高砂市議会議員 きたの誠一郎の市議会レポート

高砂市議会議員 きたの誠一郎の活動日記です。 「ブレない市政」をモットーに、「熱い」想いを忘れることなく議会で活動しています。

市政報告会のご案内2

先日の市政報告会のご案内、時間の告知を忘れてました。申し訳ない!
いずれも午後7時からです。
どうか、みなさんご参加お願いいたします❗

市政報告会のご案内

地元自治会館で市政報告会、公民館2か所で市政勉強会を開催します。
本当に暑い、灼熱の事態となっており、また時節柄盆踊りや夏祭りと重なって参加人数に不安もありますが、どうかお一人でも多くのご参加をお待ちしております。

1.「きたの誠一郎市政報告会‐高砂市の現状と課題を考える‐ (これからの高砂に必要な施策は何か?)」
日時:7月28日(土) 
場所:中島自治会館
2.「未来ネット市政勉強会‐高砂市の現状と課題を考える‐ (これからの高砂に必要な施策は何か?)」
講師:きたの誠一郎
日時:8月4日(土)
場所:伊保中央公民館
3.「未来ネット市政勉強会‐高砂市の現状と課題を考える‐ (これからの高砂に必要な施策は何か?)」
講師:きたの誠一郎
日時:8月10日(金)
場所:荒井公民館

議員定数削減について

6月議会でようやく議員定数を21から19へ2名削減する条例が提案され、共産を除く全会派が賛成し、可決しました。
昨年11月、議会運営委員会で、私が削減を提案した際は私以外、すべての会派(新政、公明、明風、民主、共産)の委員が反対し、条例提案には至りませんでした。

ところが年明けの3月議会(このままでは無投票の可能性が…という危機感からか?)与党会派がいきなりの「手のひら返し!」

共産を除く全会派が賛成を表明、特別委員会を設置し市民参考人による意見陳述を経て6月議会に2名の削減が実現しました。

10万に満たない都市で19名の定数は非常にまれであり、全国的に見ても「少数議会」と言えるでしょう。
確かに、議員定数は少ないほうがいいわけではなく、行政・首長に対抗するため、また広く市民の意見・要望を議会へ反映させるためにはむしろ、議員の数は多いほうが良いとも言えるでしょう。

しかし、今後500億円もの大きな借金を抱え込み、多額の公債費(借金の返済)が財政を圧迫する厳しい財政状況が到来します。そんな中で議会が率先して「身を切る」改革を行うことが必要ではないか、そんな思いで定数削減を提案しました。

今後、定数削減もさることながら、いかに市民に信頼される市議会・市政に変われるかが問われてきます。
これからの取組みが大事です。


プロフィール

きたの誠一郎

高砂市議会議員きたの誠一郎のブログです。
「ブレない市政」をモットーに日々活動しています。
1961(昭和36)年4月12日生まれ
中央大学法学部卒業
趣味は音楽と空手

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