あさ川です。
「おおきに」ってなんとなくいいなあと思う今日この頃です。


さて、すでにご本人がコメントで書かれてましたが、前回の投稿文に対してのコメントをご縁として、RCさんから投稿文をいただきましたので掲載します。


ちなみに私からコメントするとすれば、投稿文へのコメントに対して私から積極的にお返事することは(マイルールに基づき)しておりませんが、ご本人が必ずしもすぐにお返事しなければならないというルールも存在しませんので、投稿文を書いたらコメントへのお返事も必ずすぐに書かなければならないということではありません。

もっとも、せっかくいただいたコメントに対しては可能な範囲でお返事するのが良いと思いますので、私の記事に対してのコメントには、基本的に48時間を目安にお返事するように心がけてはおります。


========(以下、RCさんからの投稿文です)=======

RCです。

先日、「3月5日の埼玉恵日会のご案内」をさせて頂いた時に、勉強会の質疑応答の内容や 私の感想を述べさせて頂きましたところ、いろいろ コメントを頂きました。

それにつきまして 少し考えがまとまったので
文章にさせて頂きました。

まず、たとえ 元親鸞会会員であっても、親鸞会への思い、真宗への思いは、人 それぞれ違うと思います。

私には、私の思いがあり、私の思いに従って行動しています。
今は、埼玉恵日会に皆さんをお誘いしています。 そのことを評価される方、批判される方、無関心の方など いろんな方が、いらっしゃるのは、当然だと受け止めます。

私は、南無阿弥陀仏のお話しを、ご縁にある方と いっしょに喜びたいという気持ちで、埼玉恵日会をやっています。
真宗の教えは、素晴らしいという気持ちからです。
質疑応答の内容を紹介させて頂いたのも、「こんなお話しなら 聞いてみたい」という方がおられるかもと、思ったからです。


親鸞会との関わり方は、誰もが、難しいと感じていると思います。
私の大切な友人が 今も、親鸞会にいます。
私が親鸞会を辞め、正しい南無阿弥陀仏のお話しをお聞きしてから、その友人に 会って 話しをしました。
友人には、「自分は 親鸞会の他では、親鸞聖人の教えを聴聞することはできないって思っていたけれど、そんなことは、なくて 親鸞会以外にも、親鸞聖人の教えを聞けるところは、たくさんあるよ」と、伝えました。
でも、友人の心の中では、高森会長が 唯一の善知識なのです。ネットの情報などを見ることを勧めてもそういう方向には、進みませんでした。
また、地元の親鸞会館へ行って、会員の方に声をかけてたりしても、私の話しに耳を傾けては、もらえません。
親鸞会会員は、高森会長を信じているから、親鸞会会員でいるのです。
その信心を崩すのは、 簡単では、ありません。

以前 ある僧侶の方に、親鸞会への批判的な文章にその方のお名前を載せてもいいかどうか お聞きしましたが、その方は、
「友人の僧侶が、説法で、 親鸞会を批判したら、親鸞会から 訴えられて 裁判所から度々呼び出されてしまい 布教どころで、なくなってしまった人がいる。布教活動ができなくなるので、それはやめてほしい」と言われました。

私自身も、親鸞会に30年以上もいて、間違ったことを聞かされ、「必堕無間」に怯えて
人生の 大切な時間と、たくさんのお金を犠牲にしてきました。ですから 現親鸞会会員に、親鸞会の間違えを伝えて、正しい南無阿弥陀仏のお話しを聞いて欲しいです。
でも 難しいです。

今、あさ川さんのブログをお借りして 正しい教えの場、埼玉恵日会があることを紹介することが、今の私にできる親鸞会に対する行動だと思っています。

ある先生が
「人生とは(南無阿弥陀仏の物語の上に)
自分で 、自分の納得できる物語を作っていくこと」って おっしゃっていました。

私にとって、埼玉恵日会は、「私が 納得できる物語の一つ」です。

ですが、
埼玉恵日会のお話しや、私の言動に、納得出来ない人がおられるのも、当然だと思います。

無理に納得してくださいと、お願いしているわけではありません。

埼玉恵日会では、納得できない方は、納得できるどころでお聞きするのがいいと思います。
ご自分で納得できる勉強会をされてもいいかと思います。

南無阿弥陀仏を喜んでおられても、感じ方や考え方は、同じにならないのは 仕方ないと思います。

私が勉強会の内容をご紹介しましたのは、いいなって思われる方に参加して頂きたい気持ちだけで、読まれた方 皆さんにこの話しを納得して欲しいと、思った訳ではありません。

批判コメントをくださる方のご意見の内容はわかりましたが、だからと言って私が その方の考えと同じ考えにならないのも、仕方ないと思います。

真宗は、「自是他否」の教えではないとお聞きしました。

「私の考え」も 、そういう考えなのかと受け止めて頂けたら、と思います。

それから
私は、こういう文章を作るのに とても時間がかかってしまいます。
私へのコメントで 質問を頂いても それに、お応えしていると、日常生活が 混乱してしまいます。
ですので、申し訳ありませんが、私の投稿文へのコメントには、お返事出来ない場合もあるとご理解頂きたいと思います。

先生への質問や疑問は、
私のアドレスに、「埼玉恵日会への質問」という形で メールをください。
埼玉恵日会で 先生に、お尋ねします。

私のアドレスは
rokujinotsudoiアットマークyahoo.co.jp
アットマークは、@に変えた下さい。

よろしくお願いいたします。


南無阿弥陀仏