Bスポット療法の師匠である、堀田修先生の新著、「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい(あさ出版)」を読みました。

 

図が豊富で、慢性上咽頭炎を包括的に学ぶには最適です。

 

頭痛、肩こり、慢性咳嗽、不眠など。

 

多彩な症状に有効なようです。

 

堀田先生を始め多くの先生方が、Bスポット療法を含めた慢性上咽頭炎治療が医学界で広く受け入れられるよう、有効性の科学的な立証のために尽力されています。

 

私も微力ながら、眼の前の患者さんを片っ端から治すことで、少しでも世の中に貢献したいと思います。

 

私の場合色々な治療を横断的に、同時進行で行っています。

 

具体的には、糖質制限+三石理論・オーソモレキュラー+トリガーポイント注射+慢性上咽頭炎治療(あいうべ体操、鼻うがい、口テープ、Bスポット療法)。

 

パラダイムシフト治療の4乗です。

 

これが現時点で最強・最高の組み合わせだと考えています。

 

しかも安上りで、治療の合併症がほぼゼロ。

 

難しいことは考えずに、いいものは全て実践する。

 

これはやるっきゃありません。