ビタミン・ケトン療法に関して、院内で色々ありました。

 

不本意ですが、一旦入院でのビタミン・ケトン療法を中止したいと思います。

 

今回非常に残念だったことは、“エビデンス”と“ガイドライン”という言葉の前に、多くの医師達が思考停止、考える力を奪われているという現実を痛感したことです。

 

分かっていたことですが、多勢に無勢。

 

その人達にいくらビタミン・ケトン療法の理論を言っても、これらの言葉を用いれば一瞬で封殺されてしまいます。

 

入院でのビタミン・ケトン療法は潰えるかもしれませんが、治療そのものが否定される訳ではありません。

 

今後は三石理論(高蛋白食+メガビタミン)も組み合わせることで、ビタミン・ケトン療法を新たな形に発展させていきたいと思います。

 

ブログ内で、後で色々難癖をつけられそうな記載のある記事は、一旦非公開にします。

 

軋轢、というレベルのものではありませんが、圧倒的な治療結果がないと、他の医師には伝わらないという現実があります。

 

圧倒的な治療効果があっても、常識と異なるという点で、感情的に拒絶されるでしょう。

 

あらゆる分野における先駆者が経験することかもしれませんが、様々な軋轢を乗り越え、真実を追求していきたいと思います。