気がつけば大晦日ということで、今年も相変わらず実感の無い年末を過ごしております。最近はブログの更新もすっかり滞ってしまって、更新しないのがデフォルトになってしまっているように思いますが、そんなブログにも懲りずにご覧いただいている皆さん、そして投稿文を頂いたRCさんにわいるどひっぷさん、ありがとうございました。行く年のお礼とともに、来る年もご縁ありましたらよろしくお願いします。


さて、RCさんからお礼の投稿文をいただきましたが、それはこの後に載せようかと思いまして(連投)、一応大晦日くらい自分の記事を簡単に書こうと思います。いつも以上に雑駁な内容であることはあらかじめお断りしておきます。


今年も様々な方とご縁ありましたし、色々なことがありましたが、そういえば淳心房さんとお会いしたのは今年だったのかと、淳心房さんのブログを読んで改めて思い出しました。実は以前から面識はあったのですが、真偽検証の淳心房さんがどなたかということは、宗教問題の件があるまで私の中でずっと未確定情報でした。ご本人が触れられてないので書いていいのか分からないといいつつ書いてしまいますと、実際は学生時代に面識があったのですが、それほど話をしたこともありませんでしたので良いご縁でありました。

ご本人はご家庭の事情もあってあまり聴聞ができないと仰ってますが、今年も書かれたたくさんの記事を読みますと、たいへんにご縁深い方だなあとしみじみ思います。南無阿弥陀仏を喜ばれる方にもいろいろありますが、その中でも大変聞法心が強い方なのだなあと思いながらおります。


淳心房さんのブログでも触れられていましたが、私も埼玉恵日会には何度かご縁ありまして、そのたびに阿部先生がお話しになるのが「御恩報謝」ということでした。日々を忙しくしておりますと、なかなか仏法聞くご縁にもあわずに過ぎてしまいますが、たまに南無阿弥陀仏のお話を聞いて「御恩報謝」と聞かせてもらいますと、しみじみ「おかげさまで」と思うのでありました。そういうことも含めまして、仏法のお話を聞くご縁というのは有り難いなあということをしみじみ思った年でもありました。



さて話はまったく変わりますが、最近の私は「ありがた屋」が加速しているのか分かりませんけれども、娘の姿に南無阿弥陀仏、妻の実家の犬にも南無阿弥陀仏、とっちらかったお話聞いて南無阿弥陀仏と味わっている今日この頃です。その辺を言語化したいと思いつつも果たせず年が過ぎようとしておりますが、きっと年が改めっても変わらないんじゃないかと思いつつ、わんこの話を書こうと思いながら時間の都合により今年の私の文章はこれまでとしたいと思います。


南無阿弥陀仏