続・井の頭戦闘日誌

井の頭線沿線在住の、一人の(自爆系)戦士の生き様。
基本的にカードゲームのことしか書いてません。

【MTG】闇の隆盛 プレリリースパーティ 2日目


というわけで2日め。
今回は「アイツみたいに段取り悪くねーから!」と豪語する餡饅の仕切りだけあって、スムーズに進行する。まあなんだ、段取りと準備、そして外への見せ方ってもんがあるよね。

さて、今回のパックはいかばかりか。

ISD
 《教区の勇者》《クルーインの無法者》《精鋭の審問官(Foil)》
 《死の支配の呪い》《屋根の上の嵐》

DKA
 《スレイベンの破滅預言者》《影の悪鬼》《マルコフの刃の達人》

 1パックめに剥いたISDで 《教区の勇者》《クルーインの無法者》《精鋭の審問官(Foil)》と登場し、うはwwwいきなりレア2枚増えたwwwwwwと内心大喜び。続けてリミテッドではアホみたいに強い《死の支配の呪い》まである。そしてDKAではやはりそれぞれ強そげな白、黒、赤のレア3種類。
 色ごとに見るとレアの出なかった青、緑の他2色は悪いというほどでもないが光るものがない。え?《屋根の上の嵐》は青のレアだって? 細けえこたいいんだよ!
 レアの3色はまず白、昨日のゴッド《未練ある魂》こそ無いもののトークン製造は《町民の結集》と《深夜の出没》、除去は《叱責》《大物潰し》、戦闘では《戦慄の感覚》と期待が持てる。そして黒、白の人間を存分に生かせる《影の悪鬼》と暴力的なパワーの《死の支配の呪い》の2枚、さらに《死の愛撫》《悲劇的な過ち》《死の重み》《夜の犠牲》と除去も豊富。逆に赤はクリーチャーは光るものの除去が少なく場がもたなそう。
 ということで素直に白黒でデッキを組む。が、入れたいカードが多すぎて困った。欲張って呪文:土地比率を24:16にしたところ、土地が詰まる感じだったので《戦慄の感覚》FB用に《島》を1枚足して土地17枚で41枚デッキに仕上げたが、《島》《戦慄の感覚》→《沼》《大物潰し》or《夜の犠牲》としたい場面が多く、2回戦3本目以降はずっと純白黒で通した。《アヴァシンの首飾り》とか使いたかったけどなー。

以下デッキ。

ISD
1 《教区の勇者》
1 《精鋭の審問官》
1 《モークラットのバンシー》
1 《村の鐘鳴らし》
1 《金切り声のコウモリ》
1 《マルコフの上流階級》
1 《村の食人者》
1 《チフス鼠》
1 《叱責》
1 《深夜の出没》
1 《大物潰し》
1 《夜の犠牲》
1 《死の重み》
1 《死の支配の呪い》
DKA
1 《スレイベンの破滅預言者》
1 《ホロウヘンジの霊魂》
1 《深夜の護衛》
1 《霧のニブリス》
1 《スレイベンの異端者》
1 《影の悪鬼》
1 《名門のグール》
1 《町民の結集》
1 《死の愛撫》
1 《悲劇的な過ち》
基本土地 
9 《沼》
8 《平地》

サイドボード
1 《戦慄の感覚》
1 《島》

以下対戦レポ

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【MTG】闇の隆盛 プレリリースパーティ 1日目

今日は「闇の隆盛」のプレリでした。
いつもどおりというか、「イニストラード」3パックと「闇の隆盛」3パックの計6パック+基本土地で40枚のシールドデッキを組み、スイスドロー3回戦を戦うレギュレーション。さすがにもう慣れたもんなのだが、慣れてないのはむしろ店員のほうで、手際が悪くてちょっとイラっとした。

「今2時ですんで構築時間は……何分だっけ?」
「普通は50分だよ!」
「じゃあ2時50分までとさせていただきます……っと、その前に、このレギュレーション初めての方はいらっしゃいますか?」
(2名くらいが手を上げるので、まず1人のところへ行って)
「えっと、この6パックで40枚のデッキを……で、土地は云々……(以下説明)」
(2〜3分その説明がつづく)
「じゃ、開始してくださーい。構築時間は2時50分まででーす」

(´ー`)。o ○(いや、そこは「52分まで」じゃねーのかよ;)

どう見てもジャッジの都合で遅れたんだから時間延ばせよな。
俺自身は2分なくても別に困らなかったけどさ。

などと心の中で軽くディスりつつ開封&構築開始。

レアは
《天使の監視者》《聖トラフトの霊》《スカースダグの高僧》
《スレイベンの守護者、サリア》《ヘイヴングルのルーン縛り》《墓所這い》

の6枚。
価値的な話をすると、ISDの《聖トラフトの霊》が買取価格\1000越えなのでかなりペイできているし、《スレイベンの守護者、サリア》も《墓所這い》もそこそこの値段は付きそう。カードパワー的には《天使の監視者》《スカースダグの高僧》《ヘイヴングルのルーン縛り》が強い。《聖トラフトの霊》も強いとは思うが、俺はリミテッドではそこまで強いとは思っていない。

コモン、アンコモンは白が枚数多くて、人間もそこそこいるし《天使の監視者》のためにもメイン色でよさそう。その他は全般的に除去が少なめでパッとしない。となるとレアに寄せるのがマルい。《ヘイヴングルのルーン縛り》も《聖トラフトの霊》も強いし白青に決める。クリーチャー以外はカウンター呪文《霧の中の喪失》《骨を灰に》の2枚をどちらも入れるか迷うが、パーミッション的にな動きはヘタクソなので、《霧の中の喪失》だけにして違うところでアドバンテージを取れそうなカードを投入。《未練ある魂》だけのために《ゆらめく岩屋》を入れたけど、間違いなかったというかメチャクチャ活躍した。

ということで、以下デッキ。

ISD
1   《宿命の旅人》
1   《修道院の若者》
1   《天使の監視者》
1   《礼拝堂の霊》
1   《声無き霊魂》
1   《村の鐘鳴らし》
1   《霊廟の護衛》
1   《忌まわしきものの処刑者》
1   《銀筋毛の狐》
1   《セルホフの密教信者》
1   《月鷺》
1   《聖トラフトの霊》
1   《霧の中の喪失》
1   《猛火の松明》
1   《ゆらめく岩屋》
DKA  
1   《ヘイヴングルのルーン縛り》
1   《スレイベンの守護者、サリア》
1   《霧のニブリス》
1   《銀爪のグリフィン》
1   《執拗なスカーブ》
1   《罪の重責》
1   《信仰の盾》
1   《未練ある魂》
1   《捕海》
土地  
9   《平地》
7   《島》

こうしてリスト化すると、DKA比率すくねーな。まあしゃーない。
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【MTG】ドラフト記録 と もうすぐプレリリース

1/19 メンズデー回避からの6ドラ

2   宿命の旅人
3   アヴァシン教の僧侶
2   礼拝堂の霊
2   絞首台の守部
1   銀筋毛の狐
1   幽体の乗り手
1   声無き霊魂
1   不可視の忍び寄り
1   精神叫び
1   月鷺
1   縫い師の見習い
1   戦場の霊
1   スカースダグの高僧
1   信仰の縛め
1   勇壮の時
1   叱責
1   悪魔の長帷子
1   アヴァシンの仮面
10   平地
5   島
1   沼
1   孤立した礼拝堂

結構ナイスなデッキだなと思ったんだけど、1戦目の大明神バンパイアがそれを上回るナイスっぷりで負けた。2戦目は階段マッチとなったがこれをつぶして1-1フィニッシュ。

1/22 ヴァンガードで人多杉が空いてからの6ドラチーム。

2   無謀な浮浪者
2   村の鉄鍛冶
1   扇動する集団
1   スカースダグの信者
1   燃え投げの小悪魔
1   ファルケンラスの匪賊
1   ガイアー岬の災い魔
1   待ち伏せのバイパー
1   暗茂みの狼
1   暴動の小悪魔
1   ガツタフの羊飼い
2   エストワルドの村人
1   果樹園の霊魂
1   ソンバーワルドの蜘蛛
1   硫黄の流弾
1   うろつく餌食の呪い
1   レインジャーの悪知恵
1   蜘蛛の掌握
1   悪魔の長帷子
1   とがった三又
 
9   山
8   森

餡饅チェックで「う〜ん、色が弱い。40点」。
1-1で白の普通どころいっぱい&《うろつく餌食の呪い》から《呪い》スタートは文句ないんだけど、それに引きずられる必要はまったくなかった。おかげで流れにうまく乗れなかった印象。黒なり白なり、もっとやりようあったよなー。

試合は個人0-2でチーム負け。1-2が2回だけど、どっちも初手《無謀な浮浪者》からの速攻に相手が事故ってかみ合った、という微妙な勝ち方ではあった。

週末は「闇の隆盛」プレリリース。
色が固まったときの相乗効果がいつもに増して強い気がする。
さてさて……

ネグザフェスタ ガンスリンガー大会

結果から言うと、始まりから終わりまでいて10勝でした。〔ソレスタルビーイング〕3枚と、シャゲルの2セットめがなんとなく欲しくなった(いま4枚)のでプロモパックVol.1を貰ったら案の定〔シンデレラ・フォウ〕。ですよねー。

ところで、7勝時点で1度撃墜チップを貰った(シートにチェックも入れてくれた)のに、受付終わってから改めて景品交換に行ったら、またもらえた。まあチップなんざどーでもいいんですけど、クルセイドプロモの〔真打ち登場!〕は時間あけて並びなおせば何枚でも貰えたとか、そもそも5勝で〔ドッズライフル〕を交換しに行ったらなぜか2枚貰えたとか、紙束ならではの大盤振る舞いでしたね、という噂を耳にしました。

で、下は今日使ったデッキ。数えてなかったんで勝敗数(主に負け数)は適当。

■緑赤焼きコン
3   シャア専用ザクII
3   シャア専用ゲルググ
3   ジオング
3   ムサイ
3   グフ・フライトタイプ
3   アプサラスII
3   ガンダムデュナメス
3   ガンダムデュナメストルペード
2   シャア・アズナブル
1   ジョニー・ライデン
1   アイナ・サハリン
3   シャアが来る!
3   赤い彗星
3   スナイパーライフル
2   R・ジャジャ
2   ドライセン
2   グワンバン
1   フル・フロンタル
3   反政府組織
3   内部調査

5勝5敗
デュナメスカラーの焼きコン。一番のメインデッキ。
緑t赤の使いやすい火力で場をコントロールしつつ攻める。ウィニー、スライ系の序盤クロックを軽くて多めの火力で焼き落とせるのが最大の強みといえる。引きによってデッキのモードがいくつかある、っていうのはネグザでは珍しくないと思うのだけど、正直〔デュナメス〕モードと〔アプサラスII〕モードでの差が激しい。赤のカードチョイスがまだまだ練りきれてない感はある。

■青黒ビート
3   ガンダム
3   ガンダム(ビーム・ジャベリン)
3   ホワイトベース
2   ユニコーンガンダム(デストロイモード)
3   ユニコーンガンダム(ビーム・マグナム)
3   ガンダムエクシア
3   アヴァランチエクシア
2   アムロ・レイ
3   バナージ・リンクス
1   フラウ・ボゥ
3   ガンダリウム合金
3   インテンション・オートマチック・システム
2   守る決意
2   セブンソード
2   レコンキスタ
3   ギャプラン
3   アレキサンドリア
2   ヤザン・ゲーブル
1   ジャマイカン・ダニンガン
2   特攻
1   ビーム・ローター

2勝3敗(くらい)
エクシアカラーのビートデッキ。アンタッチャブルと破壊無効でムリ攻めしてダメージレースに持ち込みたい、というのが一応のコンセプト。ただハッキリ言ってカードパワー不足でいろいろイマイチだし、そもそもカードテキスト覚え間違ってて構築もあんまり強くない。参考にしなくていいよ!なら何故あげた!知るか!!
カードパワー不足というのは、5域の以上のカードは強いカード勢揃いなんだけど、4域以下に強いカードの数が少なくて後手後手を踏んでしまうということ。だがガンスリプロモの〔ソレスタルビーイング〕がこれを打破してくれるかもしれない。効果は強くなった〔ロゴ・ダウの巨人〕なので、青黒投げコンとか作れそう。いや作る。3枚手に入れたし。

■黒緑コントロール
3   ガンダムMK-II
3   ギャプラン
3   サイコガンダム
3   アレクサンドリア
3   ガンダムヴァーチェ
3   ガンダムヴァーチェフィジカル
3   フォウ・ムラサメ
2   ヤザン・ゲーブル
1   ジャマイカン・ダニンガン
3   ウーイッグ爆撃
3   GNバズーカ
3   グフ・フライトタイプ
3   ザクレロ
2   高機動ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)
2   アイナ・サハリン
2   ジョニー・ライデン
3   シャアが来る!
3   赤い彗星
2   シナンジュ&フロンタル

3勝3敗?
《神の怒り》である〔ウーイッグ爆撃〕&火力コン。だが〔MK-II〕と〔ザクレロ〕で序盤から強烈なクロックを刻めるし、素では最大サイズとなる〔サイコガンダム〕+〔フォウ〕や〔ヴァーチェ〕での縦押し、そして高機動、とそれぞれのモードがどれも強いので、緑赤よりも安定している感じ。
会場に着いて着席してから15分くらい待たされている間に、持ってきたカードで組んだ。緑のレアな部分は緑赤に使っているためレアなし。シナ&フロが出た試合とそうでない試合の楽さが段違いだったので3枚にしよう。

2011年を振り返る恒例行事的なアレ

今年も終わりだけど、TCG熱的にもイロイロとひと段落ついてる感じ。
というわけでTCG的な意味で今年を振り返ってみようと思う。

■ガンダムウォー/ネグザ

プレイヤー界隈では「ネグザショック」という言葉が成立するほどに、大きな出来事だったのは、たとえGWをプレイしていなくてもTCGプレイヤーであればわかることだと思う。どこかでやらなきゃいけないことだったのはわかるが、あまりにもタイミングが悪すぎた。いつ終わるかだけが決まっていて、そのための過程が伴っていないというか。もしメーカーがこれを計画的終焉(切り替え)だと考えていたとしたら、呆れ果ててものも言えない。
2010年度GTが延期になったことは記憶に新しいが、もしかすると3月のGTで大々的に発表して、最終弾を発売。そしてネグザへつなげるという計画で、3/11大震災のせいで延期になりそれができなくなったのかもしれない。もっと前から決まっていて、タイミングを見計らっていただけなのかもしれない。だが結局メーカーは理由らしい理由を説明しようとはせず、紋切り型の切り替えで終わらせることに終始した。GWのプレイヤー人数はどんどん減ってきてはいたが、ネグザになっても特に変わってはいないように見える。切り替えたことによって新プレイヤーを獲得する目論見もあったろうが、成功するかどうかは、おそらくあと2年経たないと評価できないだろう。
ところで、先日、ネグザ発売時に旧GWのカードを処分してネグザ用にストレージを空けようと思ったのだが、相当甘めに見たのに、残そうと思ったカードが3割にも満たない有様でびびった。時間経過はあるにしても、よくもまあこんだけゴミを溜め込んだもんだな俺も、と自嘲せざるを得なかった。
まあ正直知ってましたけどね、忘れてただけで。旧GWって構築に入れられそうなカードってまずレアのカードパワーがあること、が必要条件みたいなところあったしな。もちろん今後ネグザがそうならない保障はどこにも無いというか、間違いなくレアゲーになるだろうという片鱗すらかいまみえる。でもそういうことは少なからずどのゲームでも起こるし、構築でゴミなカードがもてはやされるのはドラフトやシールドなどリミテッドだし、そういうのが幅を利かせるゲームは圧倒的に少ない(というかほぼMTGのみ)んだけどね。

■MTG

ミラディンの傷跡ブロック→イニストラード。今年はとにかく傷跡ブロックが3エキスパンション揃ってからのドラフトがかなり楽しかった。ピックとの兼ね合いだけど、取れる戦法が沢山あって腕と運をちょうどよく試されている感じで非常にやりがいのあるドラフトだった。金属術、感染、恐竜、除去コン、パーミッション、アーキタイプに寄せられなくても爆弾レアで何とかできることもある。ハマれば最強&最速を誇っていた感染デッキもエキスパンションが3種類になることで、マイルドかつ別方向に尖った感じだし。
一方、M12のドラフトは色の強弱がハッキリ出ている感じで、色の押し付け合いゲーが始まるのでそんなに魅力を感じなかった。白絡みの飛行デッキばかり組んでたなぁ。そして現環境のイニストラードは……自分の中での勝つためのセオリーが見つけられず、ドラフトがあまり体になじんでない感じ。デッキの軽さ重さのバランスが取りづらい。というかWoWやネグザ待機のせいで少し自重していたこともあり、ミラディン時ほどプレイしていないってのもある。
そういえば、カードが揃ったこともあって、めずらしくスタンダードのデッキを3つも組んだな。白青人間と青黒パーミ《血統の守り手》、そして赤緑変身デッキ。最近は別のTCGのデッキばかり持ってってるけど、次のエキスパンションが出たら、また何か考えよう。

■ヴァンガード

繋ぎとして始めたゲームではあったが、繋ぎとしての役割を終えて、俺の中ではすでに終了状態。4弾以降も買ってない。《かげろう》と《スパイクブラザーズ》のデッキだけ残して売ってしまってもいいかな。と思っている。いやまぁ、すでに《ロイヤルパラディン》のカードは全部売っちゃったんだけどね。

■World of Warcraft TCG

突然やってきた吉祥寺常連勢ほとんど参加の最右翼TCG。
簡単にシステムを説明すると、プレイヤーは自分の写し身として「ヒーロー」カードを出しておき、互いに相手ヒーローのライフ(25〜30くらい)を削りきれば勝ち、というゲームだ。他のTCGと違う点は「色」にあたる項目がクリーチャーとそれ以外で分かれているところだ。ヒーローは勢力と職業のステータスを持っており、勢力は2つ、職業は10種類ある。「仲間」即ちクリーチャーは勢力ごとに2種類の色を持っており、それ以外の魔法や装備品などのカードはヒーローが所属する職業10種類の中で縛りをうける。同じクリーチャーを使っていても、ヒーローの職業次第で戦法が変わってくる、そんなゲームだ。
俺のデッキは「アライアンス・ハンター」で、これは構築済みデッキ3つにブースターのカードを足した構成になっているので多分「あまり考えずに組める強いデッキ」というカテゴリに入る。でも、TCGプレイヤーとしては「構築もプレイもカンタンなデッキ」っていうのは自分の頭の悪さを宣伝しているような気分にもさせられるので、もっと違うデッキを組みたいとは日々思っている。思っているんだからな!

■最後に

それではみなさま、良いお年を……

NEX-A 渋谷フルコンプ大会 12/15

WoWをひとしきり楽しんだあとは、渋谷フルコンプへ移動してNEX-Aの大会へ。到着してみると固まってGWやってるプレイヤーが4人ほど、大会は成立しそうかな……とか思いつつデュエルスペースの隅でサイドボードの作成とメインの変更を行う。

デッキは今んとこ一番完成度が高いと思われる、緑赤デュナメス。
大会フォーマットはネグザフォーマット。

  3   ムサイ
  3   シャア専用ザクII
  3   シャア専用ゲルググ
  2   ジオング
  3   グフ(フライトタイプ)
  3   アプサラスII
  3   ガンダムデュナメス
  3   ガンダムデュナメス(スナイパーライフル)
  2   シャア・アズナブル
  1   アイナ・サハリン
  1   ジョニー・ライデン
  3   シャアが来る!
  3   赤い彗星
  3   スナイパーライフル
  2   R・ジャジャ
  3   ドライセン
  3   グワンバン
  3   フル・フロンタル
  3   内部調査

サイドボード
  1   シャア・アズナブル 《PR》
  1   ジョニー・ライデン
  1   アイナ・サハリン
  2   頭上の悪魔
  2   資源採掘
  3   比類なき力

そして大会開始! 参加者は……2名……だと!?

「うーん、せっかくなんで2本先取にして勝負つけちゃってください」とのこと。

1回戦にして実質決勝
 VS 黒緑ヴァーチェ

 同じ除去デッキとして色は違えどやってることはあまり変わらない。黒緑はユニットサイズがでかくて、単体除去〔GNバズーカ〕と全体除去〔ウーイッグ爆撃〕の2本構えが強力。逆に緑赤は使いやすい単体除去〔スナイパーライフル〕があり、他にも戦闘エリアを狙う火力もたくさんある。攻めでは黒緑、守りは緑赤に分があるといったところか。

g1.
 〔ガンダムMK-II〕の3点を数発くらう立ち上がり。焼き落として止めるも、そこからは膠着状態に陥る。相手は〔フォウ〕で〔サイコガンダム〕を出すもこちらには焼き落とせるだけの火力が。待ちに待って〔サイコ〕+〔フォウ〕は〔デュナメス〕+〔シャア〕との相撃ちをとり、そこからは火力VS除去の撃ち合い。〔ウーイッグ爆撃〕されたあとで序盤にひかなかった〔スナイパーライフル〕を引いて、除去が全部まにあって勝利。

g2.
 今度は〔MK-II〕のみならず〔ザクレロ〕まで。〔シャアザクII〕で防御して落とすも結構良い感じに本国を削られる。そこからはまた互いに膠着状態に陥るが、中盤以降の相手の縦パンチをブロックし続けるしかない状況に。最終的には〔シナンジュ&フロンタル〕がブロッカー1体を排除する格好となり、じり貧のまま負け。

g3.
 運よく〔フォウ〕を〔比類なき力〕でカウンターできて〔サイコ〕へのアクセスをひとまず封じる。これで出遅れた相手は数ターンの間こちらの攻撃を食らうこととなり、本国差がつく。そこからあとはいちいち書くまでもない膠着状態。〔デュナメス〕+〔アイナ〕とか硬すぎて笑える。だが互いに攻められず本国が薄くなっていく。相手のほうがよりうすいけど。
 ということでこちらは既に本国切れによる勝利も見据えて堅守の構え。敵本国5枚になったところで〔ウーイッグ爆撃〕を撃たれ、〔デュナメス〕2枚、〔デュナメス(スナイパー)〕吹っ飛ぶ。だがさすがに手札には〔デュナメス〕+〔シャア〕セットが。しかしこれも〔シャアが来る〕〔赤い彗星〕で撃ち落とされ、相手が展開した〔ギャプラン〕〔グフフライトタイプ〕もキッチリ焼き殺す。さらに相手が〔ハンブラビ〕を引けばこちらも〔スナイパーライフル〕を引いている。そのまま互いにユニットを虱潰しにして、相手のほうが早く本国切れとなって勝利。


というわけでマッチ勝ちにして優勝。
賞品は2人ともプロモパック3つとブースター1パックずつ。
1戦やって勝ち負け決めただけだし、差なんてないよな正直。

その後はフリーで青黒エクシアを回す。エクシアと言いつつ、アムロ、バナージ、ガンダリウム合金、守る決意とガン積みで敵の除去をかわしながら高機動で殴るデッキである。まずガンダム+アムロの破壊無効はやたら強かった。だがそれ以外では〔サイコガンダム〕のサイズが止められず、テキストの範囲兵器で一方的に蹂躙されてしまう。キャラの選別と〔サイコ〕の防御8は止める方法を常に考えないとダメだなー。
あと〔セブンソード〕は相変わらず攻めけのある相手には有効だが、堅守されると撃ちどころがない。これは除去でしかなくトリックではない。効果が派手なだけに強く見えてしまうが、崩すためのカードは他に求めないとダメよなやっぱ。
何がいいのやらなぁ……

参考までに、いまの青黒レシピ。

  3   ダム
  3   ビームジャベリン
  3   ビームマグナム
  2   デストロイモード
  3   エクシア
  3   アヴァランチ
  3   アムロ
  1   ハヤト
  1   カイ
  3   バナージ
  3   セブンソード
  2   レコンキスタ
  2   ガンダリウム合金
  1   軟弱者!
  3   ガンダムMK-II
  3   ギャプラン
  3   アレクサンドリア
  3   ヤザン
  3   二者択一
  2   特攻

WoW TCG大会@吉アメ 12/17


吉祥寺常連勢に大人気のWorld of Warcraft TCG。
とうとう地元でも大会が開かれるということで、せっかくだから行ってみた。

……俺、llr、ぴぴそ、きっくー、mana。
5人しかいない上に、知らない人が一人もいない。なんかコナミでも大会やってるそうで、都内の主だったやる気勢は人はそっちに行ってしまったらしい。奇数になるなら出ない、とmanaが宣言して結局大会参加者は4名。常連勢と見てお店もお任せモード。せっかくなので総当たり3回戦となる。

デッキはできそこないの【アライアンス・ハンター】。

ヒーロー   ギルネアスのジャラル

仲間 38
  4   ガレット・バイス
  4   2マナ2/1 凶暴性
  2   2マナ3/2 異常性
  2   シルバーリーフ
  4   ビズザズ
  3   ベラ・ワイルダー
  2   ローラン・フェニックス
  2   雷に恵まれしアイリーン
  3   アリスター・クーパー
  1   ゲン・グレイメン王
  1   炎生まれのダヴィンズ
  4   エメラルドのライフウォーデン
  3   テスラ
  3   ローク
能力 6
  3   トロフィー・キル
  3   コブラ射撃
装備 5
  4   古代のなんとかの弓
  1   恐怖の海賊リング
クエスト 11
  4   敵意の本質
  2   腐食防止
  2   要塞化
  1   謎のゼリー
  2   時間のカウントアウト

いろんなレアが1〜2積みなのは持ってないいからだよ!
身内では「シングル買ったら負け」みたいな風潮が漂っているが、まあ別段それ自体に異論はない。ていうかまだシングル売ってる店に行ったことがないw。デッキはとりあえず構築済みを3つ買ってロークとコブラ射撃は3枚。素で引き当てた古代弓3枚とllrから借りた1枚で4枚になってるのは救いか。ロークに少しでも早くたどりつくべくライフウォーデンはフル投入。あとはメタとして異常性や軽い仲間が多いのでトロフィーキルとシルバーリーフの枚数を抑えてある。野生のアスペクトは1枚持ってるけど、そっちに寄せてまとまりが崩れるのが嫌だったので、あえて外してある。

g1. VS きっくー:アライアンス・ローグ

ガレット・バイスの合わせうちから互いにフツーに展開していく。
何度か仲間を除去られるも、有効牌をマトモに引けてないらしい。怖いのは殺戮なのだが、あまり気にもしてられない。ライフウォーデンで1回ブーストしてロークへ到達。そのままロークと弓で殴りきって勝利。

g2. VS llr:アライアンス・ハンター

野生のアスペクトがやっぱり強く、終始されぎみの展開。ゲン王でなんとか耐えようとするも、王は1ターンの命。次のターンで24点?くらい出さなきゃいけない状況で。場にはテスラ。手札には弓とコブラ射撃。もろもろ含めてどうやっても19点しかでない状況で負け。

g3. VS ぴぴそ:ホード・デスナイト

相手のデッキはドラゴンキン。竜骨ベルトのドローがはんぱなく強く見える。後手に回る形になってしまうが、敵7点装備でのヒーローアタックをローランでしのぎつつ、なんとかロークまでたどり着く。だが消耗は激しく次のターンには確実に死が見える状況。ロークとシルバーリーフで殴って、相手ライフは残5。腐食防止でドローする……とテスラがいた。ペット入れ替えで殴って勝利。

というわけで、2位。プレイマットを頂いた。

その後は同じ4人でドラフト。
7マナCIP4点って強くね?とスーラ・ライトニングハートを3枚がめるピックでホード・パラディンに行き着いた。ちなみに、このWoWは敵の仲間(つまりクリーチャー)に対してアタックするゲームなので、盤面の除去りあいになりがち。つまり7マナに到達してても盤面まっさら、なんてことはよくある話。何が言いたいかというと、スーラのCIP能力には「自分が自然の仲間をコントロールしている場合」と書いてあり、この能力は果てしなく弱いということだ。そのことに気づいたのは1試合めも半ばになってから。結局3枚取ったスーラは1枚しかデッキに入りませんでしたとさ。

一試合目はカードの能力とドラフトにおけるカードパワーの読み違えによってフリー対戦も含め6-0。つまりわからされたというヤツだ。プロテクター強すぎんぞマジで。
んで二試合め、治癒能力を持った仲間を生かしたライフゲインデッキのような様相を呈する。というか「不吉なキャンプファイア」。これは敵の仲間を倒すごとにカウンターが1個のり、自ターン終了時に自分のヒーロー&仲間すべてのダメージをカウンター分回復する3マナのアイテムだ。このカードが3ターンめに出て割られないとどうなるか。最終的には15個のカウンターが乗り、自分のヒーローと仲間は毎ターン15点回復するということであり、相手は30点のライフをほぼ一気に削りきる必要があるということだ。
きっくーは威厳のあるヘッドマスターのチャージで毎ターン追加ドローを得て、さらに捨札をデッキに入れて切りなおすというクエストで尽きそうになるデッキを2周させていた。それでもこちらのライフゲイン量にはかなわず、ライブラリアウトで勝利することになった。つまりわからせたというヤツだ。

その後、デッキは買い増しとかカード借りたりとかで、以下のように。

ヒーロー   ギルネアスのジャラル

仲間 36
  4   ガレット・バイス
  3   2マナ2/1 凶暴性
  3   2マナ3/2 異常性
  3   シルバーリーフ
  4   ビズザズ
  4   ベラ・ワイルダー
  2   ローラン・フェニックス
  2   雷に恵まれしアイリーン
  2   アリスター・クーパー
  1   ゲン・グレイメン王
  2   炎生まれのダヴィンズ
  3   テスラ
  3   ローク
能力 7
2 野生のアスペクト
  2   トロフィー・キル
  3   コブラ射撃
装備 6
  4   古代のなんとかの弓
  2   恐怖の海賊リング
クエスト 11
  4   敵意の本質
  2   腐食防止
  2   要塞化
  1   謎のゼリー
  2   時間のカウントアウト

ドラフトで出た野生のアスペクトを借りて2枚になったので、全体的に自然寄せ。
ライフウォーデンは、ロークに賭けなくてもいいくらいにはなったと思うので全抜き。トロフィー・キルはゲン王除けとしては必要なのだが、ゲームシステムとして序盤から手札に抱えておくのが非常に辛い、引けたらいいやレベルの2枚に落とした。あとはまあ、強いところを普通に。ダヴィンズがゲンとアイリーンになったらほぼ完成なのかな。

ネグザ1st 色ごと雑感

【ACE】
 3枚の中だと第3テキストが弱い分アプ&アイナが沈んでる感じ。
 手札を消費せずにGを伸ばせるという点は単純にアドバンテージ。ただテンポロスなのでデッキを選ぶ。弱いってことはない、決してない。てか多くの除去は軽めでテンポ阻害要因が低く、テンポビートがメタになるかどうかっつーと微妙だと思うので、結局多くのデッキに積まれるカードなんじゃないかな。

【青】
 アムロ、バナージ、合金、守る決意とあれば、テンポ取って積極的に殴りに行くしかないって言われてる気がする。でも単色だと高機動がUCデストロイ(とGアーマー)だけで、いささか不安。手札がそろってから1パン2パン通すのは問題なくできそうだが、どこまで戦えるものか。

【緑】
 全体的にカードパワーはそれなりにあり、防御用のカードプールが狭い分火力が生きる環境。ただ戦闘エリアにしか飛ばないので守られると崩す手段に乏しい。メイン色にする場合は強引に攻め込むスライ系デッキか、デュナメスで攻守ガッチリするかどちらかの構成になるのでは。タッチで1国火力6本差しにできるのはなかなかGOOD。てか「シャアが来る」の付いてたカードゲーマーはマジ買ったもん勝ちだったな…

【黒】
 旧GWよりからやれることが少なくなったけど、方向性は変わってない感じ。ユーティリティなカードが少なめなのでタッチ色に向かなそうだが、正直〔ギャプラン〕がえらい強いんで気にならないw さすがに〔ウーイッグ〕は見た目どおりの強さ。〔ヴァーチェ〕をフィーチャーすると万能除去の〔GNバズーカ〕に緑の1国火力が詰めるので割と腹いっぱいになる。にしてもキャラ割りかオペ割がほしかった。4-3Rとかでいいから〔黒い覇道〕出してくれないかな

【赤】
 まだちゃんと触れてないので未知数。デュナメスデッキでタッチしたときの感想としてはサイズ不足か。元の色から長期戦を見据えた構築にできれば細かいアドバンテージが生きそう。という意味合いでは最もACEにマッチした色。だがその割には〔無能な士官〕みたいなテンポ取るカードもあって、色の方向性がちぐはぐっつーか弱いっつーか。

【茶】
 赤と同じくちゃんと触れてない。強弱はたぶん見たまんまで、ハンマー鬚とか〔地球帰還作戦〕は強くて脇を固めるカードが微妙、ってところか。〔魔性の支配力〕はバウンス的に使うか、システム崩すために使うカードなんだろな。てかこれ入れるなら多分、G伸ばすため相方にACE必須になる。

【白】
 駒がそろってる感じ。単体でも強力で合わせるカードも多い〔ランスト〕と、それを盾に殴りに行ける〔エール〕。デカい〔ウイングゼロ〕と〔ネオバード〕。場を固めてからの勝負になるので始動は遅い感じだが、回避能力も除去もどちらもあるので崩しにくい。てか、相手にしていると崩さなきゃならないポイントが多くて困る。

【紫】
 スターター環境ではブイブイ言わせていた紫単だが、他の色が追いついた分、単色で組むメリットは減った。〔AGE1ノーマル〕と〔フリット〕で手軽にアドバンテージを取れる、ゲインしやすい、この2つはガチガチに固まった相手の防衛線を崩せるほどのパワーはない。安く組めるのはメリットだが、不得手が多そう。

【組んだデッキ】

青黒
 エクシア系。回避能力&コマンド系をガン積みしてみた。

緑赤
 デュナメス系。シャア2枚をブースター版へ。フロンタルを投入。
 反政府組織はどうなんかね。

紫単
 スターター構築に毛の生えた程度。このままではダメだろうな

黒茶
 ウーイッグと地球帰還のダブルリセット。対人戦してないので正直未知数。

GundamWar NEX-A Ignition Booster

やっほーぅ!久し振り!みんなゲンキしてた!?

ようやく出ました、ガンダムウォーネグザ第1弾ブースター。
当日は吉祥寺アメ開店5分後から剥いて、閉店までずーっといて回してた。金も使った。計算してみたら25kくらい。あれー?30kいかないんだ、もうちょっと使ったような気がしてたけどな〜、と思ったけどGWNではなくて、輪るピングドラムのスリーブを買占めに走ったせいだった。そうさ、これが俺の生存戦略。

以下、発売日当日に組んだデッキと雑感。
カード名を正確に覚えてないけどご容赦いただきたく。

■青黒エクシア
  3   ダム
  3   ジャベリン
  2   フルアーマー
  3   ガンキャン
  3   マグナム
  3   デストロイ
  3   エクシア
  3   アヴァランチ
  2   アムロ
  2   ハヤト
  2   セブンソード
  2   レコンキスタ
  2   合金
  3   MK-II
  3   ギャプラン
  3   アレクサンドリア?
  3   ヤザン
  3   二者択一
  2   ジェリドキック

ダム
 旧GWにならってコアターンが4Tめ。対緑絡みじゃなけりゃ1回は殴れるしコインも乗る。
 そこからあとは何回乗せられることか。

UC(デストロイ)
 高機動+速攻だけで素直に強い。

エクシア
 相手の00ユニット群に対する強烈なカウンター。
 だがコマンド的に使うには色、コストともにそれなりに重く、戦闘エリア除去も多い。

アヴァランチ
 高機動持ちを寝かせて本体殴れるのが強い。

アムロ
 除去が増えたのでサイズアップ&破壊無効はキーカードになりうる。

ガンダリウム合金
 同上

セブンソード
 戦闘エリア除去だが、展開勝負ではなるときは使いどころがなくて腐ることも

ギャプラン
 手札に戻るのがメリット。コストもちょうど良く、いいアタッカー。

ヤザン
 互いに手札を使いきった終盤に出てくれば決定打になりうる。


■赤緑デュナメス
  3   ムサイ
  3   シャゲル
  3   ジオング
  3   グフフライト
  3   アプII
  3   デュナメス
  3   メナスナ
  2   シャア
  2   アイナ
  3   来る!
  3   赤星
  3   スナイパー
  2   Rジャジャ
  3   ドライセン
  3   グワンバン
  3   フロンタル
  3   内調
  2   アプアイナ

アプサラスII
 戦闘エリア火力で出撃をサポートしつつアドを取る感じか。
 ただ戦闘エリア除去は全体的に増えているので、防御4が低く感じられる。

デュナメス
 コストは重めだが相手に迫るプレッシャーは強い。
 シャア乗れば無双なんだけど…ま、戦闘エリア除去さえなければな。

シャア
 配備エリアへ撃てる除去はやはり強い。

赤星&来る!
 シャアザクを別のデッキに使いたかったので来る!と赤星6枚体制。とはいえ抱えてると損してる気分になりそうなシャザクよりも、コストの低さも相まって1国火力6本体制のほうがデッキ的に合ってるかも。

スナイパーライフル
 つえー。これ何枚引けるかで勝敗が変わるレベル。

頭上の脅威
 入れてないけど、火力だけではにらみ合いを打破できないので投入したいとおもた。

内部調査
 旧内調にコストをつけて調整した、って感じの良調整カード。

アプアイナ
 G伸ばしにはそこそこ役に立つけど、防御4が火力圏内すぎてモニョる。


■AGE単(ほぼ)
  3   ノーマル
  3   タイタス
  3   スパロー
  3   精密射撃
  3   ジェノアス(ウルフ)
  3   ディーヴァ
  3   ゼダス
  3   フリット(共有)
  3   ウルフ
  3   AGEシステム
  3   キャラ割り
  3   オペ割り
  3   バウンス
  3   武力介入
  8   G/AGE

AGE1 精密射撃モード
 改装もないしサイズも普通。テキストも条件厳しいしコストが重い。
 数として入れるけどさ。

ゼダス
 ランストx2or赤星の壁を越えられないかわいそうな子。
 とはいえ相手次第ではブイブイ言いそうな予感。

フリット
 結局共有アド取るためにスターター版を使うという話。ブースター版はまた今度ね。

全般
 スターター環境では猛威をふるった紫単も、さすがに陰りが見えるというか。追加されてるカードは尖ったパワーを持ってないので他の色が持つ除去を、共有アドだけで乗り切れるかどうか微妙なところ。ゲインがしやすいメリットも、裏返せばG入れすぎてもデッキパワー下がるしね。

■その他

おもに使われたカードについて

ヴァーチェ
 防御が高いのはいい。でも自分がサイズアップできないといまいち弱そう。
 範囲兵器とコンビを組みたいところ。

GNバズーカ
 これコスト安すぎじゃね?

ウーイッグ爆撃
 全体除去はやはり強い。重いけど主軸にしたデッキを組んでみたい。ただ往年のカウンタージ・オを再現するのに良いアタッカーって何……?

エールストライク
 白の強さを支えている1枚。除去のムダ撃ちをさせられるカードは何にしても強い。
 そのうえ高機動とかね。

ウイングゼロ バード形態
 キーカード。さあ攻勢に出るぞって時の、Gリロール能力のスキの無さがやばい。そもそも防御6で落としづらいのに、殴りつつランスト用の白Gを取っておけるって。噛み合いすぎじゃね? 正直白単はトップメタまである。


■総評
 相方はパトシだったんだけど、互いにメイン赤&茶のデッキを作らなかったので、その2色に関しては未知数。赤はアタッカーがちょっと細くて除去の海をどこまで越えられるかわからん。あとカウンターがどこまでイケるのか。茶はプロモの∀ハンマーは強そう。黒茶でウーイッグ撃ってハンマーでシメるみたいな核ジオじみたデッキでも組もうか。地球帰還作戦もあるしな。Gガンは……ごめんテキスト覚えてないやw

きたかんドラフト・激動の28th編

はい。

激動のガンダムウォー最終シーズンをいかがお過ごしでしょうか?
今日は伸び伸びになってた28th発売記念ドラフトに行ってきた。面子はいつものきたかんメンバー。ホントは今月はじめに企画されてたんだけど、人数が集まらずに伸び伸びになった挙句、今週はじめにようやく人が集まりそうだと思ったらごらんの有様だよ!!!!

……まぁ、正直俺以外はマトモにGWやってる人いないし、ドラフトだって集まって遊ぶための手段だから、ガンウォーオワタとか何の関係もないんだけどさ。

                     ∀

今回は28thx3、27thx1、26thx1という変則的な構成。
戦略として28thが多いので特殊攻撃の「要撃」に目をつけた。
特殊攻撃3種類では追撃の人気が1番高い。残り2つだが集まった時の制圧力は要撃のほうが数段上だ。また、28thでは以前より追撃の値が抑えられており、6色のエースキャラのお陰で要撃の値を上げやすい。 以上の考えに従って、今回は要撃&特殊攻撃重視のドラフトを心がける。


1st 28th
 レアは〔ダグザ・マックール〕。ワロスワロス。
 UCに〔レグナント(MA形態)〕と〔ワイドショット〕。悩むが〔レグナント〕を取る。他はキャラエースなど。VUは緑と白をあわせて3枚確保。とはいえどちらも強い色なので見ておくが、茶と青が少し漏れ気味なのが気になる。〔十重二十重〕がかなり回っているが、特殊攻撃をかき集めて使えば強くないか?と思い、取るものがないときは積極的にピックするよう心がける。

2nd 26th
 レアは〔ゲシュマイディッヒ・パンツァー〕。華麗にスルー。
 横に〔グランドガンダム〕があって、コイツで死ぬと気分悪いのでカット。しかしてその後は色がない。一応青も見とくかと〔Zガンダム〕〔ガンブラスター〕〔陸戦型ガンダム〕と青のVUを確保。〔シャニ・アンドラス〕を見たがこの時点で白指定3は見れないのでスルー。

3rd 28th
 考えてみれば、28thが3回あるんだから1回目と2回目は違う回りが望ましい。
 先に気づいて言っておけばよかったなと後悔する。その後悔したパックだが…
 レアは〔ウイングガンダム&トールギス〕。悪いどころか寧ろイイのだが、またしてもUCに〔ワイドショット〕が。下家のカルマっちにこれを2枚流すのはキツイ……だが結局は〔ウイング&トールギス〕をピック。おめでとうカルマっち!と血涙気味の叫び。だがドラフト自体はスムーズに、当初の予定どおり特殊攻撃持ち、特に要撃持ちを意識して集められた。

4th 28th
 レアは〔クイン・マンサ〕wwwwww
 流して〔ガンダムアストレイ(ブルーフレーム)〕。ちょうど対面のとろんさん辺りが取るだろう、と信じて回すとみんな最強の9国力カードに敬服の笑みを浮かべつつもスルーしている様子だったが、ここで流れてくる〔試作開発プラン〕!これはやばいと言いつつ、カットしろよオーラを出してスルー。さてどうなることやら……
 なお、ピック戦略はいままで通りで色の寄せもうまくいく。〔ファトゥム〕や〔105スローターダガー(ライトニング)〕〔ガルド・デル・ホクハ〕の堅牢コンビも取れて手ごたえがある。

5th 27th
 レアは〔ニール・ディランディ〕。他にVUが多くスルーでよさそう。
 だがUCで〔ゲルググM〕と〔マラサイ(ジェリド機&カクリコン機)〕の2択で悶絶。高機動アタッカーの〔ゲルググM〕は強いが単純にパワーで見ると〔マラサイ〕。悩んで〔ラサイ〕を取る。CHエースも結構いるし普通に強いだろ。と思ってた矢先に〔ゲルググM〕が流れてくるwwww大勝利wwwwwww とはいえ、27thのCHエースを1枚くらい取っておきたかった。まあ仕方ないか…

というわけで以下デッキ。

U=6
1   ゲルググM
1   レグナント(MA形態)
1   105スローターダガー(ライトニング)
1   ボナパルト
1   ウイングガンダム&トールギス
1   マラサイ(ジェリド機&カクリコン機)
VU=12
1   ユニオンフラッグ
1   ズゴック
1   ヅダ(2番機)
1   ユニオンリアルド
1   アクトザク
1   ギャン
1   ジンクス
1   トールギス
1   ブレイズザクファントム
1   ウィンダム
1   ゲイツ
1   ガンダムアストレイ(ブルーフレーム)
Ch=6  
1   スルー・スルーズ
1   ガルド・デル・ホクハ
1   エゥーゴエース
1   AEUエース
1   ディアナカウンターエース
1   ザフトエース
C=3  
1   十重二十重・緑
1   十重二十重・白 → グフ《26th》、暴走のツケ/状況に応じて
1   ファトゥム
G=23
9   緑基本G
9   白基本G → 1枚OUT(2試合めより)
5   変革の目撃者 → 1枚IN(2試合めより)

特殊攻撃持ちで固めたVUが12枚。CHエースは全部28thの要撃持ちで、要撃にある程度寄せられた。〔十重二十重〕がは2枚入れたが、色問わなければ5枚集めた。でもさすがに枠がなく、色の合う2枚だけを投入。ゴッドレアには恵まれないものの、なんだかんだでいいドラフトができたと思う。

対戦は総当り2本先取。

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