あさ川進の、宗教と私

浄土真宗親鸞会に所属しながらアウトサイダーだった私(現在は会員でなくなりました)が、宗教(浄土真宗親鸞会)との付き合い方を考えつつ書いている更新頻度が低いブログ(この説明も暫定です)リンクフリーです。なお、投稿文を受け付けております。「【投稿文】」と書かれている記事は、頂いた投稿文です。

2018年08月

あさ川です。先日の記事で書きました投稿文については現在筆者の方に確定稿の確認中(返事待ち)ですが、先にRCさんからの投稿文をいただきましたので掲載します。西宮での聞法会のお知らせとのことです。

西宮といえば、その近くでひろしさんとお会いしたことを思い出します。


南無阿弥陀仏

========(以下、RCさんから投稿文です)========


RCです。
関西にお住まいのお同行の方から、響流会主催の「にしのみや聞法会」のお知らせをいただきました。
「安心問答」の 宮田さんが 講師をされるそうです。都内での宮田さんの勉強会には、何度か参加させていただきましたが、優しい空気の中で、いろんな質問に 丁寧にお答えいただいて、ご縁があってよかったー!って、いつも思います。
ご都合のつく方は、ぜひ参加ください。
素晴らしいご縁になると思います。

以下、「にしのみや聞法会」のお知らせです。




真宗大谷派の響流会が創立一周年となり、にしのみや聞法の会を開かれることになりました。そしてこの機会に安心問答の宮田様を御講師として迎えられることが決まりました。
土曜日という比較的参加しやすい日程ですので
是非とも皆様のご参加をお待ち申し上げております。

以下は響流会のHP より。



1周年にあたり、9月より新たに御講師をお迎えいたします。

電子書籍『ただ今救われて下さい 安心問答・浄土真宗の信心について 』(響流書房)の著者であり、ブログ『安心問答』の宮田秀成先生をお迎えすることになりました。
先生には年4回程度お話しをしていただくことになります。とてもわかりやすいお話で定評のある先生です。

是非ご聴聞してください。

お待ちしております。

響流会


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<2018年> 9月 響流会主催「にしのみや聞法会」のご案内

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響流会では親鸞聖人のみ教えに学ぶ講座 「にしのみや聞法会」を毎月開催(1月と8月は休会)しております。
9月は下記のとおり開催することとなりました。

どなたでもご参加していただけます。
是非、御聴聞をしてください。


〇日時  2018年 9月 22日(土)

〇会場  西宮市勤労会館 3階 第 6会議室

〇時間  15時~16時半

〇持ち物 筆記用具

〇参加費 無料 (ご懇志は受け付けております)


※ テキスト等があれば会場で用意しております。


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◎会場へは出来るだけ公共交通機関をご利用ください。


◎お問い合わせは、響流会HP (http://kourukai.org/) のお問い合わせ欄までお願い致します。


配信元: 真宗大谷派 響流会

またしても自分で記事を書かずに月日が過ぎようとしておりますが、その間にもいくつもの投稿文をいただいてブログが続いているので、なんとなく投稿文主体のブログになっているのではないかと思ったりしております。いいかげん自分の文章を書いたらどうかというつっこみを自分自身でしているのですが、書かない日数が長くなると、内容的にはたいしたことないものについてさえ文章を書くことのハードルが上がってしまう今日この頃でもあります。


さて、今回のタイトルはご覧の通りで、ブログのタイトルの右半分です。内容としては「弥陀の本願と私」とか「南無阿弥陀仏と私」とか付けたかったのかなあと振り返りつつ、「宗教と私」になりました。ブログの開設は時間が無い中でのほぼ思いつきレベルの流れでしたが、タイトルで悩んだ記憶はありませんでしたから、自然と出てきたタイトルだったかと思います。

当初は投稿文を掲載するという発想は当然無かったので考慮の埒外でしたが、投稿文を始めるにあたっては弥陀の本願をともに讃歎したい、という趣旨を持っていました。それを踏まえつつさらに「宗教と私」というタイトルから、南無阿弥陀仏の讃歎だけでなしに例えば親鸞会であったり、あるいは他宗・他宗教の方であっても、宗教をかすがいとして投稿文をいただくというのもありがたいご縁ではなかろうかと、一人思っておりました。そんなことを書いた年頭の話もありました

もっとも、ブログを始めた経緯や私の交際範囲、あるいはブログの読者層の兼ね合いもありまして、投稿文はRCさんを最初として、ほぼ私とは面識のある方ないしはブログ上でご縁の合った方からいただいて、今に至っています。それは大変にありがたいこととして、一方では、さらには親鸞会の人だったり他の宗教の人など、様々な方から投稿文をいただけるようになったら、などと思ったりもしておりました。


そんな折、おそらくは私と面識のなかったであろう方からメールをいただきました。私にとっては唐突に感じたのですが、掲載希望とのことでしたので掲載を予定しております。


あさ川です。少しの間関東を離れておりましたが、戻って来ました。


私は飛行機での移動はあまり好きではないのですが、今回は飛行機での移動で用意されていましたので、久しぶりに飛行機に乗りました。戻って来た時、関東は厚い雲に覆われていましたが、飛行機はその雲の遙か上空を飛んでいたので、着陸の直前まで強い日差しの下に居ました。客室からはまったくどこを飛んでいるのか分からない状態だったのですが、間違いなく空港に着陸したのを見てふと、「空の旅は機長まかせ、後生の旅は弥陀まかせ」という言葉が浮かんだのでした。


さて、RCさんから投稿文をいただきました。ありがとうございます。先日の埼玉恵日会の感想とのことです。私は残念ながらご縁ありませんでしたが、すばらしいご縁であったとのことでした。RCさんに限らず、埼玉恵日会に限らずとも、ご縁のあった法座での喜びなど投稿文でいただければ、またありがたいご縁であろうかと思います。


========(以下、RCさんから投稿文です)========

RCです。
8月5日、真夏の熊谷で、埼玉恵日会のご縁に 恵まれました。
少し、感想などを 書かせていただきます。

振り返ると、親鸞会を退会して、4年近くになります。退会後 すぐに 親鸞会元講師の嶋田さんに 勉強会をしていただいたり、また、あさ川さんのブログに 投稿文を書かせていただいたり、それから いろいろな経緯があり、おかげさまで 今 こうして 埼玉恵日会のご縁に 恵まれております。
埼玉恵日会を開催するに当たり、相談に乗ってくださった方々、また アドバイスをくださった方々に、改めて お礼を申し上げたいです。
ありがとうございます。

今回も、 埼玉恵日会で、阿部信幾先生に 私たちの質問に、丁寧に、詳細に お答えいただきましたが、埼玉恵日会のご縁、本当に 有り難いご縁と、深く感じました。

京都の本願寺伝道院で 主任講師をされている阿部先生から、日曜日の昼間、3時間近く たっぷり 南無阿弥陀仏のお話しを お聞きできるご縁て、なんて有り難いご縁でしょう!

阿部先生をお招きして ご自分の病院で、ご法話をされている 宮崎幸枝先生という方が、「お浄土があってよかったね。」というご著書の中で、病院の中での ご法話のご縁が整った時に 「果たして このプロジェクトは 弥陀のプロジェクトXで、あったかもしれない。」 「人のはからいを超えて起こっている作用、それを 縁 という。」と、書いておられます。
読ませていただいて、「埼玉恵日会のご縁も、阿弥陀さまのプロジェクトXに違いない。」と思いました。こんな有り難いご縁を整えることは、やっぱり 阿弥陀さましか できないでしょう・・・!

親鸞会時代は、聴聞は、信心決定するための手段でしたが、今は「南無阿弥陀仏」の 宝物を いろんなお言葉で 教えていただける うれしいご縁です。
特に、阿部先生は、いつも いつも、阿弥陀さまの本願成就であります「南無阿弥陀仏」のおいわれ を、 よくよく お話してくださるので、まるで、そこに 南無阿弥陀仏のお六字が、浮かび上がるような感じがします。

相変わらず、自分の毎日は、アレコレと いろんなことが起こり、一喜一憂してしまいますが、そういうことも南無阿弥陀仏のおはたらきの中の出来事ですから、悩みながらも 安心して 過ごさせていただいています。

この投稿文を、読んでくださっている方の中で、南無阿弥陀仏のおいわれを まだ よく 聞いて おられない方が、おられましたら、ぜひぜひ埼玉恵日会に お越しください。
また 南無阿弥陀仏のおいわれをお聞きして、喜んでおられる皆さん、埼玉恵日会は、一緒に 遠く宿縁を喜ぶご縁になると思います。

「 かるがゆえに、阿弥陀仏の むかし法蔵比丘たりしとき、「衆生 仏に成らずは われも正覚成らじ」と違ひましますとき、その正覚すでに成じたまひしすがたこそ、いまの南無阿弥陀仏なりとこころうべし。これ すなわち われらが 往生の定まりたる証拠なり。」
(ご文章 四帖目 八通)

「往生の証拠なり」
頼もしいお言葉ですね。

次回の 埼玉恵日会は、10月7日です。
また、ご案内させていただきます。

よろしくお願い いたします。

南無阿弥陀仏

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