もうすぐ日が変わってしまう時間帯ですが、明日18日は埼玉恵日会の日です。東京から見ると熊谷はそれなりに距離がありますが、ご縁ありましたら熊谷までお越し下さい。


私が阿部先生と最初にご縁があったのは、このブログにもずいぶん前に書きましたが大阪の八尾でした。光蓮寺の仏教文化講座で、またご縁あるといいなあと思いつつ時が経った頃にふとご自坊を訪ねに大間々まで行って何もせずに帰ってきたのも良い思い出でしたが、こうして熊谷でご縁があるのも不思議なありがたいことだと思っています。


さて、更新頻度が低いのは最近では毎度のことではありますけれども、これまた今更感が強いお話をしますと、山も山さんの脱会ブログでずいぶん前に紹介された親鸞会ホームページ更新の件について、(実は以前にも見ていたのですが)私も改めてちょっとホームページを覗いてみました。


月並みな印象としましては、顔が見えるようになったなあというものでした。

以前のホームページは、あれはあれで親鸞会だなあと思いながら見ていたのであまり意識はしていませんでしたが、親鸞会のことを説明しているようでしていない状態ではなかったかなあと思いました。


そういえば、私が最後に親鸞会の講師の方とお話しした時に、親鸞会は開かれた存在になってほしいと言いましたが、ひとまずホームページを見ますとそういう感じになったなあと思いました。

入会のページを見ますと、きちんと入学金(入会金)は5万円だとか、会費は親会員なら3千円だとかいうことも書いてありました。さすがに1燈会員以上の話は見当たりませんでしたが、法話等でお布施のご縁があるなどといったことも書いてありました。

別に特筆すべき内容でもないのでしょうが、そういうところに目が行ってしまったあたり、私の親鸞会に対する印象を物語っているように思いました。

山も山さんも触れられていた通り、行事の日程も公開されているので、行きたい人が行けるようになっているのかもしれません。バーコード管理を今もやっているのかは分かりませんけれども。


そういえば、入会者に「祝・仏縁セット」が贈呈されるとのことですが、最近は「『御文章』の本」や「勤行CD」も贈呈対象になっているのですね。


YouTubeにあるチャンネルに講座風景もアップされているようですが、欲を言えば親鸞会館の法話も聞けるようになるとかしてもらうと、もっと開いた親鸞会になるのではないかなあと思った次第です。



そういえば、私がよく聞きに行く講座のお話で、弥陀の本願はすべての人に開かれているのに善鸞はきわめて狭い個人的なものにしてしまった、という趣旨のお話を以前に聞いた記憶があります。

そういうことで言えば、どこそこでしか聞けないとか、あの先生からしか聞けないという話もないわけですから、まあホームページでもそんなことは言ってませんので、いつもと違う先生から聞くご縁というのもありがたいのではなかろうかと思います。

南無阿弥陀仏