あさ川進の、宗教と私

浄土真宗親鸞会に所属しながらアウトサイダーだった私(現在は会員でなくなりました)が、宗教(浄土真宗親鸞会)との付き合い方を考えつつ書いている更新頻度が低いブログ(この説明も暫定です)リンクフリーです。なお、投稿文を受け付けております。「【投稿文】」と書かれている記事は、頂いた投稿文です。

2016年03月

20日はRCさんから何回かご案内があったとおり、熊谷で勉強会の予定です。熊谷と言えば、ローカルな話題ですが、先日高崎線が2日半ほど運休していました。震災の時や大雪の時でさえ、グダグダながら翌日には動き出していたことを考えますと、ずいぶん火災の影響が大きかったのだなあと思ったものです。

さすがにもう運行は再開していますのでご安心下さい。別のことで止まる可能性も無くはないのですが。



さて、RCさんが熊谷で、と聞いて思いだしたのが、「直実節」の話でした。


親鸞会の埼玉熊谷会館が出来た頃、会員さんの中で会館から一番近いところにお住まいだったのがRCさんでした。熊谷と言えば熊谷蓮生房、という話の中で、RCさんが、「熊谷近辺の小学生は、みんな『直実節』を踊る」という話をされていた記憶があります。


その「直実節」の歌詞には、無常を見つめてあまねく人を救わんと熊谷蓮生房になったのだということも歌われているそうで、坂東の荒武者としてだけではない、念仏者としての直実公の姿がきちんと歌われていることについての感動を、RCさんは力説されてました。


熊谷で勉強会、と聞きまして、ふとそんなことを思い出しましたので、ひょっとしたら勉強会でも、直実節の話を聞かせてもらえるのかしらんなどと思ったのでした。



「直実節」の歌詞は、正確なのかは分かりませんが、Yahoo!知恵袋にありましたので、それを引用します。


1.秩父の峰の雪白く 名も荒川の風寒し ここ武蔵野の大里は 関東一の旗頭 直実公のふるさとぞ
(一の谷の軍破れ 討たれし平家の公達あわれ 暁寒き須磨の嵐に 聞こえしはこれが青葉の笛)
2.源平須磨の戦いに 花も恥らう薄化粧 智勇兼備の将なれば 敦盛の首討ちかねて無常の嵐胸を打つ
3.人生うたた五十年 夢まぼろしに似たるかな 今は栄位も何かせん あまねく人を救わんとその名も熊谷蓮生房
4.流れて早き年月に 武蔵野山河変わるとも 坂東武者の精神(こころね)は われらが胸に今もなお生きてぞ通う直実節



蓮生房のことを思い出しながら弥陀の本願の話を頂く、というのもまたありがたいご縁かなあと思います。

あさ川です。

先ほど更新したばかりですが、RCさんからの投稿文を頂きましたので掲載します。

熊谷は、上野東京ラインや湘南新宿ラインのおかげで、静岡県の沼津や伊東までも一本で行けるようになりました。
なので、逆に言いますと熱海くらいから一本で来ることもできるのですが、熱海あたりから普通電車に乗り続けると腰が痛くなるかも知れませんので、気をつけてお越し下さい。東京や横浜くらいからなら、まだ大丈夫かなあと思います。

========(以下、RCさんの投稿文です)========

RCです。

次回の勉強会につきまして、
3度目の 投稿となりました。

「南無阿弥陀仏」のみ心を
お聞きする 尊いご縁 ですので、
なるべく多くの方に、参加して頂きたいのですが、
悲しいことに、新たな参加希望のご連絡は、頂けていません(;_;)

それで
私にご連絡して頂かなくても、当日 勉強会にご参加 して頂けますように
詳細な情報をお知らせいたします。

事前のご連絡なくても、
ご参加くださいm(_ _)m

○第8回の勉強会は、

●日にち:
3月20日(日)
午前9時~正午
午後1時~午後5時

●場所:
JR熊谷駅 駅続きの会議室です!
ティアラ21 4階
熊谷市男女共同参画推進センター
ハートピア 会議室1

住所:
〒360-0037
埼玉県熊谷市筑波三丁目202番地
ティアラ21 4階
tel 048-599-0011

●テーマ:
「真実と 間違は どこが 違うのか」

前回の勉強会では、嶋田さんから
「仏教、真宗、六字の心 」など について、わかりやすくまとめた 7枚のレジメを頂いて、それに沿って学びました。

レジメだけ欲しい方、私のアドレスに、ご連絡頂ければ、郵送いたします。

また、次回の勉強会でも、お渡しいたします。

私のアドレスは、

rokujinotsudoi アットマークyahoo.co.jp
(アットマークは、 @ に変えて下さい)

レジメを読んで その内容についての質問は、嶋田さんの方にお願いいたします。

嶋田  久義
〒 918ー8134
福井市  下莇田町  27-1-32
TEL 090ー2375-8256
 メール  simahisa62アットマークyahoo.co.jp
(あさ川註:「アットマーク」は半角@。スパム対策のため)



そして
唐突ですが、
「信心数え歌」です。

「 四っとせ、
よくよくお慈悲を聞いてみりゃ、助くる弥陀が手を下げて、任せてくれよの仰せとは、ほんに今まで知らなんだ。」

阿弥陀さまは、
「助けさせてくれ、まかせてくれ 」
と、
六道で苦しむ私のために、
計り知れない大慈悲心で、
私が知らないうちに、
私のためのお浄土を 完成してくださって
「南無阿弥陀仏」となって現れてくだり、
「我が名を聞いてくれ。
南無阿弥陀仏に、まかせておくれ」と、
お喚び詰めです。

「南無阿弥陀仏」のみ心を、お聞きする
尊いチャンスです。

法蔵菩薩が、私のために「五刧の思惟と 兆載永劫のご修行」の末、
完成してくださった「南無阿弥陀仏」。

どうか お聞きくださいm(_ _)m。

ご連絡、または、ご参加 を
阿弥陀さまと、ともに
お待ちしております。

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

久々の更新ですが、今回はいつも以上に乱文です。


先月の終わりに、親鸞会関係のtwitterを調べる機会がありました。ちなみに私はTwitterをやってませんが、そんな私がなんでTwitterを調べる気になったのかと言いますと、なぜかアクセス数が極端に増えた日があったからでした。特に何もした覚えの無い日に突然、普段の10倍ものアクセス数の記録が残っていたのでした。


いまいち理由がよく分からなかったのですが、その日にやたらとTwitter経由でのアクセスが多かったので調べてみた、という話です。


私が見つけてからでさえ二週間近く経っているので、すでにご存じの方も少なくないだろうとは思いますが、懐かしい名前を見つけました。そういえば、ブログをやっている私に対して元会員さんから色々聞かれた中に、なぜかこの方の安否について聞かれる方が少なくありませんでした。こんな形で見つけるとは思いませんでしたが、せっかくなのでリンクを紹介します。ちなみに、今も元気に親鸞会の会員を続けてらっしゃるようです。


これ


リンク先が「やや日刊カルト新聞」な点について、特に他意はありません。


私は特に、このS弁護士(わざわざ伏せ字にする必要もありませんが)と深い縁があるわけではありませんが、一度だけお世話になったことがありました。


今回詳しく話をするつもりはありませんが、光晴先生の講演会をやったときのチラシに、私の名前を使ったことがありました。それを、他の大学の学生が私の大学の学内で勝手にばらまいて学生課に捕まったらしく、それでなぜか私が代表者という体裁で学生課に呼び出されて怒られたことがありました。

その時に、近隣の学生部員も集めて学生課対策みたいな話があった時に、S弁護士とご縁がありました。内容はさっぱり覚えていませんが、国立大学であれば宗教団体に所属していることを理由に大学側が処分を下すことは無いから心配いらない、みたいな話だったような記憶があります。



さて、私としてはS弁護士個人が政治家になられるのかどうかという点について、何かコメントをする気もあまり無いのですが、こと親鸞会として見た時には、なんとなく違和感を覚えるのです。


親鸞会と縁のあった方ならご存じの方も多いと思いますが、親鸞会は公明党をよく批判してました。そして、親鸞聖人の


「余の人々を縁として仏法を弘めんと計ひあわせ給ふこと、ゆめゆめあるべからず候」(御消息集)


のお言葉を根拠として政治の世界には距離を置いているイメージがあります。
イメージだけで、実際どうだったかなあと思ったのですが、昭和63年の顕正新聞にこんな論説がありました。


 国王に向かいて礼拝せず

 公明党議員の告発により、創価学会池田大作による公明党私物化が糾弾されている。政治と宗教の一致は神道国教化による敗戦で、歴史に悲惨な実例を刻んできた。故に、現代では政教分離が常識となっている。

 親鸞聖人は政治と厳しく一線を画し、反権力に徹した仏法者であった。
 当時の絶対権力者天皇をすら、真正面から非難なされた『教行信証』の御文は有名である。
「主上・臣下、法に背き、義に違し、念を成し、怨を結ぶ。これに因りて、真宗興隆の太祖源空法師ならびに門徒数輩、罪科を考えずみだりがわしく死罪に坐す」
 天皇も臣下も仏法に背き、正義に違い、無法な怒りと怨みより、法然上人や門下の優れた人々を罪科も考えず、無茶苦茶に死罪を決行し、流刑に処した。迫害が権力の本性とはいいながら、何という無法であろう。
 誠に烈々たる天皇批判である。
 天皇といえども仏法からは六道輪廻の迷いの衆生でしかない。
 故に釈尊は『菩薩戒経』に
「出家の人の法は、国王に向いて礼拝せず」
と、弥陀一仏に帰依すべき仏法者の、権力に対する姿勢を示された。
 親鸞聖人は自ら、『菩薩戒経』を実践し、さらに我々に、
「余の人々を縁として仏法を弘めんと計ひあわせ給ふこと、ゆめゆめあるべからず候」(御消息集)と厳戒なされている。
「余の人々を縁として」とは政治家や権力者の力を借りて法を弘めようなどと、絶対に考えるなとの仰せである。
 ご教示に違い、政治権力者に接近すれば必ず堕落し衰退する。
 好例が本願寺だ。
 明治以降、本願寺は帝国憲法下の絶対者、天皇家と姻戚関係を結んだ。結果、軍国主義の片棒をかつぎ、釈尊の至上命令たる一向専念無量寿仏を破る法主の伊勢神宮参拝を強要された。また「主上臣下法に背き…」の聖人決死の大文章さえ『教行信証』からの削除を迫られ、諾々としてそれに従う。果ては、「国のために死ねば靖国浄土」と門徒を戦場にかりたてるまでに堕落した。
 一度、権力者の保護を受けた者は、あとは保身のため、聖人のお顔に泥を塗ろうが仏法をふみにじろうが、ただ権力者のゴキゲンとりに汲々とするしかない。
 政治に徹底して利用された本願寺は、必然的に今日の衰亡を招いたのである。かような大愚を我々は金輪際繰り返してはならない。
 本会はこれまで、いかなる大会式典等に於いても仏法精神に順い、宗教と政治を峻別してきた。
 まさに反権力の権化、親鸞聖人のみあとに従うが故である。
(顕正新聞 昭和63年6月1日号)



親鸞会が組織的に政治の世界に打って出るとは思ってませんし、親鸞会もその気はないのでしょうが、もともと一般の会員さんとは立ち位置が随分違う特専部員だったS弁護士が国会議員候補になるというニュースを目にして、ここでも親鸞会が変わってしまったなあという変な感慨がありました。

RCさんから、勉強会へのお誘いの投稿文を頂きました。


今まではと違って、今回は熊谷駅付近での開催ということだそうです。関東ではありますが、新潟や北陸方面から行きやすくなったかなあと思います(新幹線ですが)。熊谷駅は、熊谷直実像が有名だと思いますが、熊谷にお越しの際は、ついでにラグビーボールの銅像もご覧下さい。
ご縁ありましたら、熊谷にお越しください。

========(以下、投稿文です)========

RCです。

◉今回の勉強会は、

いつもの場所よりも、ずっと交通の便の良い 熊谷での開催です!
また熊谷駅続きの会議室です!

より多く皆さんに ご参加 頂きたいと思い「勉強会のお知らせ」に加えて、 「勉強会へのお誘い」も、アップさせていただくことにしました。

では、勉強会に参加すると
「どんなことが聞けるのでしょうか?」
「どんなことが起こるのでしょか?」

RCが お答えします。

「南無阿弥陀仏のみ心」
「仏願の生起本末」
が聞けます。

これを 知るため、聞くために
人間に生まれてきたのです。

私たちは 来る日も、来る日も
幸せを求めて、ああしたら、こうしたら、こうであれば、そうしてみたらと、
はからって生きています。

しかし、
私のはからいによって本当の
幸せになれないのです。

私は 本当の幸せが 何であるか知らないから。

「私の欲」が叶えられたら幸せと錯覚しているだけです。
今まで だいぶたくさんの欲が、叶えられたと思いますが、幸せになれましたか?
また、欲は次から次に出て来ます。

いつ 幸せになるのですか?

本当の幸せは、いったい何か。
私たちは知らない、知る知恵がありません。
本当の幸せを知っているのは仏さまだけです。

「あなたを 仏にする という仏さまの
はからい」に出遇えば、

「私自身が自分のはからいで生きていく」という人生が、
「仏さまのはからいに おまかせをして、仏さまの はからい によって
はからわれて 生かせれて 生きる 」
という人生に変わってしまう。

悩み苦しみあるまま、
生きて行ける
死んで行ける
そういう境地を頂く 。
如来さまのはからいに、うちまかせる世界に変わってしまう。

こんな すごい、不思議なことが起こります。

更に
私が 今までに ご縁のあった方々から
教えて頂いたご法話のレア情報や、
尊いサイト、ご著書の 紹介なども、
積極的に させていただいております。

勉強会参加は、ハードルが高いけど、
ちょっと情報が欲しいという方も、

是非、ご連絡ください。

ハンドルネームのみでのやり取りも、
大歓迎です。

メール 説法も させて頂きます。
(お気に入りの先生のお話しなど
よかったら 長ーい メールも、 お送りします(^-^)/)

ともに、
南無阿弥陀仏 のご縁 大切に して
いきたいです。

どうぞ、
よろしくお願いいたします。

○第8回の勉強会は、

●日にち:
3月20日(日)
午前9時~正午
午後1時~午後5時

●場所:
JR熊谷駅から徒歩圏内の会議室
(JR熊谷駅は、新幹線も止まりますので、遠方の方も ご参加頂けたらと 思います(^-^)/)

●テーマ:
「真実と 間違は どこが 違うのか」

参加ご希望の方は、
以下の私のアドレスにご連絡お願いいたします。


rokujinotsudoi アットマークyahoo.co.jp
(アットマークは、 @ に変えて下さい。)

また、JR以外の路線の方(東武東上線など)は、森林公園駅、または東松山駅に車で駅にお迎えに行きます。

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

このページのトップヘ