November 14, 2010

日韓王者に

11月13日、東京ドームで日韓クラブチャンピオンシップが行われ、日本シリーズ王者のマリーンズが韓国代表の金星根監督率いるSKワイバーンズと対戦しました。

マリーンズは唐川が先発。中盤以降はリリーフが繋ぐマジ継投を見せ、打っては清田と今江が打点をあげ3−0でワイバーンズに完勝しました。

それにしても今江選手の勝負強さは心強いですね。
5番という打順で新境地を開きつつあるようですが、来季もぜひこの打順を守り主力として、リーグ優勝という悲願達成に貢献してもらいたいと思います。

ドームで行われたこの試合ですが、まずまずお客さんも入っていたようでよかったです。
来年はアジアシリーズ復活という話もあるようで、日本以外での開催も模索されているようですが、大会の権威高揚への道を模索してもらい、その先に繋げてもらいたいですね。

なにより、来年も国別対抗の大会にマリーンズが勝ち上がることが期待されます。

では、また投稿しますね。

Posted by sk_m214 at 17:05│Comments(0)TrackBack(0) Pennant 

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