こんにちは。スタッフIです。
最近余震が多いせいかなんだかいつもどこにいても揺れている感じがするのは
私だけでしょうか?(それとも更年期の始まりか?)

日本中が不安に包まれる中、一人一人がしっかりと地に足を付け、
冷静に状況を見守りたい今日この頃です。
 

自分が中心からブレそうなとき、心が不安でたまらないとき、
私はよく「ミディアム」に会いに行きました。

私は人生の多くのときをロンドンで過ごしました。
今思えば文明の違う世界で家族や仲の良い友人たちと離れて20年近く
よくもまあ怖い思いの1つもせずに平穏無事な毎日を送れたなあと思いますが、
その影にはミディアムのサポートがあったと言っても過言ではありません。 

そもそも「ミディアム」って、何なの?最初はそう思いました。
ステーキの焼き加減でも、洋服のサイズでもない、一人の人間を「ミディアム」と呼ぶ。
イギリスではそれを正々堂々と職業にする。なんだか不思議な感じでした。 

ミディアムと呼ばれる人たちには、俗に“ギフト”と呼ばれる能力があり、
それは何かというと、スピリットのメッセージを聞き、人間に伝える能力のことだそうです。
人間とスピリットの中間にいるから、ミディアムなんだそうです。 

スピリットたちは常に私たちを見守り、私たちがつまずいたり、
進むべき路から反れてしまったりすると、助けるために
あれやこれやの手段でメッセージを伝えようとしているらしいです。

でも、人間って鈍感なんですね、なかなかそのメッセージには気づかずに
深みにはまってしまい、後でおいおい泣いたり、やってしまったことを悔やんだりします。

ミディアムはスピリットたちが伝えようとしているメッセージを
私たちに伝えるメッセンジャーなんです。
冷静にそして偏見なく、ありのままを伝える使者なんです。
 

だから、ミディアムのセッションは、占いとか予言のような過去や現在、未来を言い当てたり、
不思議な能力を体験するとかいう類のものではないんです。
当たるとか外れるとかではなく、もっと大事なことに感動するセッションなんです。
 

その人以外にはどうでもいいけど、その場にいるその人にとっては必要であり、
かけがえのないメッセージやアドバイスがぎっしり詰まっているんです。
 

スピリットは今生で死に別れた大事な人の場合もあるし、
過去生でつながっていた人の場合もある、
時には生きている人のスピリット(肉体を持つ)なんて場合もあります。
 

私は今までそのメッセージでたくさんの気づきをもらい、自分のブレを修正し、
チャレンジを乗り越えてきました。
リーディングの中で「??」とその時はなんだかピンと来なかったことも、
後でしっかり自分の中心に戻ると、「深イイ~っ!」と実感出来たなんてこともしばしばありました。
 

日本に帰国してから、ミディアムのリーディングを受ける機会はほとんどなくなりましたが、
去年この仕事を通じて素晴らしいミディアムの方に出会いました。
この7月に再来日する、デニース・レスカノさんです。

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以前スタッフFがその素晴らしさをブログに書きましたが、
私も自分が実際に体験したその驚きのエピソードのいくつかを
紹介させていただきたいと思います。
 

*   *   *

私のセッションには、母方の祖母が来ていました。
私の母の実家は北海道で、祖母は足が悪かったこともあり、
私には余り祖母と過ごした記憶はありませんでした。
でも、その姿はしっかりと覚えていますし、
厳しいけど優しいその人柄も忘れることはありませんでした。

デニースがセッションで私に伝えようとしたその姿(デニースに見えている)は
その祖母そのものでした。
私はそのセッションで祖母から自分が今なぜここにいるのか、
私の過去生やこれからのことなど、たくさんのメッセージと
今後のためのありがたいアドバイスをもらったんです。
(内容はヒミツですケド)

それから、面白いことに、その数日後、みんなで居酒屋へ行ったとき、
突然デニースが私を見てこう言うんです。
「ねえ、あなたの後ろに“ウサギ”が見えるんだけど。」

ええ~っ!いきなりウサギって言われても~!!と困っていると、
「ウサギの耳をつかんで持っている女の人が立っているよ。」と。

そして、「この間来ていたおばあちゃんじゃないかな?」
え~っ、でも母の実家でウサギを飼っていたって話は聞いたことないよ、と私は言いました。
ニワトリだったら食用に飼っていたって聞いていたので、そう伝えると
「いや違う。“ウサギ”よ。“ウ・サ・ギ”。」としつこく言うので
家に帰って母にその辺を直接聞いてみました。

すると、ビックリ!!ニワトリだと思っていたのは私の勘違いで、
食用に飼っていたのはウサギだったという事実が発覚!!
母もビックリ!で、母は私を心配して見守ってくれている祖母の写真に
あらためて手を合わせ感謝していました。
 

もう1つ驚きの話が、
メディカル・イントゥイティブでもあるデニースさん。

私の父は、肺に病を抱えていて、昨年から障害者認定を受けました。
本人は年々日増しに息切れが酷くなり、辛いというのですが
入院するほどではないし、酸素吸入機器をつけるほどでもない、
おまけに見た目は年齢に比べて肌もつやつやでとても病気には見えないくらい。

なのに薬はどんどん強いものに変わっていくし、
辛いという本人がどれだけ衰弱しているのか、
私は一体何を彼にしてあげればいいのか、とにかく心配で
聞いてみました。

その時私は「父の体調が心配なの。」と言っただけで、
あえてどこが悪いとか一切伝えませんでした
するとデニースさんは、こう言いました。
ああ、そうね。ちゃんと呼吸が出来ていないのね。肺の一部が機能していないようだから。」

私が、ビックリしてきょとんとしていると、こう続けました。
「呼吸しても必要なだけの酸素が入ってこないので、本人はお辛いでしょうね。」
まさにその通りだったので、何でわかるの~?と思いながらも、私は訊ねました。

「何をしてあげたらいいのかしら?」
すると、「夜、寝る前だけでも良いから酸素を少し吸入すれば、
今の辛さはきっと改善されるわ。」と言い、

「残念だけど、機能していない肺の細胞はもう元には戻らないから、
良くなることはないけれど、これ以上も悪くなることはないわ。」と。

彼女は父の病名こそ言わなかったものの、病状の描写はお医者さまから聞いた通りでした。

「良くならない」と言われたときは実際ショックでした。
でも、現実をちゃんと受け止め、できることをしていけばいい、
と気が付いたら、なんだかとても安心できたし、
父が辛そうにしているときには、以前よりももっといたわって接することが
出来るようになりました。

その後父の体調は現状維持を保っています。 

彼女のアドバイスやリーディングはとても現実的で、
決して安易なハッピーエンドを期待させません。
私はそれが、すごく良いと思うんです。
 

デニースさんは、グリーフ・カウンセラー(大切な方を失って悲嘆にくれる人のためのカウンセリング)
として、亡くなった方のスピリットと繋がって、たくさんの方をサポートしてきました。
 

現実と向き合い、現実を受け入れながら、未来へとつないでいく。
スピリットたちはきっとそう伝えたいんだと思います。
デニースは素晴らしいメッセンジャーなんだなぁ、きっと。

*     *     *     *     *

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7月のワークショップや対面セッションについても
詳細はウェブサイトをご覧ください。


*デニースさんは、「the messenger」という本の著者でもあります。
日本語版はまだ出版されていませんが、原文をお読みになりたいという方は
アマゾンで購入可能だということです。調べてみてね。