藤川先生のfacebookより、予防接種とビタミンC摂取についての記事を引用させて頂きます。

 

子宮頸がんワクチンの副反応で苦しむ患者さんに、Bスポット療法だけでなく、高蛋白・ビタミンC摂取が有効ではないかと私は考えています。

 

9)Helen Saul Case、予防接種(ワクチン)の前後には高用量のビタミンC摂取が必要

 

Helen Saul CaseOrthomolecular Nutrition for Everyone: Megavitamins and YourBest Health Ever、より

 

娘が15ヶ月の時に、DPT,Hibのワクチンを受けさせた。

直後に高熱を出し、全身脱力、意識がもうろうとして、呼びかけにも反応しなくなった。

 直ちにCを高用量頻回摂取(腸耐性用量)させた。

 用量は250~500mg2時間毎。

1時間後から熱は下がりだして、翌日には熱もすっかり下がり、元気を取り戻した。

 

トーマス・レビは、”ワクチン接種のプロトコールにC摂取が必要であると記載すべきだ”と述べている。

Cはワクチンの抗体産生能力を高める。

Cはワクチンに入っている水銀の害を防ぐ。

ワクチン接種の3~5日前からCの高用量摂取が必要で、摂取後も2~3日は高用量の摂取が必要。

 

フレデリック・クレナーは、子供のCの摂取量について、”1日摂取量は10歳までは年齢と同じグラム数”、つまり、1歳なら1g5歳なら5g10歳なら10g、であると述べた。

 

娘が4歳の時のワクチン接種前には2時間毎に2gCを摂取させた。

 摂取後はCの腸耐性用量は増加し、実に15~20g摂取できた。

ワクチンの解毒のためにその用量が必要だったと考えられる。