あさ川進の、宗教と私

浄土真宗親鸞会に所属しながらアウトサイダーだった私(現在は会員でなくなりました)が、宗教(浄土真宗親鸞会)との付き合い方を考えつつ書いている更新頻度が低いブログ(この説明も暫定です)リンクフリーです。なお、投稿文を受け付けております。「【投稿文】」と書かれている記事は、頂いた投稿文です。

2015年05月

このブログでは初めてのように思いますが、当ブログによくコメントを頂いている方がブログを書かれていますのでご紹介します。といいましても、すでにご存じの方が多いかと思います。いずれも、ご本人から紹介の依頼も無ければ紹介の許可も頂いてませんけれども、勝手ながらご紹介したいと思います。

「とくよしみね」さんと「ひろし」さんのブログです。


「とくよしみね」さんのブログ
とくよしみねの「なぜ生きる」

「ひろし」さんのブログ
リバース



「とくよしみね」さんのブログについては、前回の記事でRCさんからの投稿文の末尾にご本人の文章も頂いてましたので、そちらでご覧になった方もあるかと思います。せっかく文章を頂いたので、改めてご紹介をと思った次第です。

とくよしみねさんとは、私は今のところ直接面識はありませんけれども、よくコメントを頂いていましたのであまり「会ったことが無い」ような感じがしません。弥陀の本願の讃歎をよくされていて、有り難いご縁でした。RCさんを通してですが、投稿文を頂くということも、思ってもみないことでした。これまた不思議なご縁と味わわれます。

とくよしみねさんのブログは、教義ガチガチの文章ではなく、語りかけるような文章で書かれています。個人的には親しみやすく有り難い味わいがあります。いろんな方が書かれているブログの中には、やさしい語り口で書かれているブログもあるのですが、どちらかというと教義批判系がはやっているような気がします(偏見かもしれません)。とくよしみねさんのようなブログがもっと増えると有り難いなと思った次第です。



「ひろし」さんのブログは、さよなら親鸞会でも紹介されましたし、ブログポータル・ナビでも巡回対象になっています。今回、思うところがありましてご紹介します。

ひろしさんも、当ブログによくコメントを頂いています。私には無かった視点で問いかけを頂いたりして、より弥陀の本願が味わわれ、ありがたいご縁でした。実は昨年に関西でお会いしたことがあります。私がよく行くようになったお寺は、ひろしさんから紹介を頂いたのでした。

実はひろしさんから、ブログ開設のお知らせのメールを頂きました(紹介してくれとは書いてありません)。そこには最近のご事情も書かれていました。私は「リバース」というタイトルが付いていることに、少し不思議な感じがしておりましたが、頂いたメールを読みまして、私なりに感ずるところがありました。ひろしさんは、「親鸞会を全否定しているわけではない」と書かれています。それは私も意を同じくしているところです。




私がブログを始めた当初、私は「親鸞会を批判したり擁護したりする目的ではない」とコメントしました。私の言葉足らずもあってか、その意味はなかなか理解してもらえてなかったような雰囲気がありましたが、時を経て、様々な方がいろいろな立場で弥陀の本願、南無阿弥陀仏の讃歎をされるようになるということは、有り難いことだと思います。



 我が歳きわまりて、安養の浄土に還帰すというとも、
 和歌の浦曲の片男浪の、寄せかけ寄せかけ帰らんに同じ。
 一人居て喜ばは二人と思うべし、
 二人居て喜ばは三人と思うべし、
 その一人は親鸞なり。

   我なくも 法は尽きまじ 和歌の浦
    あをくさ人の あらん限りは

     (親鸞聖人御臨末の書)

あさ川です。GWを挟んで間が空いてしまいました。そろそろ更新と思っていたところに、投稿文を頂きました。

タイトルからお分かりになるかもしれませんが、たびたび投稿文を頂いているRCさんから、勉強会のお知らせです。投稿文を頂いたのはRCさんからですが、今回はもうお一方、愛知でも勉強会をされるとのことで、告知を頂いております。読み進めて頂ければお分かりになるかと思いますが、当ブログでもお馴染みの方です。

卒「親鸞会」 の記事で、「コミュニティを作りたい云々」と書いてから二年あまり、このような形で南無阿弥陀仏の讃歎の輪が広がるということは考えてもいませんでしたが、不思議なご縁だなと、深い感慨があります。


====(以下、RCさんからの投稿文です)====

こんにちは。
RC からの勉強会のお知らせです。

「第 4 回 親鸞会を退会して 講師部の皆さんへ」は、大変 多くの方に 読んで頂いて 嬉しく思っております。
「あさ川さん」と 「さよなら親鸞会」で 読まれた回数が 3000回 目前で、すごいことになっています。

皆さんに 「 講師や会員の方々に この投稿文の事を知らせて下さい 」と お願いしましたが、投稿文を読まれた方が、友人 知人に 紹介してくださったからだと 思います。有難うございます。

そのような行動をとって下さった方々は、皆さん 色んな形で親鸞会と関わり、また 一言では言い表せない気持ちを親鸞会に抱いておられるのだと思います。

しかし、どんな方にも 共通していることは ただ一つ
「 なぜ 救われないのか 」ではないでしょうか。
ここ 一つが分らなくて 私も30年 悩みました。
心は いつも ここを 知りたいと叫んでいました。

「今回は ここ一つに絞って 勉強しましょう、質問して下さい 」と嶋田さんは 言われています。
人生の中で 最も 重大な事だと思います。

一人でも 多くの方に、本当の事を知って頂き 「 阿弥陀仏のお救い 」 にあっていただけるように 、ささやかな行動を 積み重ねて行こうと思っています。

という事で、勉強会のお知らせ をさせて頂きます。

今回の勉強会も、 前回 同様に、個人的に企画した勉強会ですので、 宗教団体などとは 一切関係ありません。
○○会の勧誘とか、
○○先生のお話しを聞きましょう、などというお勧めの会では ありません。

阿弥陀仏のみ心、親鸞聖人のみ教えを 正しく知り 弥陀の本願に救われたい という事だけが目的の勉強会です。

机を ロ の字に並べ お互いの顔を見ながら 遠慮なく質問できる 勉強会です。

気になりながら、前回は 参加を 見送った方は、ぜひ ご参加ください。

「参加してよかった!」って 思える勉強会です。


今回は、 埼玉と 愛知での 勉強会のお知らせです。

では、まず 埼玉の勉強会のお知らせです。

今回で、 4 回目の勉強会になりますが、今回の勉強会は、テーマを決めました。

テーマ :
「 南無阿弥陀仏の心
( なぜ 救われないのか ) 」

時 : 7 月 19 日
午後 1 時から午 後 5時
午後 6 時から午後 9 時

20 日
午前 9 時から 12 時
午後 1 時から午後 3 時

(個人的な勉強会ですので 全日程 の参加でも 短時間の参加でも大丈夫です。)

場所 : 埼玉県の公共施設
(前回と同じ所です)

参加ご希望の方は、
私 RC に メールでお知らせ下さい。
詳しい場所など ご連絡いたします。

私の メールアドレスは、

rokujinotsudoi アットマークyahoo.co.jp
(アットマークは、 @ に変えて下さい。)
です。

次に、愛知での勉強会のお知らせです。
少し前から ブログを始められた
「とくよしみね」さんが、企画された勉強会です。

(もしも、「埼玉も 愛知も 遠い!もっと 近くで やって欲しい!」って いう方は、嶋田さんに連絡して下さい。大歓迎で 行って下さると思います。)

では、愛知での勉強会につきましては、「とくよしみね」さんに、ご案内して頂きます。
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皆様初めまして

とくよしみね と申します。よろしくお願いします。

と言いながら結構あちこちで書き込みをして皆様にご迷惑をおかけしております。
今回 RC さんの投稿に刺激を受けまして、何を思ったか今更ながらブログを始めました。
気の向くままちょっと書いてみようかと思いまして始めましたが、どうも難しくていつまで持つか分かりません。
とりあえず興味ののある方は覗いてみてください。
トンチンカンなことも書いてあるかもしれません。

さて、今回 RC さんにお願いしましたのは、嶋田さんの勉強会のご案内を RCさんのご案内だけでなく私も
ご一緒させていただこうとお願いしました。

場所は愛知県です。
日にちは 8 月 8 日 ( 土 ) のそろばんの日に行います。
時間は 午後1時から午後5時まで の予定です。
勉強会のテーマについては、 RC さまと同じで「南無阿弥陀仏の心(なぜ救われないのか)」です。
関東だけでなく中部でもありますので近い方は是非ご参加ください。

詳細についてお知りになりたい方は、私のブログのプロフィールにあるメールアドレスにメールしてください。
( アットマーク ) は” @ ”に変更してください。
折り返しお知らせいたします。
私にメールをくださる場合、少しプロフィールも書いていただけると有り難いです。
個人情報を漏らすようなことはいたしません。
ということで私のブログの URL は以下の通りです。
よろしくお願いします。

http://tokuyoshimine.hatenablog.com/

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