2017年06月24日

パウンドフォーパウンド5位 テレンスクロフォード来週防衛戦

BBB(トリプルビー)

来週の月曜日にテレンス・クロフォードが防衛戦をやるが、ここでクロフォー

ドについて少し話題を述べたいと思います。

 3月、スコットランドでリッキー・バーンズに挑戦、3-0の判定勝ちでWBOラ

イト級王座獲得。

 2008年にプロ転向、負け知らずで王座獲得。米ネブラスカ州オマハ出身、

26歳。23戦全勝16KO.

 オールマイティな選手。形がまだ決まっていない。

テクニック初めこれから、才能は全部持ている選手。

 タイプ:ボクサーファイターで左でも戦えるスイッチ・ヒッター、かまえに

ぎこちなさは見せない。マービンはぐらーが左から右に変わって、違和感がな

かったように、器用さがある。

 バーンズ戦では、6-4でサウスポーの方が多かったが、スイッチの仕方は

ごく普通に分からないように自然。

 右の時がカウンターのタイミングでいられる。

コンパクトで大振りしない。当てるタイミングに重視して連打が出る、チャン

スの時に大振りしないでコンパクトに打ち、スタミナもロスしない。

 パンチは必要な時に的確にパンチを打つことができる。

相手の左に合わせることができる、相手の左を外して打つ、だから下手にジャブ

をだすと相手はあぶないと云う所がある。戻りが速い。カウンターを出した場

合当たっても当たらなくても元のフォームに自然に戻っている。
 
 タイプ的に見るとハグラーをアウトボクシングにして、スマートにしたよう

なところがある。

 今回ガンボアとやるが、後半のクロフォードのKO勝ちも期待できる。ガンボ

アの踏み込むスピードは速いが、流れる動きで、力みなく対処できる点で、

スキなくやれるだろうし、大振りもしない と云うのがクロフォードの特徴。

ガンボアは意外性のある選手であるが、安定感がクロフォードにはある。

石橋をたたいて渡るタイプの選手にはガンボアはあまり対戦したい選手ではな

い。

Full Fight: Terence Crawford vs Yuriorkis Gamboa


Terrance Crawford v Yoriakis Gamboa.


Fight of the Year: Crawford-Gamboa


Legendary Boxing Highlights: Crawford vs Gamboa


Terence Crawford vs. Yuriorkis Gamboa: Full Gamboa sparring session


BBB(トリプルビー)

Boxing Full Show Terence Crawford VS Raymundo Beltran


テレンス・クロフォードVSヘンリー・ランディ5R




テレンス・クロフォードVSヘンリー・ランディ2R


ボクシング 世界戦 最新 テレンス・クロフォード 対 トーマスDulorme 2015年04月18日


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2017年06月23日

三浦隆司が米国ファン魅了のKO勝利!年間最高試合にとの声

フラーガンでDHA・EPAを効率よく

最大の山場は第10ラウンド。渾身の力を込めて左アッパーが、ミゲール・ロ

―マンのボディに炸裂、不屈の闘志のメキシカンがついにリングに沈んだ。

 タイミングよく完璧なパンチを浴びながら、ローマンが立ち上がってきた事

は驚異的。しかしながら勝敗の興味がなくなるほどのダメージ。三浦のボンバ

―レフトが、今テンダーを破壊した瞬間だ。

 「ローマンはものすごいタフだが、自分もタフなボクシングをする、激しい

試合になると思いますが、最後に勝つのは自分だと思う」

 1月28日、カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・リゾ

ート&カジノで行われたWBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦は、三浦の

予想通りのふぁいとになった。

 パワー、力で上回る三浦が、序盤から左右のボディと左ストレートを的確に

ひっとさせ、接近戦を好むローマンのパンチを貰う事もあったが、全体的に見

ると三浦が優位に滑り出したように見えた。

 しかし、第5ラウンド開始早々三浦の足を使うそぶりを見せそれ以降、ながれ

がローマンにかわり、ローマンのパンチに押され気味にそして第6ラウンド、ロ

―プ際の右でダメージを。

 打ちつ打たれつの打撃戦に、米国国内の多くのファンは三浦にとっての米リン

グ初登場となったファイトを思い出したことだろう。

 2015年11月21日当時王者だった三浦はフランシスコ・バルガスに9ラウンド

KO負け。ダウンを奪いながらKO勝ち寸前に迫りながら、強烈な連打を浴びスト

ップされてしまう。

 そのシーンが頭をよぎるが・・・・。

 ダメージの残るローマンから11ラウンドにも三浦はダウンを奪い、KOは目前

。12ラウンド左ショートのカウンターでまたまたダウンを奪うとレフェリーが

ついに試合を止めた。



 

Takashi Miura vs Miguel Roman TKO / ミゲルローマTKO対三浦隆司


ボクシング 三浦隆司VSミゲール・ローマン


Takashi Miura vs. Mickey Roman: BAD Highlights (HBO Boxing)


三浦隆司 12回KOで王座挑戦権獲得


三浦隆司vsフランシスコ・バルガス (ハイライト) /2015.11.21 ラスベガス


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三浦隆司 ボンバーレフト炸裂 ダウン集


三浦隆司VSダンテハルドン KOシーン


三浦隆司,挑戦権獲得,12回,KO,王座,ボンバーレフト,決めた,ボクシング,WBC,世界,スーパーフェザー級,ミゲル・ローマン,動画


WBCスーパーフェザー級 三浦隆司 vs ビリー・ディブボンバーレフト炸裂


内山高志に三浦隆司がキレる!「俺の方が強い!」


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2017年06月22日

エキサイトマッチを観戦して ウォードVSコバレス第2戦、試合展開及び感想

大分産「すっぽん粉末」と青森産「大和しじみ」のパワーを2粒に!【すっぽんしじみ粒】

ウォードVSコバレフⅡ


エキサイトアワー9 Kovalev vs Ward コバレフ ウォード
エキサイトマッチ ウォードVSコバレフを見て感想及び試合展開 お互いに距離を取ってけん制し合っている様子、ウォードは下がり気味 コバレフがリング中央に位置し、ウォードを追って攻めている様に見える。 第一戦でも、効果的だったジャブを出すコバレフだが、第一戦ほどコンパクト ではない。  ウォードは下がりながら、カウンターを狙っている様子だ。 エキサイトボクシングの解説、浜田剛さんも飯田覚の採点は、割れてコバレフ 、ウォード10対9がウォード、コバレフに二人の見方が微妙に割れ、序盤拮抗 していることが伺える。 6回ぐらいまで、コバレフがウォードを追っていリング中央に位置し、ウォード がロープ際を回ってコバレフのパンチに合わせカウンターを狙っている。  コバレフは第一戦ほどのジャブの精度にに欠いている様に見える。 互いにクリンチし合い、こづく場面が相次ぐ、7、8ランド目にウォードのボデ ィがコバレフにヒットするが、ローブローで、タイムが入る、…ベルトライン より明らかに低い。 コバレフが失速気味で、動きに序盤程の切れが見えない、もしかしたら、ウォ ードのローブロー気味のボディが訊いたのかもしれない。  明らかにコバレフの体制が弱まり、ウォードのパンチが適格に入りだした。 9ラウンド、未だコバレフは持ち直せると思ってい見ていると、突然試合が ウォードのボディを受けコバレフがローブローを要求するように動きを止めた ので、不自然に試合が中断したように見えたが、レフリーは試合を止めず、 コバレフが要求するようにローブローは認められない、… そこから、ウォードの攻勢が あっという間にさらに顔面にウォードのパンチ がヒットし、最後はロープ際に追い込まれたコバレフにさらにボディブローこ れもローブロー気味だが、入ってコバレフはロープに座り込むように… ここでレフリーが試合を止める。  またまた後味の悪い試合結果になったが、第一戦と違い試合結果が出た 事から、コバレフは試合後、ローブローだったと云っているが、再戦は難しい と思う。

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