統合失調症治療もがん治療も基本は同じ。

 

藤川先生がfacebookで、痛快にまとめていました。

 

1年前であれば理解できなかったかもしれませんが、今では完全に同意します。

 

「遺伝子的な弱点、すなわち確率的親和力の低い代謝の部分から代謝障害を生じて、病気になる。」

 

これです。

 

この事実を知ること。

 

あとは個別に、何をどのように補強すればいいかを考えて実践するだけ。

 

医療が、非常にシンプルになります。

 

以下、引用させて頂きます。

 

”統合失調症治療もがん治療も基本は同じ”、と言ったら皆ビックリする?

 

こんなこと言ったら、ほとんどの医者は”そんなことあるわけねーだろー”と激怒しそう。

でも今までの記事を見てきた人には理解できるはず。

 

 すべての慢性疾患は、質的な栄養失調が原因。

 質的な栄養失調=糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足=ATP不足。

バランス良く食事をしている人は全員、健康な人も病気の人も質的な栄養失調。

 

遺伝子的な弱点、すなわち確率的親和力の低い代謝の部分から代謝障害を生じて、病気になる。

 質的な栄養失調を改善させれば、病気は快方に向かう。

つまり、高タンパク/低糖質食+生クリーム、バター+ビタミン+ミネラル。

 疾患による違いは、1)どの程度厳格に行わないといけないか、2)どのビタミン、ミネラルを重視するか、のみ。

がんは難病なので、当然断糖+生クリーム毎日(もしくはイントラリポス)

 他の慢性疾患では、そこまで厳密にしなくても治るはず。

 女性のうつ、パニックなど糖質を半分にして、タンパク質を2倍にすれば、もうこれで半分治ったようなもの。

 

生物生存のためには鉄不足があってはならない。

まず最初に、鉄不足を改善することが最重要。

 鉄不足があれば電子伝達系が働かず、好気性解糖に入れず、ケトン体が使えないためATP不足が改善されない。

 

鉄不足が改善すれば、女性のうつ、パニックは完治する。

 統合失調症なら、ナイアシン、C重視(70%に有効)、オプションでB6Zn(20%に有効)。

がんなら、B+C重視。

 

統合失調症=ナイアシン不足=ペラグラ。

がん=B1不足+C不足=脚気+壊血病。

 

病気の予防には、B50-C、ミネラル処方(Fe,Zn,Mg)

ATPがたっぷりあれば、病気にはならないはず。