December 07, 2010

堀選手引退

堀選手の引退が本人から発表になりましたね。

通算1827安打はマリーンズファンの誇りです。
これを超えるヒット数は、マリーンズでは有藤氏のみですよね。

千葉移転後の弱い時期を支えた選手である堀選手。
その勇姿がもう見れないとなると寂しいですね。
うん、寂しいという表現がぴったりきます。

2010年もプレーする姿を一軍で見たかった。
その点は本当に残念です。
一塁手としては泰均選手、福浦選手、塀内選手もいましたが、右の代打としては一軍で出ていた選手に負けないだけのものを出せたと思うんですよね。特に前年に代打として恐るべき成績を残しただけに尚更それは感じます。

いい部分も悪い部分も含め、マリーンズの野球っていろいろな形があると思うのですが、それを体現した選手として、堀選手には今後も様々な形でマリーンズと関わってもらえたらと思います。  
Posted by sk_m214 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)

November 14, 2010

日韓王者に

11月13日、東京ドームで日韓クラブチャンピオンシップが行われ、日本シリーズ王者のマリーンズが韓国代表の金星根監督率いるSKワイバーンズと対戦しました。

マリーンズは唐川が先発。中盤以降はリリーフが繋ぐマジ継投を見せ、打っては清田と今江が打点をあげ3−0でワイバーンズに完勝しました。

それにしても今江選手の勝負強さは心強いですね。
5番という打順で新境地を開きつつあるようですが、来季もぜひこの打順を守り主力として、リーグ優勝という悲願達成に貢献してもらいたいと思います。

ドームで行われたこの試合ですが、まずまずお客さんも入っていたようでよかったです。
来年はアジアシリーズ復活という話もあるようで、日本以外での開催も模索されているようですが、大会の権威高揚への道を模索してもらい、その先に繋げてもらいたいですね。

なにより、来年も国別対抗の大会にマリーンズが勝ち上がることが期待されます。

では、また投稿しますね。  
Posted by sk_m214 at 17:05Comments(0)TrackBack(0)

November 08, 2010

日本一!!

やりましたねマリーンズ。
強かった。

多数のお祝いメール、本当にありがとうございます。
まだ返信できてない方々、すみません。

一通り騒いで浮かれきったらまた更新します。

もちろん振り返りも。なかなかアップできず申し訳ないです。  
Posted by sk_m214 at 00:53Comments(0)TrackBack(0)

November 01, 2010

日本シリーズ開幕

さあ。
名古屋にてドラゴンズとの日本シリーズが開幕しました。

初戦はマリーンズらしい戦いで快勝。
成瀬が好投、打線もチャンスを掴み大きな勝利を手にしました。
今江も5番という打順で2005年を髣髴とさせるはじけっぷりですね。

一方第2戦はマーフィーが崩れ大敗。
打線もチェンに苦闘していました。
それにしてもドラゴンズの強さといったら。
チームカラーが出ているというか何というか。
さすがセントラルのチャンピオンチームですね。

そして明日からは千葉での3連戦。
大変ありがたいことにチケットも欲しいだけ確保できました。
11月まで真剣勝負を楽しめることに感謝しながら、楽しんできたいと思います。
千葉で一気に決めてもらって、マリンでの胴上げを実現したいですね。  
Posted by sk_m214 at 23:52Comments(0)TrackBack(0)

October 24, 2010

CS優勝

日本シリーズ出場チームを決めるクライマックスシリーズ、福岡。

マリーンズは先に王手をかけられましたが、持ち前ともいえる崖っぷちでの強さを遺憾なく発揮し、最終戦までもつれた末、ホークスを下しました。

強かったですねーマリーンズ。勝った試合も負けた試合もありましたが、アドバンテージのあるホークスの方が余裕がなかったですもんね。
主役も脇役もなく全員で掴んだ勝利というのが、マリーンズを見続けた人になら手に取るようにわかったことでしょう。優勝後のシーンは感動的なもので、千葉のパブリックビューイングも、決戦の地福岡も盛り上がっていました。

日本シリーズ進出を決めた夜の幕張は、遅くまですごかったですね。勝ち抜ける事は想定していた私も、予想以上の気持ちの高まりにその夜の予定を急遽変更。平日にもかかわらず騒ぎすぎてしまったせいで優勝特番を見尽くせませんでした。
そういえば、CS優勝記念のグッズなんかは皆さん買いましたか。ショップの方も最後は長い列が出来ていましたね。

そして。
日本シリーズで戦う相手はドラゴンズに決まりました。
マリーンズファンの中には、どうせならジャイアンツを倒したいと思う方も多いでしょうが、正直日本一を目指すには、ドラゴンズは厄介ですね。
指揮する落合監督も、古巣ロッテには幾許かの思いがあるでしょう。
落合−西村といえば一応オリオンズの先輩、後輩ですしね。

マリーンズの、勢いに乗った強さが持つ力は既にクライマックスを駆け上がったことで改めて内外に示しつつありますが、ドラゴンズ相手にも自分たちの野球で挑戦してもらいたいと思います。


更新が遅れがちですみません。
オフにでもこの状態の改善すべく、いろいろ動いているところです。  
Posted by sk_m214 at 22:32Comments(0)TrackBack(0)

October 11, 2010

CSファイナルへ

クライマックスシリーズ、所沢。
ライオンズとの連戦でしたが、2戦2勝。しかも9回に入る時点で負けていたにもかかわらず同点に追いつき、そして延長戦を制するという劇的な内容でした。

どちらかというとライオンズのブルペン陣が振るわなかったという側面の方が強いようにも感じますが、それでもそこをキッチリ突けるというのは弱いチームに出来ることではありません。

チームに勢いを与える激勝にマリーンズファンのモチベーションも上がる一方ですね。
辛うじてBクラスを逃れたとも取れる戦績であった新生チームが、パ・リーグを代表して日本シリーズに進出するチームを決める決戦にコマを進めるとは。

さあ、次は福岡です。
2005年優勝の地。これを思い起こさないファンは居ないでしょう。
例のDVDを久々に見ている人も居るかもしれませんね。

また、対ホークスということでいえば、今のマリーンズには元ホークス所属の選手、球団スタッフがたくさんいます。そういった人の数だけ因縁もあるということで、現場も燃えていることでしょう。
決戦を前に、社長にも思い入れなどありますかね。

なお、今回は2005年にはなかった1勝のアドバンテージが、ホークスにあります。
これがどのように作用するかは分かりませんが、それでもマリーンズに勝機がないわけではないでしょう。
ホークスが強いのは百も承知ですが、マリーンズも強いですよ。  
Posted by sk_m214 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

October 03, 2010

CS進出

最終戦勝利で、クライマックスシリーズ進出を決めました。
前半戦の快進撃の後失速したりということもありましたが、なんとか日本ハムとの3位争いを制することができたのはよかったですね。

注文を付け出したらキリがありませんが、3位でも次のステージに進むかどうかというのは非常に大きな分岐点であったと思いますし、Bクラスでシーズン終了か、という危機感が出てからチーム一丸となって踏ん張れたというのはチームの今後に向けて大きな財産となったのではないでしょうか。

個人別でも、清田や的場ら新加入の選手がレギュラーの穴を埋めるべく奮闘し、キャプテンとなった西岡がようやくその本領を見せたシーズンとなり、また今江も怪我なくレギュラーシーズンをクリアし十分な成績を残しました。

次は今週末。所沢でのライオンズ戦です。
3位という挑戦者の立場ではありますが、客観的に見ても勝機も十分あると思われます。
ここからはいつシーズン終了となるかは分かりませんし、最後までマリーンズらしい戦いを期待しましょう。  
Posted by sk_m214 at 16:20Comments(0)TrackBack(0)

September 30, 2010

大詰め

すみません。多忙であったことに加え、今週まで海外に居た関係で更新できませんでした。

この間の大きな出来事といえば堀選手が戦力外になったことや優勝を逃したこと・・そして更に、明日はクライマックスに向けた最後の戦いですね。

とりあえず皆さん、明日マリンで会いましょう。  
Posted by sk_m214 at 23:49Comments(0)TrackBack(0)

August 31, 2010

8月にして

fireworks20108月も終わりに近づきましたね。この1週間は大詰めともいえるカードでした。

まずマリンでのライオンズ戦を3連勝。
ライオンズ側が連敗中と状態が悪く、それがグラウンドにモロに出てしまった感がありましたが、普通に戦って3つ取ってしまいましたね。
負ける気がしなかった方も多いのではないでしょうか。

3連勝でマリーンズは、あくまで形上ですがこの時期にしてホークスと並び首位に立ちました。
そして日を開けずに福岡に移動し、そのホークスと3連戦。

結果からいうとここは1勝2敗でした。
勝ち越せば単独首位という状況ではありましたが、ここはホークスに強さを見せ付けられましたね。
実際に当たって、対ライオンズと対ホークスとの比較では、戦績以上の差が感じられたのではないでしょうか。

ともあれ、結局現在第3位。上に2チーム居るという状況自体は変化なしです。
ですが、今は順位の話をするのはナンセンス。ゲーム差があまりないというのも少しはありますが、今の状態でいい戦いを続けていけば、上位に残るべきチーム以外は勝手に落ちていくでしょう。

それに、今はこの6連戦を4勝2敗でクリアしたということの価値のをもっと感じたいところです。
なかなか成し遂げたことの大きさというのは肌で感じにくいものですからね。

そして。
ここからの戦いにも大いに期待ですが、一番怖いのはアクシデント的な怪我です。
ここ数年にない形で主力の出づっぱり状態が続いていますからね。サブローの抹消などもありましたが、これ以上の負傷者を出さないよう首脳陣の手腕が問われます。
選手たちには少しでもよいコンディションで、少しでも心身のストレスのない状態で最後の直線を駆け抜けてもらいたいと思います。  
Posted by sk_m214 at 00:38Comments(0)TrackBack(0)

August 23, 2010

そんな時期...

今週は東京ドームでのファイターズ3連戦、そしてマリンでのバファローズ3連戦。

それぞれ2勝1敗で4勝2敗。
下位チーム相手に、最低限以上の戦いはできたように思いますが、一方で負けた2試合も惜しかったです。
今後はこういった惜しい試合を一つでも拾っていかなくてはなりませんね。
ただ、今のチームは序盤でリードを奪われていても浮つかずに済んでいます。大松や金泰均に当たりが戻ってきた打線に加え、ローテーションの穴が徐々に塞がってきました。小野晋吾もセットアップでいい働きをしています。

今週、首位ライオンズと2位ホークスとのカードがラインアップされています。
追う立場としてやはり3勝はしておきたい、などと星勘定をするのはいいことではありませんが、3位のマリーンズにとって、リーグにおける今の立ち位置を大きく変えていく一つのチャンスですね。

そして、もうひとつ。
大塚明選手が現役引退を発表しました。
もう一度一軍に定着し活躍するところを見てみたかったものですが、怪我との戦いの野球人生の中で選手生活に幕を下ろす決断をしたようです。

来季はコーチとしてチームに残るようで、それについては多少意外な気もしましたが、指導者としてもぜひマリーンズに貢献してもらいたいと思います。  
Posted by sk_m214 at 01:06Comments(0)TrackBack(0)