いつも勉強させて頂いているねずブログに、日本の歴史の流れについての記載が非常に分かりやすかったので引用させて頂きます

 

学校で教わる内容とは異なりますが、日本の立場、言い分を踏まえています。

 

細かな事象、解釈はともかく、大雑把な流れを捉える的確な表現だと思いました。

 

16世紀の大航海時代以降、

 西欧列強は軍事力で世界中に植民地を広げた。

 その波は日本にもやってきまた。

 16世紀の日本は戦国時代で、

 見事に西洋の国の侵略を跳ねのけた。

 しかし産業革命を経由して

 圧倒的な軍事力をもった列強は、

 19世紀に再び日本に迫り、

 日本を弱肉強食の戦いの世界に引きずり込んだ。

 そこから約80年、日本は戦い続け、

 有色人種で唯一独立国家を維持したが、

 1945年に戦争に敗れ、

 約7年間の占領期に

 『二度と強者がつくった国際秩序に逆らわない』ことを目的に

 国家体制を変えられた。

 戦後、武器を奪われた日本は、

 経済の分野に国の資源を集中投下し、

 一時は「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われるまでになったが、

 様々な国際ルールで制限をかけられ、

 失われた30年といわれる停滞を続けている」