あさ川です。少しの間関東を離れておりましたが、戻って来ました。


私は飛行機での移動はあまり好きではないのですが、今回は飛行機での移動で用意されていましたので、久しぶりに飛行機に乗りました。戻って来た時、関東は厚い雲に覆われていましたが、飛行機はその雲の遙か上空を飛んでいたので、着陸の直前まで強い日差しの下に居ました。客室からはまったくどこを飛んでいるのか分からない状態だったのですが、間違いなく空港に着陸したのを見てふと、「空の旅は機長まかせ、後生の旅は弥陀まかせ」という言葉が浮かんだのでした。


さて、RCさんから投稿文をいただきました。ありがとうございます。先日の埼玉恵日会の感想とのことです。私は残念ながらご縁ありませんでしたが、すばらしいご縁であったとのことでした。RCさんに限らず、埼玉恵日会に限らずとも、ご縁のあった法座での喜びなど投稿文でいただければ、またありがたいご縁であろうかと思います。


========(以下、RCさんから投稿文です)========

RCです。
8月5日、真夏の熊谷で、埼玉恵日会のご縁に 恵まれました。
少し、感想などを 書かせていただきます。

振り返ると、親鸞会を退会して、4年近くになります。退会後 すぐに 親鸞会元講師の嶋田さんに 勉強会をしていただいたり、また、あさ川さんのブログに 投稿文を書かせていただいたり、それから いろいろな経緯があり、おかげさまで 今 こうして 埼玉恵日会のご縁に 恵まれております。
埼玉恵日会を開催するに当たり、相談に乗ってくださった方々、また アドバイスをくださった方々に、改めて お礼を申し上げたいです。
ありがとうございます。

今回も、 埼玉恵日会で、阿部信幾先生に 私たちの質問に、丁寧に、詳細に お答えいただきましたが、埼玉恵日会のご縁、本当に 有り難いご縁と、深く感じました。

京都の本願寺伝道院で 主任講師をされている阿部先生から、日曜日の昼間、3時間近く たっぷり 南無阿弥陀仏のお話しを お聞きできるご縁て、なんて有り難いご縁でしょう!

阿部先生をお招きして ご自分の病院で、ご法話をされている 宮崎幸枝先生という方が、「お浄土があってよかったね。」というご著書の中で、病院の中での ご法話のご縁が整った時に 「果たして このプロジェクトは 弥陀のプロジェクトXで、あったかもしれない。」 「人のはからいを超えて起こっている作用、それを 縁 という。」と、書いておられます。
読ませていただいて、「埼玉恵日会のご縁も、阿弥陀さまのプロジェクトXに違いない。」と思いました。こんな有り難いご縁を整えることは、やっぱり 阿弥陀さましか できないでしょう・・・!

親鸞会時代は、聴聞は、信心決定するための手段でしたが、今は「南無阿弥陀仏」の 宝物を いろんなお言葉で 教えていただける うれしいご縁です。
特に、阿部先生は、いつも いつも、阿弥陀さまの本願成就であります「南無阿弥陀仏」のおいわれ を、 よくよく お話してくださるので、まるで、そこに 南無阿弥陀仏のお六字が、浮かび上がるような感じがします。

相変わらず、自分の毎日は、アレコレと いろんなことが起こり、一喜一憂してしまいますが、そういうことも南無阿弥陀仏のおはたらきの中の出来事ですから、悩みながらも 安心して 過ごさせていただいています。

この投稿文を、読んでくださっている方の中で、南無阿弥陀仏のおいわれを まだ よく 聞いて おられない方が、おられましたら、ぜひぜひ埼玉恵日会に お越しください。
また 南無阿弥陀仏のおいわれをお聞きして、喜んでおられる皆さん、埼玉恵日会は、一緒に 遠く宿縁を喜ぶご縁になると思います。

「 かるがゆえに、阿弥陀仏の むかし法蔵比丘たりしとき、「衆生 仏に成らずは われも正覚成らじ」と違ひましますとき、その正覚すでに成じたまひしすがたこそ、いまの南無阿弥陀仏なりとこころうべし。これ すなわち われらが 往生の定まりたる証拠なり。」
(ご文章 四帖目 八通)

「往生の証拠なり」
頼もしいお言葉ですね。

次回の 埼玉恵日会は、10月7日です。
また、ご案内させていただきます。

よろしくお願い いたします。

南無阿弥陀仏