今日は埼玉恵日会の日です。昨日もしれっと最高気温が30度を超えた熊谷でしたが、今日も日差しが強くてすでに30度を超えているようです。もっとも、今回の会場は駅直結の会場とのことですので、そこまで暑さは感じないかも知れません。


仏法とのご縁のたびに思い出すのが、蓮如上人のこの御文です。


細々に信心のみぞをさらえて、弥陀の法水をながせといえる事ありげに候う。
(蓮如上人御文 2-1)



ちょっとずれますが、今日は暑いので、熊谷がどれくらい暑いのかという話を書いてみます。

熊谷に気象台があるおかげで、予想最高気温の上位で名前が出る常連で、熊谷といえば暑いという単語が真っ先に紐付くという人も多かろうと思います。実際、今年も最高気温を更新しましたし、10年くらい前にも山形の記録を更新していました。ついでにいえば、6,7,9月の最高気温も熊谷が1番です。

そんなわけで、熊谷が暑いというのはその通りなのですが、たとえば40度を観測したという観点で見ると、熊谷が40度以上を観測したのは過去100年あまりで2回だけです。そのいずれも最高気温を更新した記録のために目立っているようです。


これ


40度以上を2回観測と言えば、同じ埼玉でも熊谷ほど暑いイメージが無い越谷も2回でした。意外?にも40度以上を先に観測したのは越谷でした。
ちなみに、10年くらい前に熊谷と同じ日に最高気温を更新した岐阜県の多治見は、40度以上を6回観測しています。

いずれも暑いには違いないと思いますけれども、こういう見方をすると熊谷の暑さも単純に暑い以外の見方ができるような気がしました。


自分で南無阿弥陀仏を味わうのもありがたいのですが、お聴聞を通して自分が味わっている以上の味わいができるというところも、仏法とのご縁がありがたいものであるゆえんだなあと思います。


まとまってませんが

南無阿弥陀仏