信州大学形成外科の松尾教授の著書から、まぶたにテープを貼る方法を引用し、患者さんに勧めています

 

みんな何それ?っていう顔をします。

 

これは信州大学の教授が考案した方法ですよっていうと、みんな「へー」っと言って納得します。

 

まぶたがどうのこうのと正攻法で説明しても、ほとんど理解してくれないでしょう。

 

やっぱりみんな権威に弱い。内容ではなく権威ですね。

 

私もそれを分かって、教授が考案した、と説明しています。

 

私は学生の時、人間社会は、何を言うかではなく、誰が言うかで物事を判断する人が多いことに気が付きました。

 

それが多くの人にとって自然なことなのでしょう。いけないことであるとは思いません。

 

そのような傾向を知っていれば、パラダイムシフト級の治療の説明にも、説得力がつきます。