----- Cut end of time----- 

【Band】six needle club (Vo) nishiyama 試聴サイト http://www.youtube.com/watch?v=Eosi9AmxOtU

weblog 移転します。

CUTIME


さよなら   上記に移転します。今後はこちらを見てもらえたら嬉しいです。今までありがとう

隙間と、ところてんと、レコーディング

毎日隙間なんてなくて、
意味わからんスピードで過ぎていってます。
後悔なんてする暇もなく、
昨日に押し出されるまま、それはまるでところてんのそれのように、
はみ出て、転がって、ズレたまま今日に着地する。

今生きてきて、一番頭使って音楽を考え抜いている。
曲を作るって意味で、考え抜いているわけではない。
曲を作るときはsixとソロの音楽はほとんど、考えることよりはもっと逆のベクトルなので。

明日は朝からレコーディング。

この前6月7日にシングルを出したところですが、
またレコーディング入ります。

制作意欲は止まらないし、企んでいることに全部ぶつけてしまいたい!アイディアは止まらない。


何かを置き去りにしても、前に前に進みたい。
俺に似合わない、そぐわないものは、
もういらないと思ってる。

音楽にもっともっと寄っていきたい。
明日もいい歌吹き込んできます。


一年間の京都での生活

続けざまに

京都に、訳あって一年間住んでいたことがありました。
東山7条。

京都駅までも、三条や烏丸も全部チャリでいけるすごく便利な場所でした。19ぐらいやったかな。
髪の毛が元々、地毛、自毛?で茶色いので、それまで染めたりしたことなかって、初めて染めて、ほんま下品な金色をしてた。
あれ以降は金髪にしたことないし、
逆に、邦画が好きやったから、自分の茶髪を黒染めしたりするほどに、ひねくれてた。今思えばなかなか阿呆やな笑。

今でも、おでこの辺は地毛で金髪にちかい、珍げも割と茶にちかい。

なんやろ、新しい街にやりたいこともなく、ただやらないといけないことだけをしに来てた自分にとって一年間は、退屈で、楽しくない日々やった。

部屋にもテレビなかったし、ゴーイングステディと、スタンスパンクスとかよく聴いてたな。

クリスマスには、自分へ、ミッシェルの二枚組のベスト買ったのを覚えている。

賛否両論あったのかな、武蔵野エレジーが入ってるやつ。めちゃくちゃ好きな曲のひとつ。


本当にやりたいものをやれてない自分に多分誇れるものなんてなかったし、
何を聴いて、何を着たい、何の遊びが楽しいかなんて分からなかった。

生きてきた中で、しょうもない一年間。
出会った子で好きなやつと、その一年間相手してくれたやつは今でも友達やけど。


今年始めからchoriが京都nanoにソロで呼んでくれて、安齋さんが京都グローリーに呼んでくれて、毎月京都に来れてる。

自分の中のしょうもなかった京都の一年間を上塗りしてるように、京都が好きになっていく。

今日は三年ぶりぐらいかな、京都nanoでsix needle club。

誰のためにやってるのかって、もちろん人に聴いてほしいけど、第三者がいて芸術は成り立つものやけど、
まずは自分のため。

もぐらさんに聴いてもらえるのも嬉しい。
見に来てくれる人、もちろん嬉しい、ありがとう。

音楽やれてて最高です。





いつまでも



いつまでもなんとなく続くなんて思ってるから、
終わってからこうしてたらよかったなんてこと、渦中の人も
その周りの人も言うものやなぁ


物事が続くなら、勝手に続くなら
そこに何も生まれない

いつまでも続くものではないから
そのために「生きてる」し、そのために、「何か」をする。

今日はsix needle clubで京都で歌います。1930開演で一番手。

終わる、終わらないとかの話をしましたが、自分と関わりがある人の一つの終わりと、一方的に知ってる人の一つの終わりを、見てそう思いました。

なので、うちがどうとかの話ではない。

今後いろいろとsix needle clubの発表が続きます。楽しみにしていてもらって間違いないです。



自分の音楽はまだまだまだまだまだまだ
終わらない


大きくありたい広くありたい

明日のことで、寝れないのではなく、寝ずにやらないといけないことがあったから、起きている。

明日は、
まぁ今までも録ってきたように、
単なる一つのレコーディング。

ずっと、もう何年もこの生活続けてて、
色んなものを犠牲にしてきてる。

人もたくさん傷つけて、裏切ったりしてる。
全部、音楽の予定で、決まっていた予定消したり、約束やぶったりしてきてる。自分の音楽論貫き通して、喧嘩もめちゃくちゃしてる。
後悔はもちろんしてる。
それで離れていった人もいるし。

犠牲にしたことを背負ってるんだぜ、とかギリギリでやってるんだぜとか、
それをバンドマンの美徳だとか、
そんなことは思ってない、
それをドラマにしようなんて思ってない(←言われたことがあったので)

ずっとそんな中で生きてるというか、それでしか生きれてないというか。

ただ何かが足りないのかもしれない、
その何かは、自分が欲しくないものかもしれないけど。
そうだとしたら、手はない。


ただ誰よりも自分たちの音楽を信じている。



去年末ぐらい、いくつかのことがきっかけで少し変わりつつある

ある本で、自分を変えようとするなら、住むところを変えろって読んで、そうやなと思ってた。

今は、人と会うことが一番なんやと感じている、住むところを変えるのにも繋がるが。




新しい音源を明日録ります。
それだけじゃなくて、これを始まりとして、続けざまに、色んなことを起こしていきます。

これからもこのままで、音楽と向き合います。

あぁ流石に限界ねる。

大きく広くありたい。そして明日は音楽とうまくやれますように

おやすみ。


寝ぼけてて文章おかしかったらごめん。


4/19京都nanoを終えて、ステージとフロアとPA照明ブース



昨日はニシヤマユウタとアルコールストイックスでライブでした。

フレッシュが一旦音楽活動を辞めて、
、さんかく(バンド)からたなちゃんを迎え二回目のライブ。

京都nanoは、もうステージの床から、床の模様(年輪が見えてる)から、すごくかっこいい。

もぐらさん初め、まーこおばさんやスタッフの方もほんまにあったかくて、ライブを音楽を全力で楽しんでいる。全力で踊ってくれる。
この前six で出演した、京都グローリーもPAさんと照明さん、踊ってくれてたなー。

おれらはもちろんお客さんに向けて、ライブをしているわけだが、その音を作ってる、ステージを作ってる人との対話もしながらうたってるんやなと最近気づいた、もちろん大きなサイズのハコやとそうはいかないかもしれないけど。


その真ん中で見てくれているお客さんに前(ステージ)から、後ろから(PA照明ブース)音楽をつくって、うたって、慣らして、一つのライブが出来上がってるんやな。


もちろん大きなハコでやりたいし、でも、そうなっても、ステージに立つことって、ライブができることって、そういう関係性で出来上がっていることを大切にしたいな。


見てくれて、踊ってくれたお客さん、揺れてくれてるの見えました。ありがとう。CDも、買ってくれてありがとう。

京都nanoありがとう

人間は一人一つまで


役割があって、

あの人は怒る人、笑う人、泣く人、とか。

得意なものがあって、喋る、走る、戦う、描くと、書くとかなんとか、

人の思考て面白いよね。
自分のあたり前は自分の決めたあたり前によって当たり前と認識してるだけ、それは経験値とか、親の背中とか、本とか、映画とか触れたものからの、認識がある。
僕のあたり前と君の当たり前は全く違うあたり前かもしれないので、当たり前を誰かれ構わず振り回すのはよくないが、あたりめはおいしい。


おれは、酒が好きやし、人と話すのが好き。
人間と喋るのが苦手なところもあるけど、基本的に言いたいし、聞きたい。

そうでもない人もいる。やから、人の思考が知れる、見れる、SNS、ブログとかは見方によっては面白い。

無意味なものも、攻撃的なものも垂れ流れているので、要注意やけど。

情報量が多すぎて、これからもっと多くなるし、人間は一人、一つまでやし、脳みそかて、そう。

「選ぶ」ことからは逃げられないし、
選ばないとどこに現在地さえわからない。

俺の現在地は今ここ。six needle clubで歌を歌ってる。

新しい音源をつくるのだ。
楽しみな日々が連なっていく。
楽しみながら生きる。



◯◻︎

僕が目になるから君は耳になって
君が鼻になるから僕は口になる

そんな関係で凸凹を◻︎に◯に。
ひとりではない。

歌でできることは無限だ、であるべきだ。


Do su E

20150311
京都GROWLYでライブでした。

二月ライブ経て、初アコースティックsix も経て、すごく細かいところの見直ししながら、臨んだライブ。


二年半も京都空いたんやって、そんな気せぇへんな。なんかグローリーのフロア狭なった気がしたけど、俺が大きなったんかな。


独特のハコの音で、音の作りがいあったし、それがハマってよかった。
京都1、2月にソロ、今回と、三ヶ月連続でやってきたけど、ほんの大阪から一時間とかでいけるけど、また雰囲気が違う。
対バン見てもそうやし、フロアの感じもそう。

すごく楽しくやれた。新曲のゼロな関係はどうやったやろか?
まだ歌い立てやから、これから成長していく曲やと思う、楽しみだ。


次の京都は、4月19日に、
ソロバンドのニシヤマユウタとアルコールストイックスで、京都nano,

アコギ、ベース(さんかくのたなちゃん)、エレキギター(スナイケ)、ボンゴ&ドラム(droopysのかま)という四人編成で挑みます。


同じ人間が歌うので、真ん中は一緒やけど、またちがった音の遊び方するので、
ぜひこちらも。

ソロだけしか見たことない方は、six needle clubも!!

3月は大阪で、後二本。
17日に天王寺ファイアーループ
27日に南堀江ソーコアファクトリー

よろしくお願いします2015-03-11-23-17-38
2015-03-11-17-00-44
2014-12-18-21-59-12





1.sixty or seventy over rover
2.モノノケダンス
3.ゼロな関係
4.消えたステップたち
5.GAME

ありがとうございました。


知る知らない

イメージ出来てしまうものは人を安心させる。

それは知ってるからとか、そういうのを辿ってきた経験があったりするから。

イメージ出来ないものは不安にさせて、緊張感生んで、ワクワクさせる。

ただ
それが響くかは、
最終はその人の感覚と趣向と気分。気分って大切。

タイミングとね。

image2015-03-06-23-08-14
2015-03-06-23-42-55
six needle club
2013年
12月19日(木)
  ニュアンスの遺伝子 

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