というわけで2日め。
今回は「アイツみたいに段取り悪くねーから!」と豪語する餡饅の仕切りだけあって、スムーズに進行する。まあなんだ、段取りと準備、そして外への見せ方ってもんがあるよね。
さて、今回のパックはいかばかりか。
ISD
《教区の勇者》《クルーインの無法者》《精鋭の審問官(Foil)》
《死の支配の呪い》《屋根の上の嵐》
DKA
《スレイベンの破滅預言者》《影の悪鬼》《マルコフの刃の達人》
1パックめに剥いたISDで 《教区の勇者》《クルーインの無法者》《精鋭の審問官(Foil)》と登場し、うはwwwいきなりレア2枚増えたwwwwwwと内心大喜び。続けてリミテッドではアホみたいに強い《死の支配の呪い》まである。そしてDKAではやはりそれぞれ強そげな白、黒、赤のレア3種類。
色ごとに見るとレアの出なかった青、緑の他2色は悪いというほどでもないが光るものがない。え?《屋根の上の嵐》は青のレアだって? 細けえこたいいんだよ!
レアの3色はまず白、昨日のゴッド《未練ある魂》こそ無いもののトークン製造は《町民の結集》と《深夜の出没》、除去は《叱責》《大物潰し》、戦闘では《戦慄の感覚》と期待が持てる。そして黒、白の人間を存分に生かせる《影の悪鬼》と暴力的なパワーの《死の支配の呪い》の2枚、さらに《死の愛撫》《悲劇的な過ち》《死の重み》《夜の犠牲》と除去も豊富。逆に赤はクリーチャーは光るものの除去が少なく場がもたなそう。
ということで素直に白黒でデッキを組む。が、入れたいカードが多すぎて困った。欲張って呪文:土地比率を24:16にしたところ、土地が詰まる感じだったので《戦慄の感覚》FB用に《島》を1枚足して土地17枚で41枚デッキに仕上げたが、《島》《戦慄の感覚》→《沼》《大物潰し》or《夜の犠牲》としたい場面が多く、2回戦3本目以降はずっと純白黒で通した。《アヴァシンの首飾り》とか使いたかったけどなー。
以下デッキ。
ISD
1 《教区の勇者》
1 《精鋭の審問官》
1 《モークラットのバンシー》
1 《村の鐘鳴らし》
1 《金切り声のコウモリ》
1 《マルコフの上流階級》
1 《村の食人者》
1 《チフス鼠》
1 《叱責》
1 《深夜の出没》
1 《大物潰し》
1 《夜の犠牲》
1 《死の重み》
1 《死の支配の呪い》
DKA
1 《スレイベンの破滅預言者》
1 《ホロウヘンジの霊魂》
1 《深夜の護衛》
1 《霧のニブリス》
1 《スレイベンの異端者》
1 《影の悪鬼》
1 《名門のグール》
1 《町民の結集》
1 《死の愛撫》
1 《悲劇的な過ち》
基本土地
9 《沼》
8 《平地》
サイドボード
1 《戦慄の感覚》
1 《島》
以下対戦レポ
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