><br />人は知らず知らずのうちに既成概念にとらわれ、がんじがらめになって身動きがとれなくなり、気づいたら人生の大半を消費している。<br /><br />残ったのはもしかしたらあまりいい関係を築けなかった家族と小さなマイホームだけ、みたいな、そういう人生は送りたくないですね。<br /><br />自分の生きたい限りなくポジティブな人生に向けて、今なすべきことは何か。<br /><br />小さな組織の中で賞賛されることではない。<br />飼いならされた感情のもとに行動量を担保し、達成することでもない。<br /><br />目の前のお客さんに全力で正面から向き合い、いかに共感し、相手の感情を引き出し、信頼関係を構築し、心を動かすか。<br />そこに集中し、それのみに特化すること。<br /><br />心からそこに納得し、その意味でベストを尽くすこと。<br />自分のスタイルを確立し、明確なステップを踏める状態で4月を迎えること。<br /><br />他人のものさしでなく、自分のものさしを用いること。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2793177.html">
<title>やりがい</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2793177.html</link>
<description>4月からの転職にあたって新しい会社で仕事を手伝う機会をいただいています。

会社自体は、国や公共団体に対してマーケティングのコンサルをするというものです。

たとえば、今やっている仕事は、国が実施するがん予防のキャンペーンの戦略を考えています。

この仕事...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T02:36:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月からの転職にあたって新しい会社で仕事を手伝う機会をいただいています。<br>
<br>
会社自体は、国や公共団体に対してマーケティングのコンサルをするというものです。<br>
<br>
たとえば、今やっている仕事は、国が実施するがん予防のキャンペーンの戦略を考えています。<br>
<br>
この仕事、むっちゃ面白いです！！<br>
<br>
１、マーケティングという仕事が面白い<br>
今までマーケティングと言われてもぴんとこなかったんですけど、<br>
要は人の行動変容を起こす仕組みを作るってことみたいです。心を動かすみたいな感じです。<br>
perception changeらしいです。<br>
つまりターゲットの思考特性や行動特性を捉え、彼らに何を伝えればいいのかを考え、<br>
それをどう伝えればいいのかを提案する。<br>
この仕組みづくりというのが、考えるのが好きな僕に合っているような気がします。<br>
しかも人に関する定性的なことなので、そこらへんは文系でしかない僕にはまる感じです。<br>
<br>
２、やりがいがあって面白い<br>
キャンペーンとひとくちにいっても色々とあると思います。<br>
清涼飲料水の販促キャンペーンとか、イベント告知のキャンペーンとか。<br>
でも今やっているのは、がん予防のキャンペーンなわけで、ひょっとしたら自分たちが考えた仕組みによって<br>
がん検診を受ける人が増えてがんで死ぬ人が減って、つまり人の命を救うことができるかもしれないってことです。<br>
それってむっちゃやりがいあります。<br>
<br>
３、すごい人と仕事ができて面白い<br>
実際会社の人もMBAホルダーだったりとか、一番最新のジョイ（洗剤）のCMとか戦略を作った人とか、<br>
むっちゃ優秀だと思うんですけど、実際今一緒に仕事させていただいてるのが日本におけるがん研究の第一人者の先生とか、<br>
去年のクリエイター・オブ・ジ・イヤーをもらった方とか、なんかすごい人ばかりです。<br>
そんな人の知見を伺うことができたり、一緒にインドカレー食べれたりなかなかない経験だと思います。<br>
<br>
こんな感じなんですけど、でも一番は、仕事を任せてもらえることが、やりがいとかモチベーションにつながっています。<br>
本当、僕みたいなひよこ野郎に対して、社会人の大先輩たちがいちいち「どう思う？」と意見を聞いてくれたり、<br>
大事なミーティングのまとめを僕にお願いしてくれたり、育てようとしてくれてるのがすごく分かります。<br>
こんな恵まれすぎている環境を与えてくださる会社の方々にはほんと感謝しています。<br>
一刻も早く成長して、先輩方の役に立てるように、むっちゃ精進したいと思います。報いたいです。<br>
<br>
みたいなことを感じた先週末でした。<br>
<br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2724093.html">
<title>「分かる」⇒「できる」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sivanataraja/archives/2724093.html</link>
<description>自戒をこめて書きます！自分の中で、２，３年前から「解決策は分かっているんだけど、それをやるのがめんどい、からやらなくていいや！！」という思考がはびこっています。もっと前の自分だったらストイックに「いや、やらないとだめだ！！」っていう思考や行動になったんで...</description>
<dc:creator>sivanataraja</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T21:31:10+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>自戒をこめて書きます！<br /><br />自分の中で、２，３年前から「解決策は分かっているんだけど、それをやるのがめんどい、からやらなくていいや！！」という思考がはびこっています。<br /><br />もっと前の自分だったらストイックに「いや、やらないとだめだ！！」っていう思考や行動になったんですけど。<br /><br />守りにはいってますねー。だめですねー。<br /><br />なので自分の当面の課題は、「考えうる解決策のうち、最善のものを実際に実行する」ということです。<br /><br />その実行にあたって障害が一点。<br />自分は最近気づいたんですが、「うまくいくような見通しがないことに対して努力し続ける」のが決定的に苦手です。<br /><br />うまくいきそうなことは嬉々として努力するんですけど。<br />例えるならゲマだったら逃げるけどぶちスライムならなぶりつくすみたいな。<br />最悪やん！！<br /><br />なので「うまくいかなそうなことほど全力で取り組む」という仕組みを自分に課します。<br /><br />そのほうがかっこいいですね！！<br />わかっているのとできるのは違うー！！<br /><br /></p>
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