食す(な行)

2008年09月09日

ノートルダムを食す

ノートル

写真提供 ふうかさん(ありがとうございます)
星星星

「ノートルダム」
聖母マリアに捧げられた寺院だそうです
ヨーロッパの各地に点在し、世界各国にも
建てられているそうです
映画「アルマゲドン」で寺院のシンボル的な
猿?彫像の後ろに隕石が落ちるシーンが
深く印象に残っています

それでは
「ノートルダム」
いってみよー!

ざっくりルール
ノートルダム寺院のお膝元である自分の町を発展させながら
勝利ポイントを稼いでいきます
カードを使い、各施設に影響マーカーを配置することにより
様々な恩恵をうけられます

恩恵の例
勝利点を獲得出来る施設、お金をもらえる銀行、ネズミ汚染を回避する病院・・・など

また毎ターン終了時、ネズミの汚染が1〜8程あり累積していきます
そして累積が10を越えると、バーストとなりペナルティが課せられます
同じくターン終了時に、有力者に賄賂(1金)を贈る事により
特権が使えるようになります、特権は有力者ごとに効果が違っています
1ラウンドで3ターン行い、3ラウンドでゲーム終了です(実質9ターン)
上記施設を駆使し、勝利点を一番稼いだ人の勝利です

プレイ感
非常に良くできています
点数稼ぎに没頭すると、ネズミバースト!!
ネズミ対策ばかりしていると、勝利点不足!!
お金をほったらかしてると、賄賂贈れない!!
ジレンマたっぷりのゲームです

それ故面白い!!

重さもそれほどなく、カードを選択するときは時間が掛かりますが
いざプレイの時、何をするかは選択時に決まっているため
非常にサクサク進みます
2回ほどやれば勝ち筋も見えてきますが
カード運にも左右されますのでアブストラクチックではないです
それでも運2割、実力8割の感じで、初心者は勝ちづらいゲームですね

気になる評価は

★★★

星3つですー^^



・見た目以上に軽い
・ジレンマ多いが、唸る程ではない
・1時間掛からず終わる
・箱庭的に発展させるのが楽しい
・戦略的に色々考える(闇雲に発展させても勝てない)


・相手の邪魔らしい邪魔は出来ない
・経験者が圧倒的有利

私がボードゲームにはまった、きっかけのゲームです
ゆえに点数かなり甘いです^^;
ごめんなさい、このゲーム大好きなんです!!
カルカソンヌでは衝撃をあまり受けませんでしたが
このゲームはもの凄いインパクトを与えてくれました
なぜなら、プレイし終わった後、どうやったら次勝てるのか
という考えを初めて持たせてくれたボードゲームだったからです
ここから私の廃人人生が始まったと言っても過言ではないでしょう

ボードゲーム初めて、そろそろ運だけのゲーム以外したいなという人は
是非一度プレイされることをオススメします
もしかしたらドップリ浸かれるかもですよー^^

sivu2918 at 20:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)