久しぶりの更新になります。

去年の

ULTRA JAPAN 2015 に行ってきた
http://blog.livedoor.jp/sjk_sc-nanpa/archives/1505050.html

にかなりのアクセスが集まっていたので、今年もULTRA JAPAN 2016のナンパ考察を記していきたいと思います。

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今年は、去年以上に人が多かったようなイメージで、入場で30分から1時間待ちという状態。


例年以上に派手な衣装の集団が多く、男女の割合は3対7くらいで、女性の客が多い印象。


そして去年と同じく、ナンパしている男の数はそんなに多くはない。


我々は昼間の早い時間からひたすらにナンパを繰り返していたのだが、可愛い子とline交換するものの、ほとんど地方からの女性ばかり。これも去年と同じだ。


コツとしては、ドリンクカウンターが異常に混んでいるため、ショットをあらかじめ多めに購入しておき、話しかけて仲良くなった女性にのみ、飲ませてあげるのが効率が良かった。


もちろん、いきなり知らない男に酒を渡されても怪しすぎて断るのが普通なので、「ドリンク30分くらい並んでるよねー俺はショットたくさん買っておいたからしばらくこれで足りる」などと言い、女性から欲しいというのを断り続け、気に入った女性にのみ飲ませてあげるというパターン。


また、暗くなるとそのあたりに座り込む女性も増えるので、同じように座り込んで話しながら、酒を飲んだり、テーブル席を少しの間占拠して、周りの女性に次々と声を掛けるというのも有効だった。


いずれにしろ、地方からの女性が多いせいか、ナンパは面白いくらい成功する。しかし、地方からの女性の場合は、その日にどうにかしなければ、次に繋げるのはかなり面倒だと思う。


ナンパしている男の数は多めに見積もっても数十人程度で、女性の来場客に対して、ナンパがあまりにも少ない。


やはり、純粋に音楽を楽しんでいる客が多いのだろう。


客層も、若いギャルばかりではなく、アラサーのOLなども多いのが特徴で、地方のキャバ嬢などもたくさんいたが、スチュワーデスや医者などのステータスが高い職業の女性も多かった。


以上、来年また開催されるようであれば、少しでも参考にしてもらえれば幸いです。