ビタミン剤の点滴を時々行う場合があります。

 

最近はナイアシンの勉強をしていたこともあり、ナイアシンの注射薬を使います。

 

1アンプル50mgの製剤を使用しています

 

Hoffer13000mgの内服を推奨していますが、それに比べて50mgという量は、それほど多い量ではありません。

 

それでも、時々ナイアシンフラッシュを起こす人がいます。

 

まだ数人の患者さんでの経験ですが、その後の経過を注意深く観察したいと思います。

 

ナイアシンには多彩な作用があることが分かっています。

 

ナイアシンをうまく使いこなすことができれば、診療の幅が拡がると確信しています。

 

点滴注射という分野での研究を、同時にしていきたいです。