December 31, 2010

部屋の整理をしながら

年末ということで自室の整理などしていると、いろいろとマリーンズグッズやら古い雑誌やらが出てきます。
そういうものをつい見入ってしまうと時間が立つのが早いですね。

さて、西岡剛はツインズに入団となりましたね。
1番セカンドで起用とも言われていますが、日本で200本のヒットを放ちマリーンズを日本一に導いたキャプテンとして、その挑戦に期待してしまいます。
いわずと知れた中地区の強豪ですから、西岡が本来の力を発揮できればプレーオフ進出も十分現実的となるでしょう。

今季はフル出場したとはいえ、もともと身体の強い選手ではありませんから、適度に休養を貰いながらMLBの世界に適応していってもらえればと思います。

小林宏の方は就職先がまだ決まっていませんが、こちらもぜひメジャーで頑張ってもらいたいですね。
長年の夢と公言してきた至高の舞台での活躍を見守りたいと思います。

そしてマリーンズのほうも、テストを受けていた新外国人投手ボブ・マクローリー投手の入団を発表しました。
剛球タイプのリリーバーとして一軍ロースター入りが期待されています。
背番号は16、これに伴って塀内の背番号が23に変更になっています。

ショートの穴以外は何とか目処がつきそうですね。
日本一のチームとして来季はまた立場が変わってきますが、2011年も頑張りましょう。

さて、このブログも今年最後となります。
更新頻度は高くなく、皆さんには申し訳ない思いもあるのですが、発信方法についてはいろいろと試行錯誤してきたことを実らせたいと考えています。
とりあえず一年間ありがとうございました。
球場名もネーミングライツのため変更になりますが、またマリンでお会いしましょうね。

そういえば、ジェイズがウィンストン・アブレイユにリリーフ枠を争うチャンスを与えることになりました。
ブルペンが手薄になっただけにチャンスは大いにアリです。

では。  
Posted by sk_m214 at 18:09Comments(0)TrackBack(0)

November 08, 2010

日本一!!

やりましたねマリーンズ。
強かった。

多数のお祝いメール、本当にありがとうございます。
まだ返信できてない方々、すみません。

一通り騒いで浮かれきったらまた更新します。

もちろん振り返りも。なかなかアップできず申し訳ないです。  
Posted by sk_m214 at 00:53Comments(0)TrackBack(0)

November 01, 2010

日本シリーズ開幕

さあ。
名古屋にてドラゴンズとの日本シリーズが開幕しました。

初戦はマリーンズらしい戦いで快勝。
成瀬が好投、打線もチャンスを掴み大きな勝利を手にしました。
今江も5番という打順で2005年を髣髴とさせるはじけっぷりですね。

一方第2戦はマーフィーが崩れ大敗。
打線もチェンに苦闘していました。
それにしてもドラゴンズの強さといったら。
チームカラーが出ているというか何というか。
さすがセントラルのチャンピオンチームですね。

そして明日からは千葉での3連戦。
大変ありがたいことにチケットも欲しいだけ確保できました。
11月まで真剣勝負を楽しめることに感謝しながら、楽しんできたいと思います。
千葉で一気に決めてもらって、マリンでの胴上げを実現したいですね。  
Posted by sk_m214 at 23:52Comments(0)TrackBack(0)

October 29, 2010

ドラフト

斎藤佑樹、逃しましたね。
当初はヤクルトとの一騎打ちとも言われていましたけれども、4球団とは。
でも競合覚悟で指名したこと自体は仕方ありませんよ。

で、2回目の1位指名で大学ナンバーワンといわれる伊志嶺翔大外野手との交渉権を獲得しました。
こちらも競合でしたが、西村監督も今度は当たりを引くことが出来ました。

ただ、伊志嶺を1位で獲る裏でホークスに地元習志野高の山下捕手を持っていかれてしまいました。
これは残念というほかありません。

ただ、あの時点で当然山下という選択肢もあったのでしょうが、マリーンズのスカウト編成陣が山下でなく伊志嶺だと判断したのであれば、組織である以上それを尊重していくべきでしょう。高卒捕手と大卒外野手というだけでなく、プレーヤーとしての能力等の総合判断で指名選手を決定していったわけですしね。
このドラフトが成功か失敗かという評価もすぐにできるものではありませんから。

あとは伊志嶺に限らずですが、マリーンズに入ってくれる選手たちを応援していくのが一番ですね。

  
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October 24, 2010

CS優勝

日本シリーズ出場チームを決めるクライマックスシリーズ、福岡。

マリーンズは先に王手をかけられましたが、持ち前ともいえる崖っぷちでの強さを遺憾なく発揮し、最終戦までもつれた末、ホークスを下しました。

強かったですねーマリーンズ。勝った試合も負けた試合もありましたが、アドバンテージのあるホークスの方が余裕がなかったですもんね。
主役も脇役もなく全員で掴んだ勝利というのが、マリーンズを見続けた人になら手に取るようにわかったことでしょう。優勝後のシーンは感動的なもので、千葉のパブリックビューイングも、決戦の地福岡も盛り上がっていました。

日本シリーズ進出を決めた夜の幕張は、遅くまですごかったですね。勝ち抜ける事は想定していた私も、予想以上の気持ちの高まりにその夜の予定を急遽変更。平日にもかかわらず騒ぎすぎてしまったせいで優勝特番を見尽くせませんでした。
そういえば、CS優勝記念のグッズなんかは皆さん買いましたか。ショップの方も最後は長い列が出来ていましたね。

そして。
日本シリーズで戦う相手はドラゴンズに決まりました。
マリーンズファンの中には、どうせならジャイアンツを倒したいと思う方も多いでしょうが、正直日本一を目指すには、ドラゴンズは厄介ですね。
指揮する落合監督も、古巣ロッテには幾許かの思いがあるでしょう。
落合−西村といえば一応オリオンズの先輩、後輩ですしね。

マリーンズの、勢いに乗った強さが持つ力は既にクライマックスを駆け上がったことで改めて内外に示しつつありますが、ドラゴンズ相手にも自分たちの野球で挑戦してもらいたいと思います。


更新が遅れがちですみません。
オフにでもこの状態の改善すべく、いろいろ動いているところです。  
Posted by sk_m214 at 22:32Comments(0)TrackBack(0)

October 11, 2010

CSファイナルへ

クライマックスシリーズ、所沢。
ライオンズとの連戦でしたが、2戦2勝。しかも9回に入る時点で負けていたにもかかわらず同点に追いつき、そして延長戦を制するという劇的な内容でした。

どちらかというとライオンズのブルペン陣が振るわなかったという側面の方が強いようにも感じますが、それでもそこをキッチリ突けるというのは弱いチームに出来ることではありません。

チームに勢いを与える激勝にマリーンズファンのモチベーションも上がる一方ですね。
辛うじてBクラスを逃れたとも取れる戦績であった新生チームが、パ・リーグを代表して日本シリーズに進出するチームを決める決戦にコマを進めるとは。

さあ、次は福岡です。
2005年優勝の地。これを思い起こさないファンは居ないでしょう。
例のDVDを久々に見ている人も居るかもしれませんね。

また、対ホークスということでいえば、今のマリーンズには元ホークス所属の選手、球団スタッフがたくさんいます。そういった人の数だけ因縁もあるということで、現場も燃えていることでしょう。
決戦を前に、社長にも思い入れなどありますかね。

なお、今回は2005年にはなかった1勝のアドバンテージが、ホークスにあります。
これがどのように作用するかは分かりませんが、それでもマリーンズに勝機がないわけではないでしょう。
ホークスが強いのは百も承知ですが、マリーンズも強いですよ。  
Posted by sk_m214 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

September 30, 2010

大詰め

すみません。多忙であったことに加え、今週まで海外に居た関係で更新できませんでした。

この間の大きな出来事といえば堀選手が戦力外になったことや優勝を逃したこと・・そして更に、明日はクライマックスに向けた最後の戦いですね。

とりあえず皆さん、明日マリンで会いましょう。  
Posted by sk_m214 at 23:49Comments(0)TrackBack(0)

August 23, 2010

そんな時期...

今週は東京ドームでのファイターズ3連戦、そしてマリンでのバファローズ3連戦。

それぞれ2勝1敗で4勝2敗。
下位チーム相手に、最低限以上の戦いはできたように思いますが、一方で負けた2試合も惜しかったです。
今後はこういった惜しい試合を一つでも拾っていかなくてはなりませんね。
ただ、今のチームは序盤でリードを奪われていても浮つかずに済んでいます。大松や金泰均に当たりが戻ってきた打線に加え、ローテーションの穴が徐々に塞がってきました。小野晋吾もセットアップでいい働きをしています。

今週、首位ライオンズと2位ホークスとのカードがラインアップされています。
追う立場としてやはり3勝はしておきたい、などと星勘定をするのはいいことではありませんが、3位のマリーンズにとって、リーグにおける今の立ち位置を大きく変えていく一つのチャンスですね。

そして、もうひとつ。
大塚明選手が現役引退を発表しました。
もう一度一軍に定着し活躍するところを見てみたかったものですが、怪我との戦いの野球人生の中で選手生活に幕を下ろす決断をしたようです。

来季はコーチとしてチームに残るようで、それについては多少意外な気もしましたが、指導者としてもぜひマリーンズに貢献してもらいたいと思います。  
Posted by sk_m214 at 01:06Comments(0)TrackBack(0)

July 25, 2010

後半戦へ

前半戦が終了しました。
昨日まではオールスターゲームが行われ、マリーンズからは西岡、井口、金泰均、里崎、小林宏が出場しました。

西村監督1年目の今季ですが、ここまで48勝40敗、貯金10。
現在首位ライオンズに2ゲーム差の3位につけています。

予想されていたよりも良い成績を残している、というのが世間の見方のようで西村監督や西本コーチ、金森コーチの手腕が各所で高く評価されています。

打線は荻野貴の復帰が遅れているようですが、不安材料はそのくらいしか見当たりません。
開幕当初の恐るべき打線の繋がりがある程度戻ってくれば、他球団にとって脅威に違いありません。

また今季から清水直らの抜けた投手陣は、新しい力がその穴を埋めているものの、怪我が重なったこともあって数が足りず、苦しい状況が続いていました。
ただ、救世主とも呼ばれるマーフィーに加えコーリーも安定してきました。唐川の遅れや大嶺の不調が心配されるところですが、新外国人、ペンの獲得も決まりましたし、元ジャイアンツ等の藪恵壱投手のテストも行われるとのこと。

もともとは西村監督一年目ということもあり、やや長期的な視点でのチーム作りを意識していたようにも見えていたマリーンズですが、優勝を争える状況にフロントも目に見える形でバックアップを見せています。

これから苦しい時期になりますし、最終的にどう閉幕を迎えるのかはまだ分かりません。しかし、ペナントレース再開が非常に楽しみです。  
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June 22, 2010

成功をつかむ

成功を掴む24時間の使い方つづいて。

小宮山悟氏の著作です。
自身の野球人生を語ることを通じて、その野球哲学を示すかの様な内容でした。
一読の価値ありだと思います。

思い返してみると、小宮山投手の野球人生は「マリーンズ一筋」というわけではありませんでしたね。

ただ、この本を読んでみても、表現の端々からマリーンズへの思い入れを感じます。
早稲田大学との最近のかかわりやベイスターズとMLBでの経験など、小宮山氏の活動の幅は広くなっていると思います。それらは今後の評論化人生、指導者人生にフィードバックされていくと思うのですが、その向き合う対象というか最後に行き着く先は、やはりマリーンズであるように読めました。

当然のごとく愛甲氏の著書同様登場人物はマリーンズ関連の人が多いですから、ぜひ手にとってみていただきたいと思います。  
Posted by sk_m214 at 00:26Comments(0)TrackBack(0)