今月(もう日が変わりましたので)の追悼法要より、名札の色が会員の種別ごとに色分けされます。私は顕真のご縁も無い親会員ですから、確か黄色だと言われた記憶があります。私は顕真のご縁が無いので、ここしばらく顕真は読んでいませんが、山も山さんのブログによると、7月の顕真では「6月のテレビ講演」についての感想が掲載されていたようです。


如来の諸智を疑惑して  信ぜずながらなおもまた  罪福ふかく信ぜしめ  善本修習すぐれたり 
(正像末和讃) 


このご和讃を通しての話があったときのことです。
 
実は、このご和讃が出てきたテレビ講演は随分前のことだと思っていたのですが、確かに6月のことでした。 


顕正新聞では、講演等で出された根拠の一覧は出てきても話の内容は概要さえも殆ど出てきません。顕真での扱いがどのようであるかは分かりませんが、おそらく似たようなものでしょう。

聞いた話は、たまにこのブログでも紹介していますが、最近さぼってしまっているので、なかなか紹介できずにおります。



二千畳の演台の上には、「なぜ生きるを全人類に」のスローガンはあるものの、ご法話や講演の対象はまだまだ「会場に行ける人」に限られているように思います。

テレビ講演の際には、「今日は、世界各地で聞かせて頂けるご縁です」とアナウンスがあります。せっかく「全世界で聞かせて頂けるご縁」であるなら、わざわざ限られた端末からだけではなく、ニコ動でもYoutubeでもUstreamでも、インフラは色々あるので誰でも見えるようにしたって良いのではないかと思います。


「全人類の救われるたった一本の道」を本当に全人類に徹底したいのであれば、わざわざ二千畳にとどめておく理由は無いはずですから。