早いものでもう12月ということで、今日は埼玉恵日会の日です。今回は熊谷ではなく大宮駅近傍ですので、東京方面の方は近くなるかと思います。


さて、11/28が親鸞聖人ご命日ということで、11月から1月は報恩講シーズンだと思います。私がよく行くお寺ではいずれも11月に報恩講が行われますので、日程がかぶってしまったり休みがとれなかったりということもありますが、今回はカレンダーの関係もあって、不完全にしろ3カ所でご縁がありました。親鸞会ではだいたい11月だったのが、ここしばらくは10月の三連休あたりに組まれることが多いようです。


埼玉恵日会にしても、お寺の行事にしろ、親鸞会と縁のあった方を見かけることが多いです。ちなみに、現役の会員さんもいらっしゃいます。最近の親鸞会のことはよく分かりませんけれども、親鸞会の会員さんの中で、なかなか親鸞会一筋で良いのかと思われる方などありましたら、この報恩講シーズンのご縁に、お寺の法話を聞かれるのもよろしいかと思います。いくつかご縁にあってみて、やはり親鸞会が良いと思われれば親鸞会中心に戻られるでしょうし、お寺が良いと思われればお寺で聞かれるご縁が増えるでしょうから、いずれでもよろしいかと思います。


ちなみに、私の知る限りでは親鸞会を退会された方の場合、華光会やお西の話を聞かれる方が多いのですが、私はお東のご縁が比較的多いです。ご縁の問題もありますから、導入としてはいずれでも良いと思います。


ただ、もし「信心決定のために何をしたら良いのか」ということでToDoを聞きたいと思って真宗の法話を聞きに行かれますと、おそらくそんなことを説明してくれる人は無いでしょうから、当てが外れるかと思います。その場合、少なくないご縁で質問する機会はあると思いますので、よく質問されるのが良いかと思います。


なお、注意点としまして、お寺によっては事前に連絡せずに行くと不思議な顔をされるケースがあるということがあります。その場合でも、追い返されることはまず無いでしょう。初めての場合は大きなお寺の公開講座などが入りやすいと思います。


レスポンスは悪いですが、私にご連絡いただいたら、私が知る範囲のご縁をお知らせすることも可能ですし、いろんなブロガーの方がいらっしゃいますので、連絡先を公開されている中ででご自分に合うと思われる方にご連絡なさるのもよろしいかと思います。


もちろん、それ以外にも法話のご縁から遠ざかっていて、そろそろ久しぶりに聞きたいと思われる方にも良いご縁だと思います。


細々に信心のみぞをさらえて、弥陀の法水をながせといえる事ありげに候う。
(蓮如上人御文 2-1)



溝浚え


南無阿弥陀仏