またしても自分で記事を書かずに月日が過ぎようとしておりますが、その間にもいくつもの投稿文をいただいてブログが続いているので、なんとなく投稿文主体のブログになっているのではないかと思ったりしております。いいかげん自分の文章を書いたらどうかというつっこみを自分自身でしているのですが、書かない日数が長くなると、内容的にはたいしたことないものについてさえ文章を書くことのハードルが上がってしまう今日この頃でもあります。


さて、今回のタイトルはご覧の通りで、ブログのタイトルの右半分です。内容としては「弥陀の本願と私」とか「南無阿弥陀仏と私」とか付けたかったのかなあと振り返りつつ、「宗教と私」になりました。ブログの開設は時間が無い中でのほぼ思いつきレベルの流れでしたが、タイトルで悩んだ記憶はありませんでしたから、自然と出てきたタイトルだったかと思います。

当初は投稿文を掲載するという発想は当然無かったので考慮の埒外でしたが、投稿文を始めるにあたっては弥陀の本願をともに讃歎したい、という趣旨を持っていました。それを踏まえつつさらに「宗教と私」というタイトルから、南無阿弥陀仏の讃歎だけでなしに例えば親鸞会であったり、あるいは他宗・他宗教の方であっても、宗教をかすがいとして投稿文をいただくというのもありがたいご縁ではなかろうかと、一人思っておりました。そんなことを書いた年頭の話もありました

もっとも、ブログを始めた経緯や私の交際範囲、あるいはブログの読者層の兼ね合いもありまして、投稿文はRCさんを最初として、ほぼ私とは面識のある方ないしはブログ上でご縁の合った方からいただいて、今に至っています。それは大変にありがたいこととして、一方では、さらには親鸞会の人だったり他の宗教の人など、様々な方から投稿文をいただけるようになったら、などと思ったりもしておりました。


そんな折、おそらくは私と面識のなかったであろう方からメールをいただきました。私にとっては唐突に感じたのですが、掲載希望とのことでしたので掲載を予定しております。