カテゴリ: 地方移住の勧め

プロブロガーのイケダハヤト氏が、うつ病で働けなくなった人を地方に呼び、療養しながら働いてもらう試みをしているようです

 

大変素晴らしい活動です。

 

薬漬けにするしか能がない医師達より、本当の意味で治療になっていると思います。

 

環境を変えることで、人間は変わる。

 

是非頑張って欲しいですね。

 

おそらく栄養面でも、しっかり食事をすることはうつ病の治療にもいい。

 

頭の固い医師より、柔軟で行動力のある一般人の方が危機感を持って物事を考えているのでしょう。

イケダハヤト氏が、沖縄の魅力を斬新な視点で伝えています

 

那覇空港は、すごく便利なようです。

 

海外へもひとっ跳び。

 

花粉症がないのは、魅力ですね。

 

地方移住を煽りまくっているイケダ氏であれば、どんな地方でも何らかの魅力を見出してくれそうです。

 

イケダ氏の言うようにインターネットを駆使すれば、今の時代は仕事も作り出せるし、何とか生きて行けそうです。

もう人が集まって情報交換しなければいけない時代は終わったと思います。

 

集まるにしても、事前にある程度インターネット、SNSを通じて学んでおけば予習も議論の要点もまとめることができ、余計な時間を取りません。

 

実際に人に会って話す、オーラを吸収することは大切でしょう。

 

しかしその人の考え方などは、インターネットや書籍などで事前にしっかり学べます。

 

日常診療と子供の世話などで、私は最近あまり人と会うのが面倒になってきました。

 

それでも特に困っていません。

 

診療の中での気づきは毎日あるし、自身のレベルアップは日々体感できています。

 

人と会わなくても、十分進化できています。

 

昔は都会に住む・働くことで、情報を素早く得ることができたのでしょう。

 

しかし今は、どこに居ても大抵の情報に触れることができます。

 

むしろ地方に住むことで空間的・時間的・精神的なゆとりさえ生まれます。

 

イケダハヤト氏が地方移住を勧めていることには、非常に共感が湧きます

 

都会に住み多くの人に会うことが最先端の情報に触れる唯一の方法であった時代は、完全に終わりました。

 

医師の世界も同様だと思います。

地方創生、地方移住に関するニュースや新聞記事を時々見かけるようになりました

 

まだまだ数は少ないですが、都会生活に限界を感じたり疲れた人達の、地方移住が増えてきているそうです。

 

インターネットが発達する前は、人が集まる都会が様々な情報に最も早く触れることができる条件でした。

 

しかし今は、スマホで簡単に、何でも調べられます。

 

ネット通販も充実している。

 

生活コストも都会に比べ安く済む。

 

仕事もその気になれば、いくらでもできる。

 

私も時間的、空間的余裕を持つことができる、地方移住が断然お勧めです。

 

環境を変えるだけで、人生は変わる。

 

才能、努力とは別の問題。

 

プロブロガーのイケダハヤト氏はそこに目をつけて高知に移住し、高知の良さ・地方移住の良さをガンガン煽りまくっています

 

イケダ氏の斬新な視点を、いつも勉強させて頂いています。

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