続・井の頭戦闘日誌

井の頭線沿線在住の、一人の(自爆系)戦士の生き様。
基本的にカードゲームのことしか書いてません。

昨日からのラブライブ!

 ドーモ、ギリギリにわかじゃないラブライバー、六界です。

 どのくらいにわかじゃないかを説明すると、俺は「シムーン」というアニメが好きで、堂作品のキャラデザイン&作画監督の西田亜沙子という方がサイトに「シムーン」やその他の作品をアップしているのを見て、すっかりファンになってしまったのでありました。

 WikiPedia - 西田亜沙子
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E4%BA%9C%E6%B2%99%E5%AD%90

 「シムーン」は放映が2006年だから、もう7年も前になるのか。ハルヒが確か2007年だったからなー。まあその流れで、西田亜沙子さんがツイッターやってるのをフォローしてたんですけど「ラブライブ!」のキャラデザインをされてたので、ご本人が宣伝も兼ねて「ラブライブよろしくー!」という呟きをしているのを見てたんですね。

 まあ、気になるじゃないですか。
 んで調べてみると3Dと2Dアニメを融合させた形での、結構レベル高いアニメPVがようつべとかにあがってるわけですよ。なるほどなー、なかなかかっこいいじゃん。とかそんな感じで存在は知っていつつも別に金を落とすわけでもない感じだったんですね。

 でも一応、アニメ化以前にグッズには金落としたよ!
 スリーブ2個持ってるからね。まだ当時は認知度低かったしアメで売れ残ってたけど。沢山種類でてるけど、赤いからこれがアイマスでいうとこの春香みたいなリーダーキャラだろ!穂乃果っていうんだね。なるほどねー。せっかくだからネグザのデッキ用にしようっと。
 
 そんな感じで長らくクロボンデッキ用のスリーブとして使われてました。
 その後アニメ始まって、キャラの名前と顔が一致するようになると、そのスリーブのキャラは穂乃果ちゃんではなくて真姫ちゃんだということに気づいて愕然としましたけどね。

 どうだ、ギリギリにわかじゃないだろう!

 このほどヴァイスシュヴァルツで「ラブライブ!」が発売されたわけですが、吉祥寺では数少ないラブライバーとして、デッキ作れるくらいには買い込んでまいりましたよ。ヴァイス触るのってなのはSS以来だから何年ぶりだよってくらい久々ですよマジで。

 カードの内訳が

 青=1年生 真姫 花陽 凛
 赤=2年生 穂乃果 海未 ことり
 緑=3年生 にこ 絵里 希
 黄=全員&共通イラスト違いや楽曲タイトル等

 という構成なんだけど、予約でブースターを1箱買って凛ちゃんのサインが当たったので、1年生をフィーチャーしたデッキにしようと考える。タイトル的にはテキストで1つ上のレベルのカードを召喚する「チェンジ」という能力が多く、これを生かして1レベル分上のパワーで戦うことでアドバンテージを取っていく

 だが、チェンジ先は黄色のカードになるので黄+青という構成で組むことになるわけだが、この構成だとLV1→LV2のチェンジがメインになる。踏まえて黄色のLV3が赤からのチェンジなのでちょっと使いづらくなってしまう。なお赤黄のLV3は回復、緑が確定ダメージ、となかなか強そうな効果なのだが青はドロー+パワーアップ、とテキスト的には若干心もとない。

 組み合わせ的に3色めはどうなん?と考察してみると、1年生の3人のうち、花陽が若干弱いかなーと感じたので、リストラして緑の絵里LV0→LV1チェンジを採用。LV3は緑のにこと青の真姫にしてまとめてみた。

 以下レシピ
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ネグザグランプリ2012 参戦記

 ネグザGPの参戦記などを。

 デッキは緑単撃墜王。
 mixi杯で使った新型さちコンはいくつかの点で断念。
 まずワカラン殺しするデッキなのでバレ度次第で有利不利がハッキリ付きすぎるのと、同じ受けのデッキである青赤UCのように自らアドを取りに行けない点が気になり、またmixi杯でも全然勝てなかったため環境的な相性が悪いと判断。

 次点としてはUCor赤絡みor緑単を考えた。
 緑単はテスト用として赤服さんのブログからレシピを拝借したものをmixi杯以前から使っていたが、mixi杯でzama下くんの使っていたデッキ(つまりくみちょのデッキ)のスライ的な構成に魅力を感じ、レシピは結局今になるまで出ていないので、自撮りしたビデオ等を見て想像+自分の気にいるように構築。

 赤系は赤服さんとこから赤青バンシィと、mixi杯優勝の亮平さんレシピで青赤UCを組んで見た。だが回してみると不慣れすぎてプレイングが不安。ということは時間切れの可能性も増大する。大会ルール的には引き分けは負けに等しく(1-2負けで1p)時間切れになりにくいという要素は重要。また正直言って、体力的にも時間いっぱい戦うのはきつい。

 ゲーム時間に関しては赤絡みだったら全部同じだろう、と考えて1週間前の段階でUC含む赤系はテストとして使うのみに留めることに決め、緑単を大会用に仕上げていくことにする。

 で、完成したデッキは以下。

 くみちょデッキには〔ゲルググJ〕など5域も入ってたが切って4域まででまとめた。
 〔追悼演説〕は本来浮動枠だが、メタを緑単、赤系、UCと読んでいたので、ミラーでは焼きに対してアド取れるし、UC系みたいなドロー稼ぐデッキに対してもアド差埋められる、と今回は重要度が高い考えた。もちろんサイド含めて3枚投入。
 サイドでは焼き&バウンスの枚数調整で軸をずらすことを考慮したのだが、〔不時着〕は役に立ちそうな場面こそあったものの、実際に使用するチャンスには恵まれず、枠を潰しただけだった。

 サイズアップ要因として、最後まで〔ザクII(ガルマ機)〕と〔百戦錬磨〕のどちらを入れるか悩んだ。この2種は枠・役割の両面でトレードオフなので、どうせならメインに入れたい百戦錬磨はサイドじゃねーなってことで、ガルマザクを採用へ。
 〔リフレクタービット〕対策として〔Z&カミーユ〕も候補に入っていたが結局抜いた。

 決勝戦の配信とか見て考えることとしては、ガルマザク+震える山(+追悼演説)の後手プランをもっと真剣に検討しておくべきだったかもしれない。

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【MTG】GP横浜2013 参戦記

GP横浜2013 とは。
カードゲームMagic the Gatheringのオープントーナメントである。

3月1日〜3日に開催(本戦は2日〜3日)され、参加者数は2025人で日本記録更新。世界でも歴代2位という大規模な大会となった。とはいえこれは本大会参加者のみの数字。充実しているサイドイベントの参加者も含め来場者数となるといかばかりか。

さて、前回2012年のGP横浜はモダン構築で0-6。《絡み線の壁》の称号を得るという苦い思い出ばかりが残る結果となった。だが今回はデッキが必要ないリミテッド。

ていうかむしろ構築よりも慣れているリミテッド!
シールドは運にも左右されるけど、まー、なんとかなんだろ!

パックチェックは10時半ごろスタートした。
まずはチェックパック。6パックを剥いて出たカードをチェックリストに記入する。
このカードプールはあくまでチェック用であり、自分で使うことはないのだが……

レアに鋳造所の勇者、火花の強兵、聖なる鋳造所、他も白赤が多めで容易にボロスカラーで組めそうなカードプール。対面の人と交換してダブルチェックも行なうのだが、対面さんは白、赤、青、と始原体祭りだった。

そしてカードプールを「右の人に渡してくださーい」「もっかい右に渡してくださーい」
「それが今回あなたの使うカードです、では構築を開始してください!」

でプールを受け取るわけだが、左隣の人が「俺、事故にでも遭うんじゃないかwww」とご満悦の様子。見るとオブゼダード、天使オレリア、軍勢の結集、ギルラン、と出てて完全にアド。

 な ん で も っ か い 右 じ ゃ ね ー ん だ ! !

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5/13 ネグザツアー東京 7都市地方大会

 で、後編。7都市地方大会。
 休日といえば午睡が常識の身に、7時起床は早すぎる……

 パトシと待ち合わせてヘロヘロと池袋に到着。昨日の疲れが取れてない。
 腹の調子が悪くないことだけは幸いだが……

 会場で受付をしていると遠くにRueさん、NG?さん、あややなど「居酒屋面子」が見える。あれ?と思って寄っていき声をかける。

 六「Rueさんそこネグザの受付列だけど、クルセイドじゃないの? デッキは?」

 NG? & あやや「もちろん提供しましたとも!!」

 なんか別の方向からリアクション来たし ^^;

 白単ラクスじゃ勝ちきれる気がしないと嘆くパトシに、使いたいなら使っていいよと「カウンター超兵」を渡す。俺も白単ラクスは正直勝ちきれないと思った。
 前日ガンスリで4戦目だかの白相手に「また白かー、多いっすねー」とボヤいたら自信満々に「速いっすからね!」と言われたんだけど、えー、そーかなー?と心の中で思ったものだ。弱いとは言わないけど、手の内バレバレだし、基本的な構成もほとんど変わらず名古屋からそのまんまだろうしなー。

 でも結局パトシはそのまま白単ラクスを使うことにしたらしい。
 んで、合間のガンスリで「カウンター超兵」を使ってたようだ。人生いろいろ。

 7都市地方大会。まずは午前の3回戦、1本勝負である。
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5/12 ネグザツアー東京 スペシャルガンスリンガー


 土曜日のガンスリは東京大会スペシャルイベント、である。

 昔からやってるゲーム中に特別なルールの介入が入るっていうアレだ。今回はZガンダムの劇中になぞらえて「グリプス戦役」となっている。

 いつもと違うのはイベントが発生したときに、ガンスリ入口でスペシャルカードが配られるということ。このカードはゲーム中に1回だけ使用できる特殊コマンドとして扱い、これを持った状態で勝利すると、通常のガンスリとは別にSP戦専用の勝利スタンプが貰える。もちろんもらえる賞品も異なる。

 このSPカードというのが曲者で、いくらなんでも格差ありすぎだろ!ってくらいパワー差がある。お祭りだからバランスとか考えられてないなっていうのが丸わかり。正直言ってこれで勝てればいいけどね、負けたらただの時間の無駄だよなー。

 当日は開場ダッシュも可能な8時ごろに起きたのだが、眠すぎて無理!と思ったので目覚ましをかけ直して寝なおし10時に起床。そっから遅い朝メシをちゃんと食って出かけ、ついたのは正午すぎ。
 知り合いに挨拶しつつもガンスリに行くと、待機列は思ったほど長くない。
 さあ、狩りの時間だ。

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1.青黒緑00 VS 白単ラクス ×
  グラハムスペシャルのテキスト読み違えで要所ミスって負け

2.赤t紫青 VS 白単ラクス ○

3.赤t紫青 VS 白単ラクス ○ SPマッチ
 自:シロッコ(敵軍ユニット1枚とG1枚を廃棄)
 敵:シロッコ(敵軍ユニット1枚とG1枚を廃棄)
 〔バウ〕と青Gを潰されたが、返しに〔フリーダム〕とGを潰して残戦力で蹂躙

4.赤t紫青 VS 白単ラクス ×

5.赤t紫青 VS 青黒 ○
  5戦めにしてようやく敵の場に白以外のGが置かれる

6.赤t紫青 VS 赤緑 × SPマッチ
 自:フォウ(全プレイヤーは場と手札合わせて3枚廃棄)
 敵:ブライト(自軍は3ドロー)

 先攻で初手に赤2枚とACEがあったので、いきなりSPカードをぶっぱして互いに手札3枚からスタートする《悪疫/Pox》的gdgd作戦に出る……が、やや考えた後の相手「カットインでブライト使って3ドローします」。自分だけ手札3枚スタートになって爆死。

7.青黒緑00 VS KPSAキシリア ○
 SPイベントで「今のゲームを止めて本国を全回復してください!」。
 だがゲーム開始前のシャッフル時だったので何事もなく。

8.青黒緑00 VS 4色00 ○
 白ユニークから4色全部の00系ガンダムを出された。

9.青黒緑00 VS 白単ラクス ○
 自:エマ(自軍本国を15点回復)
 敵:クワトロ(全ての自軍ユニットはターン終了まで+3/+3/+3)
  台湾から来た方だった。日本語上手くて最初気づかなかったわ。
  SPカードはお互いに使う場面がなかった。

10.緑紫 VS 白単ラクス ×

11.青黒緑00 VS 白単ラクス ○
 本国ラスト1枚、ゲインでGrめくれたら勝ちってところでGrめくって勝ち。

12.青黒緑00 VS 赤緑焼き ×
 自:ヤザン(敵軍ユニット1枚はターン終了まで-5/-5/-5)
 敵:レコア(自分の本国2枚をGとして場に置く)
  レコア1ターンめに撃たれた時点で負けを覚悟した。案の定負け。
  RCブーストはまだいい。だが国力ブーストはダメだ。しかもアド損すらしない。
  アホかと、バカかと。イベントだからって何作っても許されると思うなよ

13.赤t紫青 VS 白単ラクス ×

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 赤t紫青 ⇒ 3勝2敗(SPイベント2回:1-1)
 青黒緑00 ⇒ 3勝2敗(SPイベント2回:1-1)
 緑紫 ⇒0勝1敗

 というわけで、通算成績は7勝5敗と、まーそんなもんだよね的な。
 2回は明らかにSPで負けてるので、実質勝率はもっと高い、はずだ!

 赤t紫青の一本勝負におけるマゾさが気になったので、出場デッキは00に決める。なんかすげー疲れたので、17時過ぎにはとっとと帰る。吉祥寺で夕飯食って、20時過ぎには帰宅。プロツアー アヴァシンの帰還のポッドキャスト見ながら今日の様子をSkypeで喋り、12時過ぎには就寝。

 つづく

ネグザツアー東京で使ったデッキ

■青黒緑00ゲイン

「誰がドレンやねんR&R00(ダブルオー)」

 ・7都市地方大会出場デッキ
   地方大会:前半 2-1(6p) 後半 1-2、1-2、2-1(6p) 12点 /79位

 ・ガンスリ:5戦4勝 うちSPマッチ2回(1-1)

青=21
  3   ガンダムエクシア
  3   アヴァランチエクシア
  3   グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
  3   刹那・F・セイエイ
  1   フラウ・ボゥ
  3   ソレスタルビーイング
  3   グラハムスペシャル
  2   セブンソード
黒=22
  3   ガンダムヴァーチェ
  2   ガンダムヴァーチェフィジカル
  3   アグリッサ
  2   サイコガンダム
  3   ザンネック
  3   GNバズーカ
  2   ウーイッグ爆撃
  4   黒Gr(00)
緑=7
  7   緑Gr(00)

サイドボード
  1   フラウ・ボゥ
  1   ガンダリウム合金
  1   セブンソード
  1   サイコガンダム
  2   ヤザン・ゲーブル
  1   ウーイッグ爆撃
  3   赤い彗星

 デッキ名は伝説のコミックR&Rバンド「誰がカバやねんロックンロールショー」から。
 Wikipedeia - 誰がカバやねんロックンロールショー

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【WoW TCG】スペシャルイベントに行ってきたよ!

■World of Warcraft TCGとは?
 オーク・ゴブリン・ミノタウルス等のHorde陣営と、人間・ドワーフ・エルフ等のAlliance陣営の血みどろの戦争を描いた、アクティブユーザー数1000万人を超える世界で大人気だが日本ではそうでもないMMORPG「World of Warcraft」をモチーフにした、世界中で大人気だけどやっぱり日本ではそうでもないTCGだ!
 だが、吉祥寺アメのコア常連&店員の中では大人気なのである。というか吉祥寺において我々以外で継続的にプレイしている人を見たことがないという、実に限定的な流行を見せているTCGである。その人口はだいたい10人以上。出不精or他のゲームをメインにしている面子が多いので、大会まで足を運ぶこと面子は少ないものの、デッキの練磨やカードを融通という恩恵も受けられるため、皆がひとかどのデッキ持ちである。

■コナミスペシャルイベントとは?
 六本木のコナミ本社ビル内にある施設、コナミカードゲームステーションでWorld of Warcraft TCGのスペシャルイベントが行なわれるというので、出かけてみた。イベント内容はプロモのもらえるフリー対戦会、ガンスリンガー、賞品争奪シールド戦の3種類。月替わり配布の大会プロモと未知なる対戦相手を求め、吉祥寺からは俺を含め、llr、ぴぴそ、mana、M本、ワカシダ、きっくー、大明神の8人が集結。会場では、関東近圏から集まってきたプレイヤーたちがざっと50名くらい? 元が英語圏のMMOということもあり、本国スタッフと思われる外国人や英語が飛び交うインターナショナルな雰囲気のイベントだった。

■ヴァネッサ・ヴァンクリーフの出没とは?

−ディファイアスのブラザーフット、ヴァネッサ・ヴァンクリーフが襲来!−

 今回のメインイベントとなるのが、WoWから飛び出してきた幻覚毒の使い手、ヴァネッサ・ヴァンクリーフとのガンスリンガーマッチ。早い話がコスプレしたジンガイのチャンネーと構築デッキで勝負するという主旨である。対戦希望者の中からランダムに決められたプレイヤーがヴァネッサと対戦する権利を得る形式なので、全員が戦えるかどうかはわからない(ガンウォーとかで言うガンスリンガーは、今回は「フリー対戦会」として開催)。
 俺は会場に少し遅れて到着したのだが、ちょうどガンスリンガーマッチの1本目がスタートするところであり、栄えある挑戦者1号はM本さんだった。いかなる戦いを繰り広げられるのかと思いきや、それはワカラン殺しにも等しい一方的な虐殺だった。ヴァネッサは我々の予想を上回る強敵だったのである。日本未発売のカードと彼女の専用オリジナルカードで組まれた強力なデッキ。フィールドは彼女の「領域」ということなのか、対戦開始時に挑戦者はカードを引かされ、ヴァネッサは手札やカードのプレイに一方的な恩恵を受ける。おまけに彼女のライフは35。プレイヤーの使用するヒーローカードのライフは25〜30なので、まさにチートキャラとでも言うべき強敵である。
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3/4 ネグザフォーマット大会@イグニス大泉学園店


都心、つまり新宿池袋秋葉原あたりを除外して、なおかつ近場という条件で大会を探してみると、イグニスの大泉学園店があるらしい。ということでパトシを誘って行ってきた。mixiオフ会で会ったマキトさんも来ていて、参加者は総勢6名。

ルールは25分1本勝負(サイドボードなし)、スイスドロー最大3回戦で行なわれた。

1回戦 VS 赤青  ×

 他人の使う赤メインのデッキ(自分のデッキを人に貸してプレイするのは除く)と対戦するのは初めてで、とにかくミスが多かった。残すGの選定、プレイの順番、テキストの勘違い、など細かいところでミスが多い。それでも引いてるカードは強く、〔超兵の力〕2枚やら〔シナンジュ〕2枚やら。これで詰めを打てるかと思いきや、〔世間知らず〕や〔反政府組織〕などに翻弄され、全般的にアド損をし続け攻めきれない。最後は打点が足りず〔優位な交渉〕でキャラクターor青Gを引けばワンチャンス、というところで何も引かず敗北。

2回戦 VS 茶紫 マキトさん  ○

 序盤は〔ガラ〕から暴力を浴びるが、〔リフレクタービット〕で〔∀ガンダム(ハンマー装備)〕などを弾きつつ展開。相手の〔マスターガンダム〕+〔ドモン〕は〔シナンジュ〕に後続を付けて相打ちに持ち込む(試合後、相手はこの出撃をプレイミスだったと嘆いていた)。その後は〔超兵の力〕を構えつつ一方的にダメージを通す展開となり勝利。

3回戦 VS 赤緑  ×

 相手の先攻3ターンめから〔ザクレロ〕と〔イナクト〕にクロックを刻まれて厳しい。火力を警戒してカウンターを手札に残したら、出せるユニットを〔ティエレンタオツー〕2枚しか引かない。除去等で確実に1:1交換を取る相手に対し、ユニット展開でついていけばなんとかなるのだが、そうもいかずに敗北。

                    ∀

というわけで今日は1-2。なんにしたって実戦不足を感じる。1本目は手順さえ間違ってなければこっちが勝ってたような気もする。だが気もするだけで、明確に「ここミスったから負けた」ってのがないので、やっぱり実戦不足ということなのだろう。

それにしても初参加の大泉イグニス。
そこそこ近くて早く終わるし、今後は通うのもありだな。

新弾・とりあえず2つ

3箱+シングルで購入。当初は5箱予約したんだけどレア以上が22種類しかないというのを見て、これはとち狂ってお友達にでもなりにきたのだろうと気づき3箱へ減らした。なお、ユニークは白x3が出て爆アド。でも白デッキは持ってないし、そういう意味では爆損。いまだに〔エールストライク〕は2枚だし、〔ウイングガンダムゼロ〕《1st》なんて1枚も持ってないしね。

■赤青紫クロックパーミション
http://www.carddas.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201202/1330183513.htm
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ぴぴそさん原案の赤紫に俺が手を入れて感じのデッキ。最初は青が入ってなくて、〔ガラ〕あたりでクロックを作りつつ〔リフレクタービット〕でユニットを落とすデッキだったのだが、青が入って丸くなった。〔ガラ〕は〔ガラ〕でいいんだけど、〔武力介入〕を意識してしまうとどうにもなー。
しかし、デッキ名でクロックパーミッションとかほざいてる割にはカウンターの枚数が少ないという話。まーしゃーない、種類少ないし。サイドには〔比類なき力〕まで入るんだろうなー。ともあれ4ターンめ裏の〔Gエグゼス〕カットイン〔リフレクタービット〕という高機動クロックを作りつつの擬似除去が強い。その後は〔超兵の力〕とかでごまかして勝つ。まあ正直言って〔悲痛な過去〕が足りないんですけどね。大会出てないから1枚もプロモパック貰ってないし。ていうか3月以降のプロモは陸ガンだけど、一緒にプロモパック配るのかな?配らないんだったらどっかでシングル買わないとな。

■茶紫ビート
http://www.carddas.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201202/1330271224.htm
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1ターンめRコストブーストから、2ターンめACEによる5/2/5ビートを慣行するデッキは前環境からあったけど、ブーストカード〔貴婦人修行〕が増えた茶でそのコンセプトをメインに据えつつ、〔ボルジャーノン〕のチップ増産の2本立てを企ててみた。さすがにACEビートは結構早いし、テキトーに戦闘をごまかして〔地球帰還作戦〕からの再展開がイケてる。とはいえ、やっぱもう1〜2枚試合をキメるカードがほしいところ。Rコストは確保できるので、やはり〔魔性の支配力〕でも足すのだろうかな。

■カード雑感
ていうか〔Gエグゼス〕つえー。どの色でも出せる高機動、は良いとしても素のRコストが1ってのが。他の色にしてみてもRコス2くらいならフツーだし、ぶっちゃけ枠さえ空けば何にでも入るよなこれ。ウルフさん無くても十分なスペックだし。
てか、紫のおかげでデッキバリエーションができてるみたいなところはあるけど、こういうカードを作られると「Rコストは2倍になるけどどの色でも出せる紫」というコンセプトは失敗だったんじゃないかとすら思ってしまう。昔みたいに総枚数少ないならともかく、レギュラーカラーだしな。このままカードパワー上がっていくと、そのうち2倍のRコストは2色以上で支払え的な変な縛りでも追加されるんじゃないのか。サイクル制だからいいのかもっていう話もあるけれど、サイクルとなると個性だすの大変そうだよなー。

■その他
青黒ソレスタルビーイングも形にした。〔ザンネック〕強くて〔サイコガンダム〕涙目って感じ。にしたって自分で使うと〔ソレスタルビーイング〕の引きが弱いこと。〔グラハムスペシャル〕はそこそこ引くのになー。

【MTG】闇の隆盛 プレリリースパーティ 2日目


というわけで2日め。
今回は「アイツみたいに段取り悪くねーから!」と豪語する餡饅の仕切りだけあって、スムーズに進行する。まあなんだ、段取りと準備、そして外への見せ方ってもんがあるよね。

さて、今回のパックはいかばかりか。

ISD
 《教区の勇者》《クルーインの無法者》《精鋭の審問官(Foil)》
 《死の支配の呪い》《屋根の上の嵐》

DKA
 《スレイベンの破滅預言者》《影の悪鬼》《マルコフの刃の達人》

 1パックめに剥いたISDで 《教区の勇者》《クルーインの無法者》《精鋭の審問官(Foil)》と登場し、うはwwwいきなりレア2枚増えたwwwwwwと内心大喜び。続けてリミテッドではアホみたいに強い《死の支配の呪い》まである。そしてDKAではやはりそれぞれ強そげな白、黒、赤のレア3種類。
 色ごとに見るとレアの出なかった青、緑の他2色は悪いというほどでもないが光るものがない。え?《屋根の上の嵐》は青のレアだって? 細けえこたいいんだよ!
 レアの3色はまず白、昨日のゴッド《未練ある魂》こそ無いもののトークン製造は《町民の結集》と《深夜の出没》、除去は《叱責》《大物潰し》、戦闘では《戦慄の感覚》と期待が持てる。そして黒、白の人間を存分に生かせる《影の悪鬼》と暴力的なパワーの《死の支配の呪い》の2枚、さらに《死の愛撫》《悲劇的な過ち》《死の重み》《夜の犠牲》と除去も豊富。逆に赤はクリーチャーは光るものの除去が少なく場がもたなそう。
 ということで素直に白黒でデッキを組む。が、入れたいカードが多すぎて困った。欲張って呪文:土地比率を24:16にしたところ、土地が詰まる感じだったので《戦慄の感覚》FB用に《島》を1枚足して土地17枚で41枚デッキに仕上げたが、《島》《戦慄の感覚》→《沼》《大物潰し》or《夜の犠牲》としたい場面が多く、2回戦3本目以降はずっと純白黒で通した。《アヴァシンの首飾り》とか使いたかったけどなー。

以下デッキ。

ISD
1 《教区の勇者》
1 《精鋭の審問官》
1 《モークラットのバンシー》
1 《村の鐘鳴らし》
1 《金切り声のコウモリ》
1 《マルコフの上流階級》
1 《村の食人者》
1 《チフス鼠》
1 《叱責》
1 《深夜の出没》
1 《大物潰し》
1 《夜の犠牲》
1 《死の重み》
1 《死の支配の呪い》
DKA
1 《スレイベンの破滅預言者》
1 《ホロウヘンジの霊魂》
1 《深夜の護衛》
1 《霧のニブリス》
1 《スレイベンの異端者》
1 《影の悪鬼》
1 《名門のグール》
1 《町民の結集》
1 《死の愛撫》
1 《悲劇的な過ち》
基本土地 
9 《沼》
8 《平地》

サイドボード
1 《戦慄の感覚》
1 《島》

以下対戦レポ

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