November 01, 2010

日本シリーズ開幕

さあ。
名古屋にてドラゴンズとの日本シリーズが開幕しました。

初戦はマリーンズらしい戦いで快勝。
成瀬が好投、打線もチャンスを掴み大きな勝利を手にしました。
今江も5番という打順で2005年を髣髴とさせるはじけっぷりですね。

一方第2戦はマーフィーが崩れ大敗。
打線もチェンに苦闘していました。
それにしてもドラゴンズの強さといったら。
チームカラーが出ているというか何というか。
さすがセントラルのチャンピオンチームですね。

そして明日からは千葉での3連戦。
大変ありがたいことにチケットも欲しいだけ確保できました。
11月まで真剣勝負を楽しめることに感謝しながら、楽しんできたいと思います。
千葉で一気に決めてもらって、マリンでの胴上げを実現したいですね。  
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October 03, 2010

CS進出

最終戦勝利で、クライマックスシリーズ進出を決めました。
前半戦の快進撃の後失速したりということもありましたが、なんとか日本ハムとの3位争いを制することができたのはよかったですね。

注文を付け出したらキリがありませんが、3位でも次のステージに進むかどうかというのは非常に大きな分岐点であったと思いますし、Bクラスでシーズン終了か、という危機感が出てからチーム一丸となって踏ん張れたというのはチームの今後に向けて大きな財産となったのではないでしょうか。

個人別でも、清田や的場ら新加入の選手がレギュラーの穴を埋めるべく奮闘し、キャプテンとなった西岡がようやくその本領を見せたシーズンとなり、また今江も怪我なくレギュラーシーズンをクリアし十分な成績を残しました。

次は今週末。所沢でのライオンズ戦です。
3位という挑戦者の立場ではありますが、客観的に見ても勝機も十分あると思われます。
ここからはいつシーズン終了となるかは分かりませんし、最後までマリーンズらしい戦いを期待しましょう。  
Posted by sk_m214 at 16:20Comments(0)TrackBack(0)

August 31, 2010

8月にして

fireworks20108月も終わりに近づきましたね。この1週間は大詰めともいえるカードでした。

まずマリンでのライオンズ戦を3連勝。
ライオンズ側が連敗中と状態が悪く、それがグラウンドにモロに出てしまった感がありましたが、普通に戦って3つ取ってしまいましたね。
負ける気がしなかった方も多いのではないでしょうか。

3連勝でマリーンズは、あくまで形上ですがこの時期にしてホークスと並び首位に立ちました。
そして日を開けずに福岡に移動し、そのホークスと3連戦。

結果からいうとここは1勝2敗でした。
勝ち越せば単独首位という状況ではありましたが、ここはホークスに強さを見せ付けられましたね。
実際に当たって、対ライオンズと対ホークスとの比較では、戦績以上の差が感じられたのではないでしょうか。

ともあれ、結局現在第3位。上に2チーム居るという状況自体は変化なしです。
ですが、今は順位の話をするのはナンセンス。ゲーム差があまりないというのも少しはありますが、今の状態でいい戦いを続けていけば、上位に残るべきチーム以外は勝手に落ちていくでしょう。

それに、今はこの6連戦を4勝2敗でクリアしたということの価値のをもっと感じたいところです。
なかなか成し遂げたことの大きさというのは肌で感じにくいものですからね。

そして。
ここからの戦いにも大いに期待ですが、一番怖いのはアクシデント的な怪我です。
ここ数年にない形で主力の出づっぱり状態が続いていますからね。サブローの抹消などもありましたが、これ以上の負傷者を出さないよう首脳陣の手腕が問われます。
選手たちには少しでもよいコンディションで、少しでも心身のストレスのない状態で最後の直線を駆け抜けてもらいたいと思います。  
Posted by sk_m214 at 00:38Comments(0)TrackBack(0)

June 23, 2010

恵みの雨です

今日の試合は雨のため中止です。
もともと集客の期待できない3日間だったようですし止むを得ません。

昨日の第1戦はオリックスに完敗。
吉見がゲームを作れず、相手のいいところばかりが出ました。
マリーンズはここのところ少し停滞気味ですね。

期待の岡田もなかなか思うようにバットで結果が出ておらず、荻野貴不在が結果的に響いてしまっていますが、これは仕方ありません。
早坂まで離脱したのはチームにとって予想外でしょうが、南ともどもセンターのポジションを守ってもらい、ファンはそれを見守っていくことですね。
中途半端に打つ選手を入れるよりは、やはりディフェンス優先でよいと思います。・・・打てなさ過ぎればまた別の策との併用もありでしょうが。

さて、一部紙に、先発投手補強かという記事も出ているようです。
ここで新外国人投手獲得となると費用対効果の点でちょっと非効率的な気もしますけれども、今季ペナントを本気で取りに行くのであれば、それはそれでありでしょう。
ファンの立場としては当然既存の、特にファームの選手たちに発奮してもらいたいところですが、首脳陣が判断するなら仕方ありません。  
Posted by sk_m214 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)

January 17, 2010

先発投手陣の話

2010年の話をということで、まず先発投手についてですが。
昨年は7人体制という異例の状況もありましたね。

今年はそこから清水直と小林宏が抜けるということ状況から再編成が始まります。

清水直といえば大きな怪我もなく、ローテの軸として他球団のエース格相手にイニングを消化し続けてきたマリーンズの柱でした。またクローザーに転向する小林宏にしても、本来の力を取り戻せればスターターとして大きな戦力になりえる存在です。

西村監督はローテは6人制でという話をしていますから、残った先発投手候補で6つの枠を争うことになるのですが、やはり昨季までローテで回っていた5人は経験という点で有利でしょう。

成瀬、唐川、小野、渡辺俊、大嶺。ただ前年までの試合を振り返ると、この5人が満足に一年間試合を作っていけるか、正直不安な面もあります。

5人を脅かす存在として、更に6人目のレギュラースターターとして西本新コーチには1人でも2人でも先発投手を引き上げていってもらわねばなりません。

上野ら期待の若手、コーリー、川越といった先発経験もある新戦力など、候補はいると思いますし、それらの選手の出来が今季のマリーンズの勝率を、また順位を大きく左右することになるでしょう。  
Posted by sk_m214 at 12:09Comments(0)TrackBack(0)

November 08, 2009

佐藤兼伊知氏がコーチに

5日、佐藤兼伊知氏(50)がマリーンズの二軍内野守備走塁コーチに就任したことが発表になりました。背番号は83。

'07年まではマリーンズでコーチングをしていた佐藤コーチは、ここ2年間マリーンズが提携を結んでいる中国野球リーグ・江蘇ホープスターズにて、監督として指導に当たっていました。

92年の引退以降、長年にわたり現場でマリーンズを支えてきた佐藤コーチの手で、マリーンズの若手陣を鍛えてもらいましょう。  
Posted by sk_m214 at 20:51Comments(0)TrackBack(0)

July 05, 2009

4日Bs戦@マリン

Bs 000 002 002  4
M 001 000 000  1

●唐川4-5

ストリークL2
最近10試合4-6

1. SS 西岡(4-1)
2. 1B 福浦(3-2)
3. RF 大松(4-0)
4. 2B 井口(4-0)
5. CF サブロー(4-0)
6. DH 橋本将(4-0)
7. C 里崎(2-0)
8. LF バーナムJr.(2-0)
9. 3B 今江(3-1)
  P 唐川

唐川はそれなりにゲームを作りましたけれどもね。
この日は打線がつながらず。散発に抑えられました。

カード負け越し、そして今季のバファローズ戦の戦績は1勝7敗となってしまいました。  
Posted by sk_m214 at 20:16Comments(0)TrackBack(0)

April 04, 2009

3日L戦@マリン

7642a65d.jpg
L 000 013 010  5
M 002 000 000  7

●清水直0-1

ストリークL1
最近1試合0-1

1. CF 早川(4-2)
2. 1B 福浦(5-1)
3. SS 西岡(5-1)
4. 2B 井口(2-1)
5. LF 大松(3-0)
6. C 里崎(3-0)
7. DH 橋本将(4-0)
8. RF サブロー(4-1)
9. 3B 今江(4-1)
P   清水直

なかなか更新できずすみません。

いろいろアップしなければいけないことはあるのですが、まずは昨日の試合から。

井口の先制適時二塁打で先制しましたが、清水直がライオンズ打線相手に踏ん張りきれなかったという展開。
涌井から一本取るチャンスだったのですが、負けるときはこんなものなのでしょうかね。今日、明日と取り返してもらいたいものです。

それにしても久々のマリンのナイトゲーム。寒かったですわ。  
Posted by sk_m214 at 13:10Comments(0)TrackBack(0)

January 29, 2009

今季の変更点

今季の公式戦試合開始時間が発表になりました。

今年は夏季以外の金曜日の試合開始時間が、6時15分ではなく6時30分になります。

よく私もマリンのナイターがなぜ6:15開始なのかと聞かれるのですが、最後まで見たいお客さまは6時を、最初から見たいお客さまは6時半を希望するので、その間を取って6:15にしているようです。

ですからこの変更に関しては、金曜日ならば次の日休みの人も多いだろうから遅くなってもいいだろうと6:30にしたのかなと思うんです。
なので選手やスタッフの負担を減らすための措置でもあるんでしょうが、基本的に土曜のデーゲームは13時でなく14時開始が多くなっています。
とはいえ中には、交流戦など金曜6:30ナイター→土曜13:00デーというようなしんどい日程も待っているんですが。

また、7月と8月に行われる日曜日のホームゲームの4試合は午後5時開始になるそうで、こちらも新しい試みですね。

今年は試合開始時間にも気をつけないといけません。  
Posted by sk_m214 at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

January 09, 2009

井口に条件提示2

井口選手といえば、メジャーでの評価はそれなりに高いとされています。まず二塁の守備はどの媒体を見てもゴールドグラバー並み。そして打撃面でも2005年のホワイトソックス時代に象徴されるように、右打ちや進塁打もできるスモール・ボールの申し子のように扱われています。

昨季のマリーンズは、早川も根元も2番打者として定着し切れませんでした。マリーンズが2番打者を重視し、戦力補強によってその課題を解決したいと考えていれば、確かに井口はうってつけなのかもしれません。

また、仮に球団がオーティズと契約を結ぶことに消極的であるとすると、二塁手は補強ポイントになりえます。
そして、実績、実力を兼ね備えたベテラン野手である井口は、チームにとって貴重な存在となるでしょう。

一方で、井口選手はマリーンズにレギュラー確約を要求してくることも想定されます。まぁ実績を考えれば法外な要求でもありませんが、根元ら若手も育ってきている状況下で、ボビー采配に制限をかけるような契約を結ぶこともあるのでしょうかねー。

西岡のショート、今江のサードに続いてセカンドまでガッチリ固定することになると、若手の育成面などそれによる弊害も出てきかねません。

そして、この手の補強の成功率が非常に低いのがマリーンズなんですよね。
だからネガティブになってしまうファンも多いのかも知れませんけれども。  
Posted by sk_m214 at 01:32Comments(0)TrackBack(0)