献本頂いた新宿溝口クリニックの溝口徹先生の新著、「花粉症は1週間で治る!(さくら舎)」を読みました。

 

花粉症は1週間で治る!という題名が強烈です。

 

溝口先生ご自身が花粉症をすっかり治した経緯が記されています。

 

しかし花粉症だけではありません。

 

多くの疾患にオーソモレキュラー療法が有効であることも詳細に述べられています。

 

特に私が気になったのが、ビタミンDの効果です。

 

花粉症だけでなく、多くのアレルギー疾患に有効のようです。

 

早い人であれば、ビタミンDを内服して数日で症状が軽くなるそうです。

 

日本人の多くがビタミンDであることが疑われています。

 

もちろん糖質制限も必要です。

 

ビタミンDについては、藤川先生の記事を参考に、これまでも記事にしてきました。

 

パラダイムシフトの血が騒ぎます。

 

ビタミンDの血中濃度測定や、サプリメントなど。

 

私もビタミンDを診療に積極的に取り入れてみます。