2009年05月22日

マーブルコートのフライパンを買った。

 朝、卵焼きを作ろうと台所に立ったら、昨夜使った(もちろんきれいに洗ってある)ティファールのフライパンがレンジの上に置いてあり、そのまま卵を割りいれる。ターンオーバーで焼こうと、卵をひっくり返そうとして、全く返らないので、妻の愛用のティファールが駄目になっていると知る。
 スーパーで改装のための売り切りセールをやっていて、マーブルコートのフライパン26cmが997円と特売していたので、これも何かの縁かと思って買ってきた。この鍋は安物なのに裏も縁も全てコートされていて、アルミが剥きだしになっているとこがなかった。(実際の使用では鍋の裏もコーティングされているので五徳の上でツルツルすべって使いにくかった)
 わたしはフッ素加工のフライパンはあまり使ったことがないので、比較できないがマーブルコートもとてもすべりがよく、お手入れも楽である。フッ素加工の場合は4層だ8層だと表記して、層が多いほど高価だが、この層の多さはステンレスの多層鍋とは意味が違う。表面加工がツルツルしてよくすべるということは、金属と接触している裏面も同じようにツルツルしてよくすべることである。このツルツルを金属につけるのはかなり難しい技術で、各社そこにノウハウを持っている。フッ素加工の多層というのはフッ素が金属からはがれないための工夫だと思ってまちがいない。
 買ってきたフライパンを妻に渡すときに、このフライパンはガラス製だと思って使えば長持ちする。空焚きは駄目だし、熱したところに水を入れてジューといわせても駄目だと注意した。間違っていれば申し訳ないがマーブルコートもフッ素加工の一バリエーションだろう。使用の注意はフッ素加工と全く同じだ。妻の話ではティファールは2年持ったとのことだが、この997円のマーブルコートはどれくらいもつだろうか。
 
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siyouiti at 22:52コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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