November 19, 2009

ライフカスタマイズライト

なんとなく物足りないのは、季節のおかげだろうか。
目指すべき方向性を見失っているからだろうか。

焦りはないし、軽々しくて気分も悪くないのだけど、
足りないのだ、重力が。
少々腑抜けているし、ふやけている。

ちょうどいい重みを感じることも、
ちょうどいい軽みを感じることと同じくらい必要だし、
やらなさずぎとやりすぎの間みたいなバランスを
考えて生きないといけないなと思いつつ、
今日も仕事以外なにもやらなかったなと思って床につくのが、
くやしいのか、くやしくないのか、どこか安心なのか、
無趣味だな自分というか。

ああ、縮小する自我。

sizo1 at 22:26|Permalinkこの記事をクリップ!

November 04, 2009

なにもないの充実

はまっているのが部屋の整理整頓。

いらないものを捨てるリストに追加して、
がらんとした空間目指して整理整頓。

がらんとした部屋にしたい。
すこしさびしいくらいに。

毎日を過ごしているとたまっていく疲れとものたち。
だからちょこちょこと整理整頓。

整理整頓といったって、もともとてきとー少年だから、
いらないならゴミ箱、グレーゾーンはこのボックスに詰め込んで、
といった簡単な整理整頓。

昔書きなぐったノートが出てくる。
書いてあるのは、


居心地のいい空間で仕事・生活すること
家族・友人との気持ちいいコミュニケーション
自分でつくったり編集したりして楽しむ生活スタイル


うーむ、これはいまでも努力目標足りうるな。
とくに3つめができてない気がする。

他にもわけのわからない言葉の端くれがでてきて、
思わず硬直したり高揚したり青ざめたり、おもしろい。

ものは勝手に増えていく。必要であろうとなかろうと。
だからより少なく生きる意志を持ちたいとささやかに思う。

歳を取ってより少なく生きられて、
最期はほんとうにすくないわずかばかりの大切なものに囲まれて、
ふわりと死んでいくのが理想だけど、

煩悩があるからそれは難しいかな。

少し片付いた部屋の椅子に座って飾り気のない壁をじーとみて、
なぜだかじーんとしてきて、いきていることによろこぶ。

空白はいつも意識しない何かを喚起する力をもっている。

掃除をする、整理整頓をするというのは、
自分であるところの自分にふと戻れる方法なのかもしれない。

sizo1 at 22:19|Permalinkこの記事をクリップ!

November 03, 2009

sensibility

永遠と瞬間が同じだとしたら、
きっとそれは同じようなものかもしれないけれど、
きっとどうしようもないね、うん。


sizo1 at 22:32|Permalinkこの記事をクリップ!

October 28, 2009

虚心坦懐メンテナンス

日々の繰り返しに疲れたら、ストレスに負けそうになったら、
散歩したり、音楽を聴いたり、部屋の掃除をしたりしよう。

部屋がスッキリと片付いてくると気分も少し上向いてくる。

あてもなくトコトコと歩いているといろんなことを考えたり、
まるでなにも考えていなかったりする。

なにげないことだけど、そのなにげなさこそが、
欠落感だとか、憂鬱さだとかから抜け出すささやかで、
確実な方法のひとつかもしれない。

世間とか社会とか突き抜けて、
宇宙的にみればすべては崩壊する運命だから、
どうでもいいやとニヒリズムに陥るのではなく、

だからこそ足下の日常生活を冒険しなくてはならない。

「負けないことだよ。」

少し気が滅入っていたら父からそんなことを言われた。

「勝つことは考えなくていい。負けないことだ。」

確かにそうかもしれない。
なんとなく勇気づけられる自分がいる。

自分以上自分を演じなくていい。

自分ペース自分で。



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October 23, 2009

どーも新人です。

新しい会社に入社して2週間。
職場の皆さんが歓迎会をやってくれた。

ああ、なんか社会人っぽいな。

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October 20, 2009

my life


反転しながら消えていくような。

sizo1 at 21:35|Permalinkこの記事をクリップ!

October 19, 2009

ダウナー系

底ではないけどそこそこ憂鬱。
フットサル行っても気が晴れず、
なんだかむーむーな、一日です。

秋冬は3割増し性格暗めかもしれない。
もともと明るいほうじゃないからどんだけなんだ、ですが。

逆に春夏は不安定だけどエネルギーが開放的なのかな。
立ち向かう(何に?)気配だけは漂わせてますね。。

秋冬を楽しむために色々としたいとは思いつつ、
読書とかしたいけどちょこちょことしか進みません。

インドアでできるほっこりした趣味でもできればいいのだけど。

食欲だけは絶頂の感あり(笑)

sizo1 at 21:10|Permalinkこの記事をクリップ!

October 14, 2009

トレーニングデイズ

仕事を変えるといろいろな「はじめて」に出会う。

はじめての上司、
はじめての作業、
はじめての達成、
はじめての失敗。

はじめての風景。

たくさんのはじめてが僕の感情を揺れさせ、
成長の機会を与えてくれる。と信じたい。

後戻りにみえても、いままでしてきたことが、
支えてくれると信じて、いまを進んでゆく。

「いつもよりゆっくりと」が僕のテーマであるけれども、
今回の選択がちょっとした冒険となり、

生きる幅を広げてくれたらいいと思う。

あたらしい景色が日常になるころに、
たくさんの「はじめて」たちに支えられるようになることを祈って。

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October 13, 2009

長距離ランナーの駆動力

いや狙ってるわけじゃなくてけっして
ブームとかうとずぎて一周半遅れくらいでようやく気づく、
流行とか世の中的な流れみたいなものに、

どーでもいいと超然としてられるほど
達観できる確固たる意志を持ってるような人間じゃないから

僕はとても頼りない人間だからどこかに生きる指針はないかと
嗅ぎ回って社会の顔色を見て疲れてしまう。

幻想なのに。

どのみち生まれたときからこちとら出遅れてるわけで、
どうしたらいいかの答えは自分の外側にあるものに出会ったときの
自分の自然な無意識な反応のうちに価値という感情があるということ。

気負わずに、でもていねいに積み重ねるように。

偶然が必然になるには長い長い時間がかかるように思われて、
そしてそれはいつやってくるかわからない。

待ちくたびれてうつうつとしながら、気分転換に
ちょっとブラブラしてみようかなって散歩に出かけるように、

何気なさの作為に、いい気分へのヒントがある。

いままでやってきたことはすべて無駄じゃなかったと
思える瞬間があり、それが生きる喜びじゃないかと。

ほんの小さなことでもそれをやりとげられたあとにある
ご褒美みたいな瞬間が快く生きるほうへドライブする。

だから今日もやるべきことと
やろうと思った自分プロジェクトのために

コツコツと働いていきたいと思うのです。

何週遅れになろうとも、

あきらめないことは誰にでも許されているのだから。

sizo1 at 20:53|Permalinkこの記事をクリップ!