乙夜の覧、戊夜のうp

坂本旬非公式日記

電器

iMacのHDD換装

 正月早々、iMac(MB417J/A)のHDDの換装にチャレンジしました。もともとは320GBしかなく、これでは動画編集には足りないので、HGST製の2TBに載せ替えるのが目的です。その手順を書いておきます。

 換装に必要なものはT6とT8のトルクスドライバー、拭き跡の残らない液晶用ウェットティッシュクリーナー、吸盤付きタオルハンガーです。液晶用ウェットティッシュはなくてもいいのですが、液晶を丸裸にしてしまうので、どうしてもホコリがついてしまいます。また、外したネジを種類別にいれておく容れ物があるとよいでしょう。

第1ステップ アルミパネルを取り外す

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 まず、吸盤付きタオルハンガーでガラスを取り外します。ガラスには細い足がついているのでそれを折らないようにそっと持ち上げます。そのあと、2種類のネジを抜いてアルミのパネルを取り外します。メモリのフタも忘れずに外しておきます。

 4本が長いネジなので間違えないように分けておきます。アルミのパネルは磁石にくっついているので注意しましょう。iSightのカメラのケーブルで本体とつながっていますが、外さなくても反対側にひっくり返しておけばだいじょうぶです。

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MacBookのHDDを換装

 本日ようやくMacBookのHDDを120GBからSAMSUNG製500GBに換装しました。つい最近、ThinkPadX61Tを320GBに換装したばかりですが、気がついたら500GBのHDDが入手できるようになっていました。2.5インチHDDもずいぶんと大容量になったものです。

 さて、MacBookのHDDの換装にはMacOS召離轡好謄爛妊スクが必要なのかと思ったら、まったく必要がありませんでした。以前のMacOSほどではないけど、ディスクユーティリティで内蔵HDDを丸ごと外付けのHDDにコピーすればOkayです。このあたりの手順はこことかここに詳しく書いてありました。

 問題は、PCデポで購入した外付けHDDケース。当初はMacBookでもThinkPadX61TでもHDDを認識してくれませんでした。ケースに問題があるのか、HDDに問題があるのか、判断できません。とにかくSTATなのがネックです。ふとThinkPadX61TのHDDが手元にあることに気がつきました。さっそくそれをケースに入れて接続してみるとやっぱり認識しません。この時点でようやくケースに問題があることが判明。PCデポに行って別の製品に交換してもらいました。

 そんなわけでちょっとどたばたしましたが、なんとか500GBにアップグレードできました。さっそくParallelsをインストールしてMacBookでWindowsを使おうと思いましたが、残念ながら手元にParallelsのシリアルがなかったので断念。そのうちにParallelsを使って使い慣れたWindowsも使えるようにしたいと思います。もっとも手っ取り早くBootCampという手もあるのですけどね。

復活したThinkPad X61Tablet

 教育用PCはタブレットであるべきだなどといった手前、自分自身がタブレットPCを使わないわけにはいかないということで、目下メインで使っているPCがThinkPad X61Tabletです。購入したのは昨年の9月でしたが、2ヶ月もしないうちに起動不能に。修理に出したら基盤交換とのことで、待つこと2ヶ月。年を越してようやく戻ってきました。

 さすがに2ヶ月は時間がかかりすぎです。戻ってきたPCのHDDはすっかり初期状態に戻ってしまい、日常的に使えるようにするためにはいろいろと手を加えないといけません。せっかくの土曜日もパソコンと格闘する羽目になってしまいました。

 さて、X61Tabletですが、これはあくまでビジネス用だと考えた方がいいでしょう。まず教育用としては値段が高いし、画面の解像度は12.1インチでSXGA+(1400×1050ドット)もあり、情報量が多い反面、文字が小さすぎます。僕が描く理想の教育用PCとはまったく異なります。

 ではどんな場面で利点を発揮するのかといえば、やはりプレゼンテーションです。PowerPointのスライドショー画面で、ペンで直接文字や絵を描き込むことができます。e黒板のような使い方です。この使い勝手はタブレットPCでなければ実感できません。もちろんNOTAでも同じような使い方ができます。

 もう一つの使い方は、タブレットモードを使った手書きによるメモ。キーボードではなかなかメモが取りにくい状況でもタブレットPCならばできます。手書きのままでもいいし、手書き文字をテキストに変換させてもいい。手書き文字の認識能力は十分実用的だと思います。

 ただ、毎日持ち運ぶPCとしては1.85kgもあり、軽いとはいえないし、標準バッテリーだけだと3時間しか持たないので、ちょっと心許ない。それにCD/DVDドライブも内蔵されていないので、ビデオDVDが使えないという問題もあります。それでもこれからのメインノートPCとして、特にプレゼン用に使い込んでいきたいと思います。

VISTAでCLIE

 いまだにCLIEが手放せない人間としては、VISTAでPalmDesktopとCLIEがSyncしないという問題は大きいのです。とりあえずBluetoothを使えばいいのですが、どうにもそれでは完璧ではないのでしゃくにさわる。いろいろとググってみたところ、ようやく解決方法を見つけました。Palmtop ToysというブログのCLIE PalmDesktop Works on Vista!!!という何ともわかりやすい名前の記事です。

 世の中には、いや世界中といった方がいいと思いますが、今でもCLIEを愛し続ける人はいるものだなと感心。答えは実にシンプルな方法だったのですが、日本語で書かれた日本のブログをニュージーランドの人から英語で答えが返ってきてみんなが喜ぶという構図がなんともボーダーレスで楽しい!

C01SIやっとゲット

 昨年末に発売されるはずだったソフトバンクのデータカードC01SIがやっと発売されました。これまでずっとso-netのBitwarpを使っていましたが、これはウィルコムのデータカードサービスと同じものでアクセス速度は128Kbps。使い放題なのはいいけど、電車内では回線がしばしばとぎれるため、なんとかメールの読み書きはできてもWebアクセスには無理がありました。

 C01SIは携帯電話の回線なので、384Kbpsの高速回線でしかもHSDPA対応です。しかし本当に電車内でのWebアクセス利用に耐えるだろうか不安がありました。auではカードではなく携帯電話経由でしたが、ビジーになることが多く、なかなかつながらなくてがっかりしたことがあったからです。はたしてソフトバンクは期待に応えてくれるでしょうか。

 購入してさっそく試してみましたが、大変満足のいく結果となりました。ほとんどとぎれることもなく、Webアクセスもスムーズ。アクセス用のユーティリティソフトも大変よくできており、使い勝手もとてもいい。データバリューパックスーパーなら350万パケットまで無料です。たぶんこんなに使い切れないでしょう。残念ながら、海外は使えないそうです。もちろんSIMを抜いて他の携帯に刺せば使えるのですが...。
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