2009年05月26日

フライパンカバーについて

 鍋の蓋であるが、これも調理道具の一つで、使うのと使わないのでは仕上がりが全く違ってくる。フライパンカバーとして売っているのは平たいアルミの蓋にガラス窓を取り付けたものが多いが、わが家のフライパンカバーにはふくらみを持たせてドーム状に近い形にしてもらった。このほうが蒸らし効果が高いはずだし、フライパンだけでなく中華鍋にも使える。わが家では便利に使っている。
 メーカーに聞くと、フライパンカバーの場合は平たい方が売れて、わたしが頼んでシリーズに加えてもらったふっくら型はあまり売れなかったらしい。
 フライパンカバーはどれもそうだが、色々なフライパンのサイズにあわせて使えるように縁に段をつけて対応しているが、このせいで汚れが溜まりやすく、また洗いにくく、使い勝手を悪くしている。
 平たいフライパンカバーを購入するくらいなら、径のあったガラス蓋を買って使ったほうがよほどすっきりしているし使い勝手もよいと思う。
 ガラス蓋は鍋の径さえ計って購入すれば、必ず鍋にピタッと合うのでメーカーとか機種を考慮する必要はない。ガラス蓋はキッチン道具の専門店とか無印良品のお店で売っているので、フライパンを買って蓋をと考えている人は一度お店を訪ねてみればいかがでしょうか?

IMG_1443
北京鍋にわが家のふっくら型のフライパンカバーをかぶせたところ。
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siyouiti at 22:10コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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