あさ川です。先週はなんだかんだと言って日曜日は概ね家に居ました。

さて、次回の埼玉恵日会までおよそ一ヶ月となりまして、RCさんから投稿文を頂きましたので掲載します。なお、次回は南口から出たところの会場だそうです。

ちなみに現在、熊谷駅の正面口は工事中です。改修工事と聞いてロータリーにある熊谷次郎直実像がどうなるかしらんと思いましたが、直実像には特に影響の無い工事のようです。


========(以下、RCさんから投稿文です)========

RCです。

次回の「埼玉恵日会」のお知らせをさせていただきます。

日時 : 6月23日(土曜日) 14:00〜17:00

場所 : 熊谷駅北口 徒歩2分
「熊谷ロイヤルホテルすずき」 (会議室)
埼玉県熊谷市宮前町2-51

*今回は 土曜日の開催です。場所も、熊谷駅直結のティアラの会議室ではありません。お間違えないようにお願いいたします。m(_ _)m

講師 : 阿部 信幾 先生

勉強会は、質問形式で進めています。ご質問がある方は、私のアドレスに 質問を送信してください。

私のアドレスは、
rokujinotsudoiアットマークyahoo.co.jp
アットマークは、@変えてください。


*5月は 浄土真宗のお寺では、降誕会のご縁がありますね。

私は、都内のお寺の降誕会で、元親鸞会会員さんや 現親鸞会会員さん達と、一緒に聴聞させていただきました。

ご法話で ご紹介していただいたプリントのお言葉の一部を紹介させていただきます。

●「天然の美」(安芸・高松悟峯和上 作)
一、
声に姿は なけれども 声のまんまが佛なり
佛は声の お六字と 姿を変えて我に来る

二、
嘆きに沈める我等をば 弥陀本願のお目当てと
とどいて救うお六字と 声の中なる佛なり

三、
浮き世の嵐吹かば吹け 宿業の波は高くとも
夜毎日毎にあらわるる 六字の声に転じらる

●念仏子守歌
(五木の子守歌の節でお歌いください)
一、
おどんがお父さんな南無阿弥陀仏
おどんがお母さんも南無阿弥陀仏
二、
もろたもろたよ六字の智恵を
愚痴が感謝に変わる智恵
三、
おどんが笑うときや阿弥陀さんも笑う
おどんが泣くときや弥陀も泣く
四、
夜半の目覚めの南無阿弥陀仏
つれて行くぞの親の声
五、
鮎は瀬に住む小鳥は森に
わたしゃ六字の中に住む

●毎日のたしなみ

するんじゃ無い させて頂くんです
寺島・常寺


お寺の雰囲気もステキで、 ご法話も 心に響きました。

南無阿弥陀仏